DUO(笹子重治&秋岡欧)

2000年4月15日に、川西町ライブスペースJamで行われたライブのポスターです。
満員の観客が大いに盛り上がった素晴らしいライブでした



  笹子重治(ささご しげはる)

1958年、神戸生まれ。
日本では貴重なブラジリアン・スタイルのギタリストとして多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、86年から87年にかけてブラジルの、おもにショーロ畑で活動。帰国後に弦楽ユニット「ショーロクラブ」を結成。そのリーダーとして、ファンハウス等から6枚のCDをリリースする一方、中南米6ヶ国ツアーを成功させる。同グループは、94年NHK大河ドラマ「花の乱」のエンディングテーマを担当した。また、現在放送中のNHK朝の連続ドラマ「あすか」で、2曲のアレンジと演奏を担当している。
ショーロクラブ以外の活動としては、シンガーソングライターEPOとのデュオを中心に、彼女の演奏、アレンジ面での全面サポートを行う他、フルート奏者 城戸夕果とのユニット、宮沢和史(ザ・ブーム)との新バンド、比屋定篤子のサポート、その他CDのプロデュース、レコーディング、アレンジなど、多方面で活躍中。また、小野リサ、南佳孝ジャバチーダを迎えての横浜開港祭音楽イベントのプロデュースを行った。
  秋岡欧(あきおか おう)

1958年、東京生まれ。
バンドリンを中心に、カヴァキーニョ、ヴィオラ・カイピーラ(10弦ギター)、ギター等、あらゆる弦楽器を弾きこなす。大学在学中にブラジルに留学。その頃より本格的にショーロに取り組みはじめ、帰国後はショーロクラブとして活動するとともに、国内外の多様なアーティストとの共演を展開。主なレコーディング作品は、大友良英「青い凧」(93年東京国際映画祭グランプリ作品サントラ)、ギリェルミ・ヂ・ブリート(ブラジル)「詩人の涙」、ワルジーナ(インドネシア)「ラトゥ・ジャワ」、ネーネーズ「ユンタ」、JAGATARA、エスピリトのファーストアルバム等、ジャンルを越えて多岐に渡り、また、TOYONOとのセッション、ジョゼ・ピニェイロ、渡邊亮とのセッションなど幅広く活動している。