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ハードウエア裏技・活用編 |
知っておくと便利なハードウエア裏技・活用情報を集めてみました.というか(?),情報が古いので無視して下さい(笑)
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Matrox Millenium Overclock Utility Calculator(Copyright (C) 1998, Accelerate! Web Team)というソフトを使うことによって実現できます.私は使ったことがないのですが,クロックアップによって処理が早くなる訳ではなく,リフレッシュレートが上がるとかそんな効果だったような気がします.
ハードウエアを破損する恐れがありますので,自身の責任において実行してください.
RIVA128(PCI)はAGPのボードのように,メインメモリにテクスチャを置くことができます.そして,このテクスチャメモリサイズを変更することが可能です.レジストリエディタを利用して以下のキーの値を変更してください.
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\NV3D3D\TXTUREHEAP
たとえば,”0x02000000 (3355432)”と設定すれば32MBのシステムメモリを使用することになります.
NV3 Tweak Utility for the NVidia RIVA 128 (by Daniel Di Bacco Copyright c1997-98 Dinxware)というソフトを使うことによって簡単に設定することができます.このソフトは他にも様様な設定を変更することが出来ます.
レジストリの変更によりOSが起動しなくなる場合がありますので,自身の責任において実行してください.
先日,Creative社は同社初のPCIサウンドボードとしてCreative SounbBlaster PCI64を発売しました.しかし,このサウンドボードはボード発売前に買収していたEnsoniqのAudioPCIとハード的に全く同一のものであるということが分かりました.期待していた人には「やられた!」という感じでした.しかも,SoundBlaster PCI64はEnsoniq AudioPCIの倍以上の値段で売っています・・・
しかし,Creative社はドライバを改良することにより,Ensoniq AudioPCIでは32音(ハード32音)であるMIDI同時発音数を,64音(ハード32音+ソフト32音)に拡張しました.また,4スピーカー出力に対応しています.
ん?ということはEnsoniq AudioPCIにSoundBlaster PCI64のドライバを入れたら・・・そう,なんと半額以下の値段でSoundBlaster PCI64相当になるのです.4スピーカー出力にも対応しちゃいます!同社もこれを認識しているためか,SoundBlaster PCI64のドライバはどこにも見当たりませんでしたが,1998/8/31についにCreativeのHPにアップされました.また,EnsoniqのHPにもドライバがアップされており,Ensoniq AudioPCIがSoundBlaster PCI64相当になると明記されています.これには少々驚きました.
CreativeのHP 最新版ではWindows98上でのDirectX関係の不具合が治っています
EnsoniqのHP これは試してませんが,CreativeのHPとは違ってAudioPCIを正式にサポートしている旨が明記されています.ファイル名から考えて同一のものかと思われます.
ただし,最近販売されているAudioPCIは,搭載チップがES1370からES1371に変更され,SB-PCI64のドライバが使用できないらしいので注意してください.
これもCreative社のEnsoniq買収に伴って多少ややこしい経緯があるのですが,現在ではEnsoniq AudioPCIがサポートしているサウンドデータは2/4Mであり,SoundBlaster PCI64は2/4/8Mということになっています.この2つが同一のハードであることは先ほども述べました.しかも,買収前にはEnsoniq AudioPCI用の8Mのサウンドデータを出すというアナウンスもあったような気がします.
ということで,SoundBlaster PCI64用(?)の8Mのサウンドデータが使えるんじゃないの?と当然考えると思いますが・・・実はやっぱり使えます.かなり綺麗な音になります.ドライバと同様に,同社もこれを認識しているためか,8Mのサウンドデータだけがどこにも見当たりません.ところが,以下のサイトで見つけることが出来ました.
Ensoniq FTP サイトに密かに登録されていた8Mのサウンドデータ(version3).いまはどこへ?
Ensoniq AudioPCI用のドライバでも動作しますし,SoundBlaster PCI64のドライバでも動作します.
SoundBlaster PCI64のドライバと併用することにより,もう完全にSoundBlaster PCI64相当になります.お徳ですね♪それともSoundBlaster PCI64を買うと損なだけ?
BH6 は一部の PCI カード(IRQを使用するVGAや Banshee 等)との相性が非常に悪いです.カードを挿す PCI スロットを買えると動作するようになる場合もあります.しかし,何をやっても動作しない場合もあるそうなのでご注意あれ.このマザーボードは定番ですが,安定思考の人は避けた方がいいかもしれません.
それから,IRQを消費するデバイスを,4本目と5本目のPCIスロットに同時に挿すことは出来ないそうです.
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