| 近年夫婦共に仕事に就いている家庭が増え、一部の学会の年次大会などでは託児施設は普通に設置されています。学会により多くの人が参加し議論を深めるために、私たちは合同学会期間中に会場内または隣接地に保育室が必要であると考えています。
子供を同伴したい/しない、という問題はあくまでも個人的な問題なので、受益者負担の原則で保育室設置を実現したいのですが、会場内/隣接地の部屋の確保など、個人では難しい面も多く、皆様にご助力頂けましたら、幸いに存じます。 |
保育室実現まで −その1−
情報を得る。
仲間を集める。
立ち上げ協力者でメーリングリストを作る。
アンケート結果を基に要望を練る。
大会実行委員会に要望を出す
幹事の一人が2001年より合同大会運営機構に参加しています。
合同大会では2000年より、利用料を子供一人につき700円/1時間としました。
大会まで時間があれば、学会の執行部から説得する。
保育室実現まで −その2−
大会期間中に保育室立ち上げメンバーで会合をもつために会議申請をする。
大会実行委員会からGOサインが出たら、
シッター派遣会社に依頼。
当日の役割分担を決め、利用者への連絡を済ませ、
保育室実現まで −その3−
会計報告を作り、利用者数などメーリングリスト、学会の会報、
他学会へ口コミで宣伝する。情報を提供する。横のつながりを持ちましょう。
保育室実現まで −その4−
タイミングを見て次の大会実行委員へ設置要望を出す。![]() | 1999年合同大会(東京) | ![]() | 1998年地質学会(松本) |
![]() | 1998年合同大会(東京) | ![]() | 1998年地震学会(福井) |
![]() | 1999年合同大会(東京)へのあゆみ | ![]() | 1999年地質学会(名古屋) |