| TRIDENT Attackersが挑む 穂高連峰登山 ![]() ![]()
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1日目 (8/15) 沢渡 |
沢度の駐車場から運良くジャンボタクシーに相乗りさせてもらって上高地に到着。さすがに朝の7:00頃だと、普通の観光客よりも中高年のトレッキングツアー客の方が多い河童橋をあとにして、過酷な4日間が始まった……。 ここから横尾までは、平坦な道(砂利道)が続くので楽勝!と思いきや、起伏のない平坦な道の方が同じ姿勢のまま歩くので、疲れるというか、飽きます。(景色は素晴らしいけどネ)
2時間ほどで涸沢に到着。(さすがに20kg近い荷物を背負っているので、最後のこの2時間はヘロヘロでした)
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| 2日目 (8/16) 涸沢 |
2日目は「奥穂高岳」を目指して出発。昨日と違って3kgほどの荷物しか入っていない小さなデイパックを背負っての登山はラクラク〜と、いうのはザイテングラードの手前まで……、やっぱり登りはツライ!。
山荘を出発すると、すぐに急な登りが始まります。
頂上には30分ほど滞在して帰路に付くことに。足元に気をつけながら涸沢小屋まで一気に下ります。
後は、テントまで5分の楽な道を下るだけ!! テントに戻っても、ヤルことがないので残雪のある場所まで行ってみました。ひんやりしていて気持ちよかったー。
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| 3日目 (8/17) 涸沢 |
登山としては最終日になる本日は北穂高岳(3,106m)と涸沢岳(3,110m)を踏破するハード(?)スケジュール。
昨日と同様に軽いザックを背負い、出発。 急な斜面をジグザグに登っていくので意外と楽ちんと思いきや、朝だというのに照りつける太陽のおかげで、すぐに汗だくヘロヘロ状態に。約2時間半で北穂高岳山頂へ到着しました。
山頂からは槍ヶ岳が見えます。この時も、アッという間に雲がかかってしましました。やっぱり大体10時を境に雲やガスが出てくるようで、この後の行程もほとんどガスの中を進むことになりました。
山頂から涸沢岳へのルートを見ると、岩・岩・岩のコース……。荷物も少ないことだし何とかなるサと思っていたら大間違い!。険しいこと、険しいこと。一歩踏み外せば即滑落っていう所が何カ所かあってマジでヒビリました。 辛いのは涸沢岳まで。涸沢岳の山頂から穂高山荘まではスグです。 穂高山荘からの帰り道は昨日と同じルートです。今日もまた涸沢小屋でソフトクリームを食っちまいました。 明日は下山するので、今日はちょっと贅沢をして涸沢ヒュッテでおでんとビールで乾杯。いやー、それにしても350mlの缶ビールが\500って高いなぁー。
テントに戻ってもヤルことなし。暇だったので高山植物を見に涸沢をぶらぶら散策しました。 |
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| 4日目 (8/18) 涸沢 |
いよいよ今日は下山の日。来たときとは違った道を通って下山することに。
コルまで来ると、涸沢や槍ヶ岳が見渡せます。
ここを過ぎるとほとんどの行程は林間の下りなので、穂高連峰の山なみは見えなくなります。新村橋まで一気に下ります。とは、いっても、林間なもんで、暑い暑い。標高も下がってくるので、暑い暑い。新村橋の少し手前からは砂利道になるので、疲れた身体には有り難い。
徳沢で最後の昼食。ここから上高地までは、来た道を戻ることに。やはりここまで戻ってくると、フツーの観光客が多いこと多いこと。楽しそうに歩くカップルを横目に黙々と歩き続けて約2時間。やっと上高地に到着。 ところが、バス停に近づくにつれて何か、おかしい。人々が列をなしているではないか!!。がーん。バスに乗る人の列だあー。 そう、ここは日本屈指の観光地「上高地」 4日間の山ごもりでヘロヘロになって、やっと戻ってきた上高地で見たモノは……。 うーん。そんなに上高地っていいのかなぁ。正直言って、よく見る絵ハガキの河童橋と穂高岳のイメージとは全く違う世界が広がっています。河童橋の土台はコンクリートだし、すぐ横にはレストハウス&お土産屋、そしてウジャウジャいる観光客。幻滅です。
最後の最後にやられたぜ。 |
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