フォグランプをはずす

Miniは好きなんだけど、メカいじりはちょっと...
という方は以外に多いのではないでしょうか。
かくいうYasも運転は大好きだけど、洗車やメンテナンスなどはちょっと苦手というヒトなのです。
その私が珍しくメカいじり?に挑戦してみました。(本当はたいしたモンじゃないけれど、本人は必死なのです。)

今回はビンテージ風Miniを目指すためにフォグランプレスの改造をしました。



BEFORE
これはこれで結構良かったね


AFTER
ほーら、ちょっとビンデージ風に


 《手順》


フォグランプがぶらーり...
@ グリルをはずす
最初、フォグランプをソケットレンチでぐりぐり外したけど、フォグランプが台座から外れただけだった。
おかしい、と思いよーく見ると、台座はフロントグリル下とバンパーステイ下の2ヶ所にナット締めされていて、実は関係ないところを外していたのだった。(ガーン)
フォグランプを外すためには、最初にフロントグリルを外すのが正解のようだ。

[注意!]
フロントグリルを外すと今まで見えなかった汚れが発見されて、「探し物をしているうちにいつのまにか大掃除!?」と同じ状況になってしまう恐れがあるので、清掃は本来の目的を忘れない程度、ほどほどにしておきましょう(^^)



フォグランプのコネクタ
A フォグランプのコネクタを外す
フロントグリルを外したおかげでフォグランプのコネクタが見えました。
これを外せば電気的な接続の分離はOK。
クルマ本体に残った端子は回りの機械部に絡まないように、適当にまとめて止めます。



ソケットは絡まないようにまとめます
手前の穴は台座を止めていた跡
B フォグランプの台座を外す
フォグランプの台座は、ナットで2ヶ所止められています。
1ヶ所はフロントグリルの下。もう1ヶ所はバンパーとバンパーステイの間に挟みこんでバンパーステイ下に止められています。
それぞれのナットを外した後に3ヶ所あるバンパーのナットを緩めて、バンパーを少し持ち上げて台座を外します。その際にバンパーとナンバープレートが干渉してキズが付きそうになるので、雑巾やウエス類で保護しておくのがいいでしょう。



穴をふさいだところ
C ゴムリベットを付ける
台座を止めていた跡には直径8mmぐらいの穴が残ってしまうので、錆びさせないために、ゴムリベット(この名称で良いかは不明)をお近くのMiniショップで購入して取り付けます。
ちなみにYasはガレージモーリスで購入しました。(2ケ84円と安価です)

ここまでの所要時間は約45分。要領がつかめていれば半分くらいの時間で済むと思います。

必要工具 : ソケットレンチ10,11,13mm
       (本当はインチサイズのものを使用するのだけれど、これで代用出来ます。)
プラスドライバー
ラジオペンチ
雑巾などウエス類(いろいろと便利なので数枚用意)

うーむ、なんとなくふつうのMiniのホームページみたいだぞ。

    27 Jul 2001