1999年10月のレビュー

[DVD] [コミックス] [ゲーム・その他]

DVD

・「天使になるもんっ!(3)」

夏海ちゃんがかわいいのはいいんですが、あのイカはちょっと… ハイパー
てんぐロボ関連はエヴァのパロディですよね?

 

・U18:「くり○むレ○ン(1)〜(3)」

今観ると動画とか台詞の間とかBGMとかが実に古典的です(笑) なんと全18巻だ
そうですが、全部買う根性は多分ありません。


コミックス

・「風光る(5)」(渡辺多恵子/小学館)

時代考証がさらに深まり、脚注も多いのですが、路線はヤオイまっしぐら(笑)
直接的な行為はないので安心して読めますけどね。

 

・「エイリアン9(1), (2)」(富沢ひとし/秋田書店)

絵としてのキャラ萌え度は比較的低いですが、シチュエーションなど全体的に
見ると良いですね。

 

・「火星人刑事(2)」(安永航一郎/集英社)

「いまさら安永?」という意識が頭の片隅にありましたが、やっぱり面白かった
です^_^;

 

・「かってに改蔵(5)」(久米田康治/小学館)

私にとってはちょっとテンションが高すぎ。2〜3ページ読むごとに休憩を必要
とします。

 

・「おまけの小林クン(3)」(森生まさみ/白泉社)

相変わらずPOPな作風がいい感じです。ヒロインが「ショタ」という設定を
前面に押し出しているのは、少女漫画にしては珍しい(笑)

 

・「ワーキングガールの素」(ももせたまみ/白泉社)

PUTAOに連載されていたOLエッセイ漫画。内容はまずまず面白いのだが、
字が多いのと、4コマのコマ割りが凝りすぎているのとで読みづらい(笑)

 

・「晴れ予報 恋予報」(丹沢恵/芳文社)

面白くなかった^_^; 「ごめんあそばせ」に比べてもひねりが少ないし。


ゲーム・その他

・BOOK:「アニメ批評 Vol.2」

ビバップに見るテレ東とWOWOWの倫理考査の違いとか、大地監督のインタビュー
も面白かったです。(今僕はすごいことになっているようですね^_^;)

ヤマモト・ヨーコのレビューはいただけませんでした。「宇宙戦艦の上のホロ
グラム」の罪の大きさはそんなもんじゃないだろう^_^; 美少女至上主義以前の
問題です。意味のないカットが多すぎるというのは同感。

萌えの歴史年表の98年に、マロン、つばめ、桜、知世、ポプリと並んで玲音の
名前が上がっていましたが、「玲音ちゃん萌え〜」という奴は本当にいるんで
しょうか。(静電破壊防止で)下着姿でPCをいじっている姿がイイのか(謎)

読者コーナーの痛さが濃いのも興味深いです。類は友を呼ぶというやつ?

 

・BOOK:ブギーポップ シリーズ(上遠野浩平/電撃文庫)

ある事象をそれぞれのキャラの視点から描くというのは既存の手法ですが、
ブギーポップは構成が巧みですね。TVシリーズに関しては清水さんがあの芝居
がかった台詞をしゃべるというだけで、もうメロメロになってしまうのは確定
的なのですが(笑)、せめて脚本だけはこけないで欲しいと願っています。

 

・BOOK:「FLAT」(村田蓮爾編/ワニマガジン)

思っていたよりかなりアバンギャルドな方向です。私は安倍さん目当てで
買ったのですが、他の著者の作品の中には「ついていけない」と思わされる
ものもかなりありました^_^; いろんな絵の様式の勉強にはなります。


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