グラフィックデザイナーとして活躍するかたわら、日本酒と居酒屋をこよなく愛し全国を旅する太田和彦氏が山形の居酒屋を巡ります。山形市の観光名所、霞城公園、文翔館を見学した後、駅前の飲屋街に向かいました。
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1件目は、駅前地下街
「川なり」へ。
ちびビールを1パイ飲んでから日本酒へいくのが常だそう。
「にら穂のお浸し」
「いかわた味噌づけ」
「十四代(山形) 本丸生詰」
「あけび焼き」
「きのこ汁」
地元の料理で地元の酒を飲む旨さを実感していました。
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七日町へやってきました。千歳館、花小路を通り過ぎて、「河島」へ。
ここでも、1杯目はビールです。
「炭火串焼き」
「ささみそ」(ささみの味噌焼き)
「なす」
「飛露喜(福島)特別純米 生詰」
「河島特製つくね」
飛露喜を頼んだら、絶対「つくね」だそうです。
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「次は、本当の行きつけの店です」と言って「Bar SAUDADE」のドアをあけました。
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1杯目は「モヒート」。
(管理人と同じ・・・)
いつも以上に愛想のいいマスター栗田さん。奥にはちょっと緊張した大ちゃん。
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Bar SAUDADEの名前の由来や意味などを説明するマスター。
ブラジリアンテイストのカクテルを・・ということで、
「シェガ・ヂ・サウダーヂ」
サウダーヂだね〜・・・と太田氏。
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マスター、シェーカーを振る姿もきまってます。
「パンチョ・ヴィラ」というカクテル。
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太田氏は、居酒屋だけでなくBarも好きで、「Bar SAUDADE」は、一番好きなBARのベスト3に入るそうです。
ブラジル音楽も大好きだという太田氏は、「Bar SAUDADE」に惚れ込んでいるようでした。この日のBGMは、大好きだというBeth
Carvalhoの曲が流れていました。
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「川なり」と「河島」は地元の日本酒好きの人にも評判のお店で、一度訪れたいと思っていた店でした。太田和彦氏は、本職の方で山形に来られることも多いようで、その度に「Bar
SAUDADE」に訪れているらしいです。私たちがお店に行ったときにも、カウンターで一人飲んでいる姿を見かけたことがあります。
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