2002.11.26 UPDATE
 忍風戦隊ハリケンジャー 
基本DATA



「忍風戦隊ハリケンジャー」について

 ハリケンジャーいいですねぇ(^^)。ゴーゴーファイブ以来の見事なハマリっぷりです(笑)。いや、ちゃんと1話からチェックはしてたし、録画もしていたし、資料類も買ってはいたんですが・・・。はんなりとハマってたんですが、正直、ページ作る気になるたぁ思いませんでした(爆)。

 カクレンジャー以来の忍者物でライブマン以来の3人戦隊。宇宙からの敵集団だけでなく、地球人からも謎の二人組(ゴウライジャー)を出して、ハリケンジャーと対立させたり、その後和解して共闘したりとちょっと趣向を凝らしていました(最初は3人→途中から5人ってところもライブマンっぽい^^)。できればハリケンジャーとゴウライジャーの対立関係はもうちょっと引き延ばして欲しかった気もしますが。まぁ、なんだかんだとやりながら戦隊ヒーロー物の王道的な部分はちゃんと押さえているって感じで個人的にはツボです。台詞回しもいつもより時代劇調なところが多くて嬉しいです。トリプルガジェットで敵を倒した後の「セイ、バイバイ!」って台詞も「成敗!(上様風に)」と「Say Baybay」とを掛けているってところとか、風雷丸の台詞とか。もともと戦隊自体が時代劇のフォーマットを踏襲した作品とはいえ、上手く入れてるなぁって感じたりしてます。そういうところも時代劇ファンとしてハマった点かも。う〜ん、書きながら気づいたんですが、もしかしたら基本的に好きなだけなのかもしれない、メインライターが宮下さんって状況が(自爆)。とりあえず某蝶々みたいなのが出てこなければかまいません((^^;。っていうか、地球が腐って生まれるっていう「あれ」が某蝶々だったりして(爆)。いやまぁ、シチュエーション的にあり得ないことでは・・・(汗)。え、えっと、それはおいといて。まぁ、これであと扇澤さんが1話でも書いてくれると更に嬉しいのだけど(オイ)。
 戦闘シーンでも、忍者という特性を利用して、「影の舞」の様に影絵でスピード感を出すかと思えば、「舞獅子」の様にCGじゃなくって、本当に多数のスーツアクターさんを出してくるっていう演出(特に映画!)も、かなりお気に入りです(^^*)。なんていうか、生でアクションしてるなぁ〜って感じが好きでして。
 それに主題歌のノリも良くって見たあとは頭ん中でリピートされまくってます♪。

 ちなみに特撮系雑誌でハリケンジャーの記事を初めて読んだとき、「プロデューサーが日笠さんで、メインライターが宮下さんで、変身後のカブトが日下さん&クワガタが今井さんって、って、って、もう『重甲ビーファイター』じゃないですか!きゃあ、ブルービートだぁ、ジースタッグだぁ(<色が違うっ)。拓也ぁ〜、大作ぅ〜(違爆)。」って感じでした(爆)。いや、マジで(笑)。しかし、『ビーファイターカブト』を思い浮かべないところが私らしい(苦笑)。

 さて、ページ作る気になったきっかけは映画のEDとあの26話!!。だって、あのEDのためだけに4回も映画を見に行ったし〜(爆)。実は映画を繰り返し見に行くって事、これが初めてでして。おまけにノーマルとはいえ、”一鍬&七海”のカップリングにここまで萌えることになるとは・・・(焦)。本当は戦隊内恋愛(当然や○いは論外)とか苦手っていうか、嫌いなんですけどねぇ((^^;。戦隊5人は仲間・平等・色恋沙汰無しってのが、私の中の戦隊の基本形なんですけど、どうもあれ以来”一鍬LOVE七海”フィルターでハリケンジャー見てます、はい(大汗)。えぇ、空劇すらそういう風に見えちゃってます(滝汗)。もう、この点はなんて言われても受けて立つしかないです(((^^;;。いいやん、このカップリング可愛いんやし(*^^*)(<開き直り)。

 ホント、初めてづくしで急降下的にはまっちゃったハリケンジャー。落ちこぼれ忍者だった3人の成長物語と思えば多少演技があれでも、素面アクションがああでも、惚れた弱みってことで許しますとも、ええ(苦)。それでも最初の頃からすればちゃんと成長しているなぁって感じます(^^)。まぁ、これは例年のことですし、おまけに私の場合の比較対象はどうしても初代だから無茶なこと言ってるのもわかってます(爆)。あぁ、でも、このハマリ具合だと今回は空劇も最後まで通っちゃいそうですわ。う〜ん、むっちゃヤバイなぁ((^^;。

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