Eric Dolphy As,Bcl,Flute
ジャズにしては珍しいバスクラリネットも吹いてしまう人です。
コルトレーンが大絶賛していたジャズマンとしても有名ですが、↓の2枚の
アルバムを聞いた上では僕には彼の良さが分かりませんでした。
1960年代にフリージャズというコトバがあったのかどうかは知りませんが、
Ericはそれにあてはまるんだと思います。
フルートに関しても僕的には見習う場所はほとんどなく、僕の目指す
スタイルとは全く違うのでイマイチ参考にはなりませんでした。
ただ、彼の人生の最後の作品である『Last Date』に収録されている
“You don't know what love is”ではなかなか良い味を出してます。
今の僕には、サックスもほとんど理解できませんでした。
ALBUM
Out to lunch 1964.2.25(New Jersey).Rec.
Freddie Hubbard(tp) / Eric Dolphy(as,fl,bcl) /
Bobby Hutcherson(vibes) / Richard Davis(b) / Anthony Williams(ds)
Last date 1962.6.2(Hilversum,Holland).Rec.
Eric Dolphy(as,fl,bcl) / Misjo Megelberg(p) / Jacques Schols(b) /
Hon Bennink(ds)