John Zorn
ジョン・ゾーン
1953年9月2日生まれ。ユダヤ系。ドイツ語で"der Zorn"は「怒り」を意味する(JrIさんから情報をいただきました)。14歳より作曲を開始。その後アルトサックスに手を出す。
デスな"ペイン・キラー"・"ネイキッド・シティー"・ユダヤなカルテット"マサダ"を次々に結成し、前衛的なジャズを創造し、日本にやけに詳しく、弦楽四重奏曲を書いてみたり、"コブラ"を発明したり、タモリ倶楽部の"空耳アワー"に何回か取り上げられ、好き嫌いがはっきり分かれる、そういう人。
[CD及び演奏会では・・・]
ゾーン自身は何度も来日しており、その際には必ず何らかのパフォーマンスをしてくれるはず。
"コブラ"公演は東京・渋谷のラ・ママにて4月から月1回のペースでやってます。1993年より。
弦楽四重奏曲はクロノス・クァルテットがレパートリーに加えており聴く機会も多い。
ゾーン自身が"TZADIK"(義人の意。ユダヤ教の超正統派と神の仲介をする存在)を旗揚げし、ここのレーベルから数多くのCDが発売されている(JrIさんから情報をいただきました)。
輸入CDを扱う店(TOWER RECORDSやHMV他)で入手可能。但し売り場はジャズコーナーとクラシックの現代音楽コーナーに分かれる。この人の明確な分類はできないのかもしれない。
この人や周りの人についての予備知識はほとんど無いにもかかわらず、CDばかりが雪だるま式に増えてしまった・・・
尚、TZADIKのサイトも参考にされたし。http://www.tzadik.com/です。
CD紹介