2000年10月6日、川西町「ライヴスペースJam」において、90人あまりの観客を集めてJOSE PINHEIROのライヴが行われました。我々は、2日間に渡ってJOSEにへばりつきましたが、音楽はもちろんJOSEの人柄にも、多くの感銘を受けました。
なおここで使用している写真は、アーティスト個人の許可を得て掲載しているものです。コピーや無断使用は何卒ご遠慮ください。
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16:18に、米沢駅に到着。切符の行方が分からず、なかなか改札を出てこれませんでした。無事切符を探し出し、2週間ぶり2度目のご対面です。ニコニコ笑顔のJOSEは、自分で染色した作務衣を着ています。
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米沢駅から車で「Jam」へ移動。東京から車で来た渡辺亮さん、秋岡欧さんと同時に到着しました。ダリアを背に記念撮影。のりさん(亮さんの奥さま)も来てくれました。
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まずは、「JAM」の音の確認です。一度「JAM」を経験している秋岡さんは余裕です。ここでの生音が初めてのJOSEと亮さんはちょっと心配そう。
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演奏はほぼ時間通りに始まりました。前半はNordesteを中心に、後半はSambaを中心とした構成でした。特に前半のNordesteは、山形の聴衆には初体験だったのでは?秋岡さんはカバキーニョ、バンドリン、ヴィオラ・カイピーラの3つの弦楽器と、歌まで披露してくれましたし、しゃべりも冴えわたっておりました。
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亮さんも、ビリンバウ、ザブンバ、パンデイロ等々沢山の楽器を演奏してくれました。特にビリンバウはお見事!(初めて見る人にも分かりやすい説明つきです。)滅多に聴けない歌も歌いました。JOSEの歌はいつもながら素晴らしい。しかし聴衆の拍手の間がいまいちでした。反省したいと思います。
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ステージが終わったのは10時頃。お疲れさまでした。とても盛り上がったコンサートになりました。「来年もここでやりたい」というJOSEの言葉、我々は本気にしています。打ち上げにはオーナーの片倉さんが採ってきた茸や、アケビ、もって菊など地元の食材、そして芋煮が並びました。うまかったぁ。
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結局12時過ぎに打ち上げを終え、秋岡さん亮さんはそのまま車で帰途へ(朝5時過ぎに無事到着されたようです)。片倉さん、奥さま本当に有り難うございました。このライヴが出来たのはお二人のお陰です。JOSEは車で山形へ。あまりの寒さで風邪をひいてしまいました。
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