このコーナーはやね、道ばたや街で見た変な人や変なモノ、または読んだり聞いたりした事柄を綴ってみたいんや。クルマの話題とは限らへんけども・・・・・
1.見た目はバリ走り屋のクルマやのに車庫入れの下手なあんちゃん>トホホ
このタイプ結構いますな。最近若者の流行がミニバンにあって、スポーツタイプに乗っている。その点はおじさんはうれしい。しかしだな、車庫入れぐらいすんなりこなそうよぉ。重低音の効いたマフラーサウンドを轟かせて颯爽と駐車場にはいってくる。ヒドいやつだと彼女をクルマから降ろしてオーライオーライをやらせて、あげく3回も4回も切り返しをしてやっと納める。で結局クルマは曲がって止まっている(涙)。練習せーーーーーーーーーい。
なんとセリカGTFOURにロールバーまで入っている。大型の泥よけ。おおダートラ野郎やな?あらま、二人とも窓から首だして何回も車庫入れしとる・・・おいおい半クラあてすぎ、アクセル踏みすぎや。クルマ痛むで。
だいたい彼女も彼女や。こんなへたくそとよく一緒におれるなぁ。筆者が若い頃は、女の子を乗せてるときは車庫入れは一発で!ちゅーのは必須やったけどなぁ。
2.シートベルトをしっかりしとるのに、なぜかミラーを両側畳んだまま走るじじい>むかっ
これも、よくいるタイプ。じいさんやおばさん以降の女性が多いです。ミラーを畳んで走っているちゅーことは、ミラーがたたんであるのに気が付かないからであって、「そんなもんは使っていない」という証拠です。
要するに、後ろで何かが起こっても知らぬ存ぜぬ、車線変更するときもウインカー出したらよけてね。ということなんですな。そういう人はだいたいシートベルトはしっかり締めてて、シートはかなり前にセットしているというのがおおいです。本人たちにしてみれば運転するのに必死でミラーが畳んであるか否か確認する余裕すらないとおもっているのでしょうが、そういう人には運転する資格を与えてはいけないと思う。ましてシートベルトはしっかり締めて、周りのことはどうでもいいから自分だけは無事でいたい。そういう自分勝手な人たちなのです。もし、筆者が白バイ隊員だったら真っ先に安全運転義務違反で捕まえますな。
ほんと問答無用の危険因子ですわい。
3.FF車やのに後輪にチェーンをかけるおばはん・・・(汗)
これは雪の少ない関東平野部で見ることのできる光景ですな。自分の車の駆動方式も知らずに乗っているんですな。ちゅーより、駆動輪という概念すら頭脳の中にないんですなぁ。だってついでの時にお父さんや、GSのお兄さんやなんかに聞いておけばわかるわけだし・・・そういう人たちって20pも積もればもう身動きとれませんな。チェーンは反対にかかってるし元々運転苦手やし・・・みたいな。
公安委員会に免許証返しましょ。ね。
4.雨の夕方、自転車と三輪車で暴走する幼児2人>怖っ
ある冬の平日の雨の夕方のこと・・仕事が休みの日で上の子を皮膚科に連れていったとき、下の子と筆者はクルマの中で診察が終わるのを待っていました。夕方6時頃だったのでもう周りは暗くなっています。
その皮膚科は商店街に面しているので、クルマや人の往来が激しいのです。「ごぉー、ごぉー」と不気味な音が!よく見ると4歳前後と3歳ぐらいの男の子が補助付きの自転車と三輪車で道の真ん中を行ったりきたり暴走しているのです・・・親の姿はありません。その幼児の傍らをタクシーが通り過ぎたり、オバタリアン>古っの自転車が猛スピードで通過していくのです。注意したくても、下の子を置いてクルマを離れるわけにはいかないので、見守っていました。やがてその二人は帰っていったようですが、「おい親!何をやっとるんじゃ!自分の子が轢かれてもええのんか!?」ほんと無責任すぎる。それとも保険金でもせしめようとしているのか?信じられませんな。まったく。それから周りの大人!「気づいてるのになんで注意せーへんのや。目の前で子供が轢かれるの見たいんかい!」
まったく、腹立つできごとでした。
5.嗚呼、勘違いのドレスアップ?
やたらと、クルマにステッカーを貼るのはまだええ。しかし、あんた三菱の車に「TRD」はないやろ(笑)トヨタのクルマに「STi」とか・・・・もっとちゃんと研究せいよぉ。
あと、「おやじさんのクルマ?」と訊きたくなるような全くノーマルセダン(きっと中古で安かったんじゃろう。うんうん。若者はカネないもんな)のヘッドレストを外し、なぜかダッシュボードにはムートン(汗)、ブラックライトで光るアクセサリー、トラック野郎と見まちがえるほどの水中花的シフトノブとへんなハンドルカバー、なのに足下はスチールホイールでみたいな・・・・。順番違いすぎで志向もわからんよ。
何でもかんでもくっつければええもんやないでぇ。雑誌でもよく見て研究せいな。
そんな彼氏をかっこいいと思っている、あ・な・た・・・
世間はひろいよ〜。彼氏がどんなにいい人でもキミがいってあげないと、キミの彼はずかしい人になってまうでぇ。筆者が思うにドレスアップの第一歩は足周り(アルミホイール)からなんやけどなぁ。
6.生き恥を晒す?青森の僧侶
年に一人かふたりいてますな。こないな人。
朝日新聞4月11日付「声(読者投稿)」欄。概略はこうである。
*ドアミラーが流行していて、大衆車でフェンダーミラーのクルマを購入したいのに、ディーラーで高級車かタクシー仕様車しかないといわれた。フェンダーミラーの方が運転しやすいし、左側の感覚もわかりやすいしバックもしやすい。視線の移動が少なくてよい。タクシーの運転手さんに訊いてもフェンダーミラーの方が運転しやすいという。RV車などはドアミラーでは足りなくて左側に付いているではないか?メーカーも流行にとらわれず、必要なモノを供給してほしい。*
こんな内容。
この人、こんな勘違いを堂々と新聞に投稿しているのであるから、全くあきれるばかりの勘違いのアホである。載せる新聞も新聞や!投書を選ぶ人もクルマのこと何もしらへんのね。
まず、ドアミラーは流行しているのではない。必然なんねや。ちょうど筆者が免許を取得した頃は運輸省がドアミラーを認可したばかりで、世の中にはフェンダーミラーのクルマがたくさん走っていて、筆者もフェンダーミラーのクルマに乗っていましたさ。で、ドアミラーは射影面積が圧倒的に広いこと、左の側方を直接見るためミラーと同時に安全確認ができる。全然見やすいのである。左側の車両感覚をフェンダーミラーに頼っているようでは、もともと運転はへたくそなはずである。視線の移動が少なくてよいなんてのたまってるちゅーことは、普段の運転では左側をよく見ないという安全運転義務違反的行為である。
タクシードライバーがフェンダーミラーの方が運転しやすいちゅーのは、そればっかり長時間運転しているし、時間も長いので首を動かすのが億劫なんだそうで、(つまり運転が面倒くさい)当たり前の答えなのである。実際タクシーが絡む事故が多いのはおざなり運転で、自然ときっちり確認しなくなるからであると筆者は分析する。〜RV車は足りなくて〜 に至ってはちゃんちゃらおかしい大爆笑である。あれは、足りないのではなくて左側方下の死角低減の為についているのだ。青森の僧侶はあれをフェンダーミラーやと思っているのである(爆)このような理由でメーカーもドアミラーを採用しているわけで、コスト的にはフェンダーミラーの方が安い。だからタクシーはフェンダーミラーなのであって、高級車も運転手付きのクルマなどは、タクシー・ハイヤーあがりの運転手さんが多いのと、長年フェンダーミラーのクルマしか運転していない人などが多いからであって、最近では標準はドアミラーになっているのである。
まったく、こんなことを真剣に思ってる人たちが何人もいるちゅーことが情けないですな。自分勝手です。どうして世の中がドアミラーになったのか考えないのかね?自分が間違っていることを、信じない幸せなお・ひ・と。檀家さんはこんなひとに多額を払うのかね(涙)