ルイボスティーの効果


 ルイボスティーには活性酸素を除去する作用がありますが、次のように日常生活の中でも目に見えて効果が現れると言われています。

夜もぐっすり? ルイボスティーはノン・カフェイン。茶葉自体にも精神を安定させる働きをもつ「モノアミンオキシターゼ」という物質が含まれているのでストレスや精神の興奮を鎮め、心地良い眠りにつかせてくれます。
便秘に効果? ある女子大学の寮生40人を対象に、ルイボスティーの便秘解消作用について調査を行ったところ、60%以上の学生が2〜3日で著しい効果が現れた、と回答しています。しかも下剤を飲んだ時に起こるような腹痛などの副作用はまったくみられませんでした。
お肌に有効? 朝起きて鏡を見ると吹き出物が・・・という経験、ありませんか。皮膚に現れる疾患は精神的にもダメージを与える場合が多いもの。ある病院で皮膚疾患のある患者さんに、薬と一緒にルイボスティーの飲用や「ルイボス風呂」(ティーパックを浴槽に浮かべる)への入浴をすすめたところ、薬だけの時よりも症状が改善された、というデータが得られました。
臭いをノックアウト? ルイボスティーを飲み始めてから、排泄物のいやな臭いが消えたとか、尿の色がきれいになった、という声をよく聞きます。これは腸の働きが活発になるなど、からだ全体の代謝が良くなったため。からだの中で悪臭の元が生成されにくくなったことと、腎臓、尿路系機能が改善されたため、と考えられています。室内犬などのペットにもルイボスティーを飲ませると、排泄物の臭いや体臭が弱まります。
赤ちゃんも大丈夫? ルイボスティーの素晴らしいところは、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲んで頂けるという点です。ノン・カフェインティーなので一歳未満の赤ちゃんにミルクと混ぜて飲ませても大丈夫。妊娠中のお母さんなら、からだに不可欠なミネラルを摂取することができます。
二日酔いを防止? 「仕事の後にちょっと一杯」がつい深酒になり翌日はつらい二日酔い・・・。お酒を飲みながら、あるいは飲んだ後でもルイボスティーを飲めば、こんな経験ともサヨナラ。ルイボスティーのもつ血液中のアルコール濃度を抑える作用は、二日酔い防止にも有効です。最後の一杯には「ルイボス割り」(ウィスキーや焼酎などをルイボスで割ったもの)が口当たり柔らかで、おすすめです。
煮出すと効果大? さて、茶葉を10分以上煮出すとどんな効果が現われるのでしょうか。煮出した時間が5分以下のものと比べてみると、抗酸化作用ははるかに強くなります。また、ティーパックを浸したまま冷やすと、この作用はさらに強くなります。抗酸化作用が強くなると、活性酸素除去作用も強くなるのですが、これは茶葉を10分以上煮出すことで、「フラボノイド」という物質が多くでるからです。
継続は力なり? では、1日どのくらいの量をどのくらいの期間飲めば効果が現れるのでしょうか。1日の目安はコップに2〜3杯以上。効果を自覚するまでに個人差はありますが、たとえば皮膚疾患の方で「1週間飲み続けて症状が改善に向かってきた」、高血圧症の方で、「3週間後に血圧が正常値に戻った」、水虫に悩まされていた方も「3ヶ月〜6ヶ月飲み続けていたら、治ってきた」などのケースが報告されています。また、肌がすべすべになった、シミ・ソバカスに効果があった、という報告も届いています。ルイボスティーは、毎日飲み続けることが大切です。


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