御岳渓谷・秋の一日


 1998-11-23(祝)、前日とはうって変った好天に恵まれ気分も上々!
さっそく御嶽渓谷に散策に出かけました。
 自宅周辺の林も既に色づいていて、タイミングを逸しちゃったかと思いましたが、充分見て楽しんで来れました

さっそく紹介していく事にしましょう。(*^_^*)

青梅の展望風景 11:30 出発青梅駅方面を見渡すと、山々は色づいていて、ついでに素晴らしい青空。

歩みにもつい力が入り、気合充分!Let’s Go!
林 右手の”千ヶ瀬緑地”を見ながら、

「こんな近くでこんなな紅葉が見れるなんていいなぁ!」
「この林はいつまでも残して欲しいね。」

等と話しながら、あっという間にフィルム一本消費。。。
林
15分ほど歩いて千ヶ瀬バイパスに抜けたところで、もうお昼。。。
 バイパス沿いの手打ちラーメン・大八 で腹ごしらえして、行動再開。

12:20 ”千ヶ瀬緑地”を農林高校に向かって駆け上がる様についた坂道(右の写真)を通って緑地の上へ。
この坂道も下から見上げると、赤や黄色に色づいた木が沢山あってなかなかのもの。
木のトンネル状になっているのですが、露光不足で写真をご紹介できないのがちょっと残念。
坂道
青梅宿アートFes 青梅街道・西分交差点に抜けると、ものすごい渋滞と、カメラを持った人、人、人!?
そ、そうでした。 この連休、毎年恒例の”青梅宿アートFes”が街道沿い中心に開催されていて、 23日の祝日は、そのメインイベントの日なのでした。
このイベントは毎年テーマを決めて実施されるのですが、不景気な今年(1998)は”招き猫”だそうです。 前の年は花嫁行列でした。

青梅線青梅13:02発に乗り、20分程で”御嶽駅”へ到着
途中軍畑を過ぎたあたりから、緑色の杉の山色づいた広葉樹が点在しており、 その色のコントラストが何とも言えない車窓風景でした。
尚、都心方面からお越しの方は、午前中を中心に中央線内は特別快速、青梅線内も快速運転というホリデー快速奥多摩号ご利用が便利です。

御嶽橋下の紅葉

↑の大きい写真を見る。
→の大きい写真を見る。
玉堂美術館脇の大銀杏 さて、御嶽駅を出て左手道路沿いには”玉川屋”という蕎麦屋さんがあるのですが、旅行ガイドブック等にも紹介されてる事もあり、 超混雑。今シーズン2度目ですが、今回も諦めました。。(/_;)
その向かいにあるドライブイン(御嶽山ケーブル下行きバスの発着場も兼ねている)では、私達のお気に入り、川魚(いわな、やまめ、虹鱒等)の炭火串焼きが600円/本で売っていたので、即購入。。。
お持ち帰りパックにしてもらい、御嶽橋のたもとの階段を降りて、いよいよ御岳渓谷です。
見頃に間に合ってよかったぁ。。。両脇と下の写真)この色付き具合を楽しみに何度も足を運んでいる様なものですから。。。。
さて、川の両岸に付いている遊歩道を、川下方面に向かって歩くと、対岸には玉堂美術館が。
ここの大銀杏は例年きれい。昨97年は間に合いませんでしたが、今年(98)は間に合った様です。
2週間位で一気に落葉する様ですのでお早めに。。。

遊歩道の広くなっている処で、近くに生えている大小の木々の紅葉を楽しみつつレジャーシートを広げました。
紅葉
↑の大きい写真を見る。
何時の間にか?リュックに入っていた”澤乃井しぼりたて”で一杯。。。(^.^) 先程の川魚炭火串焼きをほおばって対岸の紅葉と川の流れを見ながらまた一杯
あ〜幸せ。。、1時間半程ここで過ごしました。 
※お酒は20歳になってから。
杉の子 遊歩道に戻り、更に川下へ歩くと旅館・ゆずの里勝仙閣の付近が改修されていて”お山の杉の子記念碑” が出来ていました。

詳細はよく知らないのですが、後述の”澤乃井園”内にも歌標(白い木の杭)があって、”北原白秋”の名があったように記憶しています。
時は15:30。少々お腹が空いたところで、澤乃井園”。 風が強く少々寒いこともあり、おでんを注文。おでんといえば。。。という訳でここでもつい一杯してしまいました。(*^。^*)
お酒については蔵元直販なので、鮮度は最高(なはず)。それだけでもおいしく飲めると言うものです。
今回は、酒蔵見学はしませんでしたが、お酒のいけない方でもガイドの方の説明がまた楽しく、飽きないのでお奨めです。
××見学はほぼ30分周期でできます。※※お酒は二十歳になってから。
××→2006年時点では予約制となっております。
詳しくは小澤酒造へお問い合わせ下さい。
沢之井園にて
そして、1時間ほどゆっくりして家路に。。。(この川を泳ぎ下れば家に着くねぇ〜!(^_^;)な〜んちゃって。。)
沢井17:05発立川行きに乗り、17:30分過ぎに帰宅しました。
この頃は随分日が短くなりましたね。

ここまでお付き合いありがとうございました。いかがでしたか?
御嶽付近の紅葉は終わりつつありますが、今年(98)は11/28もなんとか見れそうです。
来年もありますし、冬の快晴時に見る御岳山からの眺望
(ここでも川魚炭火串焼きありましたよ^^;)等、 今回ご紹介できなかったみどころがまだまだ沢山あります。
百聞は一見にしかず。
今度は、あなたの足であなたなりの感動をものにしてくださいね。



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