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カウンターだけの古びた小さな店でこの道30年の店主が今や本場旭川 よりも昔の旭川ラーメンに近い(店主談)味を提供してくれる。 縮れた太い目の麺はなんと毎朝店主自ら自家製麺..天気によって季節 によって猛烈にこだわりをもって作られている様子。 さすがこの道何十年のプロだなあという感じの安定した、角の取れた味。 醤油は少し酸味のような癖があるようだ。 ’02年4月15日追記 ..と思ったが、酸味が無いときもあるようで。酸味の無い時は基本的に 薄味であっさりとした豚骨魚介系の醤油スープが縮れた太い麺と絶妙の 相性。薄味なのだが、適度に醤油辛いのでしっかりとした舌応え?が ある。ラーメンだけど和風の旨みがしっかり(ちょっと単調?)ある逸品。 味噌は一見酒精の匂いばかりが目だって淡白でいまいち旨みのない味に 感じるが、実はこちらも味わうほどにまろやかな深みを感じる。 どちらのスープもダシがしっかりとしていてしかし後味はすっきりと、 旨い。 そして、塩はうまい具合にスープと味付けがマッチして 最高の完成度に感じた。ダシはしっかり取れているけれども すっきりと透き通ったスープは、味わいしっかり、喉越しすっきり。 このあっさりとした味は大阪風なのではないかと思うのだが(旭川 のはラードたっぷり、味濃い目という印象があって)、とにかく 必要最小限に脂の載った小ぶりなチャーシューの気持ちいい歯ごたえと このすっきりスープ! 縮れた麺のそれぞれのちいさな入り江に溜まった スープのからみ!視覚触感味覚すべてに訴えてくる。 麺は前述のようにスープが良く絡んで味も旨いのだが、どうもしこしこと 言うよりはもさっとした食感の時のほうが多い気がする。特に、湯で加減の 指定の無い客には、わりとしっかり茹でて出されるみたいなので、麺固め の好きな人は先に言っておいたほうが良い。 全体に自家製麺のあの麺とスープで熟練の味一杯500円は安い! トークも付いて良いお店です。 ラーメン500円、味噌550円、大100円増し チャーシューメン600円、 |

| 場所: | 阪急正雀駅東側から路地に入ってすぐの角 |
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| 営業時間: | 11:30AMー2:30PM、6:00PM−10:30PM |
| 定休日: | 火曜日 |