ドタバタのテンションはZ並に回復。ミルフィーユの天然度が上がっているのは
笑える要因。一方、今までは人前で腹黒いところを見せなかったミントが徐々に
悪役に。(その方が沢城さんの喋りが面白いので嬉しいのだが) 第8話のツルツル
振りはまだしも、遭難した回のやつれた姿はちょっと怖い(笑)
OVA版最終巻。なのに銀行強盗×ダマの前・後編とはどういうことか。もっと
マリィを出せ〜(爆) ギャグアニメは投げっぱなし度が高い方がメタにウケる
らしいというGA的風潮が広まっているようだ。冒頭のゲーム談儀の喋りや格闘
シーンの動きは良くできているのだが。キャラ立ては既にTVシリーズで終えて
いることもあり、各話完結のOVAは少々こぢんまりとまとまってしまった感が
ある。
最終巻。釘宮理恵は一人でもかなりやかましいのだが、一気に4人登場、しかも
米伊中露の外人喋りはとてつもなく騒がしい(爆) 戦闘シーンの各種パロディの
ノリも良く、第23話のラストから最終話にかけてのシリアス展開も味わい深い。
龍之介×響子の関係描写がとってつけた感じになってしまったのは惜しい。また
シリーズ前半では常識人代表だったはずのあおいちゃんはすっかり汚れキャラに
(しかも相手は犬(爆)) 作画は(海外の割には)土俵際で踏みとどまっていたと
言える。
「外部生」として女子校に進学した3人の女の子のドタバタHコメディ。適度に
下品ネタが盛り込まれており、テンションはかなり高い。妹キャラ桃香が少々
歪んでいる以外は登場人物の性格がストレートなので、初心者にも読みやすい
と思われる。