TRIDENTの道具箱
▼テントなど
テント
タープ
├ 寝袋
└ マット類
▼燃焼器具
バーナー・コンロ
ランタン
▼テーブル・イス
├ テーブル
├ イス
└ その他
▼小物
├ ナイフ
└ ライト類
●テント

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コールマン/ドーム型(4〜5人用)
メインテントとして使用。
 隊長的には、テントの中で1日中過ごすことなんてマズないので、ここまでの高さと広さが無くてもいいのではと思うのだが、(家庭経済を握る)副隊長的には「広くて大きい=快適」なことはテント選びの重要ポイントらしい。
 そろそろシームテープが剥げてきたりと防水性が低下してきたので大々的なリペアをしないとマズそうだ。(雨漏りしてシュラフがずぶ濡れになったしねぇ…)

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ダンロップ/ドーム型(2〜3人用)
 元々は、副隊長所有。バイクツーリングに使用していました。最近はめっきり出番無しですが、隊長的にはコールマンの巨大テントより、こちらの方が好きです。どうせ酒を飲んで酔っぱらって寝るだけなのでテントに居住性は必要ないと思ってますので(笑)。

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【購入価格:21000円位】
 バイクツーリングと登山に使用していました。軽量コンパクトなので、こっそり持っていって、キャンプ場での夫婦ゲンカ時の別居テントとして使用(笑)。その色と形から「イモムシ・テント」と呼ばれる。
良いモノを選ぼう
長く使うのなら、アウトドア量販店で極端に安いモノは避けた方がいい。やはり名の通ったメーカーのものは素材、防水加工、耐久性とも抜群です。適度なメンテナンスをするのが常識ですが、所有しているテント類は、ほとんどが使いっぱなしのノーメンテナンス(とはいっても濡れていたら乾かして収納しています)で5年以上使っています。
ポール破損!
コールマン/ドームテントのポール(メインの長いヤツ)を折ってしまい交換というよりは、丸ごと部品注文。修理費(部品代)9000円位。新品のテントが買えそうな値段には参った。しかも、折れたポールの回収も無し(物置に放置中)。しかし、現在コールマンのwebサイトを調べてみると、「一節」ごとに交換可能だ。持ち込んだショップが単にタコだった。
ポール破損!
モンベル・ムーンライト1型のポール(入口側の1本)を折ってしまい交換。修理費2000円位。ポールの構造上ゴムひもで繋がっているので丸ごとモンベルに送って折れた部分のみ交換。「直して使う」という企業姿勢に好感度アップ!

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雨漏り継続中
コールマン・ドームテントのフライシートの縫い目から雨漏り。通算6年以上使用しているので、そろそろと覚悟はしていた。この位の修理なら自分でできそうだ。
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●タープ

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コールマン/パラタープ2
【購入価格:26000円位?】
メインに使用中。
 周囲を完全に閉じることができるので寒い時、風の強い時や雨の時などは非常に快適です。サイドはメッシュになっているので、夏場はメッシュにしておけば、通気を確保しつつ虫をシャットアウト!。
 設営はコツをつかめば簡単。収納後の大きさは比較的コンパクト。ただ、設置面積が大きいので、区画されたサイトに、コイツとテントを張るのはキビシイ場合も。

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コールマン/ヘキサタープM
【購入価格:????円】
 もっともオーソドックスなタープ。設営も簡単。風や雨の吹き込みがあるので悪天候時には覚悟が必要。開放感があるので、いかにも「キャンプしてます」感は満点。

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イスカ/ちっちゃいタープ
【購入価格:????円】
 バイクツーリングに使用。雨の降る中での撤収時に大活躍。本当は、全天候対応酒盛り用備品。
こんな使い方も
小さい子供とキャンプに行く場合、パラタープの中にシートをひいて靴を脱げるようにしておけば、食事やオムツ替え、遊ばせることもできて便利。特に天気の悪い時には効果大(子供ってイスに座らせてもじっとしていないからなぁ)。

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s字フック
持っていると便利グッズ1「S字フック」。小さいのでたくさん持っていってもかさばらず、必ず役に立つ一品。

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荷物固定用ゴムひも
持っていると便利グッズ2「荷物固定用ゴムひも」。(バイクとかで荷物を固定する)両端にフックの付いたヤツ。タープのポールに渡してS字フックを掛けたり物干しにたりと、長いヤツ、短いヤツをいろいろと持っていると便利に使えます。テンションがかかるのでロープのように垂れ下がったりしないのも良い。(もちろん荷物の固定用にも使える)

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張り綱を変えてみる
標準でついてくる張り綱でも十分だが、細いザイルに変えてみるのもチョットしたカスタマイズで楽しい。ほどく時に「絡まりにくい」利点がありますが、標準の張り綱より「重い」です。(オートキャンプだからあまり重量のことは気にしなくていいか)

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●バーナー/コンロ

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コールマン/ツーバーナー
【購入価格:13000円(1996年頃)】
メインで使用中。
 定番中の定番。レギュラーガソリンも使用できるタイプを所有。とはいうもののレギュラーガソリンを使ったことは無い。ホワイトガソリンは大抵のキャンプ場の売店や移動途中のホームセンターに売っているので、よほどのことがない限りホワイトガソリンを切らすコトは無いはず(逆にバイクで移動中にガス欠になってホワイトガソリンを入れて走ったことはある!)。最近のショップではホワイトガソリン専用(燃料タンクが赤いヤツ)のタイプしか見かけないなあ。
 全く手入れをしていないので、写真のように真っ赤に錆てますが、性能には問題無し。「キャンプ場で一番きたないツーバーナー」を自負しております。挑戦者求む(笑)。
キャンプ場以外でも、自宅の庭先でのダッチオーブンの料理や手入れにも使用。

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イワタニプリムス/ツーバーナー
【購入価格:????円】
 独身時代に副隊長(かみさん)が購入して使っていたもの。最近は出番なし。

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コールマン/デダッチャブル・ストーブ
【購入価格:処分価格7000円位】
 「ピーク1」というカテゴリーが存在していた時に購入。一人用のコンパクト・ガソリンコンロ。レギュラーガソリンも使用可能。低重心なので大きな鍋を載せても安心。現在所有しているモノは、2台目です(未使用)。1台目は12,000円位でした。現在はコールマンの「exponent」ブランに一部分色を変えたモデル(アスペック2デュアルフューエルストーブ)として売られています。
 一時期、卓上コンロとして使用していましたが、ポンピングが面倒になった(笑)ので、イワタニのガスコンロにその座を奪われました。

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【購入価格:7,000円位】
 10年以上使っている年期もの。そろそろゴトクの溶接部(X字の交差部分)の腐食が進行してバラバラになりそうな予感。
 ガソリン系コンロのようにポンピングが必要ないので、お手軽。卓上で使えるので、ちょっとお湯を沸かして使いたい時(朝のコーヒー、ベビーフードの湯煎)などにあると便利。
 純正の自動着火装置と延長ゴトク、パワーブースター(低温時にガスの気化を補助する装置:写真のボンベ左側についているモノ)、脚(EPIガス用を流用)を買い足してあります。
 副隊長の使っていたモノとゴトク部分が腐食して壊れたモノ、計3個所有。
部品の値段
デダッチャブル・ストーブの話。燃料ホースがグラグラしてガソリンが漏れるようなった(時々引火して危険!)ので、部品を交換しようとショップでパーツリストを見ると該当するパーツは「6000円」という値段。高い!。その日は部品注文をあきらめる。後日、別のショップに行ってみると新品が「処分価格7000円」で売られていたので、こっちを買ってしまった。処分価格とはいえ、なんか納得できないナァ。
ガソリンorガス?
どちらも一長一短。使用頻度が高ければガソリンの方が安上がり。でも、ガスの簡単さも捨てがたい。予算が許せば、メインはガソリン、サブはガスという使い方もアリかな。(TRIDENTの場合、バイクツーリングからキャンプを始めたのでガス器具から買い始めて、オートキャンプをするようになってからガソリン器具を買いそろえたので、状況によって使い分けています)
たまるガスボンベ
ガス式のバーナーのボンベって、中途半端に残ったヤツがどんどん貯まっていきません?。キャンプには調理途中でボンベを換えるのが面倒(バーナー部分も熱いしね)なので、新品のボンベを持って行くと、どうしても余っちゃう……(しかも1〜2割程度の残量のモノばかり)。ガスランタン用に使う手があるけど、気化しづらいのか、これが妙に暗いんだよなぁ。がんばってバーナーで使い切るしかないか。
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●ランタン

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コールマン/シングルランタン
【購入価格:中古品5000円(8年ほど前に購入)】
メインに使用中。
 知り合いからほぼ新品の状態で購入。とても使いやすい。
 写真はリフレクターを取り付けた状態。

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コールマン/シングルランタン(Classicモデル)
【購入価格:7000円位】
 最近は出番なし。基本的構造は上のランタンと同じ。
 ただ、通常モデルよりホヤを受けている金属板にあいている穴が小さいので、そこから「のびーるライター」を入れることができないので、少しばかり着火しづらい。

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【購入価格:7,000円位】
 10年以上使っている年期もの。すりガラスのホヤが柔らかい光を出すので卓上用ランタンとして使っています。
 ホヤの上の金属板でスルメを焼いたりできるので、夜の宴のお供にもどうぞ(笑)
消耗品
ランタンの消耗品といえば「マントル」。ガス(イワタニ)とガソリン(コールマン)のランタンを使っているけど、圧倒的にガスの方が壊れにくい。イワタニのランタンはバイクツーリングで使っていたときも、ほとんどマントルは壊れなかったけど、コールマンは車で移動しているにもかかわらず、2、3回目のキャンプで交換だ。壊れにくい強化マントルとか作れないのかなぁ。

 

スライドマッチ

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火口がのびるのでランタンやツーバーナーの着火に便利。しかも、ガス充填式。「SOTO」(新富士バーナー製/1900円位)というブランド。先日、ホームセンターで「スケルトンタイプ」(懐かしい…)が売られていました。意外と人気商品なのかな。

 

ガソリンランタンの着火

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ガソリンランタンの着火ってどうやってます?。ガソリンを少し出してから、ホヤを受けている金属板の穴から、チャッカマンやマッチなどを差し込んで点火してますよね。たまにガソリンを出し過ぎて「ボンッ」と爆発したりして、とてもビックリします。ガソリンランタンのイヤ〜ンな所だ。(純正品じゃなくてもいいから自動着火装置って無いのかなぁ)
 で、見つけたのがコレ。

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原理はライター(電子式ではない石を使うやつ)と同じ。だいぶ前に買ったのでメーカーや価格などは不明。

 

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