自己紹介
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- Last Updated 11/Jan/2008 -

■HOJOについて
私の名字です。海外に出張する機会があったので、現地であれこれ質問してみた結果、現在までに以下のことが判明しています。
 ・フランス :”ウジョ”と発音するらしい。
 ・ドイツ  :”ホーヨー”と発音するようだ。
 ・アメリカ :Howard Johnsonsというホテルチェーンがあるが、その略号が”HOJO”(^^;
アメリカ出張では、初対面の相手に向かって”私はHOJOのオーナーの息子だ”というのが習慣になっているのは言うまでもありません・・・
 ・日本   :”ホウジョウ”と発音するが、最初の”ホ”にアクセントをつける場合と、抑揚なしで発音する場合の両方があります。

■当サイト開設について
直接の動機は、やはり1999年に星野之宣先生に直接お会いする機会を得られたことです。デビュー以来、その活躍を見守り続けてきたファンの一員として、世界に向かってその作品の素晴らしさをアピールしたいと考えました。
作者や作品に関しては、「星野之宣データベース(リンクのページから飛べます)」にすでに圧倒的な情報量が蓄積されています。そこで当サイトでは、”私”というレンズで星野之宣作品の魅力をクローズアップしたいと思います。ただし、その作業はどうしてもネタばれを回避できません。その点、どうぞご容赦下さい。

■19XXについて
主な出来事
1962 00 東京に生まれる。
1975 13 夏の林間学校でたまたま見せてもらった「週刊少年ジャンプ」で『はるかなる朝』(星野之宣)を読む。まさに運命の出会い。
1976 14 『ブルーシティー』(星野之宣)が決定打となり、以後、星野之宣作品を追い続けることになり、現在に至る。
1979 17 『妖女伝説』(星野之宣)、『機動戦士ガンダム』、『グイン・サーガ』などにハマる。当然、大学受験はおろそかになり、2年越しの取り組みとなった・・・
1982 20 まんが情報誌「ぱふ」お手伝い(約1年間)。
1984 22 卒論前の時期、「ぱふ」星野之宣特集号('84年12月号)を手伝わせてもらう。
1988 26 結婚。初めてのオペラ鑑賞がクライバーの『ラ・ボエーム』。これはハマらない方がおかしい!
1990 28 NY旅行。タングルウッド音楽祭でゲルギエフを聴く。セントラルパークのNYP野外コンサート。暮れて行く空に拡散してゆく弦の調べ。
1992 30 アバド−BPO初来日公演。託児室で泣き疲れた長女がようやく眠りにつくころ、両親はブラ四を堪能していた。
1995 33 『エヴァンゲリオン』。ビデオデッキのジョグダイヤル機能はこの作品のためにあったのか・・・
1996 34 星野之宣データベース主宰のHtさんとネット上で出会う。これまた運命の出会い。
1997 35 夏、初めての海外出張。シュトゥットガルトで見た天の川が美しかった。その時点では、その前日にパリで死んだ英国の女性のことはまだ知らなかった・・・
1998 36 夏、初めてのオフ会(星野之宣ML)。自分の好きなまんが家について語る楽しさ。これは至福の経験。
1999 37 星野之宣MLにとって忘れえぬ出来事が続いた。
2000 38 星野之宣ファンとして、ようやく自分のHPを作成する決意を固めた。
2001 39 HP開設時の公約のうち”広く・浅く”はクリアしたか。さらに今年は”狭く・深く”内容を充実させたい。
2002 40 2001年、星野之宣ファンの一員として忘れられない思い出をたくさん頂いた。続く2002年も、分相応という言葉を忘れず、マイペースで毎日を慈しむように歩んでゆきたい。
2003 41 多くの人々に支えられて、自分が生きているのだと実感した2002年だった。少しずつでも、その恩返しを形にしてゆければ嬉しいのだが。
2004 42 2003年:他人の話を伺う機会が多くなった。他人を知ることは自分を見つめること。今後の生き方につながる第一歩としてゆきたい。
2005 43 2004年:これまで見ないようにしてきた自分の弱さを正直に認め、受け入れることにした。前途多難ではあるが、新しい一歩を踏み出そう。
2006 44 2005年:混沌の1年。目の前の仕事に追われ、先の読めない日々を手探りで進む。自分を見失わないために、すこし距離を置いて観察するもう一人の私がほしい。
2007 45 2006年:いろいろな意味で”壁”にぶつかった1年。昨日までと違う生き方を、手探りで探してゆこう。
2008 46 2007年:特に8月以降多忙になり、日記を書く余裕を失う。時には自分と向き合う時間を作り、立ち位置を見直したい。


Created by S.Hojo