Waste Days
「浪費の日々」「荒野の日々」…現在の日々。
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とりあえず不安はあるもののなんとか安定しているみたいなのでブログに完全移行します。今後ともよろしくお願いします。
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今日はちょっとどきどきした。だって、任天堂のサイトで『コンタクト』のネタを見ようとは思わなかったから。
……えー、NintendoDS用ソフト『アナザーコード』のページの中の、今週から始まった主人公の少女アシュレイの日記のコーナーなのですが、こういうキャラの掘り下げをしてこようとは。任天堂のサイトで登場キャラクターの日記を公開するというプロモーションは初代『メイド・イン・ワリオ』以来ですか。『メイド・イン・ワリオ』の時は悪ノリ感が強かったのですが、今回の『アナザーコード』のアシュレイの日記はかなり意識的にキャラクターを印象づけようとしている気がしますね。この日の日記に出てくる映画は間違いなくジョディ・フォスター主演の『コンタクト』。アシュレイとコンタクトのヒロインはともに幼いときに父親を亡くしていて、『コンタクト』のストーリーから見てこの日記の結びの言葉は父親のことを暗示しているものと思われます。いっけん、夢見がちでピュアな女の子のように見えて、その胸の奥に本人も気づかない父への思いを秘めている――というキャラクターがかいま見えるなかなか凝った趣向です。しかもそれが『コンタクト』のストーリーを知らないと分からないのだから、任天堂のサイトらしからぬマニアックさですね。
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iPodを通勤途中(もっぱら帰宅時)に聴くようになってから、目に見えて読書量が減ってちょっとイカンなぁと思ったりしております。iPodを買って音楽を聴く機会は増えたけど新しい曲を覚えないのはあいかわらず。それでも新たな発見はあるもので、最近の個人的収穫はMy Little Lover(というか小林武史)の“再発見”でした。岩井俊二映画からのつながりで聴き出したのだけど、こんな「いったん“人生に意味なんて無い”と認めた上でのナチュラル志向」な歌を歌っていたとは、リアルタイムで聴いていたときには気づきませんでした。小沢健二なんかもそうだけど、インテリが頭でっかち状態から揺り戻したような感じ、と書くと語感が悪いですが、私の気分には合っていて、単なる人生応援ソングよりは“納得”できて心地よい。
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それでもって、読書量が減ったのを意識してかえって無理に本を買い込んで積ん読状態が進行していたりします。とりあえず最近購入した本を列挙(既読・未読も含めて順不同)
- ブルース・スターリング『塵クジラの海』(ハヤカワ文庫FT)
- ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』(ハヤカワ文庫FT)
- グレッグ・イーガン『万物理論』(創元SF文庫)
- キム・ステルレルニー『ドーキンスvs.グールド』(ちくま学芸文庫)
- 広瀬一郎『「Jリーグ」のマネジメント 「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか』(東洋経済新報社)
- 秋山瑞人『ミナミノミナミノ』(電撃文庫)
- 福井晴敏『月に繭 地には果実』(上・中・下)(幻冬舎文庫)
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更新してなかった間のあれこれを書いておこうかと思ったけど、たいして変わり映えしないんだよな私の生活……
- NDS買いました。今のところ予想以上でも予想以下でもなし。発売後1年くらいはこんなもんですかね。楽しんでますけど。
- PSPは、ネットの噂を追いかけるだけで面白すぎてお腹いっぱい。まだまだ様子見。
- チュンソフトの「ホームランド」はさっそく直販サイトで予約済み。せっかくゲームキューブ用のブロードバンドアダプタを持っていることだし、こういう酔狂な企画は支えてやらないと。
- 更新してない間にもいろいろ映画を見た(ついでにいえばそのしばらく前から日記に書きそびれていた映画も結構ある)のだけど、そのなかでいちばん面白かったのが「ULTRAMAN」。こうしてみると去年の後半の映画は洋画・邦画を問わず不作気味だった気がする。あくまで個人的に観た範囲でね。
つづく。
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ということで、とりあえずブログを立ち上げてみました。「Waste Days blog」。基本的には日記はそちらに書く予定だけど、こっちの使い道もまだあるかもしれない。
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生きてます(笑)。近日復帰予定。っていうかblogに移行の意向。ココログじゃないっす。
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