1月31日記
で、本当の月末です。このpageへリンクを張られている方は、明日から最近の私byごえもん(2001年2月)に更新して下さいね。
Let's NOTE関連のコンテンツが増えてきたので、整理をかねて新しいページを作成しました。その名も、「Let's noteであそぼう」です。(^^) 興味のある方はご覧下さい。「B5R」「S21」のHDD換装方法等を紹介する予定です。
Epson社が、Printer PM3500CのW9x系のDriverをVerup公開しています。
Downloadは、PM-3500C Windows95/98/Meドライバ DriverVer.6.02をどうぞ。
他のOSのDriverも含めてVERの詳細は、私のPC関連 情報 プリンターに纏めておきました。
1月30日追記
「B5R」USB接続関連で色々と勉強しています。USB接続FDは結構嵌りますねぇ。今日は、先日購入した、USB接続CD-ROM「KXL-840AN」をDosで如何に使いこなすかを探索してみました。
【「B5R」のファーストエイドディスクにUSB接続CD-ROM「KXL-840AN」のディバイスドライバーを登録する方法】
*『Config.sys』に以下の行を記述する。
DEVICE=RAMFD.SYS
DEVICEHIGH=USBASPI.SYS /w
DEVICEHIGH=USBCD.SYS /d:USBCD001
LASTDRIVE=Z
*『Autoexec.bat』の最初に以下の行を記述する。
SMARTDRV.EXE
*『Autoexec.bat』の以下の場所を赤字の行に置換する。
REM ---------------------------------------------
REM CD-ROMドライブの認識
REM ---------------------------------------------
MSCDEX.EXE /D:USBCD001 /L:Q
if errorlevel 1 goto NOCDDRV
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「KXL-840AN」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
RAMFD.SYS
USBASPI
USBCD.SYS
起動時に、RAMFDがFDの内容をRAMディスクに転送後、USB接続FDとUSB接続CD-ROMを差し替える必要があります。
上記の「KXL-840AN」を使ってのファーストエイドディスクを作成する方法を受けて、次は、「CD-110PU」のファーストエイドディスクを作る方法を模索してみました。 【「B5R」のファーストエイドディスクにUSB接続CD-ROM「CD-110PU」のディバイスドライバーを登録する方法】
*『Config.sys』に以下の行を記述する。
DEVICE=RAMFD.SYS
DEVICEHIGH=USB_CD.SYS /d:USBCD001
LASTDRIVE=Z
*『Autoexec.bat』の最初に以下の行を記述する。
SMARTDRV.EXE
*『Autoexec.bat』の以下の場所を赤字の行に置換する。
REM ---------------------------------------------
REM CD-ROMドライブの認識
REM ---------------------------------------------
MSCDEX.EXE /D:USBCD001 /L:Q
if errorlevel 1 goto NOCDDRV
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「KXL-840AN」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
RAMFD.SYS
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「CD-110PU」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
USB_CD.SYS
こちらの方は、起動時にUSB接続FDとUSB接続CD-ROMを双方共々接続しておく必要があります。
また、現状ではUSB-FDの関係で「CD-110PU」のDosドライバーディスクだけでは運用できません。(FDに専用ディバイスを使っているCF-SS21では問題はありません。)また情報を探してみます。
1月30日記
「B5R」のWindows2000UPDATEがうまくいかず、Page ERRを吐く件の検証を行うために、HDDを元の東芝製「」に換装して、すっぴんのinstを行ってみました。しかし、やはりERRを吐きます。何が悪いのかは?なんですが、気持ち悪いです。「B5R」との相性でしょうか?「S21」だと問題なくサイトが表示されています。
それ↑に伴い、2件ほど新たな事実を知りました。(^^)
*「B5R」の「ファーストエードディスク」では、NTFSにformatしたドライブを操作できない。
->CやDドライブを一度NTFSでフォーマットしていると、他のWindows2000等NTFSの領域を触れるOS(リカバリーディスク等)で解放する必要がある。
*smartdrv.exeは組み込み時にformatされている領域にしか働かない。(^^)当たり前ですけど
->smartdrv.exeが組み込まれた時に、Dosレベルで見ることができる(FAT32・FAT16)領域にしか、キャッシュが働かない様です。つまり、Fdiskで領域を確保してあるだけでは、smartdrv.exeには無視されています。「i386フォルダ」の「winnt」コマンドからのinstには欠かせないdriverですが、Dドライブをformatして「i386フォルダ」を転送し、Cドライブをformatしておかないとinst時にsmartdrv.exeは働きません。
1月29日追記
新潟の「パワーアシスト」さんに発注していたLet's NOTE「CF-S21」用の128MB 144pin SO-DIMM(PC100規格SD-RAM)が到着しました。これは、EDO-RAM(SO-DIMM)では無いのですが、Fpanapcの人柱情報でS21に使えることが解り、価格的にも安い(税別で7,980円)ので昨日早朝に注文していました。今夕に到着しビックリしています。
TRANSCEND製 PC100 CL2 128MB (NOTE用) 7980円(NOTE用 1.05”HIGHT PC100 CL2 128MB 基板中央にSPDが配置されています。箱入り、永久保証 SODIMM )でした。
以下が、「S21」・「B5R」に装着したjpgです。
S21に装着した状態
右のモジュールが、標準でついてきた、64MB EDO SO-DIMM
休止状態も問題なく使用できています。B5Rに装着した状態
高さを選ぶB5Rですが問題なく使用できます。今まで使っていた128MBのモジュールと同じく全く問題が無いです。今もこれを書くのに使っています。チップはWinbond社製
チップ自体は-75と言うことでPC133規格の物を使用していますね。
この128Mbitチップを表裏4枚ずつ計8枚使用しています。
B5R用に購入したのが先月末で、17,000円(税込み)を払ったことを考えると、このモジュールは非常に安いなぁと感心してしまいます。(^o^)ハハハ それにしても、SD-RAMがEDO-RAMの代わりに使えるんだなぁ。
1月29日記
秀丸 editerが久しぶりにupdateしてV3.06になっています。前回が2000年2月ですからほぼ一年のブランクでしたね。今回もV3.05のbugfixの様です。
【2001/01/26 V3.05 -> V3.06】秀丸エディタの改版履歴をご覧下さい。(沢山の変更・改良点があるので、今回の紹介は省略させていただきました。(^^;)
Downloadは、http://hidemaru.xaxon.co.jp/software/bin/hm306.exeからどうぞ。
1月28日記
本日は、「ティアックシステムクリエイト」さんが販売している「CD-110PU」(左が本体jpgです。)というUSB接続の CD-ROMドライブを入手したので、Windows2000PRのSetup Boot Diskを少々書き換えて、手持ちのLet's Note「CF-S21J5」と「B5R」にFD BootからWindows2000PRのクリーンインストールを行ってみました。(Editorでの変更箇所は、先日の日記を参照してください。)
添付の付属品は、本体・専用USBケーブル・CD-110PUドライバーディスケット・Dos用の起動ディスケット・マニュアル・保証書・登録カード・ソフトウエアー使用許諾書・Windwos2000PRをinst法の説明書
色はjpgで解るように、B5Rとほぼ同じ感じのシルバーで、小さいので持ち運びは便利そうです。電源はUSBからのみの供給で、最大1.5MB/sの転送を誇っています。
【Let's Note「CF-S21J5」と「B5R」にFD BootからWindows2000PRのクリーンインストール結果】
「CF-S21J5」は、Panasonicの「KXL-840AN」の時のように「CD-ROMが無い」とのERRを吐かずに、使用許諾の承認の画面まで到達し見事成功しました。
「B5R」は、FD一枚目の「Setup Boot Disk」を読み込み中にハングします。
ハングアップの場所は、Setup is loading Files(Machine Indetification Data)」 と表示されている所です。これは CD-ROM Driveを「KXL-840AN」に交換しても、CD-ROM driveを接続しなくても同じERRを吐きますので、Windows2000PRの起動Diskが「B5R」添付のUSB FD Driveに対応していないのかもしれません。(色々と当たっていますが、Panasonicに聞くのが早いかも。)
追記ですが、他の機種でもやはりUSB接続のFD driveだと同様のERRが出て、ハングアップする旨の情報を得ました。Windows2000PRの「Setup Boot DISK」の問題が濃厚になってきましたねぇ。(確かに CD-ROM driveを内蔵せず、FDがUSB接続の機種は少ないんだろうけれど・・・(^^;)
1月27日記
今日は早起きして、「DJSA-220」を「B5R」に換装しました。午前中は、子どもの催しで たこづくりに参加していたので、今し方通信環境が戻りました。オリジナルの東芝製のHDDよりも若干音が大きい(カラカラ)ような気がしますが、Bufferが倍なので良しとします。(^o^)ハハハ
で、色々なサイトへファイルを取りに行くのですが、Microsoft社のサイトは未だ完全復旧していないようですねぇ。IE5.5SP1が落とせませんし、Windows2000 updateも動きが変です。(T-T)
上記の換装方法については、後刻記載します。(S21と方法は変わりませんが。(^^))
Let's Note「B5R」にWindows2000PRのクリーンインストールを行いました。またまた、備忘録がてら手順を書いておきます。
【B5R Windows2000PRクリーンインストール法】
(1)HDDが20GBの DJSA-220なのでこれを8GB以上を認識できるPCにて領域を確保
B5Rにてパテーションを切っても良いのですが、換装後ファイルの転送が面倒なので母艦にてfdiskしました。(今回は、OS:5G+SOFT:10G+DATA:4Gに分割)
(2)C・DドライブをFat32にてFormat
(3)Dドライブに Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(FV32を使用)
(4)ファーストエイドディスクに「smartdrv.exe」「sys.com」をコピー
(5)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」に『smartdrv.exe』の一行を記述
(また、不要なcall文を全てコメントアウト文頭に「rem」をつけました。) (6)上記の処置を行った DJSA-220を「B5R」に換装
(7)ファーストエイドディスクで起動後、「DOSの起動」を選択し、プロンプトの状態へ
(8)『sys A: C:』でsystemを転送
(9)Dドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始
(必要物)
*2.5->3.5inch変換アダプター・BIOSで8GB以上を認識できる母艦
(特記事項)
*(4)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)組み込めば数分でDosの作業は終了します。
(問題点)
今のところ特になし。
1月26日記
今日は、管制研修の最終回で堺まで来ました。日本橋を通過するわけにも行かず、しっかり歩きました。で、先日来の課題のIBM社製「DJSA-220」9.5mm Hight 2.5inch HDDを購入しました。「ファナティック難波店」さんで20,980円(税抜き)でした。帰宅次第「B5R」に換装してWindows2000PRのクリーンインストールを試みます。(^^)
1月25日記
昨日のWindows2000PRのSetup Boot Disk内にある「Txtsetup.sif」の書き加え部分を一通り調べてみました。
『USB\VID_0644&PID_1000 = "usbstor"』のVIDの「0644」はベンダー番号(0644はTeacの物?)・PIDの「1000」は製品番号(1000はCD-110PUの番号?)では無いかと思われます。
因みに、私が持っているPanasonicの「KXL-840AN」のinfファイルを調べてみると、VIDが「04DA」・PIDが「0D01」と「0D02」と記述されています。(前者「0D01」は、「UJDB131」・後者「0D02」は「CDRRW02」と記述があるのですが、この部分は今ひとつ解りません。今後、実験をしながら確かめたいと思います。)
少し時間が取れたので、Panasonicの「KXL-840AN」でもできない物かと「CF-S21」で実験してみました。
【Panasonicの「KXL-840AN」からWindows2000PRのクリーンインストールできるか?】
Windows2000PRのSetup Boot Disk内にある「Txtsetup.sif」に『USB\VID_04DA&PID_0D01 = "usbstor"』と『USB\VID_04DA&PID_0D02 = "usbstor"』を書き加ええてFD Bootを試みてみましたが、CD-ROM Driveを探しに行くところで「無いぞ!」と怒られて見事玉砕しました。(T-T)悲しいぞっと。これはやはり「CD-110PU」じゃないとできないのかなぁ。
先日の東芝の30GB 2.5inch HDD「MK3017GAP」に続いて、富士通からも同様なHDDが発表されています。「MHN2XXXATシリーズ」で10GB、15GB、20GB、30GBの4機種がラインアップされ、15GB/プラッタの容量の様です。(Buffer容量等は未記載です。) 因みに20GBの「MHN2200AT」の価格は35,000円との事です。
詳細は、http://www.fujitsu.co.jp/jp/news/2001/01/25.htmlをどうぞ。
1月24日記
Let's NoteにWindows2000PRのクリーンインストールをする方法が他にもあるようです。ここをご覧いただいている方から mailにて情報を戴きました。「ティアックシステムクリエイト」さんが販売している「CD-110PU」というUSB接続の CD-ROMドライブとWindows2000PRのSetup Boot Disk改(少々Editorで変更する)を使えばできる様です。
Editorでの変更箇所は、「ティアックシステムクリエイト」さんのWebにアップされているファイルにも記載されていますが、以下のような変更です。他の機種を使ってもできるかどうかも全く未知ですが、情報としては非常に喜ばしい物ですね。≦(._.)≧
【Windows2000PRのSetup Boot Diskの作り方】
*FDを4枚用意する
*DosからWindows2000PRのCD-ROMの「\bootdisk\makeboot.exe」を実行する
(WindowsXXからなら「\bootdisk\makebt32.exe」を実行する)
【Windows2000PRのSetup Boot Diskの書き換え部分】
*Txtsetup.sifをText Editorを使って下記の行を見つける。
『USB\VID_0644&PID_0000 = "usbstor"』
*その下のに以下の行を挿入して上書き保存する
『USB\VID_0644&PID_1000 = "usbstor"』
1月22日記
今回、「Let's Note CF-S21」のWindows2000PR化の成功に気を良くして、「B5R」のHDDの交換に興味をわかしています。(^^) 搭載されているHDDは東芝製「MK2016GAP」20GB・4200rpm・1MB Buffer(最安値 \19,100)です。
上記の実験の最中に、IBMの「DJSA-210」が動作する事を確認したので、脳天気な私は、「DJSA-220」も動作すると勝手に決めつけています。(^^) そこで、IBMのサイトを見ると、なんと新しい12.5mm Hightの32GBモデル(DJSA-232)がラインナップされているんですね。こ奴は、「DJSA-230」の4200rpmより少々回転数が上がって 5411rpmとなっているようです。このモデルの9.5mm Hightが出てくればとo(^ー^)oワクワクしています。
また、本日のWeb巡回で東芝から9.5mm Hightの30GB Modelが出てきたようですね。15GB/プラッタのディスクを4200rpmで使用していますね。バッファは2MBでATA-5対応との事。「MK3017GAP」が30GBモデルで、「MK1517GAP」が15GBモデルとの事です。
今までは、「DJSA-220」が(最安値 \20,100)本命だったけど「MK3017GAP」も選択枝に入ってきました。(^o^)ハハハ
DJSA-220は、http://ssdweb01.storage.ibm.com/hardsoft/diskdrdl/travel/tr20gn.htmを参考に。
DJSA-230は、http://ssdweb01.storage.ibm.com/hardsoft/diskdrdl/travel/tr30gt.htmを参考に。
DJSA-232は、http://ssdweb01.storage.ibm.com/hardsoft/diskdrdl/travel/tr32gh.htmを参考に。
MK2016GAPは、http://www.toshiba.com/taecdpd/products/spec/MK2016-Spec.shtmlを参考に。
MK3017GAPは、http://www.toshiba.co.jp/about/press/2001_01/pr_j2201.htmを参考に。
1月21日記
本日訃報が入りました。受け持ちクラスの子どもが永久の旅に出てしまいました。(T-T)かなり凹んでいます。やるせないなぁ。
で、昨日記述した日記をアップしておきます。
Let's Note「CF-S21」にWindows2000PRのクリーンインストールを行っています。備忘録がてら手順を書いておきます。(恐らく滅多にやらないので忘れると思いますので。(^^;)
【CF-S21 Windows2000PRクリーンインストール法】
(1)HDDが10GBの DJSA-210なのでこれを8GB以上を認識できるPCにて領域を確保
(今回は、OS:2G+SOFT:4.5G+DATA:3.5Gに分割)
(2)C・DドライブをFat32にてFormat
(3)Dドライブに Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(FV32を使用)
(4)ファーストエイドディスクに「smartdrv.exe」「sys.com」をコピー
(5)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」に『smartdrv.exe』の一行を記述
(6)上記の処置を行った DJSA-210を「CF-S21」に換装
(7)ファーストエイドディスクで起動後、「DOSの起動」を選択し、プロンプトの状態へ
(8)『sys A: C:』でsystemを転送
(9)Dドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始
(必要物)
*2.5->3.5inch変換アダプター・BIOSで8GB以上を認識できる母艦
(特記事項)
*(4)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)
(問題点)
*「Fn+F7」で休止状態にならない。(スタンバイして、直ぐに復帰する。)->メニューからの休止状態への移行は問題ない。
1月20日記
「B5R」のVideo Driverですが、なかなか見つかりません。BBSでSOYさんから同一のチップを使ったNotePCを当たってみれば?とのドンを受けて探しているのですが、なかなか新しいDriverはありません。「B5R」と同じ「Windows2000 V5.39.00」って所です。(因みに、IBM 600EのDriverを発見しています。)
その後・・・・DellとIBMの新しいと思われるWindows2000PR用のDriverを発見・情報を戴きました。一番新しいと思われる「Ver6.02」を入れてみましたが、見事玉砕(再起動後にBlack out)しました。で、今し方復旧させてこれを書いています。(^^; 木村さん情報感謝です。≦(._.)≧
1月18日追記
13日付でH.Oda!氏の「Wcpuid」がメジャーバージョンアップしてVer3.0となるようです。現在は、β1版がサイトにアップされています。今回のメジャーアップはVer2.0系とは大きく異なっています。勿論β版(β1-003)なのですが、出来は非常に良いです。私は、「B5R+Windows2000PR SR1」に早速入れてみましたが、現状全く問題なく使えています。
Downloadサイトは、http://hp.vector.co.jp/authors/VA002374/src/download.html#wcpuをどうぞ。
1月18日記
昨日は、校内LANの修復工事を行いました。昨年度にひいた一番長いラインが、カラスのついばみ攻撃を受けて断線、そこを修復するも治らず・・・で、一部分を新たに引き直しました。チェッカーでは導通しなかったのですが、100TXのHUBを通すと通りましたので、それで良しとしました。途中につなぎ目があるのでかなり心配ですが。(^^;
ついでと言っては何ですが、Yahooオークションが有料化されるとの事です。確かに不正な利用が後を絶たない事は十分に認識しますが、それを有料化の理由にされると殆どの真面目のUserの反感を買うのも必至。この先どうなるか非常に興味があるところです。
詳細は、http://docs.yahoo.co.jp/info/pr/release/2001/0116.htmlをご覧下さい。
1月17日記
「B5R+秀丸エディタ」の不具合ですが、解決しません。(1024x768 24bitカラーで表示させると、「秀丸エディター」が化けて使えません。) 恐らくビデオドライバーの問題だと思い色々と探すのですが、Neomagicのリファレンスドライバーを見つけられません。(T-T) 情報お持ちの方お待ちしております。≦(._.)≧
1月15日記
↓の「B5R」Windows2000PR化のトラブルシューティングです。昨日「Directx8.0」や「Media Player 7.0」の自動解凍実行ファイルでInstしようとしたところ、解凍後ERR表示を出してうまくInstできませんでした。色々当たってみたところ、Tempフォルダーに解凍ができていました。(ERRのタグを画面に残したままだと確認できました。)
で、原因なんですが、環境変数 temp に指定されたフォルダーに一時ファイルを解凍しているのですが、2バイト文字を含む文字列でLogonしていると temp フォルダ名に2バイト文字が含まれるために、解凍後の実行ファイルがこの文字名を認識できずにERRが発生するようです。
対策として、以下のように環境変数 TEMP フォルダーを日本語を含まないものに変えれば良いようです。
【Windows2000PR 環境変数 Tempフォルダーの変更法】
(1)「マイコンピュータ」->「システム」->「詳細」->「環境変数」
(2)「○○ ユーザーの環境変数」から TEMPやTMP をダブルクリックし、変数値に C:\WINNT\Temp 等 実在するフォルダーを指定する。
1月14日記
昨晩、徹夜で「B5R」にWindows2000PRを入れました。KXL-840ANを使ってもCD-ROM bootができない(USB CD-ROMからできても途中で見失う)ので、結局HDD内に「i386フォルダー以下のファイル」と「setup.exe」等をCopyして、新規instしました。なかなかうまくいかず嵌りまくりました。最初はWindows98SEの上書きを行ったのですが、上書き前に消さねば(uninst)ならないsoftを消し忘れ、尚かつ「NTFS」に変換したのでDosレベルでファイル操作ができなくなり、再度新規InstをしてUpdateしてできたWin2000を消しました。
不具合が一つ出ています。1024x768 24bitカラーで表示させると、「秀丸エディター」が化けて使えません。仕方ないので、16bitカラーで使っています。
もう少し動作検証してみます。
1月12日記
Microsoft社が、「Office 2000 アップデート: Service Pack 2 (SP-2)」をリリースしています。対象は、「Office 2000 アップデート: Service Pack 1 (SP-1)各製品」となっており、「SP1」になっていることが条件です。
詳細は、http://officeupdate.microsoft.com/japan/downloadDetails/2000/SP2upd.htm をどうぞ。
Downloadはは、http://download.microsoft.com/download/office2000prem/sp2upd/2000/WIN98/JA/sp2upd.exeをどうぞ。
1月 9日記
いよいよ三学期が始まりました。出勤すると色々なトラブルを抱えた同僚に振り回されながらも、子どもたちと会えて楽しい一日でした。一気に忙しくなりそうな気配を感じながら、「B5R」のWindows2000PR化計画は着々と進んでいます。当面、「S21」の時に買ったDJSA-210(10GB)に換装して(既に換装して、FDISKの実験は成功しています。)入れたいと思います。Driverもあるのでそんなに嵌ることは無いかと思いますが、乞ご期待。(^^)
Asus社 SoketA KT133チップセットマザーの「A7V」のBIOSがUpdateして Ver.1005C になっています。今回は台湾サイトの方でアップしています。情報は、mailにてkeniti.mさんに戴きました。m(..)m
早速入れてみましたが、例のBoot時のERR「DISK BOOT FAILURE,INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER」は出ています。勿論先述の、「Boot Virus Detection -> Enabled」で解消していますが・・・。何がどう変わったのかは、全く不明。(^^;時間が無くて
Downloadは、ftp://ftp.asus.com.tw/pub/ASUS/mb/socka/kt133/a7v/a7v1005c.zipをどうぞ。
1月 6日記
昨日の「A7V」Bios 「1005b.bin」のERR表示(DISK BOOT FAILURE,INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER)の話の続きです。BBSにて、えせヒロシ・mansellさんが解決方法をご教授下さいました。m(..)m
「BIOSのBootメニューの Boot Virus Detection を Enabled にすれば解消されます。」
私も早速やってみましたが、起動時間も殆ど変わらずBootしてくれます。これでやっと「1005」を使用できそうです。しかし、なしてこの項目を生かさねばならないのだろう?(^^;
また、mailにて えびちゅさんに「Rev.F以外のS1832DLにCoppermineを搭載する情報」を戴きました。(以下要約して掲載しておきます。)
【Rev.F以外のTiger100にCoppermineをのせるには?編】
1) BIOSをRev 2.00以上にする。(サイトに指示があります。)
2) PLL-ICに使用されているR51,R52,R53の抵抗値が、22Ωなら33Ωに交換する。
(Rev.Fでも22Ωの抵抗の際には、効果有りとの事です。)
3) CPU周辺のコイルと繋がっているコンデンサ(LCフィルタのコンデンサ)を 1000uFx5個の2セット(計10個)->1500uFに交換しコンデンサの容量アップする。
逆説的な言い方をすれば、上記の様な仕様になっている個体は、Rev.Fと同様にCoppermineが動作するということに・・・・?我が家の初代Rev.Bでも問題なく動いていたからそうなっていたのかも。(今は手元に無いので確かめようがありませんが。)
1月 5日追記
で、早速↓のNewBIOS「1005b.bin」を入れてみましたが、例のFDからBootできないぞ〜ってERR表示(DISK BOOT FAILURE,INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER)が出ます。(ReturnでHDDからbootするのですが、やっぱりねぇ。(^^))BiosでFD bootを切っても出ますので、またまた「1004d.bin」に戻しました。なかなかできが良くなりませんねぇ。(^^;
1月 5日記
Asus社 SoketA KT133チップセットマザーの「A7V」のBIOSがUpdateして Ver.1005B になっています。
Downloadは、ftp://ftp.asuscom.de/pub/ASUSCOM/BIOS/Socket_A/VIA_Chipset/Apollo_KT133/A7V/1005B.zipをどうぞ。
1月 4日記
今日も少しだけ日本橋を回ってきました。初荷は、明日辺りとのことですので、新しい(めぼしい)品物は発見できませんでした。でも、殆どのShopがOpenしており人出もまずまずの状況でした。今日は、昨日ClosedのShopを中心に回ってみました。「DOS/Vパラダイス日本橋店」では、人が多くてなかなか進めませんでした。(^^)
また、安藤さんご兄弟にお会いし、128Mbit 256MB MEMORYの耐性のお話を少し伺いました。そのうち、MLででも発表してくださいね。(^o^)ハハハ
1月 3日記
今日はPC関連の初売りに出撃してきました。全く買う物が無いので、ぶらぶらと回ってきました。人出はさほど多くなく、回りやすい日本橋でした。Shopも多くの所が開いており、初売りセールと名打って販売体制の強化をされている様でした。中でも、「フジコーキ」さんでは、福袋が売り出されており、思わず笑ってしまいました。(^^)
本日の巡回Shopは、「パルテック」・「フジコーキ」・「ソフマップ2号店」・「T-zoon日本橋店」・「フェイス」・「ファナティック難波店」・「ソフトアイランドギガパレス店」・「パソコン工房日本橋1号店」・「TWOTOP」・「BEST DO!」の各店でした。中でも、最後の「BEST DO!」さんは、先月の半ばにOpenした新しいShopさんで、Dos/vの自作Partsを中心に販売されておりました。早速、「日本橋map」に追加しておきました。
本日休みだった店舗は、「ギガコンプ」・「ミック」・「DOS/Vパラダイス各店」他です。明日には開くようですから、明日からは本格的に年明けとなるようですね。今年は、初売りの美味しい話が無かったなぁ。(^o^)ハハハ
1月 1日記
あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちやっていきますので、宜しくお願いいたします。今年こそは、Linuxの勉強をしたいと思います。(^^)
では、皆様のご多幸をお祈りして、念頭の言葉とさせていただきます。
今日から実家巡りの旅に出ます。良い情報がありましたら、MLやここへ掲示させていただきます。(^^)「A7V133・A7A266」ぐらい転がってないかなぁ。
以前のページを見る