表示位置
スライダーを動かすとマスコットの表示位置が変わります。
マスコットをドラッグして変更することもできます。
表示の計算方法は、次の3つから選択することができます。
- %で計算
- 右端からのピクセル数
- 左端からのピクセル数
半透明の指定
Windows2000/XPを利用しているときは、マスコットを半透明に表示することができます。
「半透明処理をする」をチェックしてから、スライダーで透明度を調節してください。
最大化時の処理
アクティブウインドウが最大化されたときの処理を指定します。
- 何もしない
最大化時に特別な処理をしません。
データによっては、足だけしか見えなくなります。
- 消える
マスコットを表示しません。
- タスクバーへ移動
マスコットをタスクバーに退避します。
最前面の処理
最前面ウインドウに対する処理を設定します。
- 何もしない
通常の最前面ウインドウのままです。
- タスクバーの時のみ
タスクバーを「常に手前に表示」に設定していても、後ろに隠れないように、
強制的に手前に表示させます。
ただし、同様の処理をしているソフトと重なると、最前面を奪い合ってちらつきます。
- 常に手前に表示
どんなウインドウの手前にも強制的に表示させます。
ただし、同様の処理をしているソフトと重なると、最前面を奪い合ってちらつきます。
タスクバーの処理
タスクバーに対しての特別な処理を指定します。
- 何もしない
タスクバーも他のウインドウと同様に扱います。
- タスクバーに常駐
アクティブウインドウを追従せずに、タスクバーに常駐します。
ただし、アクティブウインドウが最大化されたときには、「最大化時の処理」適用されます。
- タスクバーに移動しない
タスクバーに移動しなくなります。
タスクバーを画面の左右や上にしているときに便利です。
アニメーションを禁止する
マスコットがアニメーションをしなくなります。
処理が重いというときは、多少改善するかもしれません。
#当初は、Pentium-100MHzで動作させていましたが、今となっては不要かも・・・(^^;
サウンドを再生しない
データにサウンドがあっても、しゃべらなくなります。
サウンドデータが存在しないときは、チェックできません。
マスコットにカーソルが重なったときにマスコットを消去する
マウスカーソルを重ねると、マスコットが消えてます。
「マスコットがぢゃま」というときに、ご利用ください。
「Ctrl」 または 「Shift」キーを押しながらマウスカーソルをあわせたときは消えません。
ActMinkより小さいウインドウには移動しない
あまり小さなウインドウに移動するとみっともないので移動させなくします。
実際の処理は、マスコットの横幅より小さいウインドウに移動しないようにしています。
タイトルバーのないウインドウには移動しない
タイトルバーのないウインドウに移動しなくなります。
他のマスコットプログラムの上にのってしまう、うっとうしい現象が回避できるかもしれません。
#見かけ上はタイトルバーがなくても、内部処理でタイトルバーが存在するような
#ウインドウには効果がありません。
移動するウインドウがないときタスクバーへ移動する
移動するウインドウがないときは、マスコットをタスクバーへ移動するようにします。
この処理をしないときは、マスコットが消えてしまいます。
タスクバーに移動しないオプションとの併用はできません。
マスコットの上部が画面外ならマスコットを消去する
マスコットの上部が画面外に隠れるとみっともないときに、ご利用下さい。
マスコットの上部が画面外ならタスクバーへ移動する
マスコットの上部が画面外に隠れるとみっともないんだけどマスコットは表示させたいときに、ご利用下さい。
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