ミカエルが本性を現し、いきなりシリアスに。できれば以前の作画でやって欲し
かった(泣)
"再起動"はロマンですな(笑) メカはもう少し描き込んで欲しかったところだが
TVシリーズでは無理か。準ヒロインが(理不尽に)ヒロインをボコにしたり入水
したりと、相変わらず大変なアニメである。シュウの台詞をサラが即座に否定
するシーンがあるが、制作者の主眼はどちらにあるのだろう。次巻ではもっと
酷い展開に…
音響はlain並みに達していると言って良いと思う。明度・彩度を押さえた色彩
設計は面白いが、映像全体としては「なんとなくやってみた」という実験的な
雰囲気が強く、説得力に欠けていると感じる。キャラデザに魅力がないのも
痛い。
端役の演技は酷いが主要キャラは許容範囲。但し(第1話の時点での)ブギーの
演技はダメ過ぎ。あれではただ単に無表情に、無理に男の子の声を出している
だけであり、香里ちゃんの魅力の1/10も引き出せていない。ディレクションの
ミスに違いない…と思っておくことにしよう^_^; 出場が少ないのは覚悟して
いたので、キッチリ決めて欲しいものである。
原作の乾いた虚無的・刹那的な怖さが表現されていないという点ではブギー
ではない。一般的なホラー作品として見ればまずまず…と言いたいところだが、
原作を全部読んで登場人物を把握していてもぼけっとしているとシーンの切り
替えについていけない(笑)ので、読んでいない人には何が起こっているのか
まるでわからないであろう。「もう一つのブギーポップ」を許容できる心の
広いファンにのみお薦め。
ビデオ版とTV放映版のマルチアングルになっているのはDVDならでは。特典が
VHS、LD、DVDそれぞれ異なるのはあざとい^_^;
どうやら発売延期になっていたようだ。しかも18禁コーナーに置いてあったので
危うく見落とすところだった(笑) 絵は大崩れはしていないものの平板な感じ。
動きの少ないカットの中には見られる箇所もあるのだが。OPのクオリティで全編
動いてくれれば…(←無茶を言うな)
演技はまずまず。萌子(かないみか)とか土川(小野坂昌也)×ゆかり(水谷優子)の
出場がもっと欲しかった。あと、さくら(折笠愛)はもう少し若く作ってくれ(笑)
構成としては、ラスト5話の脚本(倉田英之/川崎ヒロユキ)のオリジナル路線が
つまらないのが非常に残念。原作の面白さの機微がわかっていない^_^; ヤバめ
のネタが中途半端にカットされているのも辛い。(特にエビちゅを観た後では)
ノリの良い部分も少しはあるので、大のももせファンなら見ておくのも悪くは
ない、といったところ。
もはや風呂敷がたためるかどうかだけが関心で観ている。ようやく物語が展開
してきたが、OVAたるもの、全巻この密度であるべきだと思う。
ロリな人達(私は違うが)にとっては基本中の基本、前田亜季ちゃんのイメージ
DVD。1st シングル「ごめんね」/「内緒の気持ち」のプロモとそのメイキング、
イベントの様子など。本番中よりも舞台裏の地の姿の方がかわいい…というか
面白い(笑)
GAINAXの社史アニメ(嘘) DVD-ROM仕様。実写パートを観て、我が身を振り返って
みるのも有益かも^_^;
DVD-ROMパートを見てみると、設定資料や名場面集が入っていました。本編の画質
に影響しない程度に、どんどんやって欲しいですね。DVD-ROM搭載のPCも増えて
きたことだし。
スッパリと終わってしまったのが残念。研修後の進路を悩む場面からいきなり
10年後とは。しかも単行本が埋まっていなくて、短編3本との併載。せめて
なな子のレジデントとしての第一歩を描いてから終わるのが筋じゃないのか
>集英社。機会があれば是非補間して欲しいところ。
「星を抱く姫」と「竜の騎士」の正統派山口ファンタジー。クライマックスまで
の息をつかせぬ展開は良かったのだが、そこから先があっけなく残念。ページ
配分は山口さん・編集どちらの責任なのか^_^;
AV、園児、メイドと続くが…萌えない(笑) 7号ちまきもロリに入るのだろうか。
レズOL4コマの主人公が女児出産。タイトルを見て「甘い育児ものか」と心配
したが、ますます爆走していて面白かった。(妊婦が看護婦や実習生にチェック
入れないだろう、普通(笑)) 巻末の短編はさらに本気…というかそのもの。
青木キャラは一般に読者受けが良くないのが残念。
だめだ、だめだぁ、こんなあざとい設定に引っかかっちゃ(笑) 表紙の絵には
逆らえなかった。主人公(男)と二人の声優(女)との三角関係を描いたHコメディ
で、微かに業界テイストとはいえ、「んなわきゃねえだろう」な展開の連続。
重刷されていたので購入。Hシーンに見るべきところはないが、あの絵と独特の
間を堪能できるだけで十分である。
ほとんど全部、文化祭の話。劇中劇の出来はかなり良いのだが、有馬との絡み
が見れないのは少し残念。
言わずと知れた3D乳ゆ…いや格闘ゲーム。メインキャラのかすみのCVが丹下さん
の時点で既に完敗(笑) ストーリーモードクリアでゲットできるコスチュームに
セーラー服があるのは如…何な…うぐっ。だって容赦なく強烈な打撃とか関節技
とかくらうんですよ^_^; かすみ5とかあやね4を棒立ちにさせておいて、投げて
楽しむというのはやってはいけません、人として(笑) ティナ×バースのプロレス
親子対決での大技の応酬などは、意外と燃えるものがあります。(打撃中心の
キャラの方が闘いやすいんですけどね)
キャラのモデリングはアーケードやDC版から進歩しているわけではないそうです
が、私にとっては十分きれいです。こんなに滑らかに動く技術には感慨を覚え
ます。背景・足場の効果も面白いです。
操作に関しては、3D格闘家の皆さんはこの山のようなコマンド表をすべて体得
して闘っているんでしょうか。私には全然無理です^_^; 特にガード、ホールド、
奥行き方向の移動に使用するFボタンの操作には慣れが必要ですね。
コマンドがPS2用に多少簡略化されているとはいえ、斜めの方向ボタンは思った
ように入らないし、スティックでは素早い操作ができないし、右手ボタンの3つ
同時押しもあるしということで、真面目にやるには標準コントローラではかなり
厳しいと思います。
タイムパラドックスを題材にしたノベル型恋愛ADV。繰り返しプレイするのを
逆手にとっているとも言える(笑) シナリオは笑い・スリル・ドラマ性に富んで
おり、なかなか良い。日常会話のテキスト量が多すぎるのと、マルチシナリオ
のつなぎがやや不自然なのが今一歩。「ああ、U18なPCゲームならここで…」と
もどかしい思いをする箇所も。(←煩悩多すぎ)
声優陣は台詞の速さ、演技の大きさの不統一が気になるものの、全体的に好演。
ヒロイン優夏(川上とも子)の酔っぱらいぶり、いづみ(井上喜久子)の若めの(笑)
姉ぶりは一聴の価値あり。綾波ライクの遙役のCVはクリア時のスタッフロール
で明らかに。どのシナリオも後半、ルート確定後の選択肢の難易度がやや高め。
いづみを攻略できないというバグがあるそうな(爆)
絵はキャラデザが影崎夕那氏であることを除けばPSとしては一般的なレベル。
スクロールすることでTVの低解像度を補っているカットもあるが。
ジャギーやCGのペカペカさが気になるとはいえ、画面は非常に美しいです。
リプレイ時の光線の加減やタイヤの白煙などでは特に顕著で、今までのPSの
レースゲームがすごくチャチに見えてしまいます。
ゲームそのものに関しては、アクセルオフで内側に切れ込んでいくのがすごく
不自然な感じです。自動車に似た別の乗り物だと思うしかないですね。敵車に
ぶつかったときのペナルティも少し大きすぎると思います。
「私がリッジVを嫌いなわけ」を書くと、
開発者はゲーム性を高めたつもりなんでしょうし、リッジファンにしてみれば
「そこがいいんじゃないか」ということだとは思いますが。もっと上達すれば
気にならなくなるかも。
DVD-Videoを見てみると、やはり細い斜め線などでのジャギーが目立ちますが、
それなりの画質だと思います。たまに音声が1秒ほど途切れることがあったり、
画面の切り替えが頻繁な部分(例:ERのOPタイトル)で、同期が取れなくなった
ようなノイズが走ったりするのは、やや問題^_^; 「停止」を2度選択しないと
TVタイプ(16:9とか4:3レターボックスとか)を切り替えられないのは要改善。
「劇場版さくらちゃんの顔が縦長でしか出ないよぅ」と、マジ悩みました(笑)
あと、リッジV、A列車6、エターナルリングなどでセーブデータが破壊すること
があるようです。PS1のゲームとDVDしか使っていないのに起きたという例も
あるようですので、ハード、ファーム、メモリーカードのいずれかの不良かも
しれません。
で、メモカのデータが壊れるとDVDが観られなくなるわけですが、ユーティリティ
ディスクからプレイヤーを再インストールすれば直る場合と、削除すらできない
場合があるようです。メモカの単体発売も遅れていますし、バックアップも取れ
ない状況です^_^;
曲自体は割と面白く、純邦楽もうまく取り入れている。しかし「天なる」よりも
オーソドックスな曲も多いのに生楽器ではないのが非常に辛い。10分番組にそこ
までのお金や手間はかけられないということか。作品全体の深さが変わってくる
のだが…
あとリスキーとセフティのデュエットは苦しい(笑) リスキーの声で歌うのは
さすがの岩坪さんでも無理だったようだ。