Comments

He said...  中居くん自身が雑誌等で語ったことば。
They wrote... 記事を書いたライターさん(無記名)のことば。
He(She) said... 記名で記事を書いた方、対談の相手、インタビューを受けている人のことば。
I remenber....筆者が思い出すこと。
I think....(読み返して)筆者が今、思うこと。

《筆者以外のコメントはすべて本文の一部を引用したものです》

▲お仕事バイオグラフィへもどる

『TVガイド』「SMAP新春ありがとうトーク」(2006.12.23-1.8)

He said...
紅白司会前のインタビューで
「(前略)司会として歌手のみなさんが気持ちよく歌えるような サポートができれば思っています。
あと、短パンをはこうとか、衣装のことも何となく考えていて。 紅白の司会で短パンはいた人はそういないんじゃないかなと(笑)」

『TVJapan』「SMAPスペシャルインタビュー」(2006.12.18-1.20)

I remember....
剛のコメントが涙でそうに嬉しかったので、彼のコメントを読んでください。

He(剛)said...
「夏のコンサートは15周年っていう節目の日にファンのみんなに会えて嬉しかったな。 今回は中居くんが足をけがしちゃったんだよね。僕らってなぜか節目節目にアクシデントが多いけど、 そういうときはすごくメンバーが一致団結するんだ。この15年間、アクシデントを乗り越えるたびに SMAPの結束がより固くなっていくのを感じてた。」

『TVライフ』「NEW YEAR MESSAGE SMAP!!!」(2006.12.23-1.8)

I remember....
恒例の年末年始号にSMAP登場。メンバーが1年を振り返る。

He said...
「06年はけがの多い一年でした。・・メンバーにはフォローしてもらったし、それは本当に 「ありがとう」ですね。・・何も言えないですよ。ただただ感謝。

06年の自分に言いたいことは、「お前ドラマやらないのかよ?」かな。それに対しては 「う〜ん、そんなに簡単にやれるもんじゃないからな〜」という答えですかね。 逆に言うと、06年はMCが充実した年でした。トリノ五輪も「26時間テレビ」も あったし、年末には「紅白歌合戦」もありますし。(中略)

MCの仕事で心がけることは、その番組の種類にもよるけど、結局はゲストにいかに 気持ちよく過ごしてもらうかと言うこと。そんなことも考えた1年でしたね。
でも、やっぱり見たいですよね、中居のドラマ(笑)。」

『TVNavi』「DRAMA DAYS(第36話 中居正広の軽さと熱さが生きる”料理もの”ドラマの秀作「味いちもんめ」)」進藤良彦(2006.月日・号不明)

I remember....
中居くんの役者としての資質を認め、「味いちもんめ」の好演から 中居のコメディセンスを賞賛し、軽くて熱い役も望むというコラム。
ファンの気持ちを熱く代弁してくれたと、ファンの間で話題になった。

He(進藤良彦氏) wrote...
(前略)芝居をするSMAPを意識したのは94年公開の映画『シュート』が最初だったと思うが、 この時、筆者には同作であっちこっちの新人賞を獲った木村拓哉よりも、実質の主役だった 中居正広のほうが断然光って見えた。シリアスとコメディ、軽さと重さがほどよくブレンドされた 芝居に大いに感心したものである。(中略)

その中居の連続ドラマ初主演作が、今回取り上げる「味いちもんめ」だ。(中略) 熱血漢だがお調子者でもある伊橋を、中居はシリアスな物語の中にもコミカルな持ち味を活かして好演した。 芯が熱く、軽さと重さを併せ持った芝居に、彼の個性が強く感じられた。(中略)

その後ドラマにおける中居の活躍は言うまでもないが・・・、時が経つにつれ、徐々にシリアスの ウェイトばかりが大きくなっていったように思う。・・・

無論、「白い影」「砂の器」の路線を走るのも悪くはない。悪くはないが、軽くて熱い男も時には 演じてほしいのだ。今の中居が三枚目的なキャラクターはバラエティ番組で、ドラマではコミカルな キャラクターは封印と、はっきり使い分けているのだとすると、それはそれで仕方のないことだが、 やはり残念である。

『anan』「'06 好きな男 すべての人の心を掴んではなさない、中居正広が持つ”引力”の秘密。」(2006.日付・号不明)

I remember....
1位はもちろん木村君、中居くん3位、剛が6位、慎吾8位、吾郎ちゃん9位でした。中居くんの写真、かっこいいです。

They wrote...
昨年の7位から3位へと返り咲いたのは、中居正広さん。
「頭の回転の速さは圧巻。おとぼけの時とクレバーな感じのギャップがたまらない」 (24歳・事務)

多くのレギュラー番組、次々と押し寄せるスペシャル番組、さらにはスーパーグループの リーダーとして活動・・。稀代のエンターテイナー・中居正広の原動力は、 「人を楽しませたい!」という強い思い。飽くなき追求心にはますます磨きがかかって・・。

”進化とマンネリの両立”これは中居さん自身、そしてSMAPにも当てはまりそう。 安心して見ていられるお馴染み感と、あっと驚かされる新しい面、それが常にあるから、 目が離せないし、長らく誰からも愛される存在でいられるのだろう。

『TVガイド』「ありがとう全ての人へThanks to you SMAP」(2006.10.14-10.20)

I remember....
「いつも一緒にいるけれど・・今だから言えるThanks to YOU」としてメンバーからメンバーへの”ありがとう”。
慎吾から正広への感謝の言葉がいい。こうやって言葉をちゃんと受け止められる慎吾って本当にいい子だ。

He(慎吾)said...
From Shingo to Masahiro(慎吾から正広へ)
「いつまでも「お前太ったんじゃない?」って言ってくれてありがとう(笑)。みんなには「痩せたんじゃない?」 ってたまに言われるんですよ。僕もそうかなって思っていたら、そんな時に必ず中居くんが、 「お前、太ったなぁ」って(笑)。つまり「本音」、本当の言葉ですよね。そうやって冗談交じりでも、 きちんと「本音」を言ってくれる人って本当にありがたいと思います。」

『TVぴあ』「SMAPライブレポート!!9.9@国立霞ヶ丘競技場」(2006.10.7-10.22)

I remember....
毎年SMAP愛をひしひし感じる『TVぴあ』の恒例ライブレポート。

They wrote...
(中居のコラムで)「(前略)押しも押されもせぬ日本を代表するグループのリーダーにして、 15年以上もの間、誰より多くの人に愛され続けてきた人。でも彼はきっっと「当然のことなんで」 と言うだろう。中居はこの、人が持つ”当然”とか”普通”とかいったものがいかに難しく崇高であるかを、 実証する存在だ。SMAPの偉大さは中居の偉大さを抜きにしては語れない。」

『デイリースポーツ』「ズームJ SMAP中居正広」(2006.8.21)

I remember....
ジャニーズタレントのインタビューシリーズ100回記念に中居くん登場。
”中居正広が単独でスポーツ紙のインタビューに登場するのは極めて異例”なんだそうです。
インタビューの中からいくつかピックアップ。

He said...
Q.9月9日でデビュー15周年ですが、転機はありましたか?
A.メンバーが一人いなくなったっていうのは大きな転機だったんじゃないですかね。96年。 (中略)あの年にドームツアーも始まったし。」

Q.次の目標は?
A.「5人で映画でもやれたら楽しいな。」

Q.自身の軸は?
A.「やっぱりバラエティ。」

Q.座右の銘、心掛けていることは?
A.「用意周到。準備はしっかりしておきたい。(中略)1年に1回くらいは緊張感を持つ仕事をやりたい。 こういう仕事をしてますとどうしても慣れてきちゃってテクニックみたいなものを覚えてきたりするんで、 すべてを取っ払って裸になった自分を出すっていうのは不安がある。でもやらなくちゃいけないと思う。」

Q.幸せを感じる瞬間は?
A.「お酒を飲んでるときが楽しいですね。外で飲むことがあんまりないのでだいたい家で。 つまみは仕事帰りにチーズ買って帰ったりとか。」

Q.未来は?
A.「SMAPの活動というのは、CDのリリースとスマスマとライブの3つだと思うんですね。 その形は多分変わらないんじゃないかな。それをベースに個人の仕事はSMAPでできないことをどんどんやる。 (中略)・・僕はバラエティー。『生きがい』と『やりがい』と『手応え』。この3つのどれかは当てはまるような 仕事をしていきたい。」

『anan』「SMAP Super Journal」(2006.8.2 No.1522)

I remember....
「現在進行形の5人が最強トーク&”女の磨き方”集中アドバイスも!」と題して5人のインタビュー。

He said..
「大勢の中にいるときでも、隅でおとなしくしている女性のほうが気になる。 そういう人の素敵なところを見つけるのが好きですね。」
「男は鮮やかな大輪の華ばかりが好きなわけじゃない。もって生まれた等身大の自分を、 きちんと育んでいる人は、必ず気になる存在になるんですよ。」

I think....
かっこいいなぁ〜。

『TVライフ』「SMAP&夏改編特大号」(2006.6.24-7.7)

He said..
「今年の前半を振り返ると、トリノ五輪のキャスターをやらせてもらえたのは大きかった。 いつも僕らって取材してもらう立場だけど、五輪の時は真逆。ずっと寒い中、練習場で選手を待ってたりとか、 維持来ても話を聞けるのが1分とかね。取材する側の経験って貴重だったし、 競技を生で見られたのも興奮しましたね。」

『TVnavi』「26時間スペシャル」(2006.6.27-7.31)

They wrote...
「(前略)通称「26時間テレビ」の司会が中居くんだと聞いたとき、やっぱりと思った。 人を引きつけるスター性があり、誰からも親しまれ、豪華タレント陣と堂々とわたり合え、 さらに言うなら、ハプニングに富んだ生放送をおもしろく、きっちりと仕切れる人だから。 (中略)『生放送は大変ですけど、始まっちゃえば終わるんで(笑)』と楽しみに本番を待つ。 場数を踏んだ人にしか言えない自信のコメントだ。」

『TVライフ』「'06年度も本格始動!宣言 SMAPxSMAP」(2006.日付不明)

I remember....
放送11年目のスマスマ特集。

He said..
Q.「スマスマにおける個人的な今後の課題は?」
A.「やっぱコントをもっとやりたいですね。まだ全然いける。(中略) 一人コントの場合は、スタッフと長めにじっくり話し合います。「マー坊」なんかは 台本書いたりとか本番までの準備が長くて、その過程が面白いんですよ。」

Q.「あなたにとって「スマスマ」とは」
A.「何だろうなぁ・・・あらゆることのベースになっているのは間違いないと思います。 「スマスマ」はきちっとルールがあって、いい意味での制限や、超えちゃいけないラインみたいなのがあるんです。 そうやって作り込んでいる分、ほかの番組では自由にはっちゃけることができるのかな?っていうのはありますね。」

They said...
SMAPxSMAPを支える職人たち〜スタッフ編:

「他の音楽番組では出来ないものを作ろうと心掛けています。(中略) 映像を重ね立体的に見せ、さらにCGで文字を載せる後加工をしたり”ちょっと先のテレビ”というテーマですね。 SMAPのメンバーも常に進化しています。「ちょっと先のテレビ&SMAP」を念頭に今後も見せていきます。」(ディレクター板谷栄司さん)

「スター5人に、全力でくだらないことをしてもらって魅力を引き出したいというのが、 僕のモットーになっています。(中略)メンバーの皆さんはいつも全力で、作り手の意志を超えようという 気持ちが強いですね。「このセリフはこう言って欲しい」というオーダーに対して僕の想像以上の表現をしてくれるので、 ディレクターとしては楽しみだし、幸せです。」(ディレクター金子傑さん)

この他にも黒木プロデューサーはじめ多くのスタッフがコメントを寄せています。

『TVnavi』「'06 スマスマワールド大冒険」(2006.日付不明)

I remember....
これからのスマスマはどこまで進化するのか? その先へ大いなる期待をこめて、スマスマワールドを冒険する、 16ページにわたる大特集。

They wrote...
「中居のやるコントは、ギミックの効いたものが多く、溢れる才能を感じさせる。」
「中居のコントキャラでは計算マコちゃん、マヤヤ、最近では新人女子アナなどの美少女系の 可愛さに驚かされた。女装しているのにメークが気にならないのは不思議。そして全く 別の顔を見せるドラマシリーズも楽しい。シリアスなドラマモードの中居にちょっと ドキドキしてから、最後はしっかり落としてくれる。 ファンのドラマ待望論を知っているようなつくりがにくい。」
He said..
「コントも進化しているので、今後は原点に帰ってコントコントしたのもがやりたいですね。 笑えるものを真剣に作っていくっていう姿勢も変わらない。感動や喜び、悲しみという感情は 年と共にその色や形が変わっていくけれど、小さいころ面白いと感じた感覚というのは 大きくなっても変わらないんですよね。 僕は子供の頃に見たドリフが大好きで、今見ても笑えますから。だからスマスマにはその感覚が無意識に 注入されているんじゃないかな。」
歌はもっと見せるステージを意識したい。お仕事ロケはガソリンスタンドで働く。 スポーツなら次は絶対野球。今後もスマスマでやりたいことを考えると無限に出てくる。
「目に見える進化と最高のマンネリが大事」今後のスマスマについて尋ねると、さらに目を輝かせた。

They said...
スタッフが語るSMAPxSMAP:「SMAPの夢見る力」それに応えるのが「スマスマ」というホームグランド(黒木彰一プロデューサー)

「「スマスマ」は同時代を生きるSMAPの「超ロングドキュメンタリー」です。SMAPが今何をしたいのか、何を感じ、 何を考えて生きているか。そしてSMAPを見ている人たちは今、何を見たいか。それを毎週ビストロとコントと歌と トークできっちり1時間のエンターテインメントのパッケージにして、お届けしているわけで、ライブなんです。 (中略)好奇心旺盛で努力家の彼らにスタッフは負けないよう必死でついていく感じです。 「スマスマは夢がかなう場所」とよくメンバーは言ってくれますが、それはSMAPの夢見る力が強いからだと思います。 (中略)SMAPはすごいスーパーグループなんですけど、僕自身はビートルズに重ねて、今はアルバム3枚を出したくらいの 位置づけで考えています。まだまだ凄くなりますよ。それをスマスマで見せていきたいですね。」

『TVガイド』「Love SMAP」(2006.4.22-4.28)

I remember....
06年新曲『Dear Woman』発売を記念して、メンバーから女性へのメッセージ。

He said..
「例えばADの女の子ととかメークのアシスタントの女の子とかって、あいさつも目を合わせることも出来ないで、 それでも懸命に仕事をしている。そんな姿を見ると、ちょっと惹かれるものがあります。(中略) 自分だけが知っているその人の素敵な瞬間。それを発見するのが嬉しい。単純ですかね(笑)。」

『TVぴあ』「トリノ五輪大特集」(2006.2.4-2.19)

They wrote...
(表紙撮影こぼればなし)「(スポーツ番組に自分が出ていてちょっと嬉しかったという彼に) スーパースターらしからぬ素人感覚が相変わらずお可愛らしゅうございました。」

I think....
いつもいつも「TVぴあ」の表紙撮影こぼれ話は、中居LOVELOVEで見逃せませんっ!(笑)

『TVライフ』「トリノ五輪ゼッタイ応援宣言!!」(2006.2.4-2.17)

He said..
「同世代が懸命に頑張っている姿を見て、若い人たちが感じる事っていっぱいあると思うんですよね。 それで刺激を受けて、彼らのように懸命になれるものを見つけて欲しいなと思いますね。悔しくて涙流せるような もの、うれしくて思い切り笑えるようなものを1つでもつかんでもらえればな、と」

『TVガイド』「中居正広 氷上のAnchor」(2006.2.11-2.17)

He said..
「スポーツの世界で学ぶことはたくさんあります。僕も小さいころは朝起きてから夜寝るまでずっと野球漬け。 プロになるんだって思っていたほどです。野球で学んだことは今の仕事でもすごく生かされているし、 ホントやっててよかったなって思う。今を生きる子供たちにも今夏の五輪で、一生懸命になれることの 素晴らしさを伝えられるように頑張ります。」

『TVジョン』「トリノ五輪TBSメーンキャスター 中居正広」(2006.2/11-2/17)

I remember....
写真が綺麗。白のダウンがとっても綺麗だし、バックの雪が似合ってるし。

He said..
「安藤美姫ちゃんに何色のメダルがほしい?って聞いたら『ミキ色が欲しい』って応えたんですけど、 僕も世界の評価よりも第一に自分自身の評価が満点であればいいんじゃないかなと思う。 そうすればおのずとメダルもついてくる気がするし。そうやって若い選手たちが頑張る姿を見て、 テレビを見ている10代20代の人も、悔しくて涙を流せるくらい自分が懸命になれるものを 何かひとつでも見つけてくれたら何よりじゃないかなと思います。」

『TVジョン』「祝400回!うたばんギリギリ事件簿」(2006.1.28-2.3)

I remember....
「変幻自在な”歌番組”の9年半」と題し、やりたい放題でいたずら好きな「うたばん」の歴史を振り返る。 「いじりがいのあるコはおいしいにおいがするね(石橋)」「僕ら二人とも、ドSってヤツですね!(中居)」 「もう歌番組っていうより「うたばん」っていう新しいジャンルですよね(中居)」と、対談もなめらかでした!

『TVガイド』「History of SMAPxSMAP(週刊スマスマ新聞特別版)」(2005.12.22-2006.1.13)

I remember....
2005年12月26日放送のスペシャル「スマスマの歴史的瞬間をすべて見せますスペシャル」の特集。 各メンバーの代表作とコメントが。スマELTの中居=持田さんが超綺麗であらためて 驚きます。

『TVガイド』「SMAP MEMORIAL BOOK」(2005.12.22-2006.1.13)

He said..
06年のテーマ「現状維持。バラエティーを中心にしたレギュラー番組をきっちりこなしていくことを考えて いきたいね。現状維持といってもネガティブなわけではなく、僕にとっては大事なことなんだ。」

I think....
その他に、メンバー全員に消火器をプレゼントした話。枕元においとけって。万が一の時俺のありがたみが わかるはず、と。・・・なんかこういうところが田舎のおばあちゃんみたいで暖かい。

『anan』「中居正広が語る恋の速攻法 彼の心に住むための方法は?」(10/26 No.1485)

He said..
「クリスマスって女の子の日ですよね。だから、もし自分に彼女が居れば、その子の、こう過ごしたい という要望に応えます。でもジェット機を出して・・というのは困るな(笑)。常識の範囲内なら、なんでもしますよ。」

I think....
ライターの方も書いていますが、男気溢れるコメント。50を過ぎてもこんな大人の男っていないっすよねー!

『ポポロ』「SMAP5人全員集合」(9月号)

They wrote...
(SMAP取材日記)「短いインタビュー時間に配慮し、席に着くなり質問にてきぱきと答えてくれた中居。とはいえ決して おざなりにはせず、とくにライブの会場となる国立競技場については熱い胸のうちを披露。ソロショットの撮影で 見せたムダのない動きも印象的で、カメラマンのリクエストに軽くうなずくと笑顔で次々と撮影をこなしていました。 」

『TVぴあ』(2005.10)「SMAPとイケLE夜!!」(10/5)

They wrote...
「その“翻弄”を追い続けたいならもう、すでに彼の掌中・・(中略)・・カッコよく決めてるかと思いきや 、ちょっと外して笑いに走る照れ隠し、やはり“正体”をつかませてくれない人でもある。 ・・(中略)・・ソロ曲「ブリブリマン」で見せた和賀英良から金髪美女までの変化(へんげ)は、 まるでカメレオンのごとき彼そのものであった。」

『anan』「SMAP"SAMPLE"BOOK」(7/27 No.147)

They wrote...
「ライブでも演技でも「厳密に作り上げて、完璧に決めてやりたいタイプ」と。SMAPを引っ張る立場としての 責任感と、常にベストなものを作る自信。」

『TVnavi』(2005.6)連載「中井正広のブラックバラエティ」其の九 番外編(5/27-6/30)

I remenber....
連載中の「ブラックバラエティ」の拡大版。中居くん、中島さん、石原良純さんのインタビュー付き。 タンジェントくんの制作現場にも潜入。

『ザテレビジョン』(2005.8)名・珍企画と中井くん&知ちゃんの爆笑ヒストリー「ブラックバラエティ」

I remenber....
黒バラの番組自体で、TVジョンの表紙撮りました〜って予告があって、それで中島知ちゃんと中井クンが、 レモンを持ってちゃんとした表紙の写真を撮ったのに、なんと本物の表紙は、偽物のタキシードセーラーの知ちゃん だったという、サプライズ!
あれ、黒バラ見たことない人には、なんのことやらわからない表紙でしょうねぇ。編集長も思いきったよね、ホント。

『TVガイド』(2005.8)「Great SMAP」

He said...
(ライブに向けて)
「個人的には去年ライブがなかったぶん体力が心配ではあるけれど、めちゃくちゃ楽しみにしている。 だってライブって僕らもお客さんも楽しいじゃない。最高のバカンスだよ。」

『月刊ザテレビジョン』(No.212 2005.7月号)「SMAP 待望のニューシングル&アルバム同時発売」

I remenber....
巻末の高画質グラビア。これが、地域ごとにセンターが変わる5パターンあり。 首都圏版は中居、関西版木村、九州・宮城福島版吾郎、中部・広島岡山香川版剛、北海道・長野新潟版慎吾。 「ライブで別地区に行った際には「月テレ」の巻末をチェックしてね」という編集部の粋な計らい?

『月刊ザテレビジョン』(No.211 2005.5月号)「SMAP 1995>>2005 ドラマ10年史」

I remenber....
SMAP全員の10年間のドラマグラビアヒストリー。全員分なので読みごたえあり。

『TVnavi』(2005.5月号)「第1回ドラマ・オブ・ザ・イヤー」

I remenber....
『砂の器』が、大賞、主演男優賞、助演女優賞を受賞。中居くんの受賞写真は、トロフィー持って大口開けて ヘンな顔・ヘンな格好してます。

『TVガイド』(2005.4)「SMAP Run through SMAPxSMAP Express Final」

He said...
(『スマスマ』10年のインタービューに応えて)
「10代のころはいいも悪いもなく本当に突っ走ってたんだろうけど、本来物事に対して”こなす”とか ”消化する”って姿勢が好きじゃないから、自分の足がどこの土を踏もうとしているのかということは、分かりながら歩いてきたつもりです。 (中略)スマスマって本当に恵まれてますよね。やっぱりタレントである限り、僕らは常に新しいものを見せたい、進化し続けたいという気持ちがある。 それを、画面を通した時すぐ見えるものではないかもしれないけれど、細かいところで形にしてもらっているんですね。 そういうのって長く続けている間に絶対伝わるものだと思いますから。」

『TVLife』(No.5 2005.2)「第13回2004年間ドラマ大賞」

I remenber....
『砂の器』が、作品賞、主題歌賞、主演男優賞を受賞。中居くんの受賞写真は、トロフィー持って大口開けて ヘンな顔してます。きっと照れくさいんでしょう(笑)。

『ポポロ』(2005.2)「Super SMAP Graph 2005」

He said...
6年ぶりのSMAP5人のドラマ『X'Smap』について
「04年は本当に楽しいことと、憤りを感じることの差が激しすぎる年だったなと思いますね。 そういった混沌とした世の中で、僕らができることで、皆さん少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたらと思ったんです。 (中略)きっとクリスマスは、このドラマで心が温まるんじゃないかと思いますね。」
『ナニワ金融道6』について
「もう撮影は終わったんですが、とにかく楽しかった。灰原はあれからどう成長したかと言えば、 相変わらず成長しきれないまま大人になったって言う感じかな。そういうところは僕と一緒だなぁって 思いました(笑)。」

『ポポロ』(2005.1)「日本一の働き者?僕の365日とSMAPの行方『僕はこれからも日本のみんなを楽しませたい』

I remenber....
インタビューの見開きのフロントページが、目をつぶった寝顔とそのまま目を開いた顔の大きなアップ。 閉じた瞼の美しさが話題になりました。

Part1は、中居正広2004年を振り返る。
『砂の器』『24時間TV』『アテネキャスター』といろいろなことをやった2004年。 ドラマについては、精神的にも体力的にもとてもエネルギーを使うので3年周期ぐらいがちょうど。基本的にすべて監督さんにお任せしている、とのこと。 自分を育ててくれたのはバラエティだと思っているし、『いいとも』があったから今の僕があると熱い。 アテネについては、「選手がどんなふうに本番へテンションを持っていくのが興味があったので、 その様子をかいま見ることができて良かった」と語る。1月に放送の『ナニワ金融道』については、単発ドラマなら3年周期でなくても大丈夫。 『ナニワ』はスタッフも共演者もずっと一緒だから(緒方)拳さんや(小林)薫さんに会えるもの楽しみ、と。

Part2は、読者からの質問。いくつかピックアップ。

He said...
好きなアルバムの曲は?
「Five Respect。あれは僕が自分で作詞作曲したんで、僕がやりたかったことそのものなんですよ。」
人から言われて頑張れた!と思い出に残っている言葉は?
「う〜ん、難しいなぁ・・・(としばらく考えてカバンから手帳のようなものを取り出しパラパラ・・結局) 思いつきません、ごめんなさい。」
移動車の中での過ごし方は?
「本を読んでいるかラジオを聞いているか、本は今『生きながら火に焼かれて』 という中東シスヨルダンにある村の実話を読んでいます。(中略)そうは言っても寝てることが一番多いです。」
メンバーのこれだけは尊敬しているというところは?
「・・彼らって決して枠にはまらないんです。『スマスマ』でも普通ならゲストに会う前に シュミレーションしたりするものですけど、そんなのはいっさいなくてその場の雰囲気でやってますからね。 それで成立させちゃうんだから、ホントにスゴイ(笑)。(中略)そういう意味でもメンバーは大物ですね。」

『TVnavi』(2005.1) 新春ロングインタビュー中居正広「僕は常に後攻めです」

I remenber....
インタビュー+バラエティ系レギュラー全紹介コーナーに各番組のプロデューサーのコメントあり。

They wrote...
『スマスマ』小倉伸一Dto中居くん
「お酒にたとえるならば”焼酎”でしょうか。親しみやすく、かつ味に深みがある。 若者から年輩の人々まで広く愛され、時にはクールに時には熱い。なにと絡んでも相性が良く、 その魅力には男女問わず酔いしれてしまう。」
『仰天』黒岩直樹Pto中居くん
「(裏番組の『トリビアの泉』登場以来苦戦してきましたが) 04年に入って盛り返してきました。これも中居さんと釣瓶さんのリードがあったからこそ。」
『金スマ』番組スタッフto中居くん
「いまだに自分たちで何をやっているか理解できずにいる番組ですが、 それを全く気にかけない中居くんに感謝です。(秋の藤沢ロケで) 悪天候の中、最後に嵐がやんで素晴らしい夕焼けを見たときは、中居正広という天才の力を感じました。 金スマは中居くんの出世に小判鮫のようについて行く番組。05年もよろしくお願いします。」
『いいとも』金子傑Dto中居くん
「04年は「中居画伯誕生」の年でした。(中略)まさか、タモリさんに生放送中に「22年やってるけど、 本番がこんな楽しみなコーナーは初めてだ」と言わしめるほどだとは・・・。 画伯の才能には脱帽です。一番長いレギュラー番組で、かつ自分がメインではないという環境による (?)、他の番組とは違う顔を見せてくれる中居さん。まだ知らない一面を、また来年も見せてください。」
『うたばん』番組スタッフto中居くん
「(毎回収録後、飲みに行って)中居くんはまず最初に小さいサイズのビールを頼み、 それから芋焼酎のロックか麦焼酎のレモン割りを注文。毎回3時間は男だけで語り明かしていますから 8年分だとすごい時間語り明かしましたね。」
『黒バラ』小沢太郎Pto中居くん
「ぼくたちスタッフの中では「スタッフVS出演者」というのが心の奥底にあって、 興味なさそうな顔をする出演者がVTRを見ていくうちにだんだんと食いつき、VTRに見入ってくれたら、もうしてやったりの 心境なんです。中居さんもこれまでにグッときたもの、けっこうあったでしょ?」

『Invitation』(2004.12)「SMAPと映画の新しい未来」

I remenber....
2004年は、『ホテル・ビーナス』『NINxNIN 忍者ハットリ君 THE MOVIE』『2046』『笑いの大学』 『ハウルの動く城』とSMAP主演映画が目白押し。TVを主なフィールドとしてきたSMAPと映画についての大特集。 木村君、剛君のインタビュー、吾郎ちゃんx星護さん(『笑いの大学』監督)の対談。その他に、 「SMAPxMOVIE」では、SMAP全員の映画での軌跡(ここに中居くんの『模倣犯』登場)、 「SMAPx識者の声(法政大学教授稲増龍夫氏)=”SMAPが終わるときは、テレビが終わるときだね。”」、「SMAPxCM」では「ガッチャマン」、 「SMAPxPV」では「Fly」をフューチャー、「SMAPxTV」ではもちろんメインフィールドであるテレビでの活躍を伝える。 いろんなジャンルのキーマン(タカタタ秀太さんなど)のメッセージもあり。2002年『広告批評』以来のSMAP大特集と言えるでしょう。
「映画界がSMAPを必要とする本当の理由:これだけ疾走していながら、いまだ果てが見えないその魅力」
確かに。それゆえ私たちは追い続けるというところか。

『月刊 TVJapan』(2004.11)「SMAPスペシャルメッセージ」

I remenber....
またまた雑誌の創刊号にSMAP登場。5人それぞれ1年を振り返るインタビュー付き。

『ザ・テレビジョン』(2004.10)「おまちかね!SPグラビアSMAP」

He said...
「(アテネオリンピックキャスターを振り返って) ひとつひとつの競技をすごく純粋な気持ちで見て、一瞬にかける心構えの大切さとか、 いろんなことを勉強させてもらいました。(中略)おかげで最近は、スポーツの見方も、 自分が目標に向かうときの心構えも変わってきてて。これまではこのぐらいの準備でいいだろう的な 感覚で本番に臨むときもあったけど、今は、考える時間があったら、もっともっとシミュレーションを 重ねなきゃいけないなと思う。ちょとだけ自分に厳しくなったかもしれない。」

『BOAO』(2004.9) 「BOAO Boy friend 中居正広さん」

I remenber....
マガジンハウスの新雑誌『BOAO』創刊号に中居くん登場。なんといってもビジュアル最高。10年分ぐらい惚れ直した(^^;)。 そして写真だけじゃなく、この言葉も最上級に格好いい。「矛盾のない人間でありたい」。 ファンとしてだけではなく、尊敬できる人だと思った瞬間でした。
ライターさんのコメントも、やっぱり見る人は見ているなぁと嬉しかったものです。

He said...
「何がかっこいいのかは分からないですけど、今の段階で自分が描いている理想の男にはなれてると思いますけどね。 ここ(拳で胸に触れる)でものごとを話せたり、行動できたり。そのうえで、自分に矛盾のない人間でありたいなって。 矛盾しないように努力している人間でも、どこかで矛盾は出てくる。でも、そんな人間の失敗なら周囲は許してくれる。 つねに矛盾してる人間だったら、誰も助けようとは思わないですよね。」

They wrote...
「バラエティではいたずらっ子のように振る舞いながらも、番組全体への鋭い気配りを忘れない。 ドラマで「照れくさい」と言いつつ翳のある天才を演じきる。その表情のギャップもさることながら 、一流のプロフェッショナルとして仕事に向き合う姿勢に、私たちは魅せられる。」

「優しさの奥底にある、この男っぽさ。そして、物事に真実を見据える視線の鋭さ。中居さんが、テレビを 見る側・創る側を問わず、人を引きつける理由は、多分、このへんにあるのだろう。自分に求められているものを 見きわめ、それに応えるためなら、上っ面のかっこよさなんで気にしないのだ。 たとえば「結婚したら、家賃は奥さんと割り勘ですよね」とかわざわざネタを提供するかのごとく ケチな男を演じるように。」

『TV誌(不明)』(2004.7) 「FNS27時間&ブラックバラエティ開始」

I remenber....
FNS27時間&ブラックバラエティ開始の二本立て特集。あのブラックバラエティは、この時に始まったんです。 開始時の”中井さん”のコメントをどうぞ(笑)。

He said...
「今まで僕なりに一生懸命築き上げてきた、信頼とかいろんな大切なものが、ガラガラと音を立てて崩れていく感じがして 不安でしたね。俺、どうなっちゃうのよって・・。考えようによっては転機を迎える30代で、またひとつ試練を 与えられたって事かな。まぁ余計な試練のような気がするんですけど。」

『TVガイド』(2004.8) 「五輪開幕記念短期集中連載 中居正広 Go for it Japan」

I remenber....
TBS系アテネオリンピック2004メインキャスターとして中居くんからメッセージ届ける短期連載がスタート。 記者さんのコメント通り、中居くんが書いた題字はとってもダイナミックでデザイン性すら感じるものでした。

They wrote...
(”Japan”という大事を書く中居くんへのOFF Shotコメント) 「「適当でいいよね〜(笑)?」といいながらも、ダイナミックに描く中居くん。 その力強さは、アテネへの意気込みと感じられましたよ!」

『TVぴあ』(2004.8) 「中居正広インタビュー&グラビア TBS系アテネオリンピック2004メインキャスター」

They wrote...
「来たー!我らが中居ちゃんがこの夏、初の五輪キャスターに全力投球。大役に気負いを見せず、 いつものトーンで「僕で大丈夫なんですかね?」なんて笑っているけど、いえいえ。 日本中から愛されるあなたも立派な”日本代表”です。熱い夏をヨロシク!!」

(目次ページ表紙撮影コメント)
「p.3,4のアップ写真、そのマコちゃんふうにすぼめた口元!ドヒィィィ〜オカワイラスゥイ〜! (→高テンション)皆様、いかがです!?あまりにかわいくて選べず、全部載せましたよ、ええ。」

『TVガイド』(2004.6)「Nakai.TV 中居の原点!あの名物番組が復活『中居正広の今さらキスした?SMAP』」

I remenber....
「キスした?SMAP」復活にちなんで、中居くんのインタビューと全番組の紹介&プロデューサーの一言。

They wrote...
『ワカチュキ』P「中居くんはダイヤモンドである・・出演する素人に対して温かかったり、 周りに気を使われたりと、さまざまな面を見せてくれて、しかも輝いている・・」

『スマスマ』P「中居くんは焼酎である・・老若男女に愛され、味がある。クールさと熱さを持ち合わせ、 何と絡んでも相性がよく魅力に酔いしれる・・」

『笑っていいとも!』P「中居くんはかわいい悪魔である・・ルックスがかわいいだけじゃなく、 反面で自分自身を演出できる部分があったり、毒舌なところがあったりと、なかなか一筋縄ではいかない。 でもそこがまた魅力的な”かわいい悪魔”ですね。」

『ザ!世界仰天ニュース』P「中居くんはかわいい天才である・・場の空気を早く読み、笑いを引き出す能力に長け、 鶴瓶さんや周りの人にかわいがられるのは中居さんの発する雰囲気によるもの」

『うたばん』P「中居くんはフグである・・毒を盛っているものの上手い人がさばけば、生(刺身)も良し、 焼いても煮てもダシで雑炊もできるほどすべてがオイシイ」

『金スマ』P「中居くんはカメレオンである・・敵から己の身を守るため、体の色を自由に変えていくカメレオン。 「毎日が特番みたい」(中居)という数え切れない企画の中で、柔軟に対応していく姿は、全身を自在に 変化させるカメレオンのよう」

『キスした?SMAP』P「中居くんは一流である・・この番組は企画からガッツリ中居さんが絡んでますが 感じたことは、自分のことを俯瞰から見られる人でセルフコントロールのできる一流の人だなって。」

『サイゾー』(2004.3) 「メガヒットの研究 SMAP”丸裸”大研究」

I remenber....
SMAPの歴史を、数字とディスコグラフィと他では絶対に書かないゴシップでつづった珍しい辛口大特集。 篠原沙里さんのインタビューも載っています。篠原さんは「・・前代未聞のスーパーアイドルとなった SMAPですがその影響力があまりに大きくなった今、SMAPがどこに向かうのか注意深く見守っていきたい と思っています」と語られています。これに対し記事は、「イラク?争い?・・(中略)最近のSMAPには 政治的匂いが漂う気も。しかし、ここまで考えさせるSMAPってホント何なの?」って綴っています。

『キネマ旬報』(2004.3) 「テレビ・トラベラー(144) ドラマは時代とともに増殖する(後)」(樋口尚文)

I remenber....
『砂の器』について、今までのドラマが映画の再現にすぎなかったところ、今回のTBSドラマ版は、 ”志もスケールもまるで違っている”と評価。

He(樋口尚文さん)wrote...
「映画版をステップとしながら、しかし一方では橋本忍=山田洋次 の潤色の弱点をも補って、映画版が本当にやりたかったことまでもやってのけれいるのではないか。
(中略)映画版が描ききれなかった人間像は、橋本忍が培養した和賀細胞を、龍居が確かな視点と 豊かなオリジナリティで、一気に増殖させたものだ。(中略)製作陣、演出陣、そしてはまり役揃いの キャストたちも、(映画版を意識してか)大変丁寧に意欲的に取り組んでいて、ある種映画を越えた、 思いのこもったドラマである。」

『日刊スポーツ』(2004.5.3) 「第7回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞」

I remenber....
2003年度(2003.4〜2004.3)に放送されたドラマから優秀作品、俳優賞を選ぶドラマグランプリの主演男優賞を 中居くんが獲得。ネット投票で2位(草なぎ剛)にダブルスコアの大差を付け、総合1位になった。 作品賞も「砂の器」に。これも2位以下に5000点以上の大差を付けた。

『ザ・テレビジョン』(2004.5)「中居正広”盗写”日記FINAL」

I remenber....
AD伊藤ちゃんこと伊藤雄介さんが『ザ・テレビジョン』に1年以上(全60回)連載した”盗写日記”の最終回。

『ザ・テレビジョン』(2004.5)「第40回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞」

I remenber....
『砂の器』は、作品賞3位、主演男優賞(中居)、助演男優賞(渡辺謙)、主題歌賞(ドリカム)、 劇中音楽賞(千住明)を受賞。読者票では、作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、 主題歌賞と、該当のない主演女優賞以外を総なめでした。中居くんは、『味いちもんめ』(95.3)、 『最後の恋』(97.9)に続き、3度目の主演男優賞受賞。

『TVぴあ』(2004.1?) 「Actors SMAP 礼賛。役者論。『砂の器』まで」

I remenber....
SMAP5人がメインの新ドラマ&番組が一斉に始まり、その幸せを記念して役者としてのSMAPを考察。 中居くんについては『砂の器』から。そのサブタイトルは、−”トークや歌やコント、あらゆる芸能活動を 演技に還元する天性の主人公−”。

They wrote...
「・・「バラエティ」という言葉だが、その定義はそもそも「変化」「多様性」である。 確かにバラエティ番組には、貴人から社会の暗部まですべての人の営み映し込まれ、喜怒哀楽の 全てが息づく。となればその色とりどりに人間たちが咲き乱れる様相は、演技者としての中居が持つ”華” に重ならないだろうか。
すなわち、ひとところに定住するのを嫌い、ひとつのイメージに縛られるのを拒む華。 どんな役を演じてもサマになる格好いい役者たちのかたわらで、「白い影」「砂の器」など 中居が演じる2枚目は、徹底的なまでに2枚目だし、ぶざまな役は徹底的なぶざまだ。 この大きな振幅が、無理なく大衆に受け入れられる俳優はあまり多くはない。 なぜならもはや主人公にしかなりえないほど、人々の目を引いてしまうから。ところが 彼はその課題をもやすやすと飛び越え、変幻自在に軽やかに、私たちを魅了する。 おそらく、ドラマもバラエティも包含するTVという舞台を自分の血肉にし、TVに愛されているものならではの 幸運である。・・」

『TVぴあ』(2004.1.10-23) 「中居正広に逢う3年ぶりの至福」

I remenber....
吉村晴海さんの写真。モノクロに白いシャツ。ピアノ(?)に伏した姿が映って、 アシンメトリーな構図が、和賀の持つ2つの顔を象徴しているよう。ちなみにこの号の表紙も すごぶるかっこいい。私は、『TVガイド』の白シャツよりこっちの方が好き(^^)。 「中居正広に逢う3年ぶりの至福」というタイトルもツボ突きまくり。

『TVガイド』(2004.1.17-23) 「Special Interview 中居正広」

I remenber....
表紙の白シャツ。もはや伝説。何も言うことはありません。目次ページの編集スタッフのコメントをどうぞ。

They wrote...(目次ページCOVERコメント)
「★拝啓 正広さま この撮影時、最初のポラが出来上がったときのスタッフのどよめきを ご存じかしらん?はぁ〜(ハート)正広さまX白シャツってピカイチだと思うんだけど・・・どうよ?」

『日刊スポーツ』(2004.1.20) 「SMAP5人で113.9%」

I remenber....
2004年の1月は、慎吾の『新撰組』、木村の『プライド』、剛の『僕と彼女と彼女の生きる道』、 吾郎の『本当にあった怖い話』、そして『砂の器』とSMAPドラマそろい踏みの記念すべき年でした。 中居を除く4人のドラマの初回の視聴率合計が87.6%。最後に初回オンエアとなる『砂の器』の 視聴率が注目されていた。そして『砂の器』は、26.3%を記録。見事、5人で113.9%を達成。 紙面では、”紅白トリの勢い衰え知らず”と伝えている。

『More』(2004.1) 「SMAP Special 1.中居正広 「中居くん」のことを話そう」

He said...
「(番組で司会をしているとき)
たとえばトークの場面で、相手が”右”って言ったら僕は”左”って言ってみる。 そのほうが話が広がってくると思うから。本当は自分も”右”って思ってたとしても関係ないんです。 ”SMAPの中居くん”としては、ここはこう崩した方がいいんじゃないかって計算もします。 そこに”私情”ははさみたくない。だからいい意味でも悪い意味でも、僕が見せているキャラクターとか 好き嫌いには、まったく一貫性がないと思う。」

「(次に目指しているものは?)
ここまで支えてくれたファンのコたちだったりスタッフだったりとか周りの人たちに、 僕ができることで、ボランティアというと語弊があるけど、恩返しみたいなことをやっていきたいと 思い始めているんです。どういうきっかけになるかはわからないけど、必要とされるなら応えたい。 そういう気持ちがだんだんでてきてるところなんです」

I remenber....
その言葉のひとつひとつに、プロとしての厳しい眼差しを感じた。 そして、最後の”恩返し”の言葉に何か胸が詰まるような感動を覚えてしまった。 自分自身がイバラの道にありながら、周りへの心遣いを忘れない、彼のそんなところに ますます尊敬を感じたのでした。

『ポポロ』(2004.1) 「中居正広」

I remenber....
その美しさに定評のある吉村晴海さんの写真が2種類。インタビューではグレーのスーツ。 大人の眼差しにタメイキが止まらない。 質問コーナーでは、黒のキャップと赤のタータンチェックのマフラー。こっちは可愛すぎ(笑)。

『TV Navi』(2003.12) 「ドラマモードの中居正広は誰にも凌駕できない」

He said...
「(『砂の器』の印象は?)
お話を頂いて映画を2,3回見ました。映画自体は今の時代では考えられないようなことかもしれませんが、胸にくるものがありましたね。 悲しいと辛いとかのレベルとも違う。ぼくらの世代や今の子どもたちっていうのは、重い体験もないので想像もつかない ことかもしれないけど、実際、昔は理不尽な差別もたくさんあったんでしょう。 だから特に若い人たちには見てほしいなと。」

『TV LIFE』(2003.12) 「Kikchy Factory Special vol.92 ゲスト中居正広さん」

I remenber....
あの伝説の「チェインギャング」を生み出した「LOVELOVE愛してる」のフジテレビきくちプロデューサの連載に、中居くん登場。 ライブDVD「MIJ」をきくちさんの制作チームが担当。そのDVDの話から、中居くんの歌について話は盛り上がっていきました。

They said...
(「トイレットペッパーマン」の話から)
きくち 「・・良い歌だよなあ、よくできてる歌だと思って。中居くんは歌もさ、 ハンパじゃないよね」

中居 「きくちさん、僕にいっつも言ってくれますよね。「歌は音程じゃない。人に伝わるかどうかだ」って(笑)」

きくち 「そうそう、中居くんが『LOVELOVE愛してる』のゲストで来てくれたときに、「歌は上手い下手じゃない」って確立した。 リハーサルで聴いて感動したもん。」

中居 「ありがとうございます。(中略)歌って素人とプロの境があいまいなジャンルだと思うんです。」

きくち 「確かに「世界に一つだけの花」だって、詞、曲、ボーカルのどれかが抜群にいいって訳ではないけれど、 作品としての完成度は最高だった」

中居 「タイミングとか、いろんな要素も上手くかみ合ったんでしょうね。最初「世界に一つだけの花」 は詞も曲もストレートでかっこよすぎて、個人的には歌うのが照れくさかったんです。 でも歌を聴いている人の反応を見ていたら、自分の感情も変わっていって・・歌って本当、面白いですね」

きくち 「・・感動して言葉が詰まってしまった。また一緒にお仕事しましょう。」

中居 「いつも会う度に言ってくれますよね(笑)。でもやるからには、ちゃんとした番組を作りたいですね。」

『TV LIFE』(2003.12) 「SMAP 2003-2004 Color fo Colors」

He said...
「(2003年を振り返り) 映画もドラマもやってないし、そんなにめまぐるしいわけでもなく、ラクでのんびりした1年でしたね。 (中略)社会的には、事件事後が多かったなぁって。ニュースとか見る機会が多かったりしたんですが、 子供がらみの事件時事か悲しいっていうか、何だろうな、「自分にできることがあるのかな?」って考えたり。 (中略)個人的には、手をケガしてしまってこんな恥ずかしいことはないなと。情けない、大人として、 社会人として。」

「(2004年は)ドラマから始まるので、ちょっと背筋を伸ばさなきゃいけない。 「やべー、本気出さないとやべーよ!」って感じですかね(笑)」

『TVガイド』(2003.12)「SMAP Forward 2004 5人からの直筆メッセージつき」

He said...
「(『砂の器』直前で) 演技に関して、僕が役者として考えるのは監督が要求するものにどれだけ近づけるかってこと。 演技って多少の照れとか苦手意識があって、どこか初心者みたいな気持ちがあるの。 でも、年齢やキャリア的にも「一生懸命頑張ります!」だけではもうすまされない段階なのかな って思ってる」

『TV ガイド』(2003.10) 「Special thanks to Readers&SMAP&Stars」

They wrote...
「結成、そしてデビューから現在まで、私たちTVガイドは、いつもSMAPと共に歩いてきました。 小判から大判化へ、年末年始特大号・・節目節目には必ず登場してくれたメンバーたち・・・。 新型となった今、あらためて思う感謝の念。今後もTVガイドはずっとSMAPと一緒!末永くどうぞヨロシクです。」

「(中居くんへ)・・・明るさを携えつつも繊細で、打ち合わせでの真剣な表情、 そして本番でのパワーあふれる姿をTVギア度は影ながらずっと見続けてきました。中居くんの力強い笑顔、 やっぱ最高です。」

『TV ガイド』(2003.10) 「SMAPドラマ大名鑑」

I remenber....
1988年「あぶない少年V」から2002年「僕の生きる道」まで。SMAP全員の出演ドラマを 収録。 メンバーのコメントつき。

『日刊スポーツ』(2003.8.27)「コミカルな中居くん」

I remenber....
スカイパーフェクトTVのサッカー編とディズニー編が好評の中居くんをフューチャー。
CM好感度2位(男性)の中居くんの人気はどこから来るのか?CM総合研究所関根代表に聞く。 ”・・現代では、送り手と受け手が互いにコミュニケーションできる情報系タレントが主流となっている。情報系タレントとは、 情報に対しスピーディな反応が求められている。中居くんは、司会などで機転の利いたリクションができ反応がスピーディ、 情報のキャッチボールができ、その場を取り仕切る能力が高く周囲への気配りもある。 SMAPのリーダーとしてその力量を持ち合わせた中居くんのキャラクターが、既婚未婚、男女を問わず好感を持たれている理由だ。” とのこと。

『ポポロ(多分)』(2003.8)「SMAP'03 MIJ Tour」

I remenber....
'05.7.6札幌ライブの舞台裏を、中居くんが報告。

He said...
「僕らのライブには、毎年来てくれる人も、初めての人もいるだろうけど、 大袈裟にいえばみんな身内みたいな感覚なんだよ。あうんの呼吸もあるしさ。 だから”来てくれてありがとう”って感覚じゃない。仲間というか、僕らとみんなと一緒に ひとつの団体みたいな感じがして、それは年々強くなってきた気がする。会場はこんなに広いけど、 距離的には近くなっているような。そんな感じ。」

『ザ・テレビジョン』(2003.8)「おめでと!「うたばん」300回」

I remenber....
今までの伝説傑作編を誌上レビュー。FNS歌謡祭のウラでやったSMAP&とんねるずののど自慢対決、 中居くんのいい男対決、などなど、今読んでも笑えるところがすごい。 MC2人の対談もあり。

He(石橋貴明さん) said...
「(木梨)憲武以外と組んだのは、初めてだったけど中居くんは最初から仕切が上手かった。 ちゃんとゲストやオレのおいしい部分も作ってくれるし、自分のおいしい部分もつくってるし、 すごく楽にやらせてもらっている。全天候型というか、いろんな番組でいろんな人と組んでるのがすごいよ。 そのオールマイティさは才能だね」

『ポポロ』(2003.8)「SMAP in 2005 Summer」

I remenber....
MIJツアー中のSMAPインタビュー。「SMAPは、みんなの夢をかなえる、工場なんだ!」

『TV誌(不明)』(2003.7)「仰天ニュースのウラ解禁!」

I remenber....
放送100回を越えた「仰天ニュース」を特集。歴代仰天ニュースや、禁スタジオトーク、鶴瓶さんとの対談など。 ここでは、鶴瓶さんのスゴイ一言を紹介。

He(笑福亭釣鶴瓶さん)said...
「(『27時間TV』で、泥酔して毛布から頭を出して寝てる鶴瓶さんの頭を見て 、中居くんが「アレ、ヒザですね」って言ったのを、絶賛して)
あれはもう、バラエティでも”真打ち”の一言やったねぇ。絡みの相手として、中居はもう歌手級やないよ。 だってタモリさんやら松本(人志)やら(明石家)さんまやら(石橋)貴明やら、スゴい人たちに ”強姦”されてるワケじゃないですか。うまいことSMAPを利用してみんなのエキスを吸うてやな・・」

『anan』(2003.5?) 「'03 好きな男」

I remenber....
総合3位。「抱きたい」1位。座談会でカトリーヌあやこさんは、「これ、主婦票が多いと思いますよ、 『白い影』の直江人気はすごかったですからね」とか「『模倣犯』でも中居くんはすごく美しかった。 無機質な雰囲気が、さらに顔立ちの綺麗さを引き立てていました」と絶賛。

They wrote...
「中居正広が好かれる理由は実にさまざま。男らしさ、親しみやすさ、セクシーさ、 クールさ、優しさ、リアルさ。そんな評価を集めて、女たちの心をつかみ続ける。こんな多面体の魅力を持つ男は、 他にはいない!」

He said...
「(ドラマ、映画について)芝居に関しては、やればやるほど奥深さを感じています。だからこそ、 ”やらなければならない”ではなく、本当に自分が”やりたい”と思うものを選んで、 臨んでいきたい」

「(結婚を意識することは)今はないです。これまでに恋愛もしてきたけれど、今は一人でいることが好きだと、 あらためて感じている」

「(「抱きたい男」第1位獲得について)”抱かれたい”ではなくて”抱きたい”(笑)?? テレビを見てそう思ってくれてるのかな。恥ずかしい・・・。僕もいい年なので、胸をはって ”イェーイ”とは言えないな(笑)」

『ポポロ』(2003.1or2?)「中居流「幸せ」の見つけ方、教えます。」

He said...
「(今、幸せですか?と尋ねられ、全然幸せですよ、と答え) もっともっと若いときっていうのは、”刺激=幸せ”みたいな感じで、どうしても刺激を求めていくところがあると 思うんですよ。刺激がないと幸せじゃないみたいな。(中略)そんなことを言い出せば、刺激のハードルはどんどん 高くなるし。だったら、年に一度でもみんなで温泉にいけることを幸せだと思った方が”幸せ”じゃないですか?」

「(あれこれ考えて寝られなくなることも・・という話の後)どちらかというと人に話さず、自分で解消するほうなんで。 とにかく僕は、どんなことも必ず『。』で終わりたいんです。たとえば約束したのに、『あれってどうなってるんだ?』 って曖昧なのが一番嫌いです。たとえその約束が守られなくなったとしても、それならそれでそういって欲しい。イエスでもノーでも いいから、きちんと『。』にしたい・・。」

『TV??(雑誌不明)』(2003.1)「SP番組で両極の魅力を堪能!光と影の中居正広」

I remenber....
お正月放送の『白い影SP』と年末放送の『めちゃイケ』他バラエティを特集。 文字通り両極の魅力を伝える。『白い影SP』の記事書きだし、”また、アノ中居くんに会えるなんて!” がツボ(笑)!!普段見られない”アノ”中居くんですからね〜(笑)。
ナイナイのインタビューもついてます。「あんまり中居さんが頑張るとこっちが商売あがったりになるんで、 アイドルとして頑張ってください(笑)」(by岡村)のコメントつき。

He said...
「(バラエティ編のインタビューで)僕はプライベートでも仕事でも、自分の世界にきてもらって、 自分の空気でものごとを進めるタイプじゃないんですよ。どっちかっていうと、相手の空気だとかスタジオの空気に 染まる方ですね。(中略)進行というのは自分で仕切ってると思われがちですが、実は自分の空気をどれだけ相手に 合わせることができるかなんじゃないかなと。僕はどんな空気にも対応できる人間でいたいので、 いろんな人とからもらわなければいけないのかなと思いますね。」

『TV??(雑誌不明)』(2002.12)「New Year Special Long Interview SMAP 5power talk!」

I remenber....
TV雑誌の年末年始号は確かながら、雑誌名は不明;; 中居くんは珍しく緩いパーマのかかった髪型。5人の対談と、メンバーのメッセージあり。
哲学的とすら思える中居くんの言葉を紹介。

He said...
「30歳になったことは、正直、何とも思わないんですよ。基本的なものの考え方は20歳から変わってないんです。 それは、楽しいことと苦しいことは常に交互にあって、悲しいさなかにもうれしいさなかにもそれに気付いて 次に行くことで、前に進むんだなぁということで。この先もずっとそうだろうから、心の中で感じたことを、 やり過ごさないように気をつけてたりはします。」

『ザ・テレビジョン』(2002.9)「創刊20周年記念特別企画ザテレビジョンとSMAPの20年」

I remenber....
創刊20周年の『ザ・テレビジョン』が”本誌の歴史を語る上で欠かせないSMAP”にインタビュー。 メンバーは初期のドラマの思い出や自身の歴史を語る。
He said...
「若いころは、ゴールを決めないと走りにくい部分があったんです。 でも今は、目標を置くことより目の前にあることを一個一個懸命にやりたい。 それがいちばん大事じゃないかなと思う。」

『広告批評』(2002.10)「特集 広告SMAP」(no.264)

I remenber....
表紙の写真は篠山紀信さん、そしてなんとp.57-137という大々特集。
内容は、SMAP1人1人が語るロングインタビュー、
吉本隆明の「知っている限りでSMAPのこと」
佐藤可士和X多田琢「SMAPはすでにプロジェクトだ」
石井克人、中島哲也ほか「クリエーターが語るSMAP」
永江朗「SMAP、ユニット、データベース」
「SMAPほぼ全CMカタログ」「SMAPアルバム&ミュージックビデオ集」
と盛りだくさん。
「クリエーターが語るSMAP」では、ディレクターさんたちの裏話や既にメジャー中のメジャー であるSMAPと仕事する緊張感や楽しさ、爽快感などが語られていている。 「SMAPはすでにプロジェクトだ」では、独立したばかりの佐藤さん、多田さんを掴まえて 広告としてSMAPを打ち出そうとした飯島マネージャーの先見の明に感心する。
しかし、何と言ってもあの吉本隆明先生と編集長鳥森路子さんのSMAPの本質をつかんだ言葉が心に残る。 中居くん自身の言葉にもいろいろ考えさせられるものがある。
He(吉本隆明さん) said...
(アイドルやアーティストの世界には疎いが、木村拓哉の美容師のドラマと中居正広の 医師のドラマ、中居正広司会のいくつかのバラエティを見たことがある・・として)
「第一に感じることは、このグループが「しっかりした」メンバーの集まりだということだ。 この「しっかりした」は演技力・歌唱力だけでなく、個々人の気質、性格の個性、人柄についていえる気がする。(中略) (その後木村君のドラマと魅力を語った後)
中居正広を主人公の若い医師とするテレビドラマを視るに及んで、このドラマ作家の力量の程がよくわかった。 中居正広の資質を良く引き出していて、中居正広の演技力にも感心したが、このドラマ作家の実力の程も よく判った。(中略)中居正広は無愛想で万事に冷淡で底の底まで冷酷にしかなれず、 患者や好意をもってくれる看護婦に対応できない医師を、性格俳優並みに好演していた。(中略)
(話題は、たけし、タモリ、さんまなどの解放的な芸の話になり)これに対応して「SMAP」の人たちは 「禁欲」性を伸縮自在に行使することになるほかないと思える。これが「SMAP」の未来図ではなかろうか。」
She(鳥森路子さんの編集後記) said...
「SMAPの面々が、職業人としてのまっすぐな姿勢をいつどうやって手に入れたのか、 想像するしかありませんが、それぞれに内発的なモラルをもち、自分の自慢や他人(メンバー)の 批判をせず、仕事は、技術であると同時に、自分を鍛えるものだと思っていて、けれど、それは言葉のはしばしに 感じさせても、決して精神論にはならない。こういう仕事のモラルを、どれだけのオトナが持ちえてきたことかと 思います。」
He said...
(CM、コンサートのプロデュースや曲(「Five True Love」)作り、バラエティ、映画(「模倣犯」)、 芝居、司会などについて語った後、最後に)
「SMAPがないと僕が一番まずいタイプなんです。SMAPという名前を力強いバックにしないと、僕は何にもできない、 1人では歌も歌えないし、ドラマもできないし、バラエティも、もちろん、ドームで歌うなんて事もできないです。 そんなのだれも来ないっつーの。(笑)」

『TVぴあ』(2002)「ずっとずっと”5”待ちだった SMAP'02"Drink SMAP! Tour"新潟レポート」

I remenber....
昨年、吾郎のいないライブをありったけの愛情を込めてレポしてくれた「TVぴあ」が、 今年は5人のSMAPを暖かく迎えてくれました。 SMAP5人、そしてメンバー1人1人への愛がいっぱい詰まった コメントに、同じSMAPファンを感じました。特に同志愛を感じる、中居と慎吾へのメッセージを紹介。
They wrote...
(中居くんへ)「こんなにもたくさんの”顔”を見せてくれているはずなのに、つかもうとすると、するりとかわすような。 それでも、もっと知りたい・・・だから、かれを追いかけずにはいられない。
(慎吾くんへ)「あらゆる方法で、いつも目いっぱい楽しませてくれる優しい人だから、みんなの”大好き”の気持ちを 、最上級の安らぎとして贈りたい」

『Psiko』(vol.22 2002/7)「ピースは二度語られなければならない 映画「模倣犯」と現代社会(篠原沙里)」

I remenber....
『模倣犯』については、評論家、またBBSなどで百花繚乱の賛否評論が有ったが、 私は、この『Psiko』の篠原沙里さんの書かれたものが一番しっくりくる気がする。 それは中居ファン目線で書かれていると言うこともあるけれど、この映画で描かれたピース=網川浩一の存在を 最もくっきりと浮き立たせてくれているからだと思う。というか、この映画がピースを描く意味というものを 的確に感じ取っているからだと思う。以下に引用する篠原さんの言葉を、心に刻みつけていようと思う。
She said(篠原沙里さん)...
「愛とは、寄る辺なき存在として漂う人間を、名前という記号につなぎとめ、呼び交わす音声によって その絆を確認し会う行為である。「ピース」という記号として浮遊する網川浩一の中には、自分を繋ぎとめる 絆がつかめぬ諦めと、観念という言葉の亡霊に導かれ殺人を犯した事への絶望がある。」
I think....
ピースも映画のラストも原作とは違うものになったが、 森田監督は小説をトレースするつもりは無く、全然別のものを作ろうとしていた。 あらためて今、この映画のキャッチコピーを読むと、これがいかにすべてを語っていたかがよく判る。
「この結末は終わりなき「絶望」か、「希望」の始まりか」
絶望となるか、希望とするか。すべては見た人にゆだねられるということが、監督が投げたメッセージだったのだ。

『日経エンタテインメント!』(2002/7)「インタビュー中居正広「模倣犯」連続殺人犯役でMovie初主演の意味」

I remenber....
ここでは、中居正広インタビューと、「映画『模倣犯』はベストセラー小説を越えたか?」という特集を組んでいる。 このころ『模倣犯』は勢いの止まらない大ベストセラーであって、なおかつ映画と原作が相乗効果を生み、 一種の社会現象だったと思います。
He said...
(目の演技について聞かれて)「常に冷静でいるピースでも、心のどこかで、なぜ子供の頃にいろんなことを教えてくれる 大人がいなかったんだろうって、寂しさみたいなものが、あるんじゃないか。それは目に洗われると思ったので、意識はしました。」
(お気に入りの映画は?と聞かれて)「単館系だけど『CUBE』かな。(中略)(ほかには)『ライフ・イズ・ビューティフル』 。戦時下、息子を守るためにあるうそをつき通したお父さんの話です。彼の生き方は、僕たちタレントとだぶるというか。 自分にどんな不運なやネガティブなことがあっても、お客さんの前では明るく元気よく、というのがね。
シチュエーションはベタな映画ですけど、見ごたえがありました。お笑いの人はすごく感情移入できるんじゃないかなと思います。
I think....
このインタビューでは、森田監督の造形するピースへの理解度とか、言葉の選び方使い方など、はしはしに頭の良さを感じました。 また、『ライフ・イズ・ビューティフル』を語る彼に、芸人魂というんですかね、プロのエンターテイナーを 見せつけられた感じです。ちょっと胸の奥が痛くなるような・・。

『Frau』(2002)「古舘伊知郎のMovieの効能vol.210 最高の原作と演出そして役者「中居正広」」

I remenber....
「オシャレ関係」の司会者、古舘さんが、映画『模倣犯』と『オシャレ関係』収録時のエピソードを語る。
He said(古舘伊知郎さん)...
「・・・・そういったことを早口でまくし立ててるうちに私はあることに気づき驚愕した。 何に気付いたか、ひとことで言おう。
「俺は、俺は・・・中居くんが大好き」私が女だったら間違いなくファンクラブに入っていたという確信が沸いてきたのだ。」

『キネマ旬報』(2002 6月下旬号no.1358)「特集『模倣犯』」

I remenber....
あの『キネマ旬報』の表紙を中居くんが・・!ってコレは感無量でありました。 なかなかの大特集で、中居くん、山崎努さん、藤井隆さん、津田寛治さん、木村佳乃さん、森田監督の インタビューと、中居くんのピンナップポスターまでついてます(笑)。

『キネマ旬報』(2002 7月下旬号no.1360)「『模倣犯』あなたはどう見る」

I remenber....
評論家から読者まで、多くの人の「模倣犯感」を特集。公開直後からかつてない勢いで寄せられ続けた感想・批評。投稿は 締め切り日の夜半まで続いたそうです。まさにいろいろな見方があり、感じ方がありと言ったところでしょうか。 まったくの切り捨てゴメン型の酷評もありました。印象に残った意見は、「映画で殺人シーンがなかったから 迫力がないと思ってしまった自分自身が残酷」というもの。これはグサッときた。 「映画のピースが魅力的なのは認めるが、魅力的であってはいけなかったのではないか」というのも。 賛否両論あれど、中居くんについては評判は悪くなく、多くの人がラスト自爆シーンのCGは否定していた、 ということでしょうか。もっともっと語り尽くして、いろいろな事を掘り下げたかった映画ではあります。
オマケ(?)に、「ネタバレあり!公開初日舞台挨拶ルポ」もついています。

『CUT』」(2002/6月no.130)「中居正広インタビュー」

He wrote(宮嵜広司さん)....
「改編期の特番の総合MCから、数々の高視聴率バラエティでの多彩なキャラクター、そして 紙おむつのCMまでと、おそらく日本のエンターテインメント・シーンを見渡しても、これほどまでの 守備範囲を誇る存在というのは、中居正広しかいないだろう。もちろん、SMAPとしての活動も 平行してるわけだから、そのバランス・センスの精密度というのは、計り知れない域に達しているはずだ。 けれど、そうした”テレビの顔”としての中居正広があまりにも巨大であるがために、ひとりの 演じ手としての中居正広を見えにくくしてしまっていることもまた事実だろう。
(中略)圧倒的な物量をたたえる「演じない中居正広」を前に、俳優・中居正広を見たいという 受け手の欲求には、十分に応えられているとは言い難い。宮部みゆきのミリオン・セラー小説を原作に、 監督に森田芳光、共演に山崎努、津田寛治、藤井隆、木村佳乃らを迎えて制作された映画『模倣犯』。 ここで観ることのできる中居正広は、ひさかたぶりの映画出演という時間差を積み上げた経験量で一蹴する、 緊張感に満ちた演技を披露している。動機の見えない連続殺人”愉快”犯=ピースという難しい役どころを、 独特の凄みと哀しさをもって演じきった本作は、確実に、演じ手=中居正広の力量をあらためて世に知らしめるだろう。」

『Psiko』特別連載「『白い影』はなぜオーディエンスをとりこにしたのか−「NN病患者」という社会現象を 考える 第3回〜第6回」(vol.16〜19 1〜4月号)

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白川和子さん、三城真一P、吉田健D、渡辺淳一氏のインタビューと、 英文学者、国重純二さんが語る「無影燈 直江庸介の魅力」、そして白い影ノートを連載。
白川和子さんは石倉さんの奥さん(ミツさん)役ですが、オンエア中からその演技に感動してたので、 ここでインタビューを聞けてよかったです。『白い影』は脇役の方々の力が大きかったと思いますが、 その中でも白川さんの名演は、このドラマに厚みを加えたと言えるでしょう。 白川さんがこのドラマ唯一の患者の家族の役として一番気を遣ったのは、現実に戦っている人が観ているはずだ、ということ。 それが、ミツさんに生身の存在感を与えていたと思います。
三城真一さんは、「プロデューサーとしてはこの一言につきるんですよね、”中居正広は直江庸介を演じるために生まれてきた”」 とおっしゃり、ビデオレターのシーンも語ってくださいました。中居くんがリハーサルの時には 全部科白を覚えていて「もしどこか1字1句でも変わるのであれば早めに知りたい」と言ったこと。 本番は1回でOKだったこと。そして「こんなドラマはもう二度とできないでしょうね」と。
吉田健さんは、中居くんについて、「彼はどこかの時点で直江庸介という男に惚れちゃったからできたと思うんです。 この男をまっとうしたい、とどこかで思ったはずです。」とコメントしてくれています。そして9話のロッカーに 倒れ込むシーン、ビデオレターのシーンを語ってくれました。ビデオレターでは、中居くんだけでなく竹内結子ちゃんも たった1回の撮りで、まったく芝居もつけず、彼女の感情の流れに委ねられたそうです。 竹内さんも演技を越えて、倫子として生きていたんですね。そのようにドキュメンタリックにドラマを作ることは滅多にないのですが、スタッフも吉田さんの 意図を理解してくれた。「皆『白い影』が大好きでしたから」って・・。
連載最終回には渡辺淳一さんのインタビューが登場。『白い影』は、今まで知らなかった渡辺淳一という作家の 深い文学性を教えてくれた感じです。
篠原沙里さんは、「白い影ノート」で、直江(中居正広)のなまめかしさ、身体表現の魔術、時間支配の悪魔性、 コンパッションの力を語ってくれています。どれも中居正広という悪魔に支配された我々ファンの気持ちに 迫ってくれて、うなずくコトしきりです。

『Psiko』特別対談 鴨下信一x下河辺美知子「『白い影』とはどんなドラマだったのか」,「『白い影』 特別連載を振り返って(志村昌彦)」(vol.20 5月号)

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往年の名作ドラマ『岸辺のアルバム』の演出家で今やTBSエンタテインメント会長である鴨下信一さんと 下河辺美知子先生の対談。鴨下さん『白い影』とは”行為と弁明”の だラマだときっぱりおっしゃる。「遺書というのは、たいてい自殺の弁明なんですよ。ところが直江のは 自殺の弁明ではないんだよね。「自分の生き方の弁明」であって、そこがずいぶん違うんですね。もしこれば自殺という行為 に対する弁明だけだったならば、どうだったか。すごく話を遡って弁明するから、すごくよくできているんですね。」  さすがというより他にない。
「『白い影』特別連載を振り返って」は、志村編集長が半年前のドラマが巻き起こしている現象に、 今までにないモノを感じてから連載を通じての貴重な証言。志村さんの言葉には、 強く共感するところが多い。ファン目線ではないだけにまた嬉しくも感じる。
ドラマに対しては、「『白い影』というドラマが投げかけたテーマは、正と死、男女の愛、医療問題など多岐に渡っている。 それらに一貫しているのは、ものごとをどう読み解くかという、脈絡を読解する力が試されたことだと 思われる。」という至言を。
中居くんに対しては、「「NN病」という言葉の広がりには賛否両論があるだろうが、ひとつだけ確実と思われるのは、 新たに中居正広を「発見」し、俳優中居正広の魅力にはまる人々が今後も増え続けるだろうと言うことである。」 という予言を。これは、そのまま『模倣犯』『砂の器』で見事に裏付けられている。
そして最後には、「『白い影』がもたらした全容は、6回の連載ではとうてい明らかにできない。 『白い影学会』でも立ち上げて、長く検討を加えていくことが必要かもしれない。」
この言葉も、『模倣犯』『砂の器』にあてはまる。すべて「学会」を立ち上げたいくらい、 語り尽くしたい深いモノだった。今でも「学会」の立ち上げを待ってます。

『Psiko』「スマップという共同体 上・中・下(下河辺美知子)」(vol.17,21,23 2,6,8月号)

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『白い影』連載と時を同じくして「スマップという共同体」の連載が始まった。 SMAPを共同体としてとらえ、SMAP内部での関係性と物語性、そしてそれを観て SMAPという共同体に参加するファンや一般視聴者をさぐるという内容。 SMAPが我々観る側に何をもたらすのか、SMAPは今までのアイドル・スターとは 何かが違うのか・・・等々考えさせられる。SMAPの関係性は、従来型の共同体の序列という関係性ではなく、 個性を披露しあうという楽しみの中で作られるという。それは、 翌年の『世界で一つだけの花』で文字通り花開くことになる。
その中で2002年1月14日の稲垣吾郎 復帰の物語は、SMAPの歴史を紙にとどめてくれた貴重な記録である。

『ザ・テレビジョン』(2002/2/22)「サタ★スマおめでと!100回記念」

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2人の思いでトークと、全O.A.リストがあり。 懐かしい写真がいっぱい(^^)

『TVStation』(2002/4)「あのドラマはこうして創られた!Interview脚本家龍居由佳里

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『白い影』の脚本家、龍居由佳里さん登場。『白い影』の苦労話や中居くんのことなど貴重なインタビュー。
She said(龍居由佳里さん)...
(SMAPのライブを見に行って)「私の側にいたプロデューサーのヒザをたたいて「大丈夫よ、もう大丈夫!」って(笑)。 そのくらい、ステージに立っている中居さんが”直江の顔をしている”と思ったんです。
(ライブ後、楽屋で竹内まりやさんと)「中居さんの、笑顔がフッと消えたときの顔は、直江ですよね」って盛り上がったりして。」

『朝日新聞』(2002/3/19)「癒しを求める女性たちNN病:ドラマ「白い影」終了から1年」

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「NN病」がついに新聞に取り上げられた!
ロケ地ツアー、BBSへの書き込み、個人HP開設、 サイドストーリー創作、DVDを繰り返してみては泣く。こんな症状を紹介。 『Psiko』の連載と、紀伊國屋書店の「直江庸介一周忌記念」フェアも。そして、全国各地での再放送リレー。 再放送リレーは今でも各地でやってますね。

『女性自身』(3月)「NN病にハマる主婦たち!その指先、目つきにキュン!中居クン私を癒して!」

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『朝日新聞』とほぼ時を同じくして、内容も同じような記事が女性週刊誌にも。 『Psiko』の志村編集長まで(!)登場。

『anan』(2002)「好きな男ランキング」

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好きな男ランキング 4位
友達になりたい男 1位
結婚したい男 2位

『TVぴあ』(2002)「SMAP好珍プレー&トーク集100%「スマ」づくし」

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「スマスマ」「サタスマ」「金スマ」「ぷっスマ」「スマステ」から、 傑作トークを特集。SMAP1人1人の個性がよく出ていて、誌面で読んでも笑える。
それぞれの称号(?)は、「自在にボケるトークの王様・中居」「容赦ない突っ込みが武器・木村」「マイペースにトンデモ発言・草なぎ」 「何が出る!?予測不可能トーク・香取」そして復帰間もない吾郎ちゃんは「お帰り吾郎チャン」でした。 「サタスマ」のだらだらトーク、とっても懐かしい。

『POPORO』(2002)「SMAPコンプリートブック2002 ずっとあなたたちが好きでした。 今も、そしてこれからも・・・。」

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メンバー全員、写真が綺麗。撮影は吉村晴海さんです。

『SPA!』(2001)「好きな男 中居正広 グチをこぼせそうな男1位」

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『SPA!』の「好きな男」で、グチをこぼせそうな男第1位に輝く。 このころ、「サタスマ」でグチ電鉄やってんたんじゃないかな(笑)
He said...
「自分からはほとんど(グチを)言わないようにしています。あんまりそういうところを見られたくないし、 自分のことはなるべく自分で片づけたい。それに、そんなに言うほど悩みってないですよね。 (中略)でもグチと陰口って微妙な境界線。自分の場合、グチの時は『そうだよな〜』 と共感するけど、陰口と思ったときは『それはどうだろう?』と言ってあげるようにしてます。」

『TVぴあ』(2001)「てれび玉手箱2001年Drama読者大賞」

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「白い影」がドラマ大賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、プロデューサー賞、音楽賞 を受賞。ドラマ大賞の2位は「スタアの恋」3位が「HERO」でした。

『Psiko』特別連載「『白い影』はなぜオーディエンスをとりこにしたのか−「NN病患者」という社会現象を 考える 第1回〜第2回」(vol.14〜15 11〜12月号)

I remenber....
「イェール通信」に続いて、とうとう特別連載企画がスタート。毎回、2−3本の記事が載る豪華連載でした(笑)
第1回はネットにおける『白い影』現象を探る。 そして「NN病患者の一症例−中居正広ヲ捕マエタイ(篠原沙里)」が面白い。”元気のよい中居くん(N)に寡黙で 儚い直江先生(N)を侵入させることで亀裂を作り、そこに立体的中居正広を見てしまった人が発病するのでしょう。” 同じ事が、いまでも中居−和賀の亀裂により起こっていて、新しいファンを生んでいるのでしょう。
第2回には、伊佐野Pのインタビューあり。なぜ、直江庸介が中居だったのか、どういう企画で生まれたかという、 『白い影』のルーツに迫る。ちなみに、この連載を元に、2003年には『人はなぜ『白い影』を語り続けるのか 直江庸介という誘惑 / 篠原沙里』光文社(4/25発行) という単行本が生まれるが、個々の人々へのインタビューは掲載されていない。そういう意味でも、貴重な連載でした。
伊佐野さんは、「グッドニュース」の視聴率面での失敗を経て「もう一度中居くんでドラマを創って中身的にも視聴率的にも大成功してやる!」 と思っていたそうです。題材を探す中で田宮二郎の『白い影』が浮かび、マネージャーの飯島さんとも意見が一致し 『白い影』で行こうと決心しました。その後は、原作者の渡辺淳一さんが中居くんに難色を示したり、局内でも今さら何で? みたいな反応で、ご苦労なさったようでした。しかしそれも渡辺さんも認めてくださり、竹内まりあさんも歌ってくれた 感動的な打ち上げで報われたようです。それは、中居くんがイメージ通りに演じたということもありますが、 ただ難病で死ぬ男の話というだけでなく、いかに納得して死を迎えるか、医者はいかに患者を死なせるかと いう深い視点を提示できた作品となったからということもあるでしょう。 いろんな人たちの強い思いが『白い影』を生み出したことがよくわかります。

『TVぴあ』(2001.10.12)「SMAP10年後の肖像 SMAP'01 ウラスマツアー8.18広島公演リポート(10/10)

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10周年&中居バースデイで盛り上がる広島公演リポート。 これは、この年5人で行った最後のコンサートになってしまった。 8月24日には吾郎が逮捕され、翌日の名古屋公演から4人のコンサートになってしまったからだ。
表紙を1人で飾ったリーダーへの限りない愛を感じるこの特集には、ひとつの伝説がある。 見開き2ページのグラビアの下の記事。各段落の最初の一文字が、「い・な・が・き・ご・ろ・う」 となっている。これは、ファンが発見しBBSで大きく話題になった。 吾郎のことは書けないし写真もないけれど、SMAPには吾郎がいるんだよ、って いう『TVぴあ』の熱い思い感じさせる記事だった。
They said...
「変わりながら変わらずにきた、たいせつな5人。Five True Love 私たちはこれからも SMAPが大好きです。」

『婦人公論』(2001)「ルポ・アダルトファンにも衝撃 されどSMAPを愛す/牧野節子」

I remenber....
『婦人公論』という雑誌に載ったことも珍しいが、吾郎が逮捕された事件を はっきり伝えたという意味でも、他のアイドル雑誌やTV誌にはないもので、吾郎が記者会見で 深々と頭を下げる写真も載っています。
主に20代以上のアダルトなファンのSMAPに対する思いを伝えています。
1人の40代のファンはこう言います。「SMAPは、アイドルというものの既成概念を崩したアイドル。 この事件も何とかクリアして、失速しないでほしい。子持ちはいるワ、前科者はいるワ(笑)、 それなのに人気がありアイドルであり続けるグループってカッコイイと思う。見届けますよ、最後まで」
She wrote(牧野節子さん)...
「成熟した女性ファンたちは、吾郎の罪は罪として認識した上で、 なおかつSMAPを愛してやまない。そしてこう願い、信じているのだ。
SMAPに明日はある、と。」

『Psiko』(2001.8)「「イェール短信F生前の言動を再読するという行為−ティモシー・マグウェイと『白い影』の 二つの死(下河辺美知子)」(vol.11)

I remenber....
社会学・心理学の問題を扱う専門誌『Psiko』に『白い影』が登場した記念すべき最初の記事。 確か、篠原沙里さんが『白い影』公式BBSにお書きになって、見たことも聞いたこともない雑誌を 日本中の中居ファンが追っかけることになった。イェール大学で研究中の下河辺美知子先生が、レンタルビデオ店で 『白い影』を見てNN病を発病。ちょうどその頃アメリカでは、オクラホマシティ連邦ビル爆破事件の死刑囚、ティモシー・マグウェイ の死刑執行がTVで中継されていた。多くの犠牲者を出した犯罪者が死の間際に何を語るのか、その犯罪の理由は 何か、死んでしまった者への問いかけを求める気持ちが、直江庸介の死とリンクし、生前の言動を再読するという行為に 繋がっていく。 奇しくも、ティモシー・マグウェイの事件の詳細は、私は後に『世界仰天ニュース』によって知ることとなった。

『Men's NON-NO』(2001.8)「中居正広マイ・ルーム主義(no.8)」

He said...
「例えばみんなで飲んでて、翌日の仕事が気になるときは、 いつも言い聞かせるんです。『明日は、明日のお前が頑張ればいいんだ』って」

『Person』(2001.5)「独占インタビューSMAP 僕たちの 「いま」と「これから」」

I remenber....
「月刊アサヒグラフPerson」の創刊号にSMAP独占インタビュー登場。
鳥越俊太郎さん、俵万智さんがSMAPについて語ります。
メンバー1人1人へのインタビューもあり。
He said(鳥越俊太郎さん)...
「私は彼らSMAPのことを「日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ軍団」と呼んでいる。 (中略)ダ・ヴィンチのごとく、どの分野でも一流以上の水準を持ったプロの人間はそうはいない。 いや、ほとんどいないものである。ところが、この10年、テレビを中心にSMAPの活動を見ていると、 彼らこそルネッサンス期のその人物の名を使ってしまいたくなるのである。 (中略)SMAPは今後も時代とともに生き、進化を遂げていくに違いない。」
She said(俵万智さん)...
「コンサートへは毎年必ず行っています。(中略)SMAPという土俵で、のびのび弾けている5人を 見るのが、楽しくて仕方ありません。
(中略)彼らはスター、アイドルの未開拓の部分を広げてきました。 「SMAPxSMAP」でも、かつてのスターができなかったことを楽しんでやってきたし、 キムタクの結婚であっても、慎吾ママでも、最初は驚いたけど、彼らがひとつ扉を開くと、 「そうか」と納得できてしまう。彼らはもはやアイドルやスターという言葉でもくくれない、 「SMAP」という新しいジャンルを作っているのです。
いつまでもどこまでもSMAPは続いてほしい、5人のSMAPであってほしいと思います。」
I think....
鳥越さん、俵さん、ありがとう。この後、吾郎ちゃんの不在というSMAP最大の事件があったわけですが、 彼らは5人のSMAPであり続けた。今から思うと、それも並々ならぬエネルギーを 要する事だったと改めて思います。そして彼らの努力ももちろんのことですが、鳥越さんのような理解者と 俵万智さんのようなファンが、5人のSMAPを支えていたことを強く感じます。

『anan』(2001/4/26)「好きな男ランキング」

I remenber....
好きな男ランキング 3位
抱きたい男ランキング 1位(直江効果?)
結婚したい男ランキング 1位(サタスマ効果?)(H)

『ザ・テレビジョン』(2001.4)「第28回ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞」

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『白い影』が読者票で全部門制覇(主演女優を除く、竹内結子は助演)をしながら、 無冠に終わった記念すべき(?)発表でした。 ある意味、ここでの”屈辱(?)”があったからこそ、NN病と言われるまでに、 『白い影』熱が高まっていったとも言えるでしょう。
結果は、『HERO』が作品・主演男優他、 7部門を制覇。主演男優賞は、木村・中居の一騎打ちとなり審査員票で圧倒的な差を付けた 木村が、読者票トップの中居を退け、5度目の栄冠に。

『TVぴあ』(2001.4)「’01冬ドラ総合結果発表!!」

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『ザ・テレビジョン』のドラマアカデミー賞とは違って、読者からの投稿によるランキング。 つまり投稿が多く最も興味を引いたランキングが「誌上視聴率」で、投稿の中で人気を集めたのが「人気ベスト20」。 両部門とも『白い影』が2位を大きく引き離し1位をゲット。雑誌同士の対抗意識もあるでしょうし、 なかなか面白い結果になりました。

『SPA!』(2001.1)「今週の一押しメニュー『白い影』」

They wrote...
「さて主演の中居である。バラエティでの旺盛なサービス精神を見慣れたものにとっては、 彼が演じる”苦悩する天才外科医”に違和感を感じる人も多いだろう。しかし蓋を開けてみれば、 中居の表現力の確かさは予想以上のもの。第2話で、治る見込みのない末期癌患者(いかりや長介) に、直江がウソの手術を施すシーンがあった。手術直後、直江は患者に暖かい眼差しを向ける。 直江流の、患者への思いやりが凝縮されたこのシーンを、目の演技だけで見せた中居からは、役者としての成長を 改めて確認できた。」

『TVぴあ(多分。。)』(2001.1)「スーパーいい男濃縮!大解剖 中居正広100%いただきま〜す」

I remenber....
なんと6ページに渡り、中居くんを大特集。
中居カルトクイズ、インタビュー、TV語録(傑作揃い)、共演者は語るなどなど。
共演者は語るでは、橋田寿賀子先生の「ものすごく頭のいい方。面白いことも瞬時に出てくるし、 気配りもキチンとしてる。でも、いまだ”素”を見せたという気がしないの。」が印象的。
欄外小ネタながら「本誌歴代担当者の今だから話せるエピソード」がレアものかも。 取材なのに中居くんにコーヒーをごちそうになってしまった話や、ファーストフードの半額セールに「安いじゃん、ココにしよっ」と 入るあまりに気取らない姿とか、お兄ちゃんと仲いい話とか。

『日刊スポーツ』(2000/2/6)「日曜日のヒーロー/ヒロイン 200回記念 SMAP」

I remenber....
新聞というのは、当たり前ですが、その日しか買えないので、日曜日にもかかわらず あわてて買いに行った覚えが・・・・
『日刊スポーツ』さんが、「日曜日のヒーロー/ヒロイン」200回を記念して、SMAP全員にインタビュー。 5人の衣装は、『Let it be』。「SMAPの歩み」という彼等の代表的な仕事の年譜を掲載。 過去には、1996年に木村君と中居くん、1997年に剛君が単独で登場。 ちなみに彼等の肩書きはタレントではなく、「SMAP」でした。
He said...
「波があるでしょうけど、新しいことに挑戦していくとともに維持することが大切。 道草だとか遊びとか、世間的に評価の低い番組をやるとかいろいろあるでしょうけど、 無駄なことはないと思う。野球にたとえるなら無駄な三振というものはないじゃないですか。 次につながる。転ばないと立ち上がれないですから。失敗するくらいがいいんじゃないですかね。」
I think....
↑の中居くんの言葉、彼らしいです。その他もメンバーのインタビューでは、 「(スマスマは)何かこう1軍の緊張感がありますね。みんな優秀な選手ですから」 という吾郎ちゃんの言葉が好きです。

『ポポロ』(2000)「変幻自在」

They said...
「物静か。それが撮影の様子を見ていての中居正広さんの 印象。穏やかでゆったりしていてスターであることを感じさせつつも 周りを緊張させない、やわらかなオーラ。テレビの中の 「中居くん」という呼び方がしっくりくる少年っぽさは感じられない。 スタッフの呼びかけも自然と「中居さん」に。」
He said...
「走りっぱなしは疲れるから時にはあえて転んでみるのも いいんじゃないかと思うし・・・(略)今でもいっぱいいっぱい。 でもよけいな余裕やよけいな自信はいらないですから。」

『ポポロ or JUNON』(2000)「中居正広の“前向き”青春相談室」

He said...
(会社である部署をまとめる役についたけど上手くいかない。 どうやったらグループをうまくまとめることができるの?)
「集団の中でみんなが気持ちよく仕事するために 自分の感情は二の次にしてにみんなが平均点取れる環境を 作ってあげないといけない。みんなが100点取れるような 空気を作るのは正直無理だから。・・・(略)だから僕は “自分は絶対にキレない”ことを前提に物事を進めます。」
I remenber....
他にもいろんな悩み事に中居くんらしいわかりやすい言葉で やさしく厳しくそして前向きに答えていて、尊敬!(H)

『Zakki』(2000.1.1)』「Special Review [SMAP]Sound & Visual Graffiti」

I remenber....
「New video "BIRDMAN" 徹底解剖"」として、石井克人監督のインタビュー、 「SMAP SINGLE GRAFFITI」としてともに編集者、プロデューサーの橋本徹氏、村松タカヒロ氏が 対談。SMAP single discographyとして「Can't Stop..」から「Fly」までの作詞・作曲・編曲者のリストあり。
He said(村松氏)...
「(泣)。なんだろう、これだけアイドルの曲に聴き入っちゃうっていうのは...。 ありえなかったことですよね。」
He said(橋本氏)...
「それは僕も思う。いつのまにか自分にとって必要なものになってる。 ちょっとさ、涙出そうになることある(笑)。」

『nonno』 2000年・元旦 SMAPそろいぶみ やっぱりこの5人にはかなわない!」

He said...
「さすがに10年もたつと、ものごとってそんなに新しいことがいっぱいあるわけじゃなくて、 ある程度繰り返しだと思うわけですよね。だからこれからは、いかに自分の色を出しながら 自信を持ってやっていけるか、なんでしょうね。まだまだ自信はないです。 でも逆に自信を持っちゃったらおしまいだと思うんです。 しゃがまないとジャンプできないように、不安だったり反省することがないと、 それ以上の進歩はないからです。」

『anan』(12月)「1999-2000 Super "SMAP" Book」

He said...
「(SMAPは)まだ潜在能力のすべてを出し切っていないと思う。 これからもまだまだ生まれ変わっていける可能性を秘めているとおもいます。」

『ポポロ』(1999/2)「僕とSMAPのこの1年間の思い出」

He said...
「毎年僕の誕生日は地元の友達が “中居にお金を使わせずに遊ぼう”っていう計画を 立ててくれるんですよ。去年はロッジに泊まって富士急ハイランド、 今年はクルーザー借りて葉山から江ノ島でぐるっと回って、 ウェイクボードとかジェットスキーとかマリンスポーツやって。 ホント、僕は友だちに恵まれてると思います。 みんないいヤツなんですよ。(略)だけど遊びを楽しむためには 仕事を一生懸命やらなくちゃダメ!」

『JUNON』(1999/2)「中居X香取 SMAP’98年、実はこんなことが」

I remenber....
ベッドの上でじゃれ合っているサタスマコンビが超超、可愛いです♪(H)
He said...
「僕は(木村の)JRAのCMが好きだなぁ。 “早く馬に乗らないかなぁ”っていつも期待してるんですよ」
I remenber....
来年、中居くんあなたのJRACMを期待してます!(笑)(H)

『週刊文春』(1999.2月号)「考えるヒット(108) / 近田春夫」

I remenber....
近田さんが、連載コラムで、『朝日を見に行こうよ』について”Smapが自然に歳を重ねていくという凄さ”というタイトルで語ってらっしゃいます。
He said(近田春夫さん)...
(プロモを見て)
「多分、夜明けの東京湾だろう。5人がクルーザーの上で、遠くを見つめながら『朝日を見に行こうよ』を歌う、シンプルな絵である。 その中で、5人の表情に”全くジャニーズ的なものとは別種の男らしさ”みたいなものが時折見えたのだ。 ひとりひとりのプライド、そして団結心。5人で乗り越えてきたものがたしかにある。その信頼が、ユニゾンに、ソロに、 またデュエットに響きとなって、こちらに伝わってくるのである。この5人は5人でいるときが一番美しいと知っている。 SMAPは、彼等(メンバー)にとって世界一の会員制のクラブなのかもしれない」

『MENS CLUB』(1999/4)「中居正広 紛れもなく「雄」」

I remenber....
インタビューに遅れてきた中居くん。ところが、きちんと詫び、ものの10数分で カメラの前に立つ中居くんに、カッコイイ!「くん」ではなく「さん」で呼ばなければ!と記者が男惚れ(瞳はハートマーク) する(^^)
He said...
(演技について)
「・・ドラマには筋書きがあります。でも、そこには「演技」という、そこの見えない課題があります。 いわば、今までの自分の経験が試される場面じゃないですか。 僕の感受性という内面が・・・。これは「喋り」以上に燃えますよ。 僕の演技が人の心を動かせるかが決まるんですから。 (中略)ドラマで演技するってことは、司会やバラエティ以上に、 より広い範囲でそれぞれの関係性を考えなければいけません。個性を発揮するだけではなく、自分の持つ個性を、どんな範囲で、どう表現するか までが問題となるのです。責任範囲、スポーツ用語に「レスポンシビリティ」という 言葉があります。(中略)・・それぞれがそのレスポンシビリティをきちんと守ることによって ミスを防ぎ、失点を最小限に抑えることができる。 ドラマの演技はこれですよ。 これは他のことでも応用できます。司会やバラエティのとき、これを頭に入れて会話すれば、 ノリだけではなく、組み立てられた即興の会話ができます。」
(目標について)
「目標は常にSMAPにある。僕の目標はSMAPで具体化されるんです。 それに常に変化していきます。一貫して言えることは、人として成長すること。 また「どんな目標もやり遂げる」ということを目標にしているんですよ」
They said...
「ここだけの話であるが、中居正広がこれほど賢い男だとは、実は思ってもいなかった。 常に自分のポジションを考え、レスポンシビリティを果たそうと努力する姿勢。 そして笑顔を忘れない余裕。それがすべて本心であることも確認できた。彼は天才である。 間違いなく。」
I think....
確かに中居くんの言ってることは難しい。で、買ったときには さらっとしか読んでなかったっけ(^^;) しかし、ここまで知性を見せたインタビューは珍しいのでは。 大人の男雑誌に初登場(?)のためか?  記者さんもベタ男惚れで嬉しいんだけど、このタイトルは、口に出すのも書くのも・・恥ずかしい(^^;)

『MYOJO』(2月号)「なんちゃっての美学中居正広 11名のカンケー者が証言する好感度アイドルの正体」

She said(岸本加世子さん)...
「きっと立派で素晴らしいご両親に育てられたんだろうなーとつくづく思います。 人柄というか、品があるというか。私はあなたのことが大好きです。でも、”なすびのヘタ”のような髪型はやめた方がいいと思います」
I remenber....
岸本加世子さんの他には、斉藤洋介さん、麻木久仁子さん、横山めぐみさん、ココリコ、菅野美穂ちゃん、KINKI-KIDS、剛&慎吾 が中居くんについて証言してます

『anan』(1999)「99年版 好きな男」

He said...
「状況に応じて自分の中のスイッチを、無意識のうちに切り替えているんです。どんな仕事でも、 その場の空気を素早く読みとり、必要とされることに対し一生懸命答えたい、と常に思っているし。 何事も”なんとかなるだろう”という、前向きな開き直りの姿勢で臨んでいます」

『chouchou』(1999/6)「”大したことない”それが僕の長所 interview 中居正広」

He said...
「例えば、すごく仲のいい友達と酒を飲んでて、次の日、朝6時から仕事があったとしたら。 (中略)どうしようかな、って悩んだときは、朝まで飲んじゃいますね(笑)。 明日の自分ががんばってくれるだろうって思うんです。」

『Sports Walker(東京ウォーカー増刊)』(1999/7/30)「スポーツを思う 中居正広」

I remenber....
中居正広、スポーツを語る。インタビューではなく全編中居くんの言葉でつづられた構成。
野球をやることによって”野球以上”のことを学んだこと。練習すればするほど負ければ悔しい、勝てば嬉しい。 スポーツは喜怒哀楽が人生にキチッと出てくる。得るものは結果だけじゃない。
中居くんは、「勉強しなさい」ではなく「好きなことをやりなさい」と言われて育ってきた。 好きなことを一生懸命にやる。それが彼にとって生きていく上での最も大事な指針になっているそうです。
「サンデージャングル」でスポーツキャスターをやることによって、スポーツを見る目にも 変化があった。野球に関してはピッチャー&キャッチャーの心理を探りながら。試合の結果と言うよりは、 試合の「内部」を見るという感じ。戦術まで考えながら頭をフル回転させて観戦しているんだそうです。
また、スポーツをやっていると、集団の中の自分の存在がよくわかる、とも語ります。 そして、結果が悪くても野球に負けないようにと言う教えは、社会人になった今でも心がけている。 これはスポーツに限らず、どんなことにも通じる、僕の選んだ仕事にも当てはまるはず、と信じているそうです。

人間関係の距離の計り方、自分自身を客観的に俯瞰で見ること、自分が何を求められ何をすべきか、 スポーツから学んだことは、彼の中ですごく大きい。そして、いろんなことにスポーツマインドを忘れない、 中居くんの真髄みたいな記事です。

『ポポロ』(1999/10)「最近変わったこと、変わらないこと」

He said...
「僕の奥さんになる人は地元の仲間に 自慢できなきゃ意味がない」
I remenber....
終わったばかりのスマシプシークレットライブについても語ってます。
『ポポロ』2月号と共に、彼の根っこは地元にある、ということを感じる内容でした!(H)

『TVぴあ』(12月)「98→99 Special Message from SMAP」

He said...
「来年はひとつ「敵を作る勇気」というものを持っていろいろとやっていきたい。(中略) 読者の皆さん、いつもどうもありがとう。来年もまた新しいことをやるよ」

『ポポロ』(1998/2)「ボク生き現場の表と裏で見せた今の気持ちとこれからの自分」

He said...
「幸せも悔しさも、いろんなこと、たくさん感じたいね」
I remenber....
この記事の中では「ボク生き」お助け隊のつぶやきシローの一言が俄然光ってました!
「中居くんって、いい匂いするね」(笑)(H)

『ポポロ』(1998)「笑顔大賞」

He said...
「僕の家って全然裕福な家じゃなかったのね。でも オヤジと遊んだとか家族で出かけたりとか楽しいことが いっぱいあったから人の家が羨ましいとは思わなかった。 変は話、今だって自分の生活レベルはいくらでも下げられる。 そんなことより、男だからまず仕事の出来る人間になりたいし 責任をちゃんと果たせる人間になりたい。そういうところで 幸せを感じられる人間でいたいよね。」

『anan』「98年版 好きな男・嫌いな男−私だけが知っている「好きな男」のとっておき素顔」

He said(中鉢功さん(うたばんディレクター))...
(中居正広さんは)
「すごく人見知りな性格で、普段は本当に物静かな人ですね。TVで明るくはしゃぐのも、自分の 立場や場の雰囲気をわきまえていてのことで、絶対にパニック状態になったりしない。非常に落ち着いていて 、その場の最優先事項をきちんと把握して対処しているんです。酒を飲みに行っても、 ふざけたり騒いだりせず、仕事の話を真面目に語ったりしますね」

『TVぴあ』「SMAP'98LIVE Tour 大熱狂レポート」(8月)

I think....
『TVぴあ』の毎年のお約束、SMAPコンサート"渾身"レポ。最後に「Can't Stop!!-Loving」から「たいせつ」までの「SMAPシングルCDヒストリー」を収録。 各曲毎に一言コメントあり。このコメントを読むと『TVぴあ』が、デビューからずっとSMAPを愛を込めて見守ってきたことがよくわかる。

『JUNON』(1998/年末)「SMAP緊急集結」

He said...
(トップを走り続けることのプレッシャーは? スターという仕事の面白いところ、辛いところ、恐いところは? などという質問に5人それぞれが答えています)
「10年たって(自分の)顔つきがやわらかくなったかな」

『SPA!』(1998)「検証!SMAP=お笑いバラエティ進化論」「中居正広が語るSMAPの笑いの未来」

I remenber....
『SPA!』がお笑いタレントとしてSMAPを検証。萩本欽一さん、西条昇さん(お笑いプロデューサー) 近田春夫さんなどが、お笑いとしてのSMAPを語る。読み応えアリ。
They wrote...
太田雅文氏(笑芸評論家にしてジャニーズ通だそうだ)の5人評は以下の通り
中居正広「欽ちゃんが見込んだチャップリン的素養が開花する?」
木村拓哉「男前である前提とギャグの落差が絶妙。ポスト優作か」
稲垣吾郎「実は達者なコメディ役者。田村正和の正当な後継者に」
草なぎ剛「温かみのある人間性は、井上順、J.レモンの味わい」
香取慎吾「和製ミスター・ビーンに?機敏な動きの笑いの最右翼」
He said(近田春夫さん)...
「彼らの社会における存在はモンキーズ的だよね。(中略)モンキーズやSMAPみたいに ”なによりまずカッコイイ”っていうのが、日本の新しい笑いの系譜になっていくと思う」
「それまでジャニーズは踊りの規範をブロードウェイ・ミュージカルに置いていたと思う。 でもSMAPがデビューしたのはストリートダンス系が台頭してきた頃で、柔軟な彼らが それに気付かないはずがない。今までジャニーさんの手の中にあったものから若干こぼれるものが出てきて、 それが今のSMAPの財産になってると思う。」
I thnik....
「ジャニーさんの手の中からこぼれた・・」確かにSMAPは今でもこぼれっぱなしだし、 放りっぱなしだ(笑)。
最近のジャニーズは「ウエストサイドストーリー」などを舞台化しているし、ジャニーさんって人は、 根っからブロードウェイ派なんでしょう。でもSMAPをずーっと放りっぱなしにしてくれからこそ、 SMAPは自由に「作られないアイドル」であり続けてこれたのだ。
He said(リリー・フランキーさん)...
「SMAPは男でも嫌いな人っていないでしょ。あとは今後もSMAPであり続けることが彼らへの希望。 ローリング・ストーンズのように、解散する意味すらなくなるってところまで続けて欲しいですね」
I think....
同感。そろそろ解散の意味は無くなってきてるカモ?

(同上)「中居正広が語るSMAPの笑いの未来」
He said...
「司会はSMAPをまとめてきたことが大きいと思う。番組毎に僕の立ち位置は違いますけど 、SMAPを仕切るのが今でも一番大変(笑)。SMAPのメンバーの場合は、ツッコんだら とんでもない返し方をするんです。予想がつかない分、大変なんだけど、それがSMAPの 面白さだと思うんです」
I think....
これは、SMAPを育てたのは誰でもない、SMAPそのものなのだという証言。

『anan』(1997.8/29)「決定版恋人の作り方。恋人にしたい男、中居正広さんの恋の本音は?」

He said...
「恋人には愛情を求めがちだけど、注ぐことの方が大事。好きな人の幸せな顔を見ることで自分も嬉しいんだから。 愛は真ん中に”心”って書くでしょう?真心あってこそのものだと思う。 相手を思いやる気持ちをいつも持っていたい」

『anan』(1997)「People 注目の人 中居正広さん」

I remenber....
初の紅白司会が決まった後のインタビュー。
He said...
「あらゆる人に認められるより、”何だコイツは!”と批判する人もいれば ”ウワッ面白い”と強く感じてくれる人もいる--そんな存在でありたいんです」

「ゲームセンターで遊んでるような番組ってありますよね。見ていると面白いけど、 自分ではやろうと思わない。いままでもこれからも、”ためになる”(本文には強調の傍点あり) 仕事しかやりませんから。」

I think....
”ためになる”仕事しかしない。この若さでそれを自分で選択していたんですね(感嘆)。

『AERA』(1997 3/24) 「ジャニー喜多川独占インタビュー キムタク独立真相を話そう」

He said...(ジャニー喜多川さんのインタビュー)
(SMAPの解散について聞かれて) 「やっぱりね、中居君がね、カチーっと押さえてるでしょ。彼はすごいですよ。自分のことを捨てて。 そうじゃなかったら、SMAPなんか今頃ないですよ。昨日も今日も一昨日も、SMAP解散か解散かって。 それじゃ中居君に聞いてみましょう。これでいいわけですよ。」
I remenber....
この頃は、毎年SMAP解散が騒がれていた。いつの間にか、世間もSMAPの解散について騒がなくなったのは、 この記事がきっかけか?
いずれにしろ、中居くんについて内輪の方(事務所の社長)が語った貴重な証言。

『ザ・テレビジョン』(1997 秋) 連載「中居君日和」最終回

I remenber....
その後もファンによって引用される事が多い、中居くんの名言はこの一言。

He said...
(中居君への素朴な疑問と言う小さなコーナーの最後の質問の答えです)

Q.あなたは本当はどんな人なんですか?
A.僕は・・・、あなたが思っているとおりの人です。

『anan』(1997 5/2-9) 「SMAPに緊急接近した!」

He said...
「SMAPも今年で10歳。つまり結成10年になるんです。10年もやっているんだなーって思うと 何だか不思議な感じですね。昔はほとんど毎日一緒にいたけど、今は会う時間も少なくなった。 でもあくまで途中経過ですから。今、与えられたものを精いっぱいやるっていうスタンスなんです。 僕ら、それでずっとやってきたんですから」

He said...
Q&A インタビューから
Q−最近カッコイイと思った女性は誰ですか?
A−「野沢直子さん。自分のやりたい事に飛び込んでいける勇気がある人はカッコいいと思う。」

Q−カッコいいと思う男性は?
A−「うーん。毎日の暮らしのささいなことも、ちゃんと自分でできる人。」

Q−最近聴いている音楽は?
A−「なぜかカーペンターズが復活している。親父が好きで子供の頃よく一緒に聴いていたから。」

『anan』(1997 4/11) 「本当の恋愛ほど悩みが深い、今すぐ解決の糸口を教えて欲しい(北川悦吏子さんと対談)」

He said...
「相手の愛とか愛情を求める気持ちはわかるけれど、僕は愛は注ぐくらいの気持ちを持って欲しいな と思っているんですよ。そうすれば、絶対自分に返ってくると信じているから」

She(北川悦吏子さん) said...
「愛は注ぐものか。中居君、やっぱり女の子に相談されるだけのことはある(笑)」

『ポポロ』「今僕は恋愛とか結婚とかには決して憧れない」

He said...
「人を好きになることはいいことだし、でも、 恋愛バカにはなりたくないね。極端に言ってしまえば 一に仕事で二に遊び、三が恋愛かもしれない。」

今の中居くんの、自分の一番好きなところはどこですか? の問いに彼はこう答えている。 「プライドの持ち方かな。今、いい感じに いい色のプライドを持っていると思う。」 (H)

『JUNON』「中居X香取 対談 「SMAPのこれから」」

They said...
「なんだかんだ言ってさ、このメンバーはいいのよ、最高なのよ。」 (H)

『I'M(アイム)』「中居くんへの50の質問」

He said...
シアター1200の感想は?(京都でのソロコン) 「リハなしのぶっつけ本番だったのでなにか中途半端で  来て頂いたお客さんに対してとても失礼なことをしてしまったと 反省した舞台でした」
中居くんの元気の源は?
「何か目指すモノがあれば元気になる」(H)

『JUNON』「記録より、記憶に残るグループでいたいよね 中居正広」(96年8月号)

He said...
(僕が考える理想のコンサートは・・・の見出しで、若いのにいろいろがんばってるねと言われて)
「そろそろ、ちゃんとした戦力にならないと」
「SMAPの場合、音楽に関しては、まだ与えられたものをやってるだけだから。 与えられた曲をレコーディングして、その中でベストなものを作っていくしかない。 正直、くやしいとこもあるよね。だから、自分で選曲とかプロデュースとか、 あらゆることができる立場になるまで、勉強はしていこうと思っている。 コンサートについては、自分たちで選曲とか構成とか考えたりしてるけど、 まだまだうまくいかないことが多いしね。ホントは1ステージ3時間ぐらいやれるといいんだけど。 たっぷりしゃべって、たっぷり歌ってたっぷり笑わせて。そういうコンサートが理想だね。」

(あんなに泣いたのは、生まれて初めてかもと見出しで、森クン最後の「スマスマ」のこと)
「絶対、笑って送ってあげたかったんだけどね。頑張ってこいよー”って、でも、ダメだったね。 情けないよね。あんなに泣いたのは、初めてかもしれないね」

(記者コメント: そう、静かに、たんたんと語る中居くんの姿を見ているとまた胸が熱くなってくる。   誰よりもSMAPを愛し、グループやメンバーのことを、いつも第一に考えて、ここまでやってきた彼。 だからこそ、あのとき感じた“思い”も、人一倍強かったんだと思う。)

(いまやってる仕事での中で5人一緒のラジオが一番好きだとか。)
「めんばーもみんなのびのびしてるね。カットされて、ほとんど、放送されないようなことも、 けっこう話したりするんだよね。これは絶対カットされるなってわかってても、 みんな平気でしゃべってる。〜中略〜一しゃべるのは木村かな。ハジけちゃうと、 もう放送関係ないからね、あいつの場合(笑)僕はのせるだけで、あんまりしゃべらない。 嫌いじゃないんだけどね(笑)」

(嬉しそうな顔から真顔になって)
「最近、みんなから注目されるようになって、自由にやれる範囲がちょっと 狭まってきてるのかな気がするから、よけいにね。好き勝手にバカやってられる 部分っていうのも、絶対にSMAPにとっては、なくしちゃいけないことだと思う」

(いくら記録に残っても、みんなの記憶に残らないとつまらないという見出しで 「スマスマ」の視聴率の好調についてどうおもってるか)
「たしかにまわりの人は“数字(視聴率)がいいね”っていってくれる。 そう言われると、僕もうれしんだけど。でも、数字だけで満足したくない、とも、 思うんだよね。やっぱり、中身で勝負したいし、評価もしてほしい。 それだけも自信を持って、やってる番組だから」
「学生時代に思っていたんだ“どうしてテストの点数とか数字で、 人間を決めちゃうんだよ”って、数字で中学や高校も決められちゃうわけじゃない? そういうのを見てきて僕は数字なんかには絶対とらわれないぞ”って、ずっと思ってた。 だけど、この世界に入ってからも、やっぱり、数字がついてまわるんだよね。」
「視聴率が何パーセントを超えたとか、レコードセールスがミリオンいったとか、 記録っていうのも、たしかに大事なんだけどね。僕自身は記録にのこるよりも、 記憶に残るものを作っていきたいなって。いくら記録に残っても 、皆の記憶に残らなかったらつまらないしね。SMAPもそういうグループでありたいよ。」

(記者コメント: 大丈夫。SMAPはもう、わたしたちの心の中で十分すぎるほどの位置を占めているのだから。 そう教えてあげたくなった。“記録より記憶に残るものを目指している中居くんとって、 「SMAPXSMAP」は、まだまだ発展途上の番組だ。)

(これからも、今までどうり自由にSMAPをやっていきたいねという見出し)
「SMAP現象とか“SMAPはスゴイ”とか、そうやって評価されることが多くなったけど、 それで僕らの姿勢が変わるわけじゃないし、考え方が変わるわけではないしね。今までどおり、 好きなようにやりたいと思うだけで。たんなるロボットには絶対なりたくないからね。 だから、スタッフから1要求されたら、そこで3返したいし、3要求されたら、4も5も返したい。 いつも直球だけじゃなくて、たまには変化球でも返したいし。そういう気持ちは、いつも持っている」
「先のことは、あまり考えてないんだけど。これからも、気ままに自由にSMPをやっていきたいね。 型にハマらないで、今までどおり自由にね。いろんなところで、 イヤなものはイヤだって言ってきたわけだから。あとは、自分を失わないようにね。」

(記者コメント:明るく、元気で、前向き。やんちゃで、いたずら好きで、強気 。中居君はそんなキャラクターとばかり思っていたけれど、実は人一倍ナイーブで、 寂しがりやなのかもしれない。 そして、そんな自分の本質を人に見せたくないから、いつも笑顔というヨロイをまと ってしまうのかもしれない。 だけど、それでもやっぱり中居君の笑顔が好きだ。 悩んで厳しい表情をしているかれより、笑顔でバカ言ってる彼のほうが数段、魅力的だと思う。 そして、そのとびきりの笑顔で、これからも変わらぬSMAPを引っ張っていってほしい。)

Thanks to 記事提供:春さん(2007.9.24)

『MORE』(1996)「A Little Love Story 隣の中居くん」

I remenber....
中居くんが会社の同僚だったら?
そんなショートストーリー仕立てのなかなか楽しい趣向。
お調子者の彼。人を笑わせてくれる暖かい彼。そんな中居くんがふとみせるマジな横顔にドキ!!  ふざけているようで、ちゃんと物事を見てくれる頼もしい中居くんの一面と、 隠れた美形をフューチャーしてくれていて、Good(^^)

『anan』(1996)「96年版 好きな男・嫌いな男:元気!明るい!楽しい!中居正広はいつも前向きだ。」

He said...
「タレント志願者が星の数ほどいる世の中で、今の立場にいる以上、 少しでも多くの人を喜ばせたい。だからありきたりだけど一生懸命やる。 そういうふうにしか僕にはできないんですよ」
They wrote...
「予想外に冷静な答え。明るい表情からはうかがい知れない真摯な姿に触れて、 ますます引かれる」

『COSMOPOLITAN』(1996)「『一生もの』の男を探せ!」

I remenber...
「『一生もの』の男を探せ」特集アンケートにより、フィーチャーされた中居くん。
この子を選ぶなんて、なんて見る目があるんだろう『Cosmopolitan』!
He said...
「夫婦であっても常に二人でひとつのことに取り組むのではなく、お互いが好きなことをやっても 不自然でない空気が流れるような、そんな関係でいられたらいいなあ」
They wrote...
「光を浴びている人にありがちな、傲慢さやおごりなどかけらもなく、 今まで一歩ずつていねいに人生を歩いてきた人の、懐の深さがある。(中略)
彼を「一生もの」にした女性は宇宙一の幸せ者である」

『ポポロor JUNON』「中居正広 僕とSMAPのこれからの道」

He said...
「どんな番組でも絶対に素を出したくない」
「人の『押されたくない』スイッチには気を配る」
「プライベートでも気をつけてるよ。相手が親友だろうが彼女だろうが親だろうが、 人と接するときに気を遣わないってことはない。その気遣いも自分にとって心地よいものと 心地よくないものがあるじゃない。好きな相手にだったらちょっとくらい気を遣っても 全然辛くないし。
俺自身が押されたくないスイッチ?たとえ押されても顔には出さないからね。」
「個人でやりたいことをやって、また帰ってくる場所。それがSMAPなんだ」 (H)

『雑誌不明』「中居正広 その男 生態解剖学 いい人だけじゃ終わらない」

They wrote...
「"SMAP"とは、劣悪なる環境の中、瀕死の状態だったアイドルという品種を、独自の改良によって進化させた新種だと言える。 多少のことでは衰えない繁殖力。与えられた養分はくまなく使いこなすエコロジー体質。時代へのシェイプ・アップを 万全にする者。」
He said...
「俺、プライベートなことはあんまり見せないでしょ?逃げるの、うまいんだよ」
They wrote...
「中居正広--この男が、ただの”いい人”に留まっているわけがない」

『ポポロ』(1995.11)「この夜を一生の思い出に SMAP Going Crazy」

They wrote...
1995.9.3、沖縄総合運動公園野外ライブ全記録。ライブビデオ『009』になったツアー最終日レポ。
「・・こんなにステージがラフに盛り上がったのは、SMAPのコンサート史上でも初めてのこと。 それだけじゃない。こんなにメンバーが弾けたのも、こんなにホットだったのもおそらく初めて。 客席と一緒になるというのは、まさにこういうことなんだろう」

『Myojo』(1995.10)「完全保存版 SMAP Happy! 5th Birthday 男たちは進化する」

I read....
SMAP5年の軌跡をたどる。カワイイひよっ子みたいなSMAPの写真がいっぱい。5年間のディスコグラフィ、お仕事バイオグラフィ もあります。6人の一言で、中居くんは「SMAPをあきらめなかったファンやスタッフに感謝します!」って言ってます。
また、1人1人がSMAPやメンバーへの一言を。
メンバーからの中居くんへの一言を拾ってみると・・
慎吾「まず、中居ちゃんから。これからも仲良くしてやってください」
木村「中居はプロ。仕事にしても人付き合いにしてもね」

中居くんからメンバーへは。(ちょっと長いけど引用します)
「慎吾は最年少の苦労や我慢もいっぱいあったはずなのに、それを見せなかったのがエライ! ただこれからは、可愛いだけじゃなく大人の慎吾も見せて欲しい。
剛は最近、グループ内での自分のポジションを、いろいろ試みてる気がするな。6人の時にはそれでOK だから、ひとりのときにそのポジションをどうするかが課題だな。
吾郎。年に何本も芝居をやるのは売れっ子の宿命だけど、右に芝居やったら、次は左って具合に、 見てる人を飽きさせない演技が課題かな。でもね、俺、お笑いやってる吾郎が好きなんだ。 吾郎の笑顔見てると、笑顔っていいなって思うもん。
最後に木村。今、1人のタレントとしてあらゆるジャンルのトップにいる。それは、まわりの力もあるけど、 木村自身の努力の結果が出てるんだよ。ただトップのプレッシャーはでかいし、落ちたときのショックも強いと思う。 そのとき、どれだけ前向きに頑張れるか。そこが木村の正念場だろうな。」
中居くん、メンバー1人1人のこと、本当に真剣に考えてるんですね。

その他、同年輩のタレントさんや先輩たちのメッセージが載っています。
泉谷しげるさん、藤井フミヤさん、タモリさん、糸井重里さん、石田ひかりさん、篠原涼子ちゃんなどなどの愛ある言葉が貴重です。
その中で、鶴瓶さんのメッセージを紹介します。
「以前、銀行がしまってもうて、お金なくて困ったなーいうことがあってね、そのとき中居が 「鶴瓶さん、お金貸したげる」って言うんですわ。「いくらぐらい?5千円?」慎吾が 「3千円貸したげる」言うて。あのなぁ。オレもう44才でっせ。金ないからいうて、 8千円で何せぇ言うねん。でも、そのときの真顔のふたり見ててね、あっ、これがSMAPの 人気の素なんやなぁと思いましたわ」

『Duet』(1995.10)「SMAP祝デビュー5年目!史上最強アイドルの真実 5度目のハッピー・バースデイ」

I read....
SMAPの5年間を振り返る。
「メンバーの中で、いちばん○○なのは誰?」というアンケートでの、ツボを紹介。
「もし自分が女だったら”あげてもいい”と思うのは?」の問いに、
稲垣「@中居。以下なし。理由:中居くんは、すっごく一途な人だし、ずっと大切にしてくれそうだから。 あとの人は、ちょっと・・・(迅速かつ真剣に明朗回答)」だそうです(笑)
「長生きしそうなのは?」の問いには、
稲垣「中居くんって、すごく考え込む人でしょ。考えすぎて死んじゃいそうなんだよね。」
草なぎ「中居くんは神経使うからね」
香取「いろんな人が中居くんはあんまり丈夫じゃないって言っているから、長生きするのは難しいかも」(笑)

『Myojo』(1995.10)「Kinki Kids 中居くんは、ボクらの太陽や!」

I read....
Kinkiの二人が”お兄ちゃん”と慕う中居くんと対談。中居くんが剛君に対して「悩みがあったら オレより光一に相談しろ。キンキはふたりなんだから。相棒は1人しかいないんだ。その相棒を 信じなさい」
ふたりに対して「これからはふたりが目指すものはSMAPじゃなく、もっと上を目指せ」 って言っています。

『JUNON』(1995.11)「'95年・読者が選んだ優しい男たち」

I read....
中居くん1位、木村君5位、慎吾8位、剛12位でした。
中居くんの記事では、読者(高校生やOL)の意見が載っていて、 「何を言ったら人が傷つくかわかってる人だと思う」などの言葉がたくさんあり、 「一見、ソンしそうなぐらいにやさしく見える中居くんは、本当の意味ですごく男っぽい人なのだ」 と書かれています。
カトリーヌ綾子さんx山田美保子さんという最強コンビの対談でも、”やっと中居くんの時代が来たと思うと 嬉しい”とか”ファンの子たちに「中居ちゃんもイイ」って浸透してきてる”って言われてました。

『JUNON』(1995.12)「この1年、私たちに”元気”をありがとう 今年はこれで見納め!SMAP'95総集編」

I read....
1995年のSMAPの活動を6ページに渡り振り返る。この年は、SMAP1人1人がドラマで活躍、 『がんばりましょう』『夢がMORIMORI』『24時間テレビ』とバラエティも充実、 剛が『いいとも』に参加、中居くんが『サンデージャングル』でキャスターに挑戦。
また、阪神大震災があり、『Mステ』で『がんばりましょう』を被災者に向けて心を込めて歌った のもこの年。2003年『紅白』で『世界に・・』で祈りを込めたように、 昔からSMAPは、気持ちを歌に込めていたんですね。 1996年の飛翔の直前の、SMAP史における重要な1年でした。
He said...
「苦労しないとバチが当たるような気がする。神様が見ててさ。」

『雑誌不明』いろんな質問に答えてます。

He said...
病気にまつわるエピソードは?
「2年前に2週間くらい入院したんだ。原因は肝炎、肺炎、胃腸炎。ひとりで過ごすのは 苦手じゃないから、本読んだり、ネタ帳つけたり 退屈はしなかったな。ただメンバーが5人で TVで歌ってるのを見ると辛かった」

10年前の夢。今の夢。
「10年前は、肘をこわして野球選手になるのを諦め 夢を持たずに自堕落な生活を送っていた。 今の夢は常にみんなが楽しんでくれるように 頑張っていたいってこと。ずっと忘れずにいたい。」

自分にとってSMAPの存在って?
「もうはかりしれない存在。人生の中でこんなに 大事な存在が現れるなんて思いもしなかった。 誇りを持っている。10年後、僕が32歳になっても 続けていたいね。ひとりでも、やる。」 (H)

『雑誌不明』過去現在未来について語ってます。

He said...
過去
子供の頃から知らないところに行ってみるのが 大好きだったんだ。知らない道を歩いて 角を曲がる瞬間っていいね。 「この道を曲がったら何があるんだ?!」っていう期待感。 たまんないよね。

現在
最近、慎吾と剛への接し方への苦情が多くて 「TVでの接し方変えた方がいいのかな?」って 悩んでたの。そのことメンバーに話したら 「気にするな」ってみんな言ってくれて。 木村は「キリねぇからほっとけよ」って。 慎吾と剛は「突っ込んでくれなかったら、逆に 俺達困るよ」って。こんな風にメンバーに 助けられたのは初めて。 SMAPは本当にいいグループだと思うよ。

未来
これからも何の仕事でもこだわらずにやっていきたい。 でもキスシーンとかラブシーンとかないだろうね。 パンツ見せたり化粧したりっていうのもないな。 おいらの辞書に「セクシー」って文字はないからね。 (H)


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