「スチールハウス」とは、住宅の骨組みに厚さ1ミリ前後の亜鉛アルミニウムメッキ合板をC型、またはコの字型に加工したものを使用し、
タッピンネジで鋼材を接合するという、全く新しい工法です。
 建物構造体を金属にすることにより耐久性が増すのはもちろん、耐震性にも優れたものになりました。
さらにアメリカのクリントン大統領が森林保護を唱えてから「スチールハウス」が脚光を浴びるようになったのです。
   スチールハウスの特徴      工法
 


@耐震性に優れています。

 従来の木造住宅の1.5倍の強度です。


A環境に優しい住宅です。
 建物の構造躯体がスチールフレーム枠組みのため、リサイクル可能な部材で、木材資源の使用を最小限にします。


B耐久性に優れています。
 スチール(鉄)は、木のような節もなく品質が均一、精度は抜群で、くるいが生じることもなく白アリによる被害がありません。
また表面を亜鉛アルミニウム合金処理加工してあるためサビによる腐食もありません。


C施工性に優れています。
 大きな間取りの部屋を作ることが可能で、設計の自由度が高く、スチール部材は軽量で接合や加工が容易なため施工性にも優れています。
   

北海道初のスチールレンガハウス(夢大地)


 




 
KC型スチールレンガハウスの構造断面図

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