最終巻。頬を上気させたジノリも可愛い。以上。(ぉぃ)
キャラデザが中途半端にリアルなせいもあり、表情の変化に限界がある。口の
大きいアメリカンなキャラの作画が崩れると怖いし(爆) 登場人物の騙し合いで
展開を引っ張った割にはラストがあっけなく、かつ不条理だったのも残念。
台詞の間を意図的に崩して幻想感を出す手法は効果的だし、アクションシーンの
演出も悪くない。だから絵はもっと普通でいいんじゃないのか。非常識な配色と
不安定な水平線が極めて観辛い。こういうのはアーティスティックとは言わない
だろう。この作品に限ってはポケモンチェックは必要だと思う。演技は全般的に
良好だが、映像がこれでは女性キャラに萌える余裕は全くない。
絵の方向性は美少女ギャグとしては正しく動きもまずまずだが、脚本が今一つ
面白くない(←ダメじゃん) せっかくランファ(田村ゆかり) & フォルテ(山口
眞弓)が頑張っているのにミルフィーユ(新谷良子)が棒読み風味なのもどうか。
(演出なのだろうが)
OPの歌詞と絵の(違う意味での)同期は高得点。映像特典はまたも実写の「なる
ほどGA講座」。ところで「Project G.A.」のプロモ映像の設定は一体どこに…
第21話の巨大化萌ちゃんの回は王道的な泣ける脚本で、作画にも気合いが入って
いる。斎藤綾夏の演技も何だかまともに聞こえる。EDまで別バージョンとは。
マリーンのキャラ設定はベタ(笑)
音楽(合唱以外)・美術が美しく、キャラの作画の乱れも少ない。余分な状況説明
を排した脚本も大人向けと言えるが、DVDでもテレビ東京の規制はかかっており
(おパンツはともかく)血が一滴も流れないのはやはり興醒め。PRODUCTION NOTE
にも萌えやアクションには力点を置いていないことが書かれてあるが、ならば
何故、美少女の殺し屋をテーマに選んだのか。
三石さんはもう少し若めに作っても良かったと思う。結局、霧香の境遇に萌え
られるかが鍵になりそう。(ミレイユに罵られながらも)仕事ぶりはまだ観られ
そうだし、銃の手入れをしているところも可愛らしく、「よいしょ」も良い。
(資料の中の裸体設定は…本編に出てくることはないんだろうな(爆))
例えどんなに良作だとしても\5,800×全13巻は極悪。リニアPCM、16:9収録。
噂に違わず、脚本・演出は電波全開。原子炉がメルトダウンしそうだというのに
「語り」に入ってしまったりと、エンタテインメント性には問題点が多い。
CG表現は従来のTVアニメとは一線を画しており、非常に美しい。音楽も世界観
に合っており、なかなか感動的。5.1ch音響も効果的に使われている。樹奈役の
東山さんの演技は…まぁ、天然さが活かされているということで。新谷さんは
比較的普通の役で良かった。関さんの関西弁もトウジのときよりは(笑)
キャラデザが岸田さんなので、もう少し可愛い設定だと嬉しかった。病院内の
描写にリアリティのかけらもないのは減点。16:9収録。
「カットの切り替えが早い」のと「ノリが良い」のは違う…とはいえ、本作の
馬鹿馬鹿しさには独自のテンションがある。脚本のお遊びも笑えなくはないので
暇があれば観てみると良い。無論、動くささきキャラに興味がある向きは必見。
眼鏡+ロングヘアー+委員長+八重歯のふみづきも出てくることだし(笑)
映像特典の声優さんの実写メッセージは痛い。添付カードの井上お姉さんの巫女
姿も勘弁して…くださ… 店頭にはCD-ROM、CD等を同梱したBOX仕様が多く並んで
おり、通常版を探すのに少し苦労した。次巻は定番の「海と温泉」(笑)
引き続き内容の充実した1本となってはいるが、ロングショットのナンシーの
作画が崩れているのが極めて残念。読子は終始可愛らしく描かれているのは愛の
差か?(笑) 玄奘の表情やアクションが固いカットもある。(背景には非の打ち所
がないため、余計に目立つ) ジョーカー・ウェンディの出場が増えたのは良い。
音楽やコメンタリー音声もやはり良好。
終盤、いきなり話が大きくなった感があるが、最終巻でうまくまとめることが
できるか興味深い。
第1期最終巻だけあって、なかなか絵に気合いが入っており、細かい仕種も良く
描かれている。(但しリュウカのギャグ顔は崩しすぎか(笑)) 第12話は原作の
バレンタインの話を太郎の誕生日に変更。冒頭のプレゼントを渡すシンシアの
表情は激萌え。
秋のシングルDVDでグレース・コノヱ・イクヨと続くわけだが、マリエル奪回編
はどの様な形であれ、ぜひとも実現して欲しい。(作品自体の軽重に関る)
1980年9月にハリウッドで行われたライヴの映像化。既にその名が広まっていた
時期でもあり、「シリー・ウォーク」や「ナッジ・ナッジ」などの有名なコント
では観衆も熱狂。宗教・思想・差別ネタもそれぞれ健在である。「旅行代理店」
でオリジナルよりも長い台詞をこなしているのも見事。合間にスクリーン映写を
はさみながらではあるが、終始ハイテンションを維持している。
推理作家で一児の母でもある女性市長のミステリー。設定を考えついた時点で
"勝った"と言えるパターンである。市民の生の声に耳を傾け、隠密行動で真相を
探り、いざとなったら身分を明かして悪をねじ伏せる。先祖は遠山の金さんです
カ? 視点が高すぎず低すぎずなのが良い。
1巻丸ごとつばさ×一馬×音楽の話。ついうっかり萌えそうになったが、良く
考えたら姉弟ではないか。アブないアブない(笑) 細かいことだが、一馬の母の
看護婦の気質が描かれているのも良い。
各キャラのコミックスの名場面を抜粋しての紹介は、既読者には今さらの感が
強い。未読者にとってはこれだけでは良く分からない(がネタバレにはなって
しまう)ので、存在意義に疑問が残る。占いや用語集も寒い。著者インタビュー
くらいしか読むところがないのだが、うちの近所の書店では売れ行きは好調の
ようである。