ALBUM
Take not! 1988.10.Rec
Holly Hofmann(fl) / Bob Magnusson(b) / Mike Wofford(p) / Sherman Ferguson(ds)
1.My ship/ 2.Thought of you/ 3.Groove merchant/ 4.Whisper not/ 5.If you could see me now/
6.Some other blues/ 7.But beautiful/ 8.In walked bud/ 9.Ceora/ 10.Winter sleeves
初レコーディング作です。デビューから20年以上経っている現在、はっきり言えば、
彼女としてはかなり大人しい作品と位置づけられます。
Golsonの#4、Coltraneの#6、Monkの#8、Morganの#9、Heathの#10が選曲されているあたりにも
バップがメインであることが分かりますし、デビュー作で自身のオリジナルを組み込まないところも、
バップ系のミュージシャンらしいと言えるかもしれません。
ライナーノーツは、Jerome Richardsonが担当しており、当時としては少し話題を呼んだのかもしれません。
Flutopia 1998.5.15-16.Rec
Holly Hofmann(fl) / Frank Potenza(gt) / Bill Cunliffe(org.B3) / Duncan Moore(ds)
1.Flutopia/ 2.Nilesology/ 3.Tom thumb/ 4.Listen up/ 5.My one and only love/
6.Further Adventures/ 7.Satain doll/ 8.Cleveburg/ 9.Out of the night
Holly HofmannとBill Cunliffeのコンビは本当に息がピッタリと言えます。
ジャズはちょっとしたセッションから始まって、
毎セッションごとにメンツが変わることが多いのかもしれないが、
この2人は彼是15年以上一緒にやっているらしい。
さて、内容についてですが、“とても雰囲気が良い”です。
小さくまとまった感も否めないではないですが、悪いイメージではありません。
#5は、ハモンドオルガンB3が不思議と斬新な雰囲気を作り出していて良いですね。