紫雲寺記念公園オートキャンプ場
北東の冷たい風が吹き込み天候がはっきりしない東北太平洋岸の脱出を計画。目的地を日本海、しかも行ったことのない近県とゆう条件で新潟県にねらいを定めキャンプ場探しをしました。今回は2泊3日のためあまり遠くても移動に疲れます。新潟市の東側を探していたら紫雲寺町の県立紫雲寺記念公園内にあるキャンプ場に辿りつきました。オートキャンプ場なので料金が高いのですが他に当ても無く予約を入れました。料金は一区画一泊5,300円、入場料が大人200円、小人100円です。家族4人2泊で11,200円でしょうか?できれば一区画3千円台なら良いのですが最近のオートキャンプ場は施設が素晴らしい分価格に反映しています。
松島を午前8時に出発。三陸道、東北道、磐越道を経由して11:30に新潟着です。昼食と買物を済ませます。イトーユーカ堂の向かいの市場にある肉屋さんにビックリです。豊富な肉の種類、とりわけ生ハムにはビックリです。イタリアのパルマ産の生ハムが十種類くらいあるでしょうか。その他サラミ類も豊富です。私は国産のサラミとパルマ産の肩ロースの生ハムを購入しました。その後、マリンピア日本海とゆう水族館を見学し一路キャンプ場を目指し国道113号線を北上します。1時間くらいで到着です。
キャンプ場は県立紫雲寺記念公園内にあります。管理棟で受付を済ませサイトに向います。サイトはすべて海岸線に直線的に並んでいます。つまりすべてオーシャンビューです。AからDまでのブロックに分かれ各ブロックに9から10サイトあり、全39サイトです。私達のサイトはBブロックの6番です。炊事場、トイレ棟の入口に面して便利な位置です。サイトは芝、広くは有りませんが充分なスペースでしょうか。設営後、炊事場、トイレ棟を見学、海水浴場にも徒歩1分です。雲ひとつ無い天気に夕日への期待が高まります。炊事は夕日を見てからと決めて夕日ウォッチです。18時くらいでしょうか、空が赤く染まり始めサンセットショーの始まりです。正確には日本海へ沈むのではなく佐渡へ沈む夕日でしたが、充分堪能することができました。その後、生ハムとメロンの前菜、サザエのつぼ焼き、米国アンガス牛のステーキの夕食を済ませ就寝です。
二日目も快晴。台風11号は速度が遅くなかなか上陸しないようです。子供たちは海水浴、私は釣で一日を過ごしました。本日は台風の影響で雲が出て夕日は見れないが替わりに素晴らしい夕焼けを見ることができました。夜はシーフードカレーの夕食後、車で5分の中条町塩の湯温泉に入浴に行きました。名前の通りとてもしょっぱい温泉でおまけにものすごく熱い。でも酷暑に疲れた身体に染入るようで気持ちの良いものでした。明日の台風を警戒して就寝前にテントのみを残し撤収しました。明日の天気を気にしつつ就寝です。
三日目台風はまだ四国沖のようです。懸念していた雨も降らずきょう一日天候は曇り時々晴れのようです。昨夜ほとんど撤収を済ませていたため朝食後はテントをたたむだけです。8:30に二日を過ごしたキャンプ場を出発。国道113号を山形県赤湯町を目指します。今回の旅もあっけなく終わってしまいました。