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注:本ページ記載時刻・列車は1997/3/22改正前の物です。 出かける時は新しい時刻表で確認して下さい。 |
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概要: オーソドックスに「びゅう」の「いで湯のにぎわい・伊香保温泉」パックを利用。 チェックイン15時/アウト14時(昼食付き)の「のんびりコース」。 今回は伊香保のぬる湯にゆったり、のんびり浸かることだけが目的。
旅程: |
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河辺駅8:39発、
拝島から昨春走りはじめた目新しい電車に乗りたくて、
八高・川越線経由で大宮10:14着。(所要1:35) |
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大宮10:34発 新特急 草津3号に乗車。 車両は185系特急電車(昔新幹線リレー号、今踊り子号等)を使用。 谷川3号(右の写真)と併結でなんと14両編成! |
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車窓は熊谷まではラグビー観戦で良く行くこともあり
何の変哲も無かったですが、高崎でSL(奥利根号用?)
を見かけて一寸感動! 渋川11:56着(所要1:22) 渋川駅前・昼食時、駅出て正面の「味の民芸」にひかれつつも、これは旅行なのだ! と思い直し、駅出て右側徒歩2分の蕎麦屋(店名は失念)でお昼。。。 肌寒く、山菜そば(勿論上州そば)700円を注文。美味しかったぁ(*^。^*)。 | |
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渋川駅前・東武バス伊香保温泉行きに乗車、約25分後「見晴下」バス停下車 竹久夢二伊香保記念館へ。 入館料1500円は最初高いな〜。観光地だしな〜。 等と思ってたけど、最後にオルゴール(右端の写真)の実演を聞いてその音色の豊かさに感動! 私としてはこれだけで1500円の価値有りと思いました。 (所要約1:30) |
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次は、伊香保温泉の源泉見学。 噴出口(右端)では湯が湧き出している様子がガラス越しに見え、スゴイ。 また、すぐ近くには露天風呂もあり、グッと引かれたけど今回は旅館だ、と見送る。 近くに駐車場もあり、車で行く方は日帰り利用もお勧め。 |
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| 上の写真は駐車場にかかる橋とちょっぴり早い紅葉がきれいだったので 思わずシャッター切ってしまったものです。 | |
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今夜の宿は、文豪「野口雨情」ゆかりの「森秋旅館」。 パックだから、、と部屋は期待してなかったけど、中々どうして、増築間も無いきれいな建物で、しかも角部屋。 料理も、量も多からず少なからずGood!。 伊香保温泉の泉質は硫酸塩泉、石膏泉でぬるめなのですが、 これが、長く、何回も入れます。私も夜、朝合わせて6〜7度は浸かってしまいました。 |
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10/12(土) さて、翌朝は付近の散策。まずは伊香保名物の石段へ。 レトロな駄菓子屋等ありましたが、思わず「ぷー」と湯気を放っている温泉饅頭屋へ。 辛党の私も、このできたての美味さには負け、6つ買って宿でお茶してしまいました。 石段の再下部には「伊香保御関所跡」。 |
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宿で、昼食後帰りの電車には時間があったので、「伊香保ロープウェイ」で展望台へ。 頂上の御茶屋さんに”名物おばさん”と思わしき人がいて、「いい旅夢気分でxxがきてサインあるヨ」等と盛んに誘われましたが、パス。 下界を見るとガスで何も見えず。(T_T)早々に下りロープウェイで降りてきました。 |
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さて、伊香保温泉ともそろそろお別れ。 東武バス渋川駅行で渋川市街へ。 まだまだ、時間があったので市街を散策すると「ここが日本の中心」の標識が。 隣には、”日本のへそ”にちなみ、「臍地蔵」が安置されておりました。 駅前の土産物屋では「水沢うどん」を購入。 今回は電車&パスのこともあり寄れなかったけど、伊香保に行く途中の水沢地区には「うどん屋」が 軒を並べていて、しかもうまい!と評判との事です。 (帰ってから食べたらほんとに美味かった!) |
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さて、そろそろ電車の時間。 渋川15:47発 新特急 谷川8号に乗車。 乗ってスグ買ったばかりの缶ビールを全部こぼし、10分後の停車駅「新前橋」(ここで来る時同様、草津8号と併結のため12分停車)で新たなビールを探してホーム一周というアクシデントはあった^^;ものの、大宮17:13着。 さぁ、川越線下りは17:14発。特急ホームから地下ホーム迄走った、走った! せぇーふぅ。(駆け込み乗車はお止め下さい!(((^^;;;;;) 八高線・川越発17:35八王子行きに乗り継げ、拝島18:27着、河辺18:48着 (帰りも大宮から1:35、もっと早くならないの〜、こまちリレーもっと増やして!>JRさん)
何はともあれ無事帰ってこれました。 ここまで、お付き合い下さった方ありがとうごさいます。 |