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★浮気の5禁断と5色の男女関係★

スナックやバーで話題にできるテーマとして「浮気の5禁断」と「5色の男女関係」の2点について述べる。

♪「浮気の5禁断」
1.ただ一度だけであること。
浮気はでたらめとは違う。古風な一夫一婦制度には背いても、男女関係というもの自体、でたらめでいいという訳にはいかない。「ただ一度」と限定したところに厳しさと味がある。
2.ヤラトラ(金銭のやりとりをしない)であること。
男と女の問題に金銭が介入してくると、飯を頬ばった途端に砂利を噛んだように味気なくなる。
3.人目を忍ぶ仲であること。
色恋はもともと秘め事であり、秘め事なるが故に美しい。
4.お互いに好いたらしい気持ちがあること。
単なるセックスの衝動だけで、そうなったら、人間の卑しさのみが残る。
5.二人とも新品でないこと。
これは1.と関連してくる。処女と童貞とでは「ただ一度」に限定するのは至難の業である。
出典:PHP研究所発行「帝王学ノート」より
♪「5色の男女関係」

これは「なぞなぞ」です。次の5つの「男女関係」を色で表わすとそれぞれどの色が適していますか。皆さん、考えてみましょう。
--> ? <-- 男女関係
1.白
2.赤
3.青
4.紫
5.ピンク
--> ? <-- 「兄と妹」
「恋人」
「憧れの人」
「友達」
「性の対象」

回答は
こちらです。

★酒とたばこ★

酒類は嫌いな方でないので、日本酒、ワイン、ビール、焼酎、スコッチ、バーボン、ブランデー、シェリー、ポルト等、何でも嗜んでいるが、本来は酒に弱い体質である。正月やお祭り等の行事があると御神酒といって、子供の時から杯一杯の冷や酒を飲まされる機会があった。弟や妹は何の変化も顔に現われずにけろっとしているが、何故か本人は兄弟の中で一人だけ顔が赤くなってしまう。

学生時代は〇〇コンパと名前を付けては、なにかと飲む機会が多かった。一升瓶と湯飲み茶碗だけで、乾きもの以外は何も食わずに冷や酒をよく飲んだものである。1〜2年生の頃は飲む度に吐くので苦痛であったが、「飲んでは吐き、飲んでは吐き」を繰り返しているうちに、徐々に吐く回数が減るようになり、卒業する頃には何とか人並みに飲めるようになっていた。また、何故か判らないが、いくら飲んでも顔が赤くならなくなっていた。

たばこを止める直前は、1日60本、遅くまで酒を飲んでいる日は1日100本のたばこを吸うほどのチェーンスモーカーでした。40代になってまもなく、禁煙すると徐々に飲酒の量が増えてきて、毎日酒を飲むようになっていた。ところが、禁煙後1年程経過すると、グラス一杯のビールを飲んだだけで、たちまち顔が赤くなるように変わり、何故か子供時代の体質に戻ってしまった。これは、体からニコチンがきれいに消えてしまったので、体質が生来の体質に戻ったためと本人は勝手に判断している。もちろん、顔が赤くなるだけで今まで通り酒は飲めるので、本人はあまり気にはしていないが....


♪「5色の男女関係」の回答
1.白と「憧れの人」
白は「清潔や純白」を表わしいるので、男女関係ではやはり潔白そのものである「憧れの人」になる。
2.赤と「兄と妹」
赤は「赤の他人」ともいわれるが、赤はやっぱり「血を想像する色」なので、血の繋がりある「兄と妹」の関係である。
3.青と「恋人」
よく「青臭い」といわれるが、男女関係としてはまだまだ未熟な状態にある「恋人」の関係である。
4.紫と「性の対象」
勲章や衣装では最上位を意味しており、人間が最後に到達するところを表わしている色なので、男女関係ではやはり「性の対象」の関係になる。
5.ピンクと「友達」
男女の不真面目な色恋や幾分猥褻で好色的な色を誰でも想像するが、男女関係としてはまだまだ淡い色なので「友達」の関係にある。

Updated on Aug.14,1999