水野俊介ユニット プロフィール

 水野俊介(みずの・しゅんすけ,5弦コントラバス)


北大時代からのスカイドッグ・ブルース・バンドによりレコードデビュー。1980年よりバークリー音楽院に留学、本格的にJAZZを学ぶ。1995年独自の自然体音楽のレーベルOCMレコードを設立。現在、演劇、ダンス、映像とのコラボレーションなど幅広い活動を行っている。今年8月の創作劇「賢治と遊ぶ」プラザ公演で音楽監督・楽師を務める。

水野俊介オフィシャル・ホームページ
http://www.iris.dti.ne.jp/~mizunos/

 稲葉美和(いなば・みわ、筝・こと)

4歳より生田流筝曲を始める。NHK方角技能者育成会第33期修了。作・編曲、ジャズ理論、即興理論を学び、さまざまなジャンルでの活動を始める。ソロ活動を始め、洋楽、邦楽とのさまざまなユニットでライブ、レコーディングや教授活動を行っている。

 渡辺亮(わたなべ・りょう、パーカッション)

武蔵野美大学卒業後、プロ活動に入る。セネガル、ブラジルに渡った後、92年よりEPO、ショーロクラブと共に中南米ツアーを行う。佐渡「鼓童」アース・セレブレーション、長野オリンピック閉会式に出演。日本では貴重なブラジルのパーカッション「ビリンバウ」などを自在に操る。