ルール

基本的には普通の将棋と同じですが、プログラムの都合上、以下の点が正式なルールとは異なっています。

◎打ち歩詰めが容認される
 打ち歩詰めとは、持ち駒の歩を打って一手で相手の玉を詰ますという反則のことですが、この対戦将棋では打ち歩詰めが容認されてしまいます。各自のモラルで打ち歩詰めをしないようにしましょう。

◎次の手で玉が取られるように指しても容認される
 正しいルールでは、例えば王手を受けた場合、必ず玉が取られないような手を指さなければなりません(当たり前ですが)。また、ある駒を動かして次に玉が取られるような場合、そのような手は指せず、さらに詰まれた場合、必ず投了しなければなりません。ところが対戦将棋では、次の手で玉が取られるように指しても容認されます。ですが、玉を取られて負けるのはみっともないので、あきらめて素直に投了しましょう。

◎制限時間について
 この対戦将棋では持ち時間という概念はありません。そのかわり一手あたりの制限時間を設けています。制限時間は大勢の人が対戦待ちする状況を考えて、現在10分に設定してあります(管理人によって制限時間を10分から無制限まで変えることが可能)。


その他、守っていただきたいことがいくつかあります。

◎対戦途中で勝手に試合を投げ出さない
 このようなことをすると相手が迷惑します。もし何らかの事情でこれ以上続けられなくなったときには相手の承諾を得て、それから投了するようにしてください。

◎チャットで相手を中傷したり、変な勧誘はしない
 これは対戦将棋だけでなく、チャットそのものにおけるマナーです。このような行為は管理人が絶対に許しません。また、一般の利用者もむやみに他人にメールアドレスやその他の個人情報を教えないようにし、怪しい誘惑には応じないようにしましょう。なお、管理人はチャット上で生じたトラブルには一切責任を負いません。

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