文翔館


山形市を代表する建築物。旧県庁舎であり、大正5年に建造されました。現在は山形県郷土館「文翔館」として、当時の復元や山形県関連の様々な展示、ギャラリーやイベント開場として利用されています。隣には旧県議会議事堂があり、ホールとしてコンサートなどに利用されています。大正ロマンを感じさせる、素晴らしい建築物です。山形を訪れた際は是非訪れてください。入館無料です。




正門からの眺め。堂々とした門構えの奥には、かなり広い広場があり、ここでもイベントが行われます。
「文翔館」の正面。2階のバルコニーにからの眺めも楽しめます。この日は山形郷土館となってから5周年を記念して、ミレニアム・カーニバルが行われていました。







何とオープニングは、山形市内の高校生によるサンバでありました。ヘピニキの女の子なんかかなりの腕前です。渡辺亮さんが指導にいらしていたのだそうです。将来のサンバクラブの卵たち?!?