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時空を越えて...2008/03/04
更新せず放置する中、ひとことメールに対する返信だけを書くページを作っていたことをすっかり忘れていた僕です。
ひょんなことから思い出したので、一気に返事を書いてみました。
返信対象は、2006年4月1日分から本日までです。
て、自分で書いて驚きました。2006年て。約2年前のメールに今返信て。前代未聞です。時空を越えてレスです。
ある意味新しい、画期的な取り組みです。
捨てきれない...2007/09/13
放置が続きもうどうしようもない感じになっているにも関わらず、WEBという大海原に当サイトを漂流させたままにしているのにはそれなりの理由があるような気がします。
いつか帰る場所、と考えているのかもしれません。
熱心に更新に勤しんでいた時期、当時学生でしたが、僕はこのサイト中心の生活をしていました。寝ても覚めてもこのサイトの日記のこと、そしてそれを読む見知らぬ人々のことを考えていました。僕がこれほど熱中して何かに取り組んだことなど、後にも先にもありませんでした。紛れもなく、このサイトは僕の一部であり、分身だったということです。
就職、挫折、退職、身内の死、根無し草生活、再就職、その後の忙しい生活、色々なことがありました。そんな中でこのサイトはそのまま放置され続けました。かつての香りを残したまま。
今読み返すと面映いのですが、”その時僕は確かにここに居た、僕は生きていた”そんな存在証明として読むと、なかなか感慨深いものがあります。
いつか僕はここへ帰ってきます。誰が何と言おうと、ここは僕にとって掛け替えのない場所であり、現在進行形の遺跡なのです。
そんな旅立ち...04/01
2年間のニート生活に別れを告げ、明日新天地の東京へ旅立つわけですが。
なんちゅうか、僕、ギリギリまで何もしないタイプなんですね。引越し荷物まとめるのも突貫工事でした。えと、正確に言うと明日持っていく物もまだまとめていませんし、部屋もいつもどおりの散らかりようで。とても明日出て行く人間の部屋とは思えないほどの生活感。
さらに悪いことに、さっき車のリアハッチ(ミニバンの背中のドア)の根元付近に思いっきり指を挟みました。閉めた時にボヨヨンとなりまして、「あれ?何だろう」と思ったら自分の指が挟まってました。
えーっと、何だろうこれ、すごく腫れてる。
挟んだ指先の感覚が微妙に失われているのは、気のせいだと思いたいです。
考えた人...02/08
あの、ワイドショー見てて思ったんですけども。
評論家然とした人がある社会問題に対して、「考え直す時期が来ているのかもしれませんね」とか言ってるんですよ。何か難しそうな顔しちゃって。でもこの人、つい何日か前も全く別の問題に関して「考え直す時期が来ているのかもしれない」って言ってたんです。
で、よくよく考えたらこの人、どんな問題に対しても「考え直す時期が」「考え直す時期が」って言ってるんですね。
なんちゅうか、結局全部それかよ、と。お前はいつまで考え直し続けるつもりなんだ、と。時期もクソも、ずっと考え直しっ放しじゃないか、と。
えーと、何だ、考え直し続けるってことは、答を出していないということで、それはつまり考えてないのと同じなわけで、それなら、えーと、何だ、わけわかんない。
「考え直す時期が来ているのかもしれない」という考えを、考え直す時期が来ているのかもしれません。