ミント(沢城みゆき)が大活躍。特に第22話では自分の看板娘姿を見られたくない
というだけで仲間達を見殺しにしようとする策士振りが素晴らしい(笑) 第19話
での命懸けでケーキのレシピを教わろうとするミルフィーユの似合っていない
ルージュ & ドレス姿も可愛いし、新谷さんも最初の頃よりは上手くなったし。
これで第20話の作画さえまともなら… 世の中、そう上手くはいかないようだ。
マックス(山口勝平)がウザい。第21話はTV未放映。
第8話でのヒロイン、レミィ(柚木涼香)萌え。(途中で眼鏡は外してしまうが)
ドラマは盛り上がってきているが、キャラの表情の作画が全く付いてこないのは
興ざめ。周りのメカは途中で崩れたりはしないので余計に目立つ(笑) ジャン・
ゲドゥ(山口勝平)がウザい。レジスタへの殴る蹴るの暴行は正に外道である。
最終巻。災妃×細のやり取りや真綿の壊れる様など、脚本はベタながら感動的。
これでカットの間が良ければ佳作に入ったかもしれないのだが。少女漫画系作品
ということで、あらかじめハッピーエンドが予想できてしまい、最終話に深みが
出にくかったのも敗因。災妃でなくなった貴子萌え。
前編よりもさらに無軌道に。豪華声優陣によるエッチシーンも完全にドタバタ
だし。存在意義があるとすれば、小林さんの限界を超えた早口やお下劣な台詞を
聞いて痛さを味わえることくらいか。(特にシスプリ衛ファンにはオススメ(爆))
もちろん「私はエクセルが好きだ」という向きにとってはその限りではない。
ちっちゃな胸、大きな瞳、短いスカート、そして入浴シーン…は湯気と泡が邪魔
だが、それでもわっほ〜(笑) グリグリ動くキャラと再現度の高いドイツの街並み
には脱帽である。演技としてはしっかり者のサガ・うるさいシュガー・自爆型の
グレタと皆好演だが、個人的にはペッパー(水橋かおり)の喋りの微妙なつっかえ
方がツボにはまった。(三石さんはいつも通り^_^;) OP・ED・BGMも良い。出足に
してはややまったりとした展開は2クールものの余裕であろう。
描線の不安定さは「まほろ」と同一傾向。どうも再生環境を選ぶようだ。16:9の
画面の使い方はまずまずか。3話収録\6,000としては満足度は高めだが、特典の
メロディカードの出来がしょぼいのが惜しい。
アップのカットは悪くないのだが、ロングショットや立体感はかなり苦しい。
(シュガーと比べては可哀想かもしれないが) 時折見せる猫的挙動やギャグ表現、
脚のラインの美しさ、久川さんの一人二役、そして望月さんの喋り辺りが見所。
映像特典のミニ・ミュージッククリップはセンス無さ過ぎ。そもそも声優さんに
コスプレさせたらキャラ声で喋らせなきゃ駄目だろう。
リラの笑い方のバリエーションは面白い。一応、素の状態と演技の状態の演じ
分けは成功しているようだ。ドレス姿やアイドル姿も萌え萌え。(4C'zNsとその
マネージャも捨てがたいが) 2人が尻を追いかけるという展開も、シリアルNo.
確認のためという設定だと説得力がある。(←そうか?(爆))
ちっちゃな胸、大きな瞳、絶妙のパンチラ、そして入浴シーン…素晴らしい(笑)
OPのミサイルの乱舞も見事である。原作にさほど思い入れがないせいか、川澄
さんの演技に不満はない。一所懸命さや微妙な我の強さは良く出せているのでは
なかろうか。瀧本さんも優の適度な人の良さを好演。しかしやはり高田さんは
飛ばしすぎだろう(笑) あれでは対抗するまほろさんまで滑稽に見えてしまう。
画質としては、描線が不安定なカットがあるのが気になる。(特にキャラの頬の
ライン) うちのTVの解像度不足なのかもしれないが。(PowerMac+17"LCDで観ると
ややマシだが、そのかわりインターレースのアーティファクトが…) 作画自体は
とても安定しており、演出のテンポも良い。厚紙製のまほろさん・式条先生の
着せ替え(下着姿)が同梱。服は次巻以降(笑)
冒頭のカラーページがいきなり入浴シーン。たると達のまっぱや下着姿はどう
解釈すれば…? キャラのディティールや表情が良く描かれている分だけ可愛いの
だが、アニメ版の省略されたデザインもメルヘン的には捨てがたい気もする。
何より活字ではもっちーの喋りは表現できないし(爆) 1話8Pなのでストーリー
性は希薄。金魚を海に放すのはあんまりだ(笑)
サガの顔がギャグサイドに振られているのは気になるが、それ以外は萌え度の
高い一品となっている。アニメからの抜粋の仕方も良好。(眼鏡っ娘の出場が
多いともっと良かった) 最後までちゃんと描かせてあげて欲しいものだ>角川
原作2巻分のドラマCD。脚本はキャラメルボックスの真柴あずき。土方・原田・
永倉・藤堂役も同劇団から。ヒロイン神谷清三郎役の日高さんは硬軟・男女を
うまく演じ分けている。ナレーションの納谷六朗氏の一瞬のギャグテイストにも
味がある。沖田(松田洋治)他のメンバーも堅実な演技だが、斎藤役の関さんは
ちとボケ過ぎか(笑) 是非とも続巻を出して欲しいところ。
オープニング曲のシンフォニックさに驚かされる。オケはAcademy of St.Martin
in the Fields、合唱は東京混声。服部氏の曲をバックにしての宮澤賢治の詩の
朗読はとても興味深い。(音響がやや安易なのが惜しい) 「Sixteenth Fire」や
「水に落ちた葡萄酒」といった太い声を要求される曲は現状の発声法では無理。
純邦楽楽器まで本気なのは高評価。CDをパソコンにセットするとアクセスできる
特別サイトあり。
ファン待望の読子×ねねねの話だが、私のイメージからするとねねねの声はもう
少しトーンが高いほうが良い。水野さんの小技の利いた喋りが裏目に出ていて、
三浦さんとうまくかみ合っていないように聞こえる。やはり3編目のジョーカー
(郷田ほづみ)・ウェンディ(鮭延未可)とのコンビの方が安心できる。アニメ版と
比べるとテンポが今一つなのは仕方がないか。
「GENERATION OF CHAOS」OP、「RUN=DIM」EDといったパワフルな曲調がメイン。
歌えていないわけではないのだが、「真冬の観覧車」系をブリブリと歌うのを
中心にしたほうが本人の声質・ルックスに合っていると思う。(または亞里亞の
キャラソン系) 最終曲の高音域はさすがに無理があるか。
歌詞はタイトルほど不思議系ではないが、曲想のバリエーションはまずまず。
堀江さんは爽やかな甘さのある歌い方が上達しており、速い曲のニュアンスも
出せている。声優としてのキャラが固まってきたということか。細かい部分の
音程や響きの安定性は今一つで、残念ながら坂本真綾には届いていない(爆)
アニメ版シスプリOP/EDのアルバムミックス入り。