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[H7〜H13年] (3740mm×1610mm×1440mm) |
日本におけるオペル最大のヒット車。
オシャレなコンパクトというイメージを作り上げたことでは重要な一台でもある。
女性的な外観とは裏腹に頑固でまじめなインテリアはドイツ車そのもの。
最近モデルチェンジした二代目はあまりパッとせず。
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[H10年日本発売] (3575mm×1719mm×1578mm) |
小さいことがアドバンテージで有ることをこれほど強調したクルマは少ないだろう。このクルマの衝突実験シーンはもう見飽きたというくらいテレビに登場してきた。小さい=安全から入るメーカーの姿勢は日本のメーカーにも見習ってもらいたい。
メルセデス初のFFとあってか、独特の二重フロアや燃料電池車への布石などいろいろと理屈っぽいクルマですが、クルマの出来は決して誉められたものではないようです。でも、持ち前のブランド力で普通のコンパクトカーの2倍の価格で売れまくってしまうという恐ろしいクルマ。しかし、小さい=安いというコンパクトカーの固定概念を崩した功績は大きい。
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[H11年日本発売] (3835mm×1670mm×1440mm) |
個人的には最も大好きなコンパクトカー。Miniを購入する際に最後まで悩まされたクルマだ。
この個性的なエクステリアに軽やかな足回り。3ドア、5ドア、ホットハッチにオープンとコンパクトカーの楽しい部分が全部詰まったクルマで、これぞコンパクトカーのお手本といったところ。やっぱりこういうクルマを造らせるとラテン系は上手い。
残念なのは価格がちょっと割高かなというところ。でもこの価格を払う価値は十分にあり。
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[H11年] (3640mm×1660mm×1500mm) |
コンパクトカーとしては結構いい線いっていると思う。でも、哀しいかなこのクルマのデザインがトヨタのどのクルマの系列にもつながる事が出来ず、単なる突然変異のヒット車となってしまっているのが非常に残念。このあたりは前述のプジョーやメルセデスを見ればその違いは一目瞭然なのだ。高い技術力を誇るトヨタだけに、そのブランドイメージの育成にも力を注いで欲しいところだ。
それと、あまりにも多い兄弟車がこのクルマの魅力を薄めてしまっている。やっぱり、トヨタは売れれば何でもありか、と感じてしまう。
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[H13年] (3830mm×1675mm×1525mm) |
ご存知、昨年度販売台数No1のクルマ。
あのオレンジ色のインジケータやどこから見てもホンダちっくな外観はヴィッツとは正反対のアプローチ。
でも、個人的にはこのクルマ、コンパクトカーというよりはむしろミニバンのジャンルに入れたくなってしまう。ホンダが未来のコンパクトはミニバンルックだ、という提案ならばそれはそれで良いのだが...
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[H14年] (3695mm×1660mm×1525mm) |
マーチは日本では珍しいモデルサイクルの長いクルマで、一つのモデルが約10年は作られる。すなわち10年間色あせないデザインがなされている訳で、そういった理由からも長く乗るクルマとしてマーチはお勧めできる。
先代の印象を上手く残しながらも随所に新鮮さもあるこのデザインは秀逸だ。最近の日産のデザイン力は、当たりだとホントに世界一。(プリメーラ、スカイラインなどは当たり。もちろんはずれ車もあるよ。)
弱点は、男の子にはちょっと引いてしまう可愛いところ。今後はダークブラウンなどちょっと男性向けの色も用意してもらえるといいかも。
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[H14年] (3925mm×1680mm×1530mm) |
先代のイメージをそのままに引き継いだモデルチェンジの手法は、まるで最近モデルチェンジしたVWポロあたりを彷彿させる。もともとマツダはゴルフをお手本にファミリアを造ったりとドイツ風な真面目なところがあるメーカーだ。
それはそれとして良いことなのだが、モデルチェンジしたばかりなのにマーチやヴィッツよりも古臭そうに見えてしまうのは、強力なライバルの少なかった初代デビュー時と違い、苦しい戦いを強いられるのは必至だろう。
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[H14年] (3870mm×1680mm×1550mm) |
2001年東京モーターショーに出品されていたCZ3やCZ2は、かなりカッコ良かったので、このコルトのデザインにはちょっと期待はずれ。そればかりか、CZ3のデザインはトヨタのイストにパクられて大ヒットとなり、なんとなく不吉な予感(新生三菱というとかつてのチャレンジャーやエアトレックを思い浮かべます。)がしましたが、このコルトは新車効果もあり、とりあえず幸先は良いようで一安心しました。(やっぱり三菱やマツダなど最近旗色の悪い国産勢には、ついつい心の中ではガンバッテと応援してしまうのです(^^)
次期メルセデス Aクラスのベース車となるためか、妙にAクラスに似ているのが気になるところ。まぁ、2分の1の価格でAクラスが買えると思えばいいのかな。
クルマの内容については、最後発のデビューとあって、今までのクルマのネガを潰し尽くした感があり出来は良さそうだけど、その分没個性。やっぱり、あまりオススメできないなぁ。
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その他には、ダイハツ ストーリア,YRVなんかも結構面白いクルマだが、あまり街で見かける機会も少なく、また存在感が薄いのが難点。もう少し主張が欲しいところだ。