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2000/09/10[日]〜09/16[土]

遅い夏休みで関西の乗りつぶし&局めぐり

2000/10/15作成
※鉄道ネタ:大阪入りまで
2000/10/16追加
※局めぐネタ:09/11分大阪古河ビル内局まで
2000/10/23追加
※局めぐネタ:09/11分日本旅行大手前簡易局跡?まで
2000/10/31追加
※鉄道ネタ:阪神三宮駅まで/局めぐネタ:09/11分大阪東局まで
2000/11/23追加
09/12分大阪空港出発まで
2000/12/02追加
09/12分ホテル戻りまで
2000/12/30追加
09/13分和歌山中央局訪問後まで
2001/01/14追加
09/14分泉南信達東簡易局まで
2001/01/21追加
09/14分隅田局まで
2001/02/08追加
09/14分奈良の路麦酒まで
2001/08/16追加
09/15分09/16分で完結

2000年の夏休みは、私の所属する部門の特殊性から、五月雨に取ることになっていました。
私の場合、9/10からの週に取得することにしました。
その上で、どこへ出かけるか思案した結果、関西方面へ出かけることにしました。
京都へは昨年行きましたが、大阪へじっくりと出かけるのは5年ぶりぐらいになります。


09/10[日]の昼過ぎ、京急に乗って品川へ行きました。最近のお出かけは、会社に出勤してそのままなだれ込むパターンが多かったので、家でゆっくり準備して出発できるのは久しぶりです。
なぜ品川へ行ったかというと、「スルッと関西3dayきっぷ」という、関西地区のほとんどの私鉄・バスに3日間乗り放題というフリーきっぷが、京急の品川駅(と羽田空港駅)で発売しているからです。
東京からひかり号に乗って、米原で降ります。
寂しい米原駅前米原駅で降りたのはもう何年前になるでしょうか。その当時の面影は全くありません。
近江鉄道米原駅米原で降りたのは、近江鉄道に乗るためです。実は昨年、名鉄美濃町線に乗ったあとで乗ろうとして、大雨の後遺症で足止めを喰らって遅くなってしまい、乗ることができなかったという苦い思い出があります。
こちらの米原駅も、駅舎やホームの場所自体は変わっていないはずなのですが、なんとも寂しくなっています。
近江鉄道1700型電車駅舎からホームへ入りましたが、なんとこの時間で無人でした。
ほどなく、彦根側から1700型電車が入ってきました。
近江鉄道224号電車@高宮駅まずは高宮駅まで乗り、ここで多賀大社行電車へ乗り換えます。
この電車の乗客は、私を含めてたったの2人でした。
近江鉄道多賀大社駅1駅分の割にはカーブが多く時間がかかりましたが、多賀大社駅に到着しました。
折り返しの電車には、部活帰りと思しき女子高生が何名か乗ってきました。
家を出るのが遅くなってしまい、もうこんなに暗くなってしまいました。貴生川まで乗るのはあきらめ、近江八幡へ出ることにします。
JR西日本・新快速の怪しい電光表示近江八幡からは、JR西日本の新快速に乗り換えましたが、車内の電光表示が怪しいのです。
ラインナップ登場」と表示されているのですが、どうみても「」の間違いではないでしょうか??
ほかにも、数字の3桁毎の区切りが「」ではなくて「」になっていたりしました。
道頓堀のおなじみ・グリコの電光広告この日の宿は大阪市内、長堀橋駅近くに取りました。
というのは、またまた地ビールが飲みたかったからでして、道頓堀にある「なにわの地ビール屋」まで歩いていける距離だったということもあります。
ここは、かに道楽本店の隣のビルの8Fにあります。地ビールの銘柄は、
・ケルシュ
・トリプルボック(黒)
の2種類で、グラス\350/ジョッキ\500/ピッチャー\2000 です。
日曜の夜は、普段の日よりは閉店の時刻が早いようで、23時前にはお店をあとにしました。
ホテルに戻って、天気予報を見ると、終日雨とのことで、世間ではよもやあの大騒ぎが起こるとは思いもしませんでした。


09/11[月]は、朝から大粒の雨が降っていました。
この日は、貸し自転車も利用しようと思っていたのに、当てが外れました。
41425 大阪南局ホテルから出て、長堀橋駅から地下鉄に乗る前に、大阪南局へ立ち寄ります。ここでは、大型預入票チ30032を使用していました。
長堀橋から、ようやく「スル関3dayチケット」を使います。地下鉄堺筋線で、証券の街である北浜まで乗ります。
41004 北浜局地上に出ると、北浜局があります。証券街にふさわしい重厚な建物ですが、局内は案外狭いです。
ここは、無集配普通局です。
北浜から、「スル関3dayチケット」にて、京阪電鉄本線都はるみも歌った淀屋橋まで乗ります。
41063 大阪淀屋橋局地上に出て、大阪淀屋橋局を探しますが、案内は出ているもののなかなか見つかりません。
結局、京阪の淀屋橋駅の南側にある日本生命東館の1Fにありました。
淀屋橋から、「スル関3dayチケット」にて、地下鉄御堂筋線梅田まで乗ります。
41270 大阪阪急内局地下街を通って、阪急梅田駅で地上に出ます。ここには、大阪阪急内局があるはずなのですが、またまたなかなか見つけられません。
結局、阪急百貨店の1F、それも一番南側にありました。
この日一番長く待たされた局でしたが、どうりで普通局化されたのもうなずけます。
40251 阪急百貨店梅田本店内簡易局さて、その阪急百貨店の中には、シティポストである阪急百貨店梅田本店内簡易局があります。住居表示上は、大阪阪急内局と同一となりますが、フロアが違うため移動には時間がかかります。
ちなみに、百貨店入口の案内には7Fと書かれていますが、実際には6Fへ移転していますので要注意です(大阪阪急内局には移転した旨の案内があります)。
シティポストならではのシフト営業で、貯金窓口は10:00-17:30と30分長めなのがうれしいところです。
途中、JR大阪駅御堂筋口で、大きな荷物をコインロッカーへ預け、ようやく身軽になります。
大阪市営バス・ぱるる号大阪駅前バスターミナルで、大阪市営バスのぱるる号を見つけました。
堂島アバンザ四ツ橋筋を南下し、堂島アバンザへやってきました。
そういえば、1年ちょっと前にここへ来ました。
というのも、当時はまだこの右手前に古ぼけたビル・毎日会館北館があり、その1Fに大阪中央局の分室があったからです。ちょうど、営業最終日の1999/03/31のことでした(別ページにそのときの局めぐ記があります)。
今や、その毎日会館北館は跡形もありませんし、南館のほうもすでにテナントは立ち退いている様子でした。
40333 堂島アバンザ局堂島アバンザ自体はそのとき営業を始めていたのですが、堂島アバンザ局は分室の廃止を受けて、その翌日から営業を開始したため、この日が初訪問となりました。
古河大阪ビル入口四ツ橋筋をさらに信号2つ分南下し、東側へ曲がると、古河大阪ビルがあります。
41619 大阪古河ビル内局このビルの1F商店街の南側出口近くに、大阪古河ビル内局があります。
南側出口を出ると、堂島側の向かい側の中之島三丁目には、〒が3つも並んでいます。これは行かない手はありません。
ただ、いちばん西側の局へ行くには、田蓑橋まで大回りをしなければなりません。川の上には阪神高速が走っていますが、そこは人は通れません....。それに、雨は相変わらず降り続いています。
ダイビル入口堂島側を渡ると、そこは中之島。思わず、クールファイブを歌いたくなります。中之島通を少し東へ行ったところに、ダイビルがあります。やや古めかしいビルです。ちょうど、ポストが2つ並んでいたので、局かと思いきやさにあらず。
41135 大阪ダイビル内局実際の大阪ダイビル内局は、1Fの入口を入って右側にあります。
関電ビル入口中之島通をさらに東へ進むと、高速道路をくぐってすぐのところに関電ビルがあります。このビルに入るには、入館手続きをせねばなりません。
規制が厳しいときには入れないこともあると聞きますが、この日はすんなりと入れました。
41529 大阪関電ビル内局地下1Fに降りると、大阪関電ビル内局があります。ちょっとした簡易局並みの狭さで、番号札発行機もありませんでした。
41192 中之島局中之島通をさらに東へ進み、渡辺橋南詰交差点に面した朝日ビルの1Fに、中之島局があります。
ここは、無集配普通局です。
ちょうどお昼になり、大阪阪急内局から2時間近く歩きづめていますが、歩き巡はまだ続きます。
新ダイビル入口渡辺橋を渡って、堂島川の北岸を東へ進み、大阪全日空ホテルの隣にある新ダイビルへたどり着きました。
1Fの南側はテナントが入っておらず、寂しい限りです。
41474 大阪新ダイビル内局でも、大丈夫。さらに奥に入ると、ちゃんと大阪新ダイビル内局があります。
堂島ビルヂング入口さらに堂島川の北岸を東へ進み、大江橋北詰交差点を渡ったところにある堂島ビルヂングへ来ました。「ビルヂング」という名称から、某菱地所の所有であることがわかります。
41131 堂島ビル内局1F奥に、堂島ビル内局があります。それにしてもビル内局が多いです。
大阪市役所大江橋を渡って、再び中之島へ入ると、大阪市役所があります。
40204 大阪市役所内局地下1Fに降りると、大阪市役所内局があります。お宝(市役所の建物のイラスト)です。
決して利用客が少ないとは思えないのですが、なぜか番号札発行機がありませんでした。
地下1Fには食堂もあるのですが、まだまだ何も食べずに先へ進めます。
大阪高等裁判所外観歩行者専用の水晶橋を渡って、再び堂島川の北岸へ渡ると、大阪高等裁判所が見えてきます。実際には、地裁や簡裁も同じ建物の中にあります。
ここも規制がどうなっているのかと思案しましたが、荷物チェックや入館手続きなどもなく、思いの外すんなりと入れました。
41061C 大阪中央局・高等裁判所内分室正面左手に進み、左側に振り返るとちょうどそこに大阪中央局高等裁判所内分室があります。窓口営業時間は、一般の特定局と同じです。
近畿郵政局難波橋で堂島川と土佐堀川を一挙に渡ると北浜に出ます。ここはさきほど寄ったばかりの北浜局がありますが、バスの便もなく、そのまま土佐堀通を東へ進みます。
高等裁判所内分室からかれこれ1km以上歩いて、天神橋交差点にさしかかると、近畿郵政局の建物が見えます。
41061A 大阪中央局・郵政局内分室その1Fに、大阪中央局郵政局内分室があります。分室の割に利用客が多く、5人待ちの間に消印を求めたら、なんと分室独自の風景印がありました。
OMMビル近畿郵政局は、ちょうど北浜駅と天満橋駅の真ん中にあり、またまたバスの便も合わないことから、またとぼとぼと東へ歩き続けます。
松坂屋のある京阪天満橋駅から天満橋交差点を挟んで、OMMビルが見えます。
41754 マーチャンダイズビル内局地下1F奥に、マーチャンダイズビル内局があります。不思議なことに、同じフロアなのに貯金窓口と郵便窓口が別の入口から入るようになっています。ここでは、大型預入票チ30032を使用していました。
こちらは、無集配普通局です。
堂島ビルヂング入口OMMビルの京橋寄りから地上に出て、京阪東口交差点を南へ進みます。実は、この近辺に分室があるはずなのですが、地図には載っていません。
大手前交差点を右に曲がり、大阪合同庁舎一号館の南側入口に来たところで、ようやくマークを見つけました。
41019A 大阪東局・大手前分室ここが、大阪東局大手前分室になります。こちらは、受付内側の出入り口ですが、受付の手前にも出入り口があります。
しかし、確かにここは大手前なのですが、むしろ「合同庁舎一号館内分室」とでも名付けていただいたほうが、よりわかりやすいと思うのですが。
41161 大阪府庁内局大阪城の西外堀沿いの道へ戻って南下し、大阪府庁の南側にある大阪府庁内局へ行きます。お宝(大阪城?のイラスト)です。
「府庁内」と名乗っていますが、実際には外壁にへばりついているという表現のほうが正しいでしょう。
(日本旅行大手前簡易局跡?)谷町筋へ出ると、谷町二丁目交差点の近くにマクド(関西風に表現)があります。
大阪府庁内局の方に伺ったところでは、ここがかつて日本旅行大手前簡易局があった場所だそうです。
谷町筋を南下し、谷町四丁目駅へたどり着きます。ここまで、なんと5時間近くも歩き続けていたことになります。晴れていれば貸し自転車を使ったのに....雨が恨めしい!
谷町四丁目から、「スル関3dayチケット」にて地下鉄谷町線で2駅、近鉄上本町駅にも近い谷町九丁目で降ります。
地下街を東へ進んでいくと、近鉄上本町駅の地下改札へ至りますが、駅が終わったところで地上に出ても、なお東へ進みます。右手方向、近鉄の高架下には局が見えますが、ここは涙を呑んで見送ります。
大阪貯金事務センター信号のない交差点を左に曲がります。谷を少し下って、再び昇ったところに、大阪貯金事務センターの建物が見えます。
41002A 天王寺局・貯金事務センター内分室ここの1Fに、天王寺局貯金事務センター内分室があります。
ここは天王寺区になり、同区初貯金となりました。
ここで、残り時間が30分を切りました。上本町のバス停で、桃谷駅方面へ行くバスの時刻を見ましたが、暫く便はありません。となると、電車の乗り継ぎで行かねばなりませんが、地下鉄の駅まで戻っていると時間もかかるし、鶴橋駅の乗り換えも上下移動が大きくなってしまいます。
ここはやむなく、近鉄で1駅移動することにし、切符を買って乗りました(近鉄はスル関に未加入)。
鶴橋駅からは、大阪環状線外回りで1駅、桃谷駅で降ります。こちらは、周遊きっぷの有効区間です。もちろん自動改札もスルー....と思ったら、券づまりとなってしまい、慌てます。
NTT西日本大阪病院(旧称・大阪逓信病院)桃谷駅の改札を出て右手に進むと、バス通りの向こうにNTT西日本大阪病院が見えます。以前は、大阪逓信病院と呼ばれており、分室もこの名前が付けられていました。
41002B 天王寺局・NTT西日本大阪病院内分室正面から見て左手方向に、天王寺局NTT西日本大阪病院内分室があります。
ここでもろもろのことをしているうちに16:00を廻りました。と、職員の方がいきなりカーテンを下げ始めました。
そうです、ここは郵便窓口もCD(ATMに非ず)も16:00までの営業ですので、要注意です。
しかし、局めぐはまだ終わりません。再び桃谷駅へ戻って、大阪環状線内廻りで2駅、森ノ宮まで乗ります。
森ノ宮から、「スル関3dayチケット」にて地下鉄中央線で3駅、本町で降ります。
本町三丁目交差点で地上に出て、本町通を東へ信号2つ分進むと、シティポストの名鉄観光大阪本町簡易局があります。ところが、ここは貯金窓口は09:30-16:30の営業で、たどり着いたときにはすでに営業終了でした。
近畿日本ツーリスト御堂筋支店とぼとぼと御堂筋へ戻り、ひたすら北方向へ歩き続け、17:00まであと5分というころに、ようやくマークを見つけました。近畿日本ツーリストの御堂筋店です。
40287 御堂筋ひまわり簡易局この店の中に、シティポストの御堂筋ひまわり簡易局があります。こちらは、09:45-17:00の営業で、かろうじて間に合いました。
本町へ戻り、「スル関3dayチケット」にて、地下鉄御堂筋線で2駅、なんばまで乗ります。
地下街から、そのまま燗屋の店内へ入ります。
40252 燗屋大阪店内簡易局エレベータで7Fまで上がると、シティポストの燗屋大阪店内簡易局があります。ここでも、大型預入票チ30032を使用していました。
朝方に行った、阪急百貨店梅田本店内簡易局が、貯金窓口が17:30まで営業していたので、こちらもそれを期待して行ったのですが、大当たりでした。営業時間は、10:00-貯金17:30/郵便19:30(土休も)です。
すでに疲労はピークをはるかに越えていますが、最後の力を振り絞ります。
なんばから、「スル関3dayチケット」にて、地下鉄御堂筋線で2駅、動物園前まで乗り、地下鉄堺筋線に乗り換えて4駅、堺筋本町まで乗ります。
今思えば、なんばから千日前線で1駅で堺筋線に乗り換えできたものを! と思うかもしれませんが、疲れていて判断能力を欠いていたのと、なんば駅で千日前線ホームまで歩く気力が失せていたのかもしれません。
41019 大阪東局地上に出ると、本当に最後の気力を振り絞り、大阪東局までたどり着きました。18:00まであと3分でした。
この局は、大阪南局とともに、貯金窓口が18:00までの営業です。

この日の訪問局です。


1603 2000/09/11 ■542-8799 41425 大阪南(おおさかみなみ) 
1604 2000/09/11 □541-0041 41004 北浜(きたはま) 
1605 2000/09/11  541-0041 41063 大阪淀屋橋(おおさかよどやばし) 
1606 2000/09/11 □530-0017 41270 大阪阪急内(おおさかはんきゅうない) 
1607 2000/09/11 ※530-0017 40251 阪急百貨店梅田本店内(はんきゅうひゃっかてんうめだほんてんない) 
1608 2000/09/11  530-0003 40333 堂島アバンザ(どうじまあばんざ) 
1609 2000/09/11  530-0004 41619 大阪古河ビル内(おおさかふるかわびるない) 
1610 2000/09/11  530-0005 41135 大阪ダイビル内(おおさかだいびるない) 
1611 2000/09/11  530-0005 41529 大阪関電ビル内(おおさかかんでんびるない) 
1612 2000/09/11 □530-0005 41192 中之島(なかのしま) 
1613 2000/09/11  530-0004 41474 大阪新ダイビル内(おおさかしんだいびるない) 
1614 2000/09/11  530-0047 41131 堂島ビル内(どうじまびるない) 
1615 2000/09/11  530-0005 40204 大阪市役所内(おおさかしやくしょない) 
1616 2000/09/11 ▼530-0047 41061 大阪中央・高等裁判所内分室[C] 
1617 2000/09/11 ▼540-0031 41061 大阪中央・郵政局内分室[A] 
1618 2000/09/11 □540-0008 41754 マーチャンダイズビル内(まーちゃんだいずびるない) 
1619 2000/09/11 ▼540-0008 41019 大阪東・大手前分室[A] 
1620 2000/09/11  540-0008 41161 大阪府庁内(おおさかふちょうない) 
1621 2000/09/11 ▼543-0017 41002 天王寺・貯金事務センター内分室[A] 
1622 2000/09/11 ▼543-0042 41002 天王寺・NTT西日本大阪病院内分室[B] 
1623 2000/09/11 ※541-0046 40287 御堂筋ひまわり(みどうすじひまわり) 
1624 2000/09/11 ※542-0076 40252 高島屋大阪店内(たかしまやおおさかてんない) 
1625 2000/09/11 ■541-8799 41019 大阪東(おおさかひがし)

このあとは、宿泊先の神戸へ向かいます。神戸には、2泊することにしています。
堺筋本町から、「スル関3dayチケット」にて、地下鉄中央線で1駅、本町まで乗り、地下鉄御堂筋線に乗り換えて、梅田まで乗ります。
梅田から地上へ出てJR大阪駅へ行き、御堂筋口を通りがかったところ、どうも見覚えのある人物に出くわしました。先方も私の存在に気がついたようです。
なんと十数年前に同じ会社に入ったY氏でした。彼は現在、大阪が勤務先で、実は出発直前にメールを打って遊んでくれるようお願いしていたのですが、メールのほうは行き違いになっていました。
で、彼は普段大阪駅の改札口に現れることはないのですが、たまたま朝の通勤時に財布と定期券を落としてしまい、それが届けられている吹田まで切符を買って乗り込もうとしていたところへ、なんとも偶然にも私が現れたというわけでした。
ということで、神戸とは家が逆方向であることもあり、しかも懐がちと寒い彼とは遊んでもらえませんでした(^_^;)。また関西に行ったときには遊んでくださいね〜!
さて、阪神梅田から、「スル関3dayチケット」にて、阪神電鉄から神戸高速経由で、高速神戸まで乗ります。
阪神電鉄ジェットカーこの日の宿は神戸駅前だったのですが、またまた地ビールが飲みたくなり、三宮まで神戸高速(阪神へ繋がるほう)往復します。もちろん、「スル関3dayチケット」利用です。
この日行ったのは、三宮にある「ニューミュンヘン神戸大使館」です。
オリジナルの神戸大使館ビールは、中ジョッキ570円/PMグラス530円です。インターネットへアクセスして、優待券を印刷して持参すれば、PMグラス1杯がサービスになります。
なにゆえ、阪神三宮駅に大岡山の不動産広告?!で、程良い加減で阪神三宮駅へ戻り、神戸へ戻ろうとして、対向ホームの広告に目がテンになりました。
なにゆえ関西なのに、東京は目黒線大岡山の不動産の広告なんぞが出ているんでしょうか。

さて、ホテルへ戻ってきてからニュースを見てびっくり!
私が来た前日はぜんぜん問題なかった東海道新幹線が、大雨でマヒしているというではありませんか!
次の日以降に、さらに大雨の影響を知ることになりますが、出発が1日後だったら、私も新幹線の中に缶詰になっていたことでしょう。

明けて09/12[火]も、まだ昨日からの雨が降り続いていました。
この日は、西宮北口駅の貸自転車で巡ろうと画策していたのに、これもまた果たせなくなりました。
そこで、まずは神戸駅近辺の局をめぐることにします。
神戸ハーバーランド入口神戸駅を地下道でくぐり抜けて南側へ出ると、神戸ハーバーランドのセンタービルが見えます。
42036 神戸ハーバーランド局このビルの3Fに、神戸ハーバーランド局があります。
神戸中央局外観阪神高速の下の道を東へ進み、消防署の先で左に曲がると、すぐそこに神戸中央局の大きな建物が見えます。
43001 神戸中央局阪神大震災のあとに建て替えられたものですが、ここの窓口スペースは広く、北側と南側の両方の入口にATMコーナーがあります。
さて、再び神戸駅方向へ戻ろうとしたのですが、ちょうど神戸市営バスが来たので、元町六丁目バス停から、「スル関3dayチケット」にて、16系統神戸駅まで乗ります。
神戸駅前バスターミナルには、当然のことながらバスがたくさん待機していました。
神戸市営バス975号車神戸市営バス975号車です。
西工ボディということで、どこのシャシかは見分けがつきませんでした。
神戸市営バス756号車神戸市営バス756号車です。
これまた西工ボディということで、どこのシャシかは見分けがつきませんでした。
でも、この後ろ姿で、見分けられる方もいらっしゃることでしょう。
神戸市営バス975号車神戸市営バス591号車です。
こちらは、純正ボディのいすゞ車のようです。
何か、自光式の広告板を備えていますが、中身は空っぽのようです。
次は、神戸駅前バス停から、「スル関3dayチケット」にて、神戸市営バス81系統に乗り、中之島で降ります。
神戸中央卸売市場バス停の前には、神戸中央卸売市場が見えます。
43001B 神戸中央局・中央市場内分室その入口の南側に、神戸中央局中央市場内分室があります。1つ北側にある「中央市場前」バス停よりは、「中之島」のほうが最寄りとなります。
ここの自動機はCDのため貯金はできません(残高照会で英文字は確認可能です)。そのため、窓口にて定額貯金を行ないました。
中之島バス停から、「スル関3dayチケット」にて、神戸市営バス82系統に乗り、神戸駅前で降ります。往きとは系統番号が異なります(循環系統で外/内廻り)。
このころには、神戸では雨が上がりました。そこで、意を決して大阪へ向かうことにしました。
高速神戸から、「スル関3dayチケット」にて、高速神戸線から阪急神戸線に乗りました。
当初は、十三で宝塚線に乗り換え、岡町駅で貸自転車に乗るつもりでした。
が、大阪に近づくにつれて再び雨足が激しくなり、十三で降りたら大降りの状態でした。そこで、同じ電車に再び乗って、阪急梅田で降りました。
ここで思案し、昨日行けなかった分室とシティポストへ行くことにしました。
大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅梅田から、「スル関3dayチケット」にて地下鉄御堂筋線に乗り、本町で降ります。
それにしても、大阪の地下鉄の駅は梅田といいなんばといい、スケールが大きな駅が多いですね。
名鉄観光大阪本町支店地上に出て、昨日と同じ道を歩いて名鉄観光大阪本町支店へやってきました。しっかりとマークもあります。
40288 名鉄観光大阪本町簡易局この店の中に、シティポストの名鉄観光大阪本町簡易局があります。営業開始時刻は09:30で、貯金は16:30/郵便は17:30までの営業で、店舗が休業のためか土休日はお休みです。
これで、大阪市内のシティポスト4局を完訪できました。ここから、その4局分の押印したハガキを差し出しましたが、当初引き受けできないなどと言われてしまいました。
再び本町へ戻る途中、この日はしっかりと昼食を取りました。
本町から、「スル関3dayチケット」にて地下鉄御堂筋線に乗り、天王寺で降ります。
40317 天王寺MiO局天王寺駅ビルMiOの3Fにある、天王寺MiO局があります。ここでも、大型預入票チ30032を使用していました。
デパート内局ということもあり、営業時間は10:00-貯金17:00/郵便18:00(土休も)です。
41037A 阿倍野局阿倍野橋分室地上に出て、JR線に沿って新今宮駅方向に歩くと、線路側に古めかしい建物が建っています。これが阿倍野局阿倍野橋分室です。ここでも、大型預入票チ30032を使用していました。
41175 天王寺茶臼山局天王寺駅方向へ戻り、JR線に架かる阿倍野橋を渡って、天王寺公園を通りすぎたところにある天王寺茶臼山局へ行きます。ここでも、大型預入票チ30032を使用していました。
天王寺から、「スル関3dayチケット」にて地下鉄谷町線に乗り、東梅田で降ります。
天王寺では小降りになっていた雨も、梅田ではまた降りが激しくなっていました。
阪急梅田駅宝塚線ホーム阪急梅田から、「スル関3dayチケット」にて、阪急宝塚線に乗ります。
当初は、岡町駅で貸自転車に乗るつもりでした。
が、雨足が激しいままで、岡町で降りるのは断念し、蛍池で降りました。
蛍池から大阪モノレールに乗りかえ、大阪空港へ向かいました。もちろん、「スル関3dayチケット」で乗車できます。
伊丹空港滑走路車窓左に、伊丹空港が見えます。
大阪空港ターミナルビルだんだん、空港ターミナルビルが見えてきました。
大阪空港ターミナルビル北側さて、このビルの中に分室があるはずなのですが、ターミナルビルは横に長く、どこにあるかさっぱりわかりません。おまけに、一部が改装中で案内も不完全な状態です。
ようやく、北側ビルの2Fの一番南側にポストを見つけました。
41061H 大阪中央局・空港内分室はたしてその奥に、大阪中央局空港内分室がありました。お宝(飛行機のイラスト)です。
ここには、風景印がありましたので、他の分室に押印したものをここで差し出しました。
ここのATMは08:45の営業開始です。また、郵便窓口は土休日も営業しています。
伊丹市営バス25系統(神戸22か4158)さて、このあとは伊丹方面へ向かいます。
バス路線としては、伊丹市営バスが伊丹駅方面への25系統を設定しています。
しかし、1時間あたり2本のこの路線は遅延が当たり前なのか、10分ほど遅れて15:30近くになってようやく伊丹空港を出発できました。伊丹市営バスも、「スル関3dayチケット」で乗車できます。
43014 伊丹局阪急伊丹駅の1つ手前、第一ホテル前で降りると、その前がちょうど伊丹局でした。この日の局めぐは、一応ここで終わりです。

この日の訪問局です。



1626 2000/09/12  650-0044 42036 神戸ハーバーランド(こうべはーばーらんど) 
1627 2000/09/12 ■650-8799 43001 神戸中央(こうべちゅうおう) 
1628 2000/09/12 ▼652-0844 43001 神戸中央・中央市場内[B] 
1629 2000/09/12 ※541-0053 40288 名鉄観光大阪本町(めいてつかんこうおおさかほんまち) 
1630 2000/09/12  543-0055 40317 天王寺MiO(てんのうじみお) 
1631 2000/09/12 ▼545-0051 41037 阿倍野・阿倍野橋分室[A] 
1632 2000/09/12  543-0063 41175 天王寺茶臼山(てんのうじちゃうすやま) 
1633 2000/09/12 ▼560-0036 41061 大阪中央・空港内分室[H] 
1634 2000/09/12 ■664-8799 43014 伊丹(いたみ)

そのあと、その第一ホテル前でバスを待っていたら、伊丹市営バス51-1系統が来ました。ちょうど、総監部前を通るというので、そのまま「スル関3dayチケット」で乗りました。
43014A 伊丹局・自衛隊内分室(伊丹駐屯地西門)「総監部」とは、陸上自衛隊伊丹駐屯地のことでして、この中に伊丹局自衛隊内分室があります。
が、伊丹局で伺ったところでは、ここの営業時間は11:00〜貯金16:00/郵便16:30ということで、他の局よりもかなり短めです。
しかも、停留所を降り立ったのが16:15を廻っていたのに、入口をなかなか見つけられずに焦りました。結局、北方向へ1停留所分歩いたところで門を見つけました。ここで一悶着、「すぐ近くに郵便局がある」「アポがなければ入れない」。16:30が刻々と近づきます。
それならばこれからアポを取るから電話番号を教えろ」と言ったところ、ようやく入れていただけました。その際には、隊員の方の付き添いとなりました。貯金窓口は営業終了しており、しかも自動機はCDだったので、また後日再訪せねばならねばならなくなってしまいました。
しかも、分室のある建物は、実は南側にある正門のほうが近かったのでした。
(43604 伊丹緑ヶ丘局)総監部前の伊丹駅方向へのバス停へ行くと、なるほど目の前にあるのが伊丹緑ヶ丘局なのでした。
伊丹市営バス51系統が来たので、阪急伊丹駅まで「スル関3dayチケット」で乗りました。ちょうど往きに乗ったのと同じバスでした。
伊丹市営バス(神戸22か5868)伊丹市営バス(西工B-2タイプ)です。
阪急伊丹駅は、あの阪神大震災でもろくも崩壊した駅ですが、今ではすっかりきれいになっています。
伊丹市営バス(神戸22か4614)こちらは、伊丹市営バスのB-1タイプボディです。1枚前のものより、こちらのほうが古そうです。
ところで、伊丹市営バスって神戸市営に塗装が似ていると思いませんか?
阪急伊丹から、「スル関3dayチケット」にて阪急伊丹線に乗り、塚口阪急神戸線に乗りかえ、三宮で降ります。
神戸市営地下鉄・三宮駅三宮神戸市営地下鉄に乗り換え、谷上まで乗車します。神戸市営地下鉄および北神急行のいずれも、「スル関3dayチケット」で乗車できます。
神戸市営地下鉄の広告電車谷上駅は地上で、神戸電鉄と並んでいますが、軌間が異なるので相互乗り入れはできません。
隣のホームには、広告塗装した車両がいました。
とはいっても、地上を走る区間は限られているので、広告効果はいかがなものでしょうか。
神戸電鉄5000型電車@谷上谷上から神戸電鉄に乗り換え、三木まで乗車します。乗ったのは、5000型電車です。
神戸電鉄三田駅三田駅は、神戸電鉄は駅舎が地上で、JRは橋上駅舎に変わっています。
神戸電鉄バス@三田駅前三田駅前にもバスが乗り入れています。
こちらは、神戸電鉄バスです。
神姫バス@三田駅前こちらは、神姫バスになります。
どちらも、西工ボディです。
三田から、「スル関3dayチケット」にて神戸電鉄に乗り、ウッディタウン中央まで寄ったあと、有馬口へ行きます。
神戸電鉄1100型電車@有馬口有馬口駅で、有馬温泉行に乗り換えたのですが、これがおそらく最古参の1100型電車でした。
有馬口から、「スル関3dayチケット」にて神戸電鉄に乗り、有馬温泉まで寄ったあと、新開地へ行き、乗り換えて高速神戸で降り、ホテルへ戻りました。この日は遅くなったので、神戸電鉄の西側には乗れず、また地ビールにもありつけませんでした。

明けて09/13[水]、ようやく朝から晴れていました。
神戸駅から三宮駅まで、JRで移動します。こちらは、周遊きっぷの有効区間です。
西日本JRバス洲本・津名行三宮駅から、JRバスの津名行に乗車します。意外にも、これも周遊きっぷの区間に含まれています。
西日本JRバス洲本・津名行@高速花博停留所で、降りたのは高速花博停留所です。
春先の開幕直後にも行った、淡路花博へまた行こうというわけです。
高速花博バス停と会場を結ぶモノレール高速花博バス停はかなり高いところにあり、会場との間はモノレールで結ばれています。
モノレールから花博会場を望むですが、モノレールはその半分にも達しません。降りたあと、さらに坂を上り下りしなければなりません。
おまけに、開場は9時半なのに、バス便の都合(JR以外は周遊きっぷで乗れない)で、9時過ぎには会場に着いてしまいました。それも、一番寂しい西ゲートとは...。
淡路花博郵便局(43092 仮屋局出張所)会場に入り、反対側の出口のほうが近い、淡路花博郵便局へ行きます。ここは、最寄りの仮屋局の出張所扱いです。
前回もATM貯金を行ないましたが、そのときは訪問局としてカウントしていなかったため、改めて今回カウントすることにしました。
淡路花博郵便局前のポストには、花博マスコットのゆめハッチが局のそばのポストの上には、花博マスコットのゆめハッチも乗っています。
花博会場から見えた淡路交通エルガ開場から道路を見ると、ちょうど淡路交通のエルガが見えました。
同社のエルガは、第1号ユーザです。
花博会場の花壇花博会場の花壇です。
大型テントのパビリオン内大型テントのパビリオンの中です。
ブラジルの展示:バス?屋外のブラジルの展示です。バスが置いてあります。
バスの裏側に廻ると....バスの裏側に廻ると、やはり半分ぐらいで切られていました。
会場内の乗り物・ゆめハッチ号会場内の足、となるはずだったゆめハッチ号ですが、実際には東西の入口以外からは乗れないようになっていました。
会場側から高速花博方向を望む会場から高速花博方向を見ますと、これほど離れているのかと思い知らされました。
このあと、この遠い道のりを登って、再び高速花博停留所から、今度は徳島駅行のバスに乗り込みます。
大鳴門大橋大鳴門橋の上です。
乗っているのは、山陽電鉄の便になります。
奇しくも、これでこの年、本州と四国を結ぶ3つの橋を渡ったことになります。
徳島駅前JR徳島駅です。
ここから和歌山へ渡る高速船に乗る前に、駅近くの局を巡ることにします。
62211 徳島ターミナルビル内局徳島駅ビル・エスカルの4Fにある、徳島ターミナルビル内局です。駅ビル内局お約束の丸ポストもあります。
駅ビル内ということで営業時間がシフトしており、10:00-貯金17:00/郵便18:00(土休日も)です。
ここが、徳島県の初訪問局となりました。
62001 徳島中央局徳島中央局です。ここは、エコーはがきの穴場のようでして、10種類近くが在庫していました。
62147 徳島駅前局駅前にそびえ立つ徳島そごうの、駅から見て裏側に徳島駅前局があります。あとからできた、前出の徳島ターミナルビル内局のほうが駅に遙かに近くなってしまいました。
徳島市営ふそう車(F34)徳島駅前に戻り、バスをウォッチします。
徳島市営のふそう車(F34)です。行先表示器がプラズマタイプになっています。
この車両は、元川崎市営だそうです。
徳島市営ふそう車(F676)これも、徳島市営のふそう車(F676)です。
こちらは徳島市営オリジナルで、呉羽ボディのようです。
徳島バス日野中型ワンステップ車徳島バスの日野中型車です。新車ということで、ワンステップ仕様です。
阪神電鉄サラダエクスプレス・高速バス阪神電鉄の高速バスです。
「サラダエクスプレス」の愛称があります。
徳島市営ふそう車(F4)こちらは、徳島市営のふそう中型車(F4)です。
こちらは、いわゆる3桁ナンバーの実質トップになります(1〜3は希望ナンバーのため)。
徳島市営いすゞ車(I620)こちらは、徳島市営のいすゞ車(I620)です。
後ろ姿でわかりにくいですが、キュービックになる前のタイプです。
徳島市営いすゞ車(I478)こちらは、ちょうど和歌山行高速船のマリンターミナル行の、徳島市営のいすゞ車(I478)です。
ちなみに、同じ和歌山行の航路は、フェリーと高速船では港が異なりますので、要注意です。私も、乗る直前まで勘違いしていて、フェリー行きのほうが時刻があとで助かりました。
徳島市営バスフェリーターミナルに到着マリンターミナルへ着きました。
徳島市営バスは、フェリーの発着に合わせて便を設定していますので、便利です。
徳島マリンターミナルこちらが、徳島マリンターミナルです。
現在は、和歌山行の高速船が1日5本発着するのみの、寂しい状況になっています。
高速船@徳島和歌山行きの高速船は、定刻より5分ほど遅れて到着しました。
大慌てで折り返して和歌山へ向かいます。
この高速船は以前にも乗ったことがあるのですが、速い代わりに非常に揺れが激しいため、あえて昼飯を取らずに乗り込みましたが、この日もここ数日の天候不順で海上も荒れており、かなりの揺れがありました。
高速船、実は朝の2便は運休....しかも、この日は波が高かったため、朝の2便は運休だったのです。
和歌山港から、「スル関3dayチケット」にて南海電鉄に乗り、和歌山市まで乗ったのですが、高速船の到着が遅れたため、接続する特急の乗り継ぎは駆け足となりました。
徳島市営ふそう車(F676)和歌山市駅です。
和歌山バス日野路線車和歌山バスの日野路線車です。
和歌山バス・和歌山シャトル和歌山バスの和歌山シャトル専用車です。西工ボディのハイグレードタイプの車両が使用されています。
和歌山バスも「スル関3dayチケット」で乗れるので、、和歌山駅前から、この和歌山シャトルにて公園前停留所まで往復します。
47001 和歌山中央局バス停の前には、和歌山中央局が見えます。が、耐震工事のため外側が覆われてしまっています。16時を過ぎて貯金窓口が営業しているのは、和歌山県内ではここだけです。
ここが、和歌山県の初訪問局となりました。
和歌山中央局の玉緒さん時計局内には、玉緒さん時計があります。ちょうど18時の時報を告げたところです。

この日の訪問局はわずか5局ですが、足かけ3県に跨っています。

1635 2000/09/13 ▼656-2341 43092 仮屋・淡路花博出張所
1636 2000/09/13  770-0831 62211 徳島ターミナルビル内(とくしまたーみなるびるない)
1637 2000/09/13 ■770-8799 62001 徳島中央(とくしまちゅうおう)
1638 2000/09/13  770-0834 62147 徳島駅前(とくしまえきまえ)
1639 2000/09/13 ■640-8799 47001 和歌山中央(わかやまちゅうおう)

このあと、レンタカーを24時間借ります。
返却は奈良ということで、和歌山ラーメンを食べたあと阪和自動車道に入り、夜を紀ノ川SAで過ごすことにします。というのも、乗り捨て料が高かったのが癪だったからです....。

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