連珠 Ver.1.0
【はじめに】
石を5つ先に並べた方が勝ちという簡単なゲームで、いわゆる「五目並べ」なのですが、実際には先手が有利であるため、先手に禁手の制限を設けることにより、先手後手の有利差を取り除いたものが「連珠」と呼ばれています。
【ゲームのルール】
先手と後手が交互に盤の線の交点に石を置いていき、先に五連 (後手は長連でも可) を作った方が勝ちとなる。ただし、先手は長連、四々、三々を作った場合負けとなる。
・五連------縦横斜めいずれかで同じ石が5つ連続して並ぶこと。
・長連------縦横斜めいずれかで同じ石が6つ以上連続して並ぶこと。先手は禁手、後手は勝ちとなる。
・四々------同時に達四または四が2列できること。先手は禁手となる。
・三々------同時に三が2列できること。先手は禁手となる。
・達四------両端が止められていない四のこと。
【ゲームの操作】
・先手、後手の決定------下の選択ボタンから選択。
・レベルの変更------下の選択ボタンから選択。
・ゲームの開始------下のゲーム開始ボタンをクリック、または先手希望なら盤の中央をクリックでもよい。
・石を打つ------該当部位をクリック。
【レベルについて】
現在レベルは初級までしかありません。初級のレベルで実際どれだけの強さなのか各ゲームごとにデータを取らせてもらっていますので、ゲーム終了時に違うページに移動してしまいますが、ウインドウを一旦閉じて、ゲームを再びする際は、下のリンクをクリックしてください。
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【コンピューターのレベル別勝率】
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