濃い、濃すぎる(笑) 脚本・演出もいいんでしょうけど、やはり声優が豪華なの
が効いてますね。技量的に問題を感じるのはバーバが今一、祐介が今三くらいか。
2話観た時点では、萌えるのはやはり夏海の冷たさとシルキーの怪しさ。岩田
さんのディスペルとか石田さんのカヲル君(誤)もいいですね。今後の展開が
楽しみです。
メカやCGが(不必要なほど(笑))描き込まれているカットもあるが、どうせなら
人物のほうをもっと動かしてほしかったような気もする。CV山本麻里安さんは
まだちょっとキャラに馴染んでいないが、表現力はあるので回が進めば大丈夫
でしょう。悪のりともいえるギャグに同化できるか、最後で伏線がまとまるか
で評価が分かれそうです。
スプラッタもですが、狂気を描くのが上手いですね、たがみさんは。怖いことは
怖いですけど、お兄さんのよりは読みやすい様な気が… 2巻も出たはずなのです
が、見当たらず未入手。
予想していたよりテンションは下がっていませんでした。女子大生もなかなか
いいですね(←何でもいいんかい) 徳間からTVシリーズのビデオ2巻が出ている
はずなのですが、近所では見かけません。注文しろというのか…^_^;
選集の3冊目。先月の「ペーパームーンにおやすみ」と合わせて「珠玉の」と
呼ぶにふさわしい近年の短編集。美少女系の描画にもすごいものがあるが、
「たちどまった冬景色」のようなコミカルな表現も実にいい。買うべし。
ヒロインが実は虹色の瞳の両性体の鉱石で、もし宝石商につかまってしまうと
目玉をえぐりとられて、残った体は貴族連中に慰み者として叩き売られてしまう
という、えげつない(笑)設定の複葉機活劇・ラブロマンス・ファンタジーです。
著者の鉱物趣味に走った作品と言えるでしょう。岡野作品の中では比較的ギャグ
テイストです。
画面が整理されていないと感じたのですが、ペン入れに不慣れなせいなんです
ね。変身の瞬間に素っ裸になるのは破壊力が大きすぎるので、やめた方がいい
と思います(爆)
少女漫画にしては珍しいくらいのハードSF。「っポイ!(14)」と同時発売。
女の子はかわいいがテーマは重い^_^; 併載の「檸檬と夏服」は激萌。目が
大きい中学生が大丈夫なかたは是非。
\1,200はちょっと高めですが、紙面が広い分、かわいらしさも増大するので良し
としましょう。
30周年特別記念盤だそうな。やっぱり「キャンディ・キャンディ」はいいなぁ。
「アクビ娘」当時12歳。恐るべし。3枚組 75曲 \6,615。