お名前: 知久 光康(ともひさ みつやす)さん
出身地: 東京都
誕生日: 1955年11月18日
血液型: AB型
誕生花: セルリア (花言葉:ほのかな思慕)


 歌うようにサウンドを繰出してくるギタープレイヤー。あのヒット曲『何も言えなくて…夏』をはじめ、現在JAYWALKオリジナルの作詞を一挙に手がけているのも光康さん。JAYWALKのリーダーです。
 ライブハウスでの活動が多かった頃は寝癖の残ったようなワイルドヘアーか、はたまた帽子をかぶってステージに上がっていたものの、ここ数年は身だしなみにもグッと気を使っているご様子。年齢と共にビジュアル的にも素敵になってきてます。
 うっかりしてると内面的な魅力が溢れ出してしまう光康さん。独特の表現力で、相手のどんなお話しにも合わせてしまう"引き出し"の多さもお見事。ネガティブシンキングをポジティブに昇華させる、癒しのテクニシャンであります。ステージを降りてもほぼ同じテンションでファンと接してくださる和み系。
 今までも単独で様々なお仕事をこなしてきた光康さんではありますが、いよいよビッグなソロ活動が実現! 2004年、台湾のアーティスト国華氏との合作で、インストアルバム『Mantra』3部作をリリースしました。また2005年にも完全単独制作の『愛山喜雨』をリリース。JAYWALKとソロの両翼を広げ、今後も意欲的な活動をしそうです。


■ステージの光康さん

 アコースティックの演奏はとってもセクシー、ロングトーンの効いたソロではトキメキを、ギンギンにハードなフレーズにはメーターぶっちぎりの躍動感を。ギターを高く掲げてエンディングのポーズをキメた時などムチャクチャかっくいぃぃ〜。ギタリストらしい陶酔系の表情をされてるかと思うと、次の瞬間は客席にニコッと笑いかける。同じくして、その手元からは緻密なギターテクで繰り出される表情豊かな音…。
 耕一さんのバックで助六くんや謙太郎くんとジャレるように弾いている光康さん、その様子を見てノリに拍車がかかる耕一さん、更に後方から見守る田切さんや杉田さんにも笑みが・・・。アップテンポの曲は笑顔の立体交差です。
 JAYWALK名物は光康さんのトーク。かいつまんでしまえば1,2分で終わってしまう内容を、光康さんならではの演出でたっぷり楽しませてくれます。興が乗ると「さぁ、この話しはどこに着地するんでしょう。僕にもわかりませんがまっだまだ喋ります」と他のメンバーの苦笑いもどこ吹く風。ですが、こういうときこそステージ後半は熱く燃えたプレイになっているようです。

■代表曲(作曲)
  • 命をためそう
  • 見つめていたい
  • 優しくHold me tight
  • 悲しいくらい脆くて長い橋
  • 火の鳥
  • 父さんと母さんのメロディ
  • 週末の恋人達
  • もしも…
  • Step by step
  • I'm all right
  • オレたちの日々
  • ジム・シャピロのテーマ