AXの付録の映像の改訂版+人形劇+ワイドショー風インタビュー。制作者の頭の
中身を見てみたくなる(笑) 15分 \2,000は高いんだか安いんだか。Tシャツ代
だと思えばいいのだが、人前で着る勇気はない。
男子新体操部のお話。ユカリ→雪野→古谷→ユカリの三角関係(?)が成立して
面白くなりそう。
少女漫画で定時制高校を扱った作品は珍しいと思う…が、やっぱりちょっと
地味^_^; 今後の展開次第か。
巻末のおまけは"太刀と打刀の違い"と"銘の切りかた"についてのエピソード。
少女漫画にしては異常に濃いです。なんといってもヒロインが組の脱走者を
「私が斬ります!」つって叩き斬っちゃいましたからねぇ^_^;
当初よりコメディ色が抜けて、漢を語れる作品になっています。
ペケが…終わってしまった。ギャグのセンスが独特でした。言語感覚が鋭く情け
容赦がないので、肌に合えばハマると思います。各話のタイトル横の前書き(?)
を読むと二度おいしいです。レギュラーキャラの数が非常に多く、把握して
いないと面白さが半減してしまうのが難点か。
「私はこんなに頭悪くて性格も悪いんだぜ、なんか文句あるかい」というのが
作者のギャグ作家としてのプライドだそうですので、そういう芸風だと思って
読んだ方がいいですね。「年がら年中不適切なことで頭いっぱいにしている
生活」をおくるのも大変そうですが…
白黒なのに色が感じられ、音が聞こえるほど美しいです。世の美少女モノとは
一線を画していると思います。5月から月一で選集が出るようなので、過去の
作品も集めやすくなるかも。
爽快感重視型の3Dシューティングです。スキャン、スキャンムーブ、ブースト、
ストップという操作体系が独特で、なかなか思ったようには動けませんが、
最初のうちはスキャンして撃っていればなんとかなります^_^; (後退が欲しい
という意見多数)
自分でプレイして得点を稼ぐよりも、リプレイを眺めている方が楽しいのが
妙です。ガンダム、マクロス世代には面白いでしょう。5/27発売のエースコン
バット3、今夏発売のマクロスVF-X2まではこれですね。(GT2もあったか)
全方位シューティングで一番大変な「索敵してそちらを向く」というのが1
ボタンなのが楽です。これがなかったら初陣のタカヤノリコ状態^_^; ただ、
敵の動きによっては天地が逆さまの状態になってしまうのが、やや気持ち
悪い。序盤と中盤以降の難易度の差が大きすぎるという感じもしています。
プレイ時は後方やコクピット視点なのですが、リプレイ時は3人称視点になり
ます。点数を稼ぐためには「敵の火線の薄い方へ回り込んでロックオン」なの
ですが、迫力あるリプレイを観るためにはその逆「真っ正面から突っ込んで
行ってバルカンを撃ちまくり、ボロボロになりながらクリア」をする必要が
あります(笑)
マルチシナリオが一番感動しました。葵、レミィは後半引っ張りすぎのような
気がします。(レミィ一家の英語の発音はもう少し何とかして欲しかった^_^;)
あかりシナリオも難易度が高いだけあって、なかなか感動的でした。あまりに
ベタで、こっちが気恥ずかしくなる面もありますが。キャラ間のVSイベントを
把握しなければならないのがちょっと大変。イベント一覧も欲しいところです。
おまけの各キャラの目覚まし、留守電メッセージはお約束ながら楽しいですね。
マルチくらいまでなら実用可。(志保の留守電を使う勇気のある人はいるのか?)
ドラマのストーリーは超ご都合主義で中略も多い^_^; でも喋りがどことなく
面白くてつい笑ってしまうので、音源としての価値くらいはあるか。歌は
ちょっと…^_^; CV:清水香里、かないみか、南央美 他