1999/06/29作成
1999/07/04修正
※綾瀬中局などの画像を追加し、多少加筆
1999/06/28[月]に、この日が開局の綾瀬局をはじめとした、神奈川県綾瀬市近辺の局めぐをしてきました。
この日は普通局1局(■)と無集配特定局5局です。
826 1999/06/28 ■252-1199 09052 綾瀬(あやせ) 827 1999/06/28 252-1136 02631 綾瀬寺尾(あやせてらお) 828 1999/06/28 243-0402 02153 かしわ台駅前(かしわだいえきまえ) 829 1999/06/28 243-0401 02402 大塚本町(おおつかほんまち) 830 1999/06/28 252-1103 02211 綾瀬中(あやせなか) 831 1999/06/28 252-1113 02672 綾瀬上土棚(あやせかみつちたな)
この日は綾瀬局訪問のために、午後休暇を取って午前中だけ仕事することにしていたのですが、よりによって12時10分前になってお客様からお電話が....。これがまた変なお問い合わせで対応に手間取り、電話を切ったのが12:10頃。慌てて会社を飛び出し(扇風機を止め忘れた....)て田町駅へ向かい、京浜東北線の快速電車に飛び乗ります。しかし、東京駅到着は12:30を廻ったところ、12:30発の東名高速バスには間に合いませんでした。
やむなく、20分あとの12:50発のバスに乗ることにしました。このバスですが、今年3月のダイヤ改正で増発されたもので、それまではその次の便は1時間あとでした。ちなみに、このダイヤ改正で浜松駅発着が減っていることも知りました(以前に浜松工場見学のあとに東名高速バスで帰ってきたことがあるが、それができなくなってしまった....)。
東京駅八重洲口12:50発の東名高速バスは、JRバス関東の担当でいすゞガーラでした。乗客は15名ほど、霞ヶ関から首都高速に入ります。上り方向は渋滞していますが、下り方向は交通量は多いもののほぼ順調に飛ばします。途中、東名向ヶ丘と東名江田でも乗客がありました(どちらから乗った人も静岡県内までの切符を買って乗車)。
さて、東名江田には定時に到着、なんと私以外にも6名のサラリーマン風の人たちが下車しました。
が、他の人たちは全てその近辺の工場などへ向かってしまい、お目当ての郵便局へ向かったのは私一人でした。

本日開店(開局)の綾瀬局です。かつてはブルドックソースの工場か倉庫があったところを買収して、こんなにでっかい郵便局をおっ建ててしまいました。綾瀬市内の集配はもちろん、神奈川県の一部の配送の拠点となるそうです。
実はこの局が、綾瀬市の初訪問局だったりします。神奈川県在住のくせに、未だ訪問していない自治体が他にもあります。
局内にはすでに多くの待ち客がおり、番号札を引いたところすでに243番で20人待ち! という状況でした。しかも、窓口には2人局員が入るにも関わらず、なかなか番号が先へ進みません。
約30分後にようやく順番が回ってきました。最近、開局日には通常貯金だけでなく定額小為替、払い込み、および消印と領収書の受領も行なっています(郵便関係は貯金の待ち時間の間に行なった)。なぜか払い込みの用紙が記入台に用意されておらず、しかも手持ちのものを持っていくのを忘れてしまったため、局員に請求したのですが、どうしたわけかなかなか見つからないようで探し出すのに四苦八苦していたようです(しかも出てきたのは複写式だった....^_^;;)。
初日の記念として手ぬぐいをもらい(待ち時間中にも配っていたので、都合2本!)、時計を見ると14:17! 大慌てで局を出て、最寄りの相鉄バス・綾瀬車庫バス停へ向かいます(東名綾瀬停留所・BSよりもたぶん近い)。なぜ慌てたかというと、実は土曜日に下調べをしていて、次に近い綾瀬寺尾局の近く(富士塚停留所)を通るバスが、綾瀬車庫14:21発(海老名駅行き)であることを知っていたのでした(これを逃すと15時台までない!)。どうにか間に合い、停留所2つ分乗って、富士塚停留所で下車します。
富士塚停留所(相模大塚方向:いま降りたところとは別)の真向かいにある綾瀬寺尾局です。
局を出てバスの時刻を確かめると、ちょうどエアポケットに入ってしまっていました。そこで、かしわ台駅まで歩くことにしました(一応行動予定には折り込み済み)。
ひたすら歩いて15分ほど、相鉄電車の車庫が見えてきました。
更に歩くと、かしわ台駅(西口)が見えました。駅舎を通り過ぎ、坂を下ると果たしてそこに局がありました(下調べと地図でわかっていたくせに白々しい....^_^;).。
橋上駅から北方向へ下ったところにあるかしわ台駅前局です。実は、この局が海老名市の初訪問局だったりします。
局を出ると再び駅方向へ戻り、駅は通り過ぎて今度はかしわ台駅の東口方向へ向かいます。
余談ですが、このかしわ台駅は旧大塚本町駅を廃止して代わりにその両側に設置した2つの駅の1つです(もう1つはさがみ野駅;こちらにも駅前局あり)。で、旧大塚本町駅舎は元の場所に残り、かしわ台駅の東口となりました。
東口と名乗りつつも、ホームからは相当離れており、元のホームをまるまる歩かされた先にあります(大体300mぐらい)。
これが大塚本町局です。まさに旧大塚本町駅近くに位置します。駅が廃止(前述の通り駅舎は残ってますが)になって久しいのですが、局名は変わっていません。この近辺は海老名市と綾瀬市の市境になるのですが、辛うじて海老名市側にあります。古い地図を見ると最近移転した(移転前も海老名市)ようで、学習塾の1Fにあります。神奈中バスの大塚本町停留所の真ん前にあります。
これまた下調べで、局に着いたときに、あと5分で長後駅西口行きのバスが通ることになっていて、それでいて貯金は先客ありの状態で一瞬焦りました。
実際には、バスの方が数分遅れ(と思ったら実はさらにもう1本前のバスだった)で来たので事なきを得ました。
神奈中バスで、綾瀬農協前まで乗車します。

綾瀬農協前停留所から100mほど離れたところにある、綾瀬中局です。先々週まではこちらのほうが綾瀬局を名乗っていました(右側の画像;但し休日のため入口にシャッターが下がっています)。
拡大画像で見比べていただきますと、局名表記が変わっているのがおわかりいただけるかと思います(現在の物はメタリック)。
その名称は新しい綾瀬局開設の1週間前に、「この局は綾瀬市の中心部に位置するとのこと」などの理由で、綾瀬中局となりました。一見すると、大きなお屋敷の庭先にある、やや大きな簡易局....に見えないこともありません(^_^;)。
局名の看板が、ちょうど工事中のところでした。ちなみに、局前の交差点の名称は「綾瀬郵便局前」のままでした。
綾瀬中局は、綾瀬農協停留所と次の停留所の中間にあり、まだバスが来ないことを確認して、次の大邸停留所まで歩きました。時刻上は、数分待てば次のバスが来るはずでした。そうすれば、次の局に寄ったあとさらに長後の駅前の局にも寄れる...はずでした。
しか〜し! 次のバスは10分以上遅れて来ました。その上、途中の停留所で中学生のお子たちの軍団が!! このお子たちが誠にけしからんことに、バスに乗るのにダラダラしている(乗るのか次のを待つのか、はっきりせんかい!>綾○中生徒)わ、乗ったら乗ったで前扉の近くで集まって乗り降りする客の邪魔になる(この辺りでは前扉から乗り、再び前扉から降りるようになっている)わで、遅れは増すばかりです。上土棚停留所で、このお子たちを突き飛ばして降りようかと思っていたら、同じ停留所で先に降りてしまいました(^_^;)。
あとでバス路線図と地図を見直してみたら、さらにもう1つ先の停留所で別方向(綾瀬車庫ほか)から来る路線が合流するのがわかりました。そういえば、待ち客の1人(といっても他にはもう1人しかいませんでしたが)がなかなかバスが来ないのにしびれを切らして、先の方へ歩き出していたのを思い出しました。もしかすると、そうしたほうがさらに早い時間のバスに乗れて、お子たちとも鉢合わせにならずに済んだかもしれません....。
16時2分前に辛うじて駆け込んだ綾瀬上土棚局です。ここは上土棚停留所の真ん前にあります。
もう1つ信号に引っかかっていたら間に合わなかったかもしれません。というのも、15:59:30頃にもう貯金の窓口を閉め切ってしまったのです。
ここが、この日の最後の訪問局となってしまいました。とともに、今日一日で、綾瀬市内の4局を完訪しました。
このあと長後駅へ行って、この日から正式に運転を開始したあひるちゃんバス(長40系統:上土棚団地循環線)で一周して、湘南台から相鉄線に乗って横浜へ。
そのあと横浜駅近くで知り合いと飲んでいたのですが、いざ帰ろうとしたら東海道線と横須賀線がストップ!!していました。横浜駅の5番線には、あのサンライズエクスプレスが足止めを喰っていました。
保土ヶ谷近くの踏切で、世を捨てた方がいらっしゃったようですが、全くもって残されたものにはいい迷惑です。結局、復旧まで1時間半もかかり、東海道線が動き始めたのは日付変更線を越えた直後でした。
小田原近辺まで帰るその知人を見捨てるわけにはゆかず、横浜駅で運転再開までおつきあいした私が帰宅したのは、翌日の0時半過ぎとなってしまいました。