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こあとる著作



『薬草師(回の一)』
ジャンル配合率:ファンタジー30% 妖精55% アクション15%
 完結
2000.04.17 / 20KB・30枚

『……それは寂しい、夜道でありました……』

 アクションすくなめです。つーか少ないです。主人公おとなしめです。つーか幼いです。××○人衆とか出ません。つーか一人だけ。わ、禁欲的な。今のアクションどかどかなファンタジーに対抗意欲燃やして書いてますが、もう鎮火寸前だ。
(こあとる)



『薬草師(回の二)』
ジャンル配合率:ファンタジー55% 誇り30% アクション10% 謎解き0.05% 妖精4.95%
 完結
2001.05.28 / 40KB・63枚

『誇りを汚すものは、誇りを奪われ朽ち果てよ!』

 記念企画用に書いた続編。――続編ッ!? コレが!? そんなコト言いつつも前作読んでない方にはナニが何だか的なモノに。がくっ。当人謎を入れたつもりが、どーやらはた目にゃバレバレだったらしくダブルがっくり。
 あ、でも戦闘無いのは相変わらずです。それフォロー違う。
(こあとる)



『一週間目の魔法使い』
ジャンル配合率:ラブコメ50% 根無しギャグ25% アクション15% オカルト10%
 完結
2000.04.17 / 34KB・57枚

『――あと5時間で、オレって、死ぬの!?』

 悪魔が出てきて言いました、「お前の命をいただこう」──アンタ、そんな無茶な。
 スラップスティック・オカルト・アクションのハイブリッドラブコメ目指して書きました。何だそりゃ。どーでもいいことですが、登場する悪魔たちは全員コラン・ド・プランシー著「地獄の辞典」に登場する悪魔たちをモデルとしています……名前違うから、ダレがダレやら。
(こあとる)

『オンライン小説への道』さとさんによるレビューはこちら



『夜飛ぶホタルに』
ジャンル配合率:伝奇・怪奇33% アクション25% むさいおっさん1% 現代風刺1% 石川弁40%
 完結

 
  2000.04.17 / 10KB・14枚
其の弐 2000.04.17 / 11KB・17枚
其の参 2000.04.17 / 34KB・52枚

『──光満つる街と、月の光のその狭間。』

 全日本石川弁復旧委員会提携作品(いや、もちろんウソですけど)。オカルトアクションをからめた現代風刺をやろうとしたのに、なんでこうなってしまったのだろう。最後だけやたらへち長いのは、もちろんワタクシが未熟なせい以外のナニモノでもありません。レーザー女対猛獣軍団。アクションはけっこー多め……かなあ?
(こあとる)



『タは探偵のタ』
ジャンル配合率:探偵60% ハードボイルド5% アクション10% 替え歌10% いらん伏線・回想15%
 完結
2000.06.04 / 34KB・54枚

『――はいはい、こちら渓探偵事務所――』

 東京新宿の雑居ビルの一室、『渓探偵事務所』にある日、来た依頼。それは何てことのない浮気調査で……。
 なーんかいろいろ触発された挙げ句に探偵小説書いてみたくなったのですが、いやー、ヒネクレ回路が全力回転した結果がこんなハナシに。ちなみに小説内に登場する場所は全部現実の場所をモデルとしていますが、登場人物は思いっきりフィクションですので。つうかいるか、こんな連中。
「これのどこが探偵小説だ」というツッコミは、すべて甘んじて受けさせてイタダキマス。ごめんなさい。
(こあとる)



『ONE SHOT DETECTIVES』
『タは探偵のタ』外伝

ジャンル配合率:キャラクター紹介50% 説明不足50%
 完結?

(1)渓 啓一 2000.07.08 / 12KB・18枚
(2)相庭京次 2000.07.08 /  9KB・13枚
(3)大塚 護 2000.07.08 /  8KB・12枚

『……所長たち、元気でやってるかなあ……』

 『渓探偵事務所』の正式な所員たちはどんなヒトたちで、ついでに今何処でナニやってんの? というオハナシをワンショット系の短編にして書いています。なーんか説明不足とゆーか出来の悪い懐石料理みたいに書きたいトコだけ書いちゃってますが、そもそも何でクトゥルフネタなんだ。

※注意。作者の手抜きゆえ、『タは探偵のタ』を読んだ方にしかお薦めできません。
 読んだ方ですらわかんないかも、という危機感は棚上げしときマス。

 なお、ベータテストに協力していただいた方全員に限界 I LOVE YOU。
(こあとる)



『昏い夜明けの街で』
ジャンル配合率:サイバーパンク20% ハードボイルド45% 退廃感30% アクション5%
 連載中

前編 2000.07.30 / 22KB・33枚
中編 2000.09.11 / 24KB・34枚

間章 〜ピアノとスティックとアルコールと弾丸の関係について〜 2001.3.20 / 19KB・30枚

『地の底、まがいものの昏い陽の下で――俺は生きている』

 HP立ち上げ当初に来たリクエストで書きました、サイバーパンクネタ。
 ……遅すぎ。
 いちおーリクエスト来た時からちまちま書いてまして、実は『タたタ』の雛形にすらなっているモノなのですが、長くなりそうだったのでちょっと前編としてさわりだけでも、と。人生投げてかかってる登場人物ばっかりで自分でもイヤになりそうです。
 明確な続き物。さあ、これで後がなくなった(←おいっ)。
(こあとる)



『〜幻獣辞典〜』

 連作短編

■『狐狗狸』の巻■ 2000.11.03 / 23KB・34枚
ジャンル配合率:バトル50% 伝奇25% オヤジ15% 山田風太郎10%

『ことごとく対照的なふたりが、その部屋に居合わせた理由。』

 以前から書きたかった幻獣ネタです。オムニバスっぽく始めてみるコトにしまして、まずはワンショット系で。
 まさに「書きたいトコ」だけってカンジで読み手様置いてけぼり。いちおー続きます。

 なおこの作品を書くに当たって、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの『幻獣辞典』、水木しげるの『妖怪大百科』を参考にさせていただいてることを、感謝と共にここに記します。
(こあとる)



■『天狗』の巻■ 2000.12.18 / 19KB・28枚
ジャンル配合率:バトル30% 伝奇25% 一般人25% 救いのなさ20%(←いや…もっとか…)


『――違う。そんな当たり前の、いつも感じている理由で震えているんじゃない。』

 幻獣ネタ第二段です。今回は短すぎですかねー。
 相変わらず読み手様置いてけぼりな気が。最初に考えたエピソードだと、死ぬほど長くなりそーだったので……。ちょっと毛色の違うネタで書きたいと思った挙げ句がコレとは。
 とりあえずこのハナシで一番ヒドイヤツ、以降の作品でボス決定。
 書いててワタクシ自身が腹立ちました。ひでー目に遭わせてやっからな。
(こあとる)


■『アンフィスバエナ』の巻■ 2000.12.25 / 27KB・42枚
ジャンル配合率:男と女50% 三角関係15% ガンアクション20% ギャング14% 幻獣1%(←あ)

『――何で生き物には、ひとつしか首がないのかわかるかい?』

 銃の名称やら細部パーツ描写をねちねちやりたいのをぐっとこらえて書きマシタ。
 イタリアと言えばベレッタですか。……書きたかったー。
 とりあえずガンアクション、またも失敗。酒場のシーンが長すぎて、つーか止まりませんでしたよイロイロと。結局しわよせでバトル短め。幻獣出ないし急いであげたからイロイロ粗いし。
 21世紀に希望を繋ぎます。めげてなるか。
(こあとる)



■『ピュグマエ』の巻■ 2001.10.21 / 17KB・32枚
ジャンル配合率:詩歌モドキ30% 異種族55% デイヴィッド・ブリン15%

『――詩吟せよ 囀を上げよ 一属のもの』

 完全実験作。もしくはパクリプロトタイプ。
 異種族ふたつの視点から、交互に相手を見ているような感覚を出したくて書きました。モチロン失敗。でも全体的なワケのわからなさがいっそ異種族ライク? そっちはちょい成功デスか?
 ……スミマセン。嘘です。

(こあとる)



■『黄泉還り』の巻■ 2001.12.29 / 28KB・43枚
ジャンル配合率:ギャグ3% 支離滅裂67% 敗者復活30%

『ちょっと待て。俺って死んだんじゃなかったっけ?』

 たまには毛色を変えて、とギャグものに手を出したらこの有り様。ぎゃふん。つくづくギャグには才能が必要だと思います。
 ちなみに登場人物は、全員昔書いた活字からの使い廻し。
 敗者復活戦ぽくて、そこんとこは個人的にちとマンゾクです。

(こあとる)



『〜幻獣辞典/訳者覚え書き〜』 2003.4.21 / KB・枚
ジャンル配合率:ギャグ10% 支離滅裂64% 旬を外した時事ネタ26%

『今日も運ぶ 戦う 増える そして食べられる』

 ※注意。できれば『黄泉還り』の巻の後にお読みください。

 相も変わらぬ滅裂系ギャグです。メザとカルロはこういうのになかなか便利かも。
 幻獣を一匹惜しげもなく使った一発ネタ……と書くと猛烈に後悔の念が押し寄せてくるのは何故。

(こあとる)



■『バロメッツ』の巻■ 2003.5.2 / KB・枚
ジャンル配合率:救いの無さ25% 幻獣20% スゴク解りづらいメッセージ性55%

『人間は、考える葦である』

 ちょっと考えることがあり、幻獣ネタにかこつけて書いた活字。
 カンナ(Canna)はイタリア語でそのまんま「葦」って辺り、解説女についてはホントどーでも良かったのだろうということが伺えます。
 人間は考える葦。――では考えることをやめた人間は、一体何なのでしょう?

(こあとる)



■『異食』の巻■ 2003.5.2 / KB・枚
ジャンル配合率:音楽35% 幻獣1% スパゲッティ4% ふたりで会話60%

『僕にはすぐわかる。いいかい、すぐだ。君がペペロンチーノにニンニクが入っているかどうか判断するのと同じくらいたやすく、一発でだ』

 得意な書き方で得意なネタをと言えば聞こえはいいデスが、まーたふたりの男がいらん蘊蓄交えてくっちゃべってるだけですかワタクシ。どーにも。
 そう言えばこういう幻獣はいないなあ、と思ったのがきっかけ。同時に「害獣でも益獣でもない幻獣」、てのを前から書いてみたかったので。
 テーマもメッセージ性もない、何と言うこともないオハナシです。
 ちなみに登場するスパゲッティ屋さんは、新宿駅地下街の某店がモデル……って全然違うじゃねーかよッ。

(こあとる)



■『猫』の巻■ 2003.5.2 / KB・枚
ジャンル配合率:猫らぶ45% 滅裂ギャグ30% バトル20% ファンタジー10% ペロー童話5%

『抱きたい撫でたいふにふに触りたい(←根元的欲求)』

 猫らぶー。
 猫派の贔屓目200%増量(※当社比)のネコ活字。こあとるの無意味な愛と欲望と駄目ドリームが結実ってカンジ。
 一応ペロー童話の『長靴をはいた猫』が元ですが、『海底二万哩』と『不思議の海のナディア』くらい違いマス。
 日記掲載時は急いで書き上げたこともあり、だいぶ手を入れてたり。

(こあとる)



■『三すくみ』の巻■ 2003.5.2 / KB・枚
ジャンル配合率:ギャグ25% 下品55%(※うち作者の欲望50%) 幻獣10% グロテスク10%

『――しかし残念だが新発田さん、アレは実は俗説でね』

 「三すくみ」ってホントなの? いえいえどうやら違うっぽいですよ。
 じゃあ何で、という辺りからイロイロ考えた結果できたモノです。三者がそれぞれを苦手な理由。
 当初それなりに大マジメで行くはずが気が付いたら下品ギャグ。何故だ。流れがギャグに代わったせいなのか、個人的にはちょーっと出来が良くないような。
 なお日記で公開した際、一部で「先生=こあとる」説が流れましたが誤解。事実無根を此処に主張します。

(こあとる)



■『ジャカロープ』の巻■ 2005.6.11 / KB・枚
ジャンル配合率:スティーブン・キング35% ホラー40% 幻獣5% <B>親の心子知らず</B>20%

『なあわかってくれよ。――どうせわかりゃしないんだろうが。』

 スティーブン・キング大好きなこあとるがよせばいいのに「ワタクシもこんなん書きたい書きたーい」とテンパった挙げ句案の定失敗した似非活字その一。
 前半部分を散々引っ張ったせいで起承転結がメチャクチャな上、ぜんぜんメリケンっぽくならずがっくり。

 此処でやめときゃいいものを、喉元過ぎれば何とやら。

(こあとる)



■『ヒマントポデス』の巻■ 2005.6.11 / KB・枚
ジャンル配合率:クリーチャー・ホラー10% スティーブン・キング30% 幻獣15% 救いの無さ45%

『一体どこのどいつが、こんなところまでバルーン・プードルを持ってきたのだろう?』

 スティーブン・キング大好きな(以下略)似非活字その二。
 メリケン風味のホラーは失敗した。でもクリーチャー系ならイケるカモ!

 結果は単なる救いのない『トレマーズ』ってカンジです。もしくは地面版『浮き台』。

 テーマは「感情移入なんて不可能な悪党がひたすらヒドイ目に」。地雷問題の皮肉を小さじ一杯。
 当分書きません(←まだやる気か)。

(こあとる)



■『饕餮(トウテツ)』の巻■ 2005.6.11 / KB・枚
ジャンル配合率:亜季さん15% 食事風景35% ふたりで会話50%

『――貴方、人を食べますね?』

 ――貴方、人を食べますね?』

 しゅらさんの一次創作小説、『縛糸 ――或いは、――』を読んだこあとるが興奮して書いた活字。亜季さんVS大喰らい幻獣。

 「食べる」というアプローチをワタクシなりにちょっとヒネってぶつけてみたのですが、本家亜季さんの色気を万分の一も表現できていなかったのがひたすら悔しかったデス。会話シーンは書いてて楽しかったデスヨー。
 当初は外典として載せるつもりでしたが、せっかくですからコチラに。

(こあとる)



■『ニスナス』の巻■ 2005.6.11 / KB・枚
ジャンル配合率:「オトコとオンナ」50% ラブストーリー10% 幻獣35% バトル5%

『「ふたりでいること」は、悪いことじゃないんだよ』

 「ふたりでいること」は、悪いことじゃないんだよ』

 高校時代の後輩さんに大学時代の先輩さん、そしてmakkeiさんがご結婚。
 立て続けに来たおめでたいニュースに、ワタクシから何か送れないかなぁ、と思い書き始めたモノです。ボーイ(ガール)・ミーツ・幻獣ってカンジ。

 実を言えばこのオハナシ、プロットはだいぶ前にできていたのですが、ラストはバッドエンドでした。
 こういう結末にすることができたのは、ひとえに三人のお陰です。
 結ばれたすべての皆さんに、更なる幸福がいつも訪れますように。

(こあとる)



●関連寄稿品

■『瑞獣』の巻■(※注:直リンクです) 2002.01.01 / ?KB・?枚
ジャンル配合率:謹賀新年40% まったり55% 幻獣5%

『一月一日の朝となれば、街は静まりかえっていて、誰の姿もなかった』

 2002年の年賀メールに添付させてもらったものです。こあとるお得意だらだら短編。
 一年経ったのでもりたさんに掲載していただきましたー♪ 感謝。
(こあとる)



■『罔両』の巻■(※注:直リンクです) 2001.02.28 / ?KB・30枚
ジャンル配合率:時代劇25% 幻獣20% バトル20% 骸狗様35%(←ひゃっほう)

『山に雨が降る。廃れ寺に雨が降る。囚われたココロに雨が降る』

 完全番外編。
 「オンライン小説への道」の管理人様、さとさんが執筆されている『幻灯行』の二次創作小説です。『幻灯行』の第一話を読んでメチャメチャに興奮したこあとるが本能だけで書き上げた……ってそんなんばっかですか。
 ちなみにあちらにおいては『幻獣辞典 外典 〜語らうは死者と生者/もしくはある山狗とある鬼怪の邂逅〜』のタイトルで掲載させてもらっておりますー。
(こあとる)



■『カラドリウス』の巻■(※注:直リンクです) 2001.10.14 / ?KB・?枚
ジャンル配合率:時事ネタ99% 幻獣1%(←またかよ)

『こうしてる間にも、あの瓦礫の下のアンタの子供たちは分単位でアンタの御許に送られてるってのに!』

 2001年後半に起こった米国航空機テロ事件を題材に書いたものです。
 くだんの事件を寄稿先である「Studio−Halfway」のmakkeiさんとICQにて話し、あちらの日記を読み、「我々に何か出来ることは?」という問いに対して、ワタクシの答えとして書きました。
 ……今回だけはマジだなワタクシ。おーマジだ。
(こあとる)



『〜幻獣辞典・無名外典〜』

 連作短編

『外典之壱・外典之弐・外典之参・外典之肆』2003.04.28 / KB・枚

ジャンル配合率:測定不能

『破片。もしくは断片。もしくはいずれかの未来に繋がるカケラ』

 幻獣ネタで気分に任せて書き散らしたモノをいくつか。
 「主人公+ヒロイン」的に書かれているスタイルの「壱」と「肆」については、自分でも明らかに長編を狙ってるっぽいスケベ心が見て取れて微妙に嫌。
(こあとる)



『外典之伍・外典之陸・外典之漆・外典之捌』2005.06.11 / KB・枚

ジャンル配合率:測定不能


『外典之玖・外典之拾・外典之拾壱・外典之拾弐』2005.06.11 / KB・枚

ジャンル配合率:測定不能


『幻想犯罪』 2003.04.28 / ?KB・?枚
ジャンル配合率:ベル・エポック50% ミステリー5% 澁澤龍彦15% オカルト20% 探偵10%

『この街だからこそ客は喜んだ。たとえ短い間でも、喝采をもって迎えたのだ』

 得意かどうかはともかく、街を書くのはけっこう好きデス。
 わけても混沌とした街は大好きで、十九世紀のパリなんかはスゴイ好きだったりします。文化のごった煮つーのか、フトコロが広いというか。
 まだ警察捜査も完全には確立されていない、どこかに迷信と闇を孕んだ、そういう街で起こる奇怪な事件を書いてみたかったんですが、――アレ? 何でこんなに馬鹿っぽいハナシに?(※殺害方法が大問題っぽいです)
 オカルト版『怪奇大作戦』。そのまんまじゃねーか。
(こあとる)



『永劫の飛翔』
ジャンル配合率:SF60% 『永劫の戦い』15% 松本零二8% 神林長平12% 退廃観5%
 完結
2001.05.30 / 10KB・17枚

『――それは永劫に続くはてなき戦い、それは未来のどうということもない一場面』

 sudoくんの著作、『永劫の戦い』の二次創作。と言うより「そのネタワタクシにも書かせてクダサイー!」的なリビドーの集合体。
 当時神林氏のSFとか読んで興奮してたので、世界観無視してSFちっく。どーにも困りモノ。
(こあとる)