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出羽庄内国際村外観
入り口から右側がイベント等を行うホ-ル、左側が鶴岡市国際課事務室、アマゾン民族館になっています。
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インディオの家
アマゾン民族館の中に入ると、最初に目に付くのがインディオの家です。
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コカの粉をふるう男
インディオの家の中では、コカの粉をふるう男の様子が再現されています。
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ハンモック
館長さんが写っています。私たちが写真を撮ると言ったら、「じゃあ探検帽を被りましょうか?」と事務室に取りに行き、トレ-ドマークの探検帽を被ってくれました。(しかも、私たちの分まで貸してくれました。)
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食器類
真ん中の壺の細工はかなり手が込んでいます。日本まで運ぶのは大変だったそうです。(壊れて粉々になったものもあったとか。)しかし、今では絶対持ち帰ることができないものなので、その当時借金してでも持ち帰ってきて本当に良かったそうです。
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各種羽根飾り
これも持ち帰るのがさぞかし大変だったろうなと思ったのですが、くるくると折りたためてコンパクトになるので、そうでもなかったそうです。インディオは男性も女性に負けず劣らず飾り物をつけるんだなぁと感じました。
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各種腰みの
腰みのは大事な部分を保護するだけでな く、お祭りの時は体を動かして踊ることにより、楽器としての役割も果たすのだそうです。(確かにパーカッション系の音がでそうだ...)
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各種お面
顔だけに付けるものや、全身に被るもの...など、様々あります。素材もいろいろで、木や羽根、樹皮を伸ばして布状にしたものもあります。
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各種お面のアップ
ここにも館長さんが!
<道具などの持ち帰り方>
●現地の人と仲良くなり、物々交換する。(館長さんは酒をかなり飲まれる方なの で、現地の人にすぐ気に入ってもらえるのだそうです。)
●カヌーに乗せて港町まで運ぶ。(ここが一番大変らしい。)
●港から船便で日本へ運ぶ。
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樹皮布
樹皮をたたいて伸ばして作った布。それぞれの絵にはちゃんと意味や状況、ストーリーがあるのだそうです。
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各陳列棚
一番手前は「楽器」(各種笛、打楽器) 類。二列目が「おんぶ紐」各種。三列目が「背負い籠」各種。出口の所に「鳴らしてみよう」というコーナーがあり、打楽器類を自由に鳴らせます。レインスティック、ミニスチールドラム、マラカス、ギロ、カホン、コンガ、足首に巻いて鳴らす山羊の爪の楽器など。なぜかオレンジの羽根飾りを付けたサンバダンサーのマネキンもありました。
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やり
これを持ち帰るのが一番大変だったそうです。何故かといえば...ブラジルの税関で引っ掛かったから。「武器は持ち帰れない」と言われて、更に「矢の先を折って持ち帰るなら良い」と言われて、「それでは学術的価値が無くなってしまう!」と税関職員と何時間もすったもんだしたそうです。狩る動物の種類によって使うヤリもそれぞれ違います。後ろの棚にはこん棒が展示されているのがチラッと見えます。
(ひとりごと...支部長の後ろ姿?確かに探検帽を被っていますね。)
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特別企画展「南太平洋展」
手前右の像は、シダの根っこを加工して作ったものです。像の後ろの赤い布は現地の 酋長さんのふんどしです。絞めてるとそんなに大きい布には見えなくて、脱いだふんどしを広げてみたら布の大きさにびっくりしたそうです。左側の展示台には各種貝殻があります。オウムガイ、シャコガイなどニューカレドニアにしか無い貝殻もありました。半透明の黄色でとってもきれいなんです。その隣の台には、特産のニッケル鉱石が展示してありました。(フランスより も日本への輸出量が多いそうです。)
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カーズ(儀礼小屋)
外の駐車場にあります。材料を現地から運んで来てもらい、現地の人を呼んで建ててもらったのだそうです。館内には、他に、チラシにも載っているアウトリガー・カヌーも展示してあります。これも現地でカヌーをばらして空港のある島まで船で運び、飛行機で運んだそうですが、鶴岡に着いてから組み立てるのがまた大変だったそうです。(結ぶのが紐でなくて蔦だったため)
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