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ということで、『ルドルフとイッパイアッテナ』です。
ひょんなことから岐阜から東京へ来てしまった黒ネコのルドルフと 教養のあるトラネコのイッパイアッテナとの友情物語で、ルドルフの自伝という形で書かれています。 『ルドルフとイッパイアッテナ』と、続編である『ルドルフともだちひとりだち』の2冊です。 <2002年に、新作”ルドルフといくねこくるねこ”が発売されました。> |
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| ”魚屋のおやじ”から逃げてるところから始まり、
飛び乗ったトラックの荷台で魚屋の投げたモップを頭にうけて気を失いそのまま東京へ そこで出会ったイッパイアッテナと野良猫生活を始めます。 イッパイアッテナは字が読めてなんでも知ってる教養のあるネコ ルドルフはイッパイアッテナから様々なことを学んで、最終的には岐阜へ帰ろうとするわけですが その間に飼い犬のデビルとの決闘があったり、飼い猫と野良猫の違いについて悩んだり〜と ルドルフは少しずつ成長していきます。 無事飼い主のリエちゃんの元へ帰れるかは読んでのお楽しみ〜ってことで この本は字も大きくてあっという間に読み終わります・・・ っていうかホントに小学生向けです。 でも最後、ジーンとくるんですこれが(^^、 |
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なぜルドルフなのかというと 昔、NHKの『親と子のテレビ絵本』という番組で放送されてたのが好きで
なんとなく検索してみたら原作があることが判明して思わず買ってしまったのです(^^; そんなわけで読んでたら映像の方も見たくなって・・・ ビデオ<全3巻>も買ってしまいました。絵はテレビ版の堀口忠彦さんの方がいいです、慣れてるせいか。 |
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そういえば、クロネコヤマトのCMに出てくる黒猫って
堀口忠彦さんが描いてるんですね〜 もう、ルドルフにしか見えません(^_^ |
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| 本、ビデオ! | ||||
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