何といってもこより(大谷育江)の丁寧語の悪役のハジケっぷりが素晴らしい。
「テックセッター」や「バード・ゴー」、ゴッドフェニックスの合体シーンも
燃えるし、ビッグサイトロンの変形や有明周辺の描写もなかなかのものである。
(挿入歌「勝利だ!ビッグサイトロン」に串田アキラ氏) ガッチャマン5人と南部
博士が全部小麦ちゃんなのも笑いどころか。
ムギまる(上田祐司)、シロー(小野坂昌也)も好演。欲を言えばもう少し尺を長く
してノーマルこよりや平松・根谷両氏ら脇役の絡みを描いて欲しかった。続編
製作未定につき、とりあえずこれが最終巻(爆) こよりちゃんフィギュアは顔の
表情は今一つながら乳の造型がっ!
修学旅行編3話。惚れ薬やリモコンの使い方がうまく、お色気ギャグのお約束を
キッチリと押さえている。(「響子さん、好きじゃあ〜」はいつかやると思って
いた) ただ、あおいちゃん(浅野真澄)のりぜるコスプレは反則スレスレ、くま
さんパンツはイエロー、入浴シーンや犬・百合はレッドカード判定である(核爆)
限定版はサントラCD(1)付き。
魔法遣いが公務員として働いているという設定で、見習いのヒロインが岩手から
東京に出てきた約1ヵ月の研修期間のお話。魔法の概念があいまいなので本格派
には薦めにくいし、キャラも素朴すぎてやや萌えからは遠いが、ストーリーは
シンプルながらも丁寧に描かれており、まずまず感動的。