1999年12月のレビュー

[DVD] [コミックス] [ゲーム・その他]

DVD

・「天使になるもんっ!(5)」

ちび夏海の添い寝、入浴シーンは…デンジャラス(笑) 2クール目のミューズには
爆笑。シルキーがあんな人だったなんて。

 

・「今、そこにいる僕(1)」

1話のほのぼのムードからの落差が実に効果的ですね^_^; 例のシーンについては
直接描写していないので、地上波ではないことも考えるとぎりぎりセーフという
印象を受けました。ただ単に残酷なシーンを描きたかったというわけではなく、
ストーリー上の意図があると思いますし。(もう少し放映時間を下げる方が適切
でしょうが) 演技的にはハムド様完璧。

 

・「アニメ愛のあわあわアワー 2発目」

「エビちゅ」はあいかわらず無意味でお下劣です(笑) 1巻目と同じパターンが
出てくるのはしかたないか。

 

・「菜々子解体診書 opr.IV Fire-crackers」

パワードスーツですよ〜 一瞬ですがドリルやキャタピラも登場。しかし戦闘
シーンはOVAのレベルにはありません^_^;

 

・U18:「○りい○レモ○(6)」

「黒猫館」は未亡人、ロリ、メイド、館、媚薬と状況的にはてんこ盛り。ただし
猫耳は出てきません(笑) 「マコちゃん」の監督は平・・弘、作監、原画は幕野内
昧美さんです。

 

・「トムとジェリー VOL.1 & VOL.2」

DVD 2巻、3時間半収録がセットだと\4,800はお買い得かも。

 

・「劇場版 機動戦艦ナデシコ The prince of darkness」

動画がいいです。というか劇場版はすべからくこのレベルであるべきですね。
登場人物が多いにもかかわらず、声優のレベルが一定以上に保たれているのも
特筆に値します。特に南、岡本、大谷の各氏が気に入りました。長沢さんの
使い方だけは納得がいきませんが^_^;

ストーリーは続編としては妥当なところですが、演出が少し遊びすぎだと感じ
ました。戦艦ものはもっと堅めのほうが…


コミックス

・「BREATH」(川原由美子/朝日ソノラマ)

選集(8)の正式タイトルです。BUBBLE GUM REVOLUTIONの無駄なハイテンションも
いいですが、PARKのシチュエーションが…ぐはあっ!(吐血) 少女漫画に違和感の
ないかたは是非。っていうか、買え(笑)

 

・「飼うか飼われるか」(桑田乃梨子/白泉社)

PUTAO連載のペットエッセイ漫画。普段の作品とテイストが変わらないのは
さすがなんだか、何なんだか。

 

・「そんな奴ァいねえ!!(5)」(駒井悠/講談社)

学園4コマギャグ。言葉では説明しにくいんですが、独特のノリを持ってます。

 

・「彼方から(10)」(ひかわきょうこ/白泉社)

展開がスロー(というか掲載ペース自体がスロー) ノリコが健気なので許す。

 

・「消えたネックレス」(荻丸雅子/ルーシー・ゴードン/宙出版)

ハーレクインのコミック化という無謀に挑戦するシリーズ。絵もストーリーも
ド少女漫画だが、結構面白い。


ゲーム・その他

・PS:「グランツーリスモ2」(SCE)

メニューのUIがかっこよくなったり、車種やコースが大幅に増えたりはして
いますが、質的には進化していないようです。背景のバリエーションが増えた
分、描画が荒くなったようですし、遠景が突然現れるのが気になる部分もあり
ます。PSの性能限界とはいえ、もう少し何とかして欲しかったところです。
(PS2のGT2000を買えということか)

ダートコースが加わったのは評価できます。というか慣れていないのでカーブ
一つ満足に曲がれませんが(笑) 前作で「ライセンスが取れない」という苦情が
よほど多かったのか、タイムが甘めになっている模様。

他所のBBSでも書かれていますが、GT1に比べてCOM車が(車種にかかわらず)ダンゴ
状態で走る傾向にあります。初心者向けのレースでは自車が遅れたときにCOM車に
リミッターがかかるのではという説がありますが、もしそうなら非常に残念です
ね。COM車に置いていかれて「待ってくれ〜」と悔しい思いをするのもGTの楽しみ
の一つですから、やはり速い車がキッチリ速くないと。

 

・PS:「LOVE & DESTROY」(SCE)

萌え〜…って、こんなあざとい演出に引っかかっちゃ駄目じゃん、俺^_^; 3人の
女の子の中からナビを選択する3Dロボットシューティングです。アニメパートは
エフェクトがくどいものの、良くできている方だと思います。左右のスティック
で移動とサイトの操作を行うのが想像以上に難しい。もう歳かのぅ。

 

・PS:「ビブリボン」(SCE)

松浦雅也氏プロデュース。黒地に白線で描かれるマークに合わせて↓, ×, L,
Rボタン(とその組み合わせ)を押します。一見音楽ゲームですが、実はただの
反射神経ゲームです。タイミング判定がかなりシビアな上、音楽と合っていま
せん(爆) 画面を注視しなければならず、ミスるとますますタイミングを合わせ
づらくなってリカバリも難しいため、ひょうきんなキャラが出てくる割にフラ
ストレーションがたまります^_^; 手持ちのCDで遊べるとはいえ、厳しいです。
慣れてくれば違うのかもしれませんが…

 

・PS:「ル・コンチェルト」(童)

こちらもタイミングに合わせてボタンを押すタイプ。クラシックを題材にして
いるのが珍しくて購入。曲間のシナリオがヘボいのはともかく^_^;ゲーム画面
のインジケータが小さくて見にくいのは辛い。やらせたいことはわからない
でもないのですが、UIに工夫が足りません。地雷覚悟だったのでショックは
少なかったです(笑)

 

・EVENT:コミケ57 3日目

今日の戦果は同人誌×16, CD-ROM×2。最初に並んだ安倍さんのところ以外は、
もりおまさみ、青木光恵、赤石路代、村田蓮爾の各氏など、難なくGet。特に
もりおさんの「ura-dera」は豪華執筆陣にも関らず列すらできていなくて、
私のシリアルNo.が0352/1000。LaLa読者はコミケとは最も遠いところにいる
ということか^_^; ももせさんのが完売していたのは残念。

 

・EVENT:コミケ57 初日

今日の戦果は同人誌×6, CD-ROM×5, FD×2。特にごとP氏のCG集と、変わった
ところでフィギュアスケート本や遊佐未森本は収穫でした。


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