'98.12.25
クリスマスの夜を、宮内さんを過ごすために(笑)、ナゴヤドームで行われた「テレビキャラクター夢ドーム」に行って来ました。
16:10 大学を出る
こんな日に、よりにもよって大学でゼミがあったりする。ゼミが終わると、そのまま京都駅へ向かう。
京都駅で、カメラを忘れていたことに気づく。しまったぁっっ!o(--;)と激しく後悔しながらも、とりあえず、使い捨てカメラを買う。
17:21 京都駅を出発
18:03 名古屋着
“今頃、午後の舞台が終わった頃だよなぁ。まだ、宮内さん、この中に居るんだ(^^)”なんて思いながら、名鉄百貨店を通り過ぎ、名鉄バスセンターへ向かう。
ナゴヤドームへの直行バスは終わっていたが、ナゴヤドームの近くへ着くバスを教えてもらう。ちょうど出発前だったので飛び乗る。運がいいのか悪いのか(苦笑)
かなり、道が混んでいて、間に合うのかドキドキ。だって、ナゴヤドームに行くのは初めてだから、どれくらいの時間がかかるのかわからないんだもん。
しかし、ナゴヤドームに近づくにつれ、逆に宮内さんが間に合うのかが、不安になってくる(爆)
少しでも早く着きたいので、バス停留所からナゴヤドームまで走る。
19:00過ぎ ナゴヤドームに着く
ここで、問題発生。・・・どっから入ったらいいんだぁ〜!そう、私は、だいたいナゴヤドームのライト側ファールスタンドにあたる場所に着いたため、全く案内の看板がなかったのだ。
正面の方向まで、この道を行かないといけないのだろうか?それとも、そばにある、この階段を昇っても大丈夫だろうか?途方に暮れそうになったとき、その階段から降りてきた人がいた。その人に入場ゲートの場所と行き方を教えてもらった。お礼を言い、入場ゲートへ走る。この人に会わなかったら、もう少し入場まで時間がかかったかと思うと、やっぱり運がいいのかも知れない。
19:10 ドームの中へ
入口で、スタッフの方に「8時までですけどいいんですか?」と尋ねられ、「いいんです!宮内さんに会いたいだけなんですから」と答えて、中に入る。
外野に設置されている舞台上では、仮面ライダーショーが行われていた。グラウンドに降り、舞台側へ向かい、MASAKO様と友加里様を捜す。
舞台上ではRXがピンチ。それはどうでもよかったのだが(爆)RXを助けに来た1号2号の声とともに、バイクの音が!音だけだろう、と思っていると、
本当にサイクロンに乗って現れる1号!!
スッゲェ・・・。さすがにこの時は、舞台を見入ってしまいました。
舞台最前列にいるMASAKO様が、手を振ってくれて、そちらへ向かう。荷物を置き、『HERO神髄』が音響BOXの横で販売されていると教えてもらって、買いに行く。で、戻ってきて舞台を・・・まともに見てないです(爆)だって、頭は宮内さんのことだけ(*^^*)でも、間に合うかどうか、怪しいらしい・・・。
しかし、私たちってすごく迷惑なファンですよね。だって、ゾル大佐が「ナゴヤをこのコバルト爆弾で吹っ飛ばしてやる」と言っても、「でも、志郎さんと一緒ならかまわない(はあと)」だの、ライダーの一人が、敵戦闘員に化けた時も「貴様!何者!」と言う、ゾル大佐に答えるように「変身!ぶいすりゃあ!」と変身ポーズで叫んで、V3と入れ替わると、ブーイングをするし(爆)もし、たぶん、宮内さんが間に合っていたら、ここで入れ替わっていたかと思うと余計にねぇ(^^;)
全体として、なかなか突っ込みたくなる舞台でして(笑)ちゃんと日本語しゃべるアマゾンとか、妙に(?)先輩を立てるV3とか(笑)そして、2〜3人で組んで敵を倒すたびに「OK!!」と叫ぶライダーたち(爆笑)これは、宮内さんの「よいしょお!」(笑)とならぶ謎の言葉です・・・。そして、「メリークリスマス!」と叫んで爆死してくれたお茶目なゾル大佐(^^)
まともには見てませんでしたが(爆)、花火なんかも結構使ったりして、なかなか楽しかったですよ。
19:35 風見志郎(笑)登場
最後に、舞台に並ぶ11人・・・ではなく、10人ライダー。登場した司会のお姉さんの「あれぇ、V3がいないね。みんな、せぇーの!って言ったら、みんなで『V3〜!!』って呼ぼうね」と言う。しかし、そんな言葉は聞いちゃいない。叫ぶ言葉はもちろん、ただ一つ!みんなが「V3〜!!」と叫ぶ中を、
「風見志郎〜!!」
と、ためらいもなく、思いっきり叫ぶ私たち(爆)
ちょっと間があって、V3をBGMに宮内さん登場!!10人ライダーと握手をし、いつものように(爆)真ん中に立つ宮内さん(^^;)「東映の宮内です。・・・いや、風見志郎です!」という名乗りにみんな拍手!ここで司会のお姉さんとちょっとだけトーク。「宮内さんはいろいろなヒーローを演じられていますね」という言葉に「風見志郎ですが」と答える宮内さん。こういうこだわりはさすがですね(^^)そして、自らを「ヒーローです!」と言い切ってくれた宮内さん!やっぱり、「僕も神だ」と言った榎木津さん((C)「狂骨の夢」京極夏彦著)といい勝負です(笑)(内輪ネタ^^;)
ところで、このあたりから、BGMがなぜかゴレンジャーのOP(^^;)だから、舞台上にいるのは風見さんだって(苦笑)
このあとサイン会へと移るのだが、司会のお姉さんが『HERO神髄』とCD(男も泣けるTV主題歌集)の販売ブースの場所を、手を差し出して示すと、同じように、手を差し出して示すRX!(爆笑)ヾ(^^;オイオイ
19:45 サイン会開始
机と椅子を出す間が写真撮影OK!変身ポーズをしてくれる宮内さん。でも、「下がってください」と言っているスタッフの人が邪魔(爆)だって、ど真ん中にいられたら、宮内さんだけを撮りたいのに、いらんもん(笑)が写っちゃうじゃないかぁ!注意したいのはわかるが、しゃがんでくれぇ〜、と思ってしまいました(爆)
机と椅子のセッティングも終わり、3人で列に並ぶ。スタッフの人の「サインをしてほしいところを開けておいてください」の言葉に、「どこでもいいのかな」と言いながら開けたページは、3人ともP223のカラー写真(笑)相談しなくても、思うことは一緒ですね(^^;)
司会のお姉さんは、並んでいる人にインタビューをしたりしている。BGMとして、V3、ゴレンジャー、ズバット、ジャッカーなど、宮内ヒーロー作品の主題歌が流れている。「二人の地平線」も流れてたっけ(笑)で、そこに流れてきたのが「青い空からアオレンジャー」!おぉ!この歌まで選んでいるとは!!すぐに歌いはじめる私とMASAKO様(爆)当然、「天下一〜♪」の部分は力を入れて(笑)しかし、歌えるほど、この歌を知っている人間は、会場の中にもほとんどいないでしょうね(^^;)この歌を初めて聞いた友加里さんに説明。「新命明は天下一!なんですよ。これは、確定(笑)だって、作詞が平山プロデューサーですから」「石ノ森先生も認めているし」なんて、けっこう力説。ちょうど後ろで、司会のお姉さんにインタビューされていた人と目があって、苦笑いされてしまった(^^;ゞ
近づくと、やはり、本のサインは最初の黒いページだとわかる。当たり前とはいえ、ちょっと期待したんだけどなぁ。
私の順番が来たので、「こんばんは」と挨拶をする。ビックリした表情で、私を見上げる宮内さん。だって、私が名古屋に来ているとは思っていらっしゃらなかったでしょうから。
実は、16日に楽屋訪問したとき、「25日は3時から卒論のゼミなんですよぉ。だから、行きたいけど無理ですぅ」なんて話していたんです。
だから、「ゼミが終わって、すぐに来たんですよ」と言うと、宮内さんに「京都から!」と関心された(あきれた?)ように言われました(^^ゞそして、「はい!宮内さんに会うために(はあと)」と、笑顔で答える私(爆)握手してもらって、写真も撮ってもらいました♪
友加里様とMASAKO様の分を撮らせていただいたのですが、・・・あぁ、もし、ぶれてたらごめんなさい((((((((((((((^^;
サイン会の途中の時点で閉場時間の8時を過ぎていたので、急いで、ドームから出ることになる。この時、宮内さんがドームを出てこられるまで、待っていようかという案もあったのですが、「名古屋駅直行バスの最終です」との案内に飛び乗りました。
本当に、宮内さんに会いにだけ行ったという感じですが、クリスマスの夜を、短い時間とはいえ、宮内さんと一緒に過ごせて、幸せでした(*^^*)
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