1958年、神戸生まれ。
日本では貴重なブラジリアン・スタイルのギタリストとして多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、86年から87年にかけてブラジルの、おもにショーロ畑で活動。帰国後に弦楽ユニット「ショーロクラブ」を結成。そのリーダーとして、ファンハウス等から6枚のCDをリリースする一方、中南米6ヶ国ツアーを成功させる。同グループは、94年NHK大河ドラマ「花の乱」のエンディングテーマを担当した。また、現在放送中のNHK朝の連続ドラマ「あすか」で、2曲のアレンジと演奏を担当している。
ショーロクラブ以外の活動としては、シンガーソングライターEPOとのデュオを中心に、彼女の演奏、アレンジ面での全面サポートを行う他、フルート奏者
城戸夕果とのユニット、宮沢和史(ザ・ブーム)との新バンド、比屋定篤子のサポート、その他CDのプロデュース、レコーディング、アレンジなど、多方面で活躍中。また、小野リサ、南佳孝ジャバチーダを迎えての横浜開港祭音楽イベントのプロデュースを行った。
|