Let's note「CF-S21〜S23」・「CF-A77」・「B5R」で遊ぼう

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「S21」「S22」「S23」「A77」「B5R」「B5V」のHDDを
「DJSA-220」・「MK2016GAP」等20GBOverに換装してみませんか?

ご希望の方は換装代行を行います。また、Windows2000PRをInst代行も行います。
詳細は、ごえもんまでmailにてお尋ね下さい。
「CF-S21・S22・S23・02」ラッチが折れてお困りでありませんか?
ラッチを常備しております。交換代行も行います。
詳細は、ごえもんまでmailにてお尋ね下さい。
(1)「B5R」のHDDを換装する
20GBもあるHDDですが、換装してみました。
(2)「B5R」にWindows2000PR/XPをいれる
Windows2000PR/XPをクリーンインストールしてみました
(3)「B5R」のファーストエイドディスケットにKXL-840ANを登録する
USB接続のCD-ROMをDosで使うには?(USB-FLOPYとの共存は?)
(4)「B5R」のファーストエイドディスケットにCD-110PUを登録する
USB接続のCD-ROMをDosで使うには?(USB-FLOPYとの共存は?)
(5)「B5V」のHDDを換装し、Windows2000PRをInstする
10GB HDD->20GB HDDに換装し、Windows2000PRをInstしました。
(6)「S21」のHDDを換装する
10GBのDJSA-210に換装してみました
(7)「S21」にWindows2000PRをいれる
USB接続のCD-ROM「CD-110PU」を使ってWindows2000PRをFD bootでクリーンインストールしてみました
(8)「S21」にWindows98をいれる
パーテーションマジックを使用して、HDDを複数パテーションに割りWindows98を入れてみました
(9)「S21」〜「S23」のファーストエイドディスケットにCD-110PUを登録する
USB接続のCD-ROMをDosで使うには?(勿論FLOPYとの共存はOK)
(10)「S21」「S22」「S23」にPC100 128MB SDRAMを搭載する
S21等にEDO-RAMではなく、PC100規格のSD-RAMを入れる
(11)「S22」のHDDを換装する
10GBのDJSA-210に換装してみました
(12)「S22」にWindows2000PRをいれる
USB接続のCD-ROM「CD-110PU」を使ってWindows2000PRをFD bootでクリーンインストールしてみました
(13)「S23」のHDDを換装する
10GBのDJSA-210に換装してみました
(14)「S23」にWindows2000PRをいれる
USB接続のCD-ROM「CD-110PU」を使ってWindows2000PRをFD bootでクリーンインストールしてみました
(15)「A77」のHDDを換装する
CF-A77のHDDを大容量に換装する
(16)「CF-S23」のラッチを交換する
CF-A77のHDDを大容量に換装する
(*)番外編1 こんな事もできるんだよ
「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」に関する裏技的な設定等の掲示
(*)番外編2 なぜなんだろう!素朴な疑問
「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」に関する不具合等の掲示
(*)番外編3 Let's Note系 Driver
「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」等のDriver情報の掲示
ごえもんのPC部屋ML版 にあなたも入りませんか? [MLの詳細]
ごえもん
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このpageのコンテンツは、私自身が行ってきた備忘録です。同様の改造等ができることを保障する物ではありません。改造する場合は自己責任において行ってください。
質問等は、mailにてお気軽にお尋ね下さい。

(1)「B5R」のHDDを換装する
20GBのHDDを搭載している「B5R」ですが、Bufferサイズが1MBと少し少ないなぁと思っていたときに、9.5mm Hightの30GBが各社から発表され、DJSA-220(IBM製20GB 2MB Buffer)が安くなり思わず気を失ってしまいました。(^^)
ここでは換装の方法と言うよりも、「B5R」の分解方法をjpgを交えて記述しておきます。
【分解を始める前に】
「Private Key」を抜きます。
バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。

パームレスト(表のシルバーのカバー)を固定しているネジは裏側からは7箇所あります。
また、下の写真(JPG3)のようにキーボードの下にも3箇所あるので気をつけてください。
これは小さい方のプラスネジで外すことができます。
キーボードを固定しているネジは、丁度中央にある一個のみです。

【Keyboardを外します】
1)上記のネジを8個外します。
2)表替えし、Keyboardのスペースの下側にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。
(丁度、home・alt Keyの辺りが両面テープで固定されているので、少し力を入れる必要があるかもしれません。)
3)指で持ち上げた部分を上方向に持ち上げながら左右のシフトの辺りにマイナスドライバーを入れ、本体側を横へ広げる様にすれば、Keyboardは外れます。
(注意)Keyboardは、リボンケーブルで接続されていますので、無理に持ち上げないようにしてください。

JPG1
4)Keyboardをゆっくり液晶側に持ち上げると、基板部分に接続されているコネクタが見えてきます。
5)このコネクターを左右から爪で上部へ起こし(引っ張り上げる感じ)て、リボンケーブルを外します。
これで、Keyboardは外れました。

次に、パームレストと固定されているテフロンテープを外します。
(薄いテープですが、ゆっくりめくれば再利用可能です。)

JPG2
【パームレストを外します】
JPG3の様に、パームレストには、トラックボール(一箇所)・音源関連(二箇所)等のケーブルが接続されています。丁寧に外す必要があります。
1)トラックボールのリボンケーブルを外します。ゆっくり引っ張れば外れます。
2)音源関連のコネクターを外します。一個ずつ左右を爪を使って押すようにすれば外れます。
3)本体と接続されているネジを3箇所外します。小さいプラスドライバーで外れます。
4)Private Keyの辺りを持って上方へ持ち上げます。丁度トラックボールの当たりに爪がありますので、そこをゆっくり外せばほぼ外れます。
(音源等のケーブルが繋がっていますので一気に持ち上げ無いようにしてください。)
5)ゆっくり持ち上げて、JPG4の様に右側に裏返すことができます。

JPG3
HDDは右の様に固定器具に固定され、3箇所で基板に固定されています。また、リボンケーブルを使って接続されています。
【HDD固定器具ごと外します】
1)リボンケーブルを外します。上下端の部分を爪で押し上げるように持ち上げると外れます。
2)右の3箇所のネジを外します。
これで、固定器具ごとHDDが外れます。

【HDDを外します】
1)HDDとリボンケーブルを接続しているコネクターを外します。マイナスドライバーを間に押し入れて、徐々に横へ動かしていくと外れやすいです。
(間違ってもケーブルを引っ張らないようにしてください。)
2)固定器具とHDDは3箇所のネジ止めです。普通サイズのプラスドライバーで外すことができます。

JPG4
以上のような方法で、HDDを外すことができます。後は、DJSA-220を逆の手順で装着するだけです。

(2)「B5R」にWindows2000PR/XPをいれる
20GBのHDDに換装したのなら是非ともWiondows2000PRを入れなければと言うことで入れてみました。「B5R」はUSB接続のFD driveを採用している関係上、Windows2000PRの「Setup Boot DISK」からのインストールができません。(途中でハングアップします。)その為、HDD内に「i386」フォルダーを丸ごとコピーしてからインストールする必要があります。その方法を記述しておきます。
【B5R Windows2000PRクリーンインストール法1】(母艦を使って)
(1)HDDが20GBの DJSA-220なのでこれを8GB以上を認識できるPC(母艦)にて領域を確保
 B5Rにてパテーションを切っても良いのですが、換装後ファイルの転送が面倒なので母艦にてfdiskしました。(今回は、OS:5G+SOFT:10G+DATA:4Gに分割)
(2)C・DドライブをFat32にてFormat(この時、Cドライブがアクティブになっていることを確認しましょう。)
(3)Dドライブに Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(母艦のファイルマネージャやFV32等を使用)
(4)ファーストエイドディスクに「smartdrv.exe」「sys.com」をコピー
(5)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」に『smartdrv.exe』の一行を記述
 (また、不要なcall文を全てコメントアウト文頭に「rem」をつけました。)
(6)上記の処置を行った DJSA-220を「B5R」に換装
(7)ファーストエイドディスクで起動後、「DOSの起動」を選択し、プロンプトの状態へ
(8)『sys A: C:』でsystemを転送
(9)Dドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始
(10)Windows2000PRのインストールの終了後、「B5R」用の対応パッチを当てます。
以下のドライバーは、不明なディバイスとして登録されています。
 ・Panasonic Internal Softmodem ドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Modem内のinfファイルを指定) 
 ・Panasonic Wireless Comm Port ドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Wlmodem内のinfファイルを指定)
 ・ホットキードライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Hotkey内のinfファイルを指定)
 ・サウンドドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Sound内のinfファイルを指定)
以下のドライバーは、ドライバーを更新します。
 ・ビデオドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Video内のinfファイルを指定)
 ・LANドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Lan内のinfファイルを指定)
以下のアプリケーションを導入します。
 ・プライベートキーアプリケーションのインストール(○:\CF-B5RV\Util\Private\setup.exeの実行)
 ・電波状況モニターのインストール(○:\CF-B5RV\Util\Elcomn\setup.exeの実行)
(11)最後に蛇足ですが、Windows2000PRの回復コンソールを導入しましょう。
 Windows2000PRのCD-ROMを挿入してDos窓から、「○:\i386\winnt32.exe /cmdcons」で導入されます。起動時に選択画面が出てきて、緊急用には使えますので。(^^)

(必要物)
*2.5->3.5inch変換アダプター・BIOSで8GB以上を認識できる母艦
(特記事項)
*(4)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)組み込めば数分でDosの作業は終了します。
(問題点)
今のところ特になし。
※注意!! BiosをWindows2000対応の物に更新しておく必要があります。(これは、上記のドライバーと共にDownloadできます。)2003/5/25掲載

【B5R Windows2000PRクリーンインストール法2】(B5Rだけで)
(1)ファーストエイドディスクに「sys.com」「smartdrv.exe」「xcopy.exe」「xcopy32.exe」「xcopy32.mod」をcopyする
(2)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」の文頭に「smartdrv.exe」と記述して保存する
(3)ファーストエイドディスクでBootし、「リカバリーをするか?」の所で「N」を押してDosプロンプトへ落ちる
(4)FDISKを実行してC・D・Eドライブを作成する(パテションを分けない人はCドライブを作成する。)
(5)再起動する
(6)C・D・E(1パテーションの人は、Cドライブのみ)ドライブをFat32にてFormat (foramt c: /s)(format d:)(format e:)
(7)再起動する
(8)Dドライブ(1パテーションの人はCドライブへ)に Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(xcopy q:\i386 d:)qはCD-ROMのドライブ
(9)Dドライブ(1パテーションの人はCドライブへ)「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始
(10)Windows2000PRのインストールの終了後、「B5R」用の対応パッチを当てます。
以下のドライバーは、不明なディバイスとして登録されています。
 ・Panasonic Internal Softmodem ドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Modem内のinfファイルを指定) 
 ・Panasonic Wireless Comm Port ドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Wlmodem内のinfファイルを指定)
 ・ホットキードライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Hotkey内のinfファイルを指定)
 ・サウンドドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Sound内のinfファイルを指定)
以下のドライバーは、ドライバーを更新します。
 ・ビデオドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Video内のinfファイルを指定)
 ・LANドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Lan内のinfファイルを指定)
以下のアプリケーションを導入します。
 ・プライベートキーアプリケーションのインストール(○:\CF-B5RV\Util\Private\setup.exeの実行)
 ・電波状況モニターのインストール(○:\CF-B5RV\Util\Elcomn\setup.exeの実行)
(11)最後に蛇足ですが、Windows2000PRの回復コンソールを導入しましょう。
 Windows2000PRのCD-ROMを挿入してDos窓から、「○:\i386\winnt32.exe /cmdcons」で導入されます。起動時に選択画面が出てきて、緊急用には使えますので。(^^)

(特記事項)
*(2)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)組み込めば数分でDosの作業は終了します。
(問題点)
今のところ特になし。
ファーストエイドディスクにUSB接続CD-ROMドライブのディバイスを書き込む方法は
ここをご覧下さい
。※注意!! BiosをWindows2000対応の物に更新しておく必要があります。(これは、上記のドライバーと共にDownloadできます。)2003/5/25掲載

【B5R WindowsXPクリーンインストール法】(B5Rだけで)
(1)ファーストエイドディスクに「sys.com」「smartdrv.exe」「xcopy.exe」「xcopy32.exe」「xcopy32.mod」をcopyする
(2)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」の文頭に「smartdrv.exe」と記述して保存する
(3)ファーストエイドディスクでBootし、「リカバリーをするか?」の所で「N」を押してDosプロンプトへ落ちる
(4)FDISKを実行してC・D・Eドライブを作成する(パテションを分けない人はCドライブを作成する。)
(5)再起動する
(6)C・D・E(1パテーションの人は、Cドライブのみ)ドライブをFat32にてFormat (foramt c: /s)(format d:)(format e:)
(7)再起動する
(8)Dドライブ(1パテーションの人はCドライブへ)に WindowsXPの「i386」フォルダーをコピー(xcopy q:\i386 d:)qはCD-ROMのドライブ
(9)Dドライブ(1パテーションの人はCドライブへ)「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始
(10)WindowsXPのインストールの終了後、「B5R」用の対応パッチを当てます。
 ・画面サイズの設定([画面のプロパティ]から画面の解像度を1024×768ピクセル画面の色を16ビットに変更)
 ・Panasonic Wireless Comm Port ドライバ(PCIシンプル通信コントローラにDriverを入れ直す)
  C:\TEMP_XPK\WLMODEM内のinfファイルを指定
 ・ホットキードライバー(不明なデバイスにDriverを入れ直す)
  C:\TEMP_XPK\HotKey内のinfファイルを指定
  (CF-B5R/B5Vは、Fn + F7(スタンバイ)とFn + F10(休止状態)となるので注意)
 ・プライベートキーのセットアップ(C:\TEMP_XPK\PrKey\SETUP.EXEの実行)
 ・電波状況モニターのセットアップ(C:\TEMP_XPK\ELCMON\SETUP.EXEの実行)
 ・トラックボールドライバーのセットアップ(マウスウェア 9.41.2(日本語版)をセットアップ)
(特記事項)
*(2)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)組み込めば数分でDosの作業は終了します。
(問題点)
今のところ特になし。
ファーストエイドディスクにUSB接続CD-ROMドライブのディバイスを書き込む方法はここをご覧下さい。

(3)「B5R」のファーストエイドディスケットにKXL-840ANを登録する
先日Panasonic社の「KXL-840AN」をオークションで購入しました。早速ドライバーを入れようと思ったのですが、対応機種には「B5R」がある物の、バッチファイルにはその機種の記述が無く、自前で動作するようにドライバーを組み込んでみました。

 【「B5R」のファーストエイドディスクにUSB接続CD-ROM「KXL-840AN」のディバイスドライバーを登録する方法】
*『Config.sys』に以下の行を記述する。
 DEVICE=RAMFD.SYS
 DEVICEHIGH=USBASPI.SYS /w
 DEVICEHIGH=USBCD.SYS /d:USBCD001
 LASTDRIVE=Z
*『Autoexec.bat』の最初に以下の行を記述する。
 SMARTDRV.EXE
*『Autoexec.bat』の以下の場所を赤字の行に置換する。
 REM ---------------------------------------------
 REM CD-ROMドライブの認識
 REM ---------------------------------------------
 MSCDEX.EXE /D:USBCD001 /L:Q
 if errorlevel 1 goto NOCDDRV
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「KXL-840AN」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
 RAMFD.SYS
 USBASPI
 USBCD.SYS

 起動時に、RAMFDがFDの内容をRAMディスクに転送後、USB接続FDとUSB接続CD-ROMを差し替える必要があります。

(4)「B5R」のファーストエイドディスケットにCD-110PUを登録する
先日ティアックシステムクリエイト社の「CD-110PU」を入手しました。上記の「KXL-840AN」と同様にはいかず、少し苦労しましたが、Dosで使えるようになっています。

 【「B5R」のファーストエイドディスクにUSB接続CD-ROM「CD-110PU」のディバイスドライバーを登録する方法】
*『Config.sys』に以下の行を記述する。
 DEVICE=RAMFD.SYS
 DEVICEHIGH=USB_CD.SYS /d:USBCD001
 LASTDRIVE=Z
*『Autoexec.bat』の最初に以下の行を記述する。
 SMARTDRV.EXE
*『Autoexec.bat』の以下の場所を赤字の行に置換する。
 REM ---------------------------------------------
 REM CD-ROMドライブの認識
 REM ---------------------------------------------
 MSCDEX.EXE /D:USBCD001 /L:Q
 if errorlevel 1 goto NOCDDRV
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「KXL-840AN」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
 (2002/5現在 
このサイトKXL-840ANのDriverが公開されています。)
 (2004/7現在 このサイトKXL-840ANのDriverが公開されています。)
 RAMFD.SYS
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「CD-110PU」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
 USB_CD.SYS

 起動時にUSB接続FDとUSB接続CD-ROMを双方共々接続しておく必要があります。
 また、現状ではUSB-FDの関係で「CD-110PU」のDosドライバーディスクだけでは運用できません。(FDに専用ディバイスを使っているCF-SS21では問題はありません。)また情報を探してみます。

(5)「B5V」のHDDを換装しWindows2000PRをInstする
 ひょんな事から10GBのHDDを搭載している「B5V」のHDDを 「DJSA-220」(20GB)に換装する事になりました。また、Windows2000PRをInstするという作業付きでしたので、その方法もついでに記載しておきます。
 基本的には、「B5R」と全く同じ作りの様です。恐らく異なるのは、HDDが10GBであることと、CPUがCeleronである事ぐらいにしか見えませんでした。ファーストエイドディスクも「B5R」の物がそのまま流用可能で、「S21」の時のように「違います」といって来て強制終了することはありませんでした。
【分解方法】
これは重複しますので、
の「B5R」の物をご覧下さい。全く同じです。

【Windows2000PRをInstする】
 これまた、「B5R」にInstするのと同じ方法を取るのですが、今回は依頼者の希望により、1パテーション(NTFS)を指定されていましたので、その方法を書いておきます。
(1)ファーストエイドディスクに「sys.com」「smartdrv.exe」「xcopy.exe」「xcopy32.exe」「xcopy32.mod」をcopyする
(2)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」の文頭に「smartdrv.exe」と記述して保存する
(3)ファーストエイドディスクでBootし、「リカバリーをするか?」の所で「N」を押してDosプロンプトへ落ちる
(4)FDISKを実行してCを作成する
(5)再起動する
(6)CドライブをFat32にてFormat
 (foramt c: /s)
(7)再起動する
(8)Cドライブへに Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(xcopy q:\i386 d:)qはCD-ROMのドライブ
(9)Cドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始
(10)Windows2000PRのインストールの終了後、「B5V」用の対応パッチを当てます。
以下のドライバーは、不明なディバイスとして登録されています。
 ・Panasonic Internal Softmodem ドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Modem内のinfファイルを指定) 
 ・Panasonic Wireless Comm Port ドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Wlmodem内のinfファイルを指定)
 ・ホットキードライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Hotkey内のinfファイルを指定)
 ・サウンドドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Sound内のinfファイルを指定)
以下のドライバーは、ドライバーを更新します。
 ・ビデオドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Video内のinfファイルを指定)
 ・LANドライバー(○:\CF-B5RV\Util\Drivers\Lan内のinfファイルを指定)
以下のアプリケーションを導入します。
 ・プライベートキーアプリケーションのインストール(○:\CF-B5RV\Util\Private\setup.exeの実行)
 ・電波状況モニターのインストール(○:\CF-B5RV\Util\Elcomn\setup.exeの実行)
(11)最後に蛇足ですが、Windows2000PRの回復コンソールを導入しましょう。
 Windows2000PRのCD-ROMを挿入してDos窓から、「○:\i386\winnt32.exe /cmdcons」で導入されます。起動時に選択画面が出てきて、緊急用には使えますので。(^^)

(特記事項)
*(2)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)組み込めば数分でDosの作業は終了します。

(6)「S21」のHDDを換装する
3.2GBのHDDを搭載している「CF-S21」ですが、少し容量が不足しだしたので、9.5mm Hightの30GBが各社から発表され、DJSA-210(IBM製10GB 512KB Buffer)がかなり安くなり思わず気を失ってしまいました。最初は、私の実用機だったのですが、「B5R」を購入したので、OSをWindows2000PRにして嫁の実用機として第二の人生を歩んでいます。
ここでは、HDDの換装方法をJPGを交えて紹介したいと思います。「CF-S21」は「B5R」と違って。Keyboardを跳ね上げるだけで交換できるのでお手軽です。(^^)
【分解を始める前に】
バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。

HDDを固定しているネジは裏側から2箇所あります。
これは普通のプラスネジで外すことができます。
キーボードを固定しているネジは、丁度中央にある一個のみです。
これは小さい方のプラスネジで外すことができます。

【Keyboardを外します】
1)上記のネジを3個外します。
2)表替えし、Keyboardのスペースの下側にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。
3)指で持ち上げた部分を上方向に持ち上げながら左右のシフトの辺りにマイナスドライバーを入れ、本体側を横へ広げる様にすれば、Keyboardは外れます。
(注意)Keyboardは、リボンケーブルで接続されていますので、無理に持ち上げないようにしてください。(キーボード上部で、パームレストにJPG2の様に固定されいます。)

JPG1
4)Keyboardをゆっくり液晶側に持ち上げると、基板部分に接続されているコネクタが見えてきます。

【HDDを外す】
5)HDDの右側を少し持ち上げながらゆっくり右上方向に引き抜けば、HDDが外れます。
 (もし、keyboardのリボンケーブルが邪魔なときには、上方向へ引き抜けば良いかと思います。)

取り付けは、その逆の要領で行います。
このJPG2は既に「DJSA-210」に換装済みです。(^^;

JPG2

(7)「S21」にWindows2000PRを入れる
 Let's Note「CF-S21」にWindows2000PRのクリーンインストールの方法です。まず母艦等の他のPCの力を少し借りる方法です。Biosが8GB以上のHDD容量を認識できないS21では、この方法がいいかと思います。S21に装着して、Soft的に8GB以上のHDDを使う方法(Disk Maneger等)は最後の手段かな?と思います。
 今回は、10GBの容量のIBM製「DJSA-210」を使ってのinst方法を記載してみました。
【CF-S21 Windows2000PRクリーンインストール法】
(0)Biosの設定をnonPNPに変更し、保存して再起動する
(1)HDDが10GBの DJSA-210なのでこれを8GB以上を認識できるPCにて領域を確保
 (今回は、OS:2G+SOFT:4.5G+DATA:3.5Gに分割)
(2)C・DドライブをFat32にてFormat
(3)Dドライブに Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(FV32を使用・Dosコマンドのxcopy等でもOKです。)
(4)ファーストエイドディスクに「smartdrv.exe」「sys.com」をコピー
(5)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」に『smartdrv.exe』の一行を記述
(6)上記の処置を行った DJSA-210を「CF-S21」に換装
(7)ファーストエイドディスクで起動後、「DOSの起動」を選択し、プロンプトの状態へ
(8)『sys A: C:』でsystemを転送
(9)Dドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始

(必要物)
*2.5->3.5inch変換アダプター・BIOSで8GB以上を認識できる母艦
(特記事項)
*(4)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)
*Windows2000セットアップ後に、「電源の管理」から「APM」を有効にする必要があります。ここでは、休止状態をサポートできるようになります
(問題点)
*「Fn+F7」で休止状態にならない。(スタンバイして、直ぐに復帰する。)->メニューからの休止状態への移行は問題ない。

(8)「S21」にWindows98を入れる
 まず Let's note CF-S21のBIOSを1.00-L15から2.00-L15にアップします。
 CD-ROMでのアップデートを使わないでFDのみでの作業方法を紹介します。
【Let's note CF-S21のBIOS UPDATE】
(1)必要な物 起動専用のFD(生DOS)
 「prom_s21.exe」「s21bios.bin」「upbios.bat」(アップグレード版のwin98のCD-ROMの中)
(2) (1)のFDに必要なファイルを3つコピーする。
(3) (2)の「upbios.bat」をテキストエディターで
  「C:\work\prom\prom_s21.exe C:\work\prom\s21bios.bin」を以下に書き換える
  「A:\prom_s21.exe A:\s21bios.bin」
(4) FDからbootして、A>の状態で「upbios」リターンで書き換えが始まります。
  あとは、指示に従って行けばOKです。

【HDDの2パテーション化】
(1) パテーションマジックで、Cドライブを2Gと1Gの2パテーションに分断
(2) Dドライブをwin95のDOSプロンプトからFDISKで拡張領域に指定してからFORMAT

【windows98の導入準備】
(1) win95を立ち上げて、LANを接続してディスクトップのCD-ROMドライブからwindows98の中のwin98フォルダーごとDドライブにコピー
(2) 起動専用のFDを作成し、windows\command\内にあるfdisk.com format.com sys.comをコピー
(3) DドライブにCドライブのUtilフォルダーごとコピー
(4) (2)で作成したFDから立ち上げて、「format c: /s」でCドライブをフォーマット
(5) そのまま、Dドライブのwin98フォルダーに移動(「D:リターン」「CD \win98」)して「setupリターン」でwin98をinst開始
(6) DOSが日本語では無いので、少々文字化けしますが、リターンを押すなり半角キー等を押すなり。。。(^^;

【各種ドライバーの導入】(Windows98 update CDを使って
(1) windows98のセットアップが終了したら、まず音源のドライバーを導入する。
  Utilフォルダー内driver中のsoundの中のinfファイルを使用して更新する
(2) ビデオドライバーも同様にUtilフォルダー内driver中のvideoの中のinfファイルを使用して更新する
(3) 最後に、3mode FDDドライバーを同様にUtilフォルダー内driver中の3modeの中のinfファイルを使用更新すれば終了

(9)「S21」〜「S23」のファーストエイドディスケットにCD-110PUを登録する
 ティアックシステムクリエイト社の「CD-110PU」を再Instに使えるように、「ファーストエイドFD」に登録する方法を記述しておきます。

 【「S21」〜「S23」のファーストエイドFDにUSB接続CD-ROM「CD-110PU」のディバイスドライバーを登録する方法】
*『Config.sys』に以下の行を記述する。
 DEVICEHIGH=USB_CD.SYS /d:USBCD001
 LASTDRIVE=Z
*『Autoexec.bat』の最初に以下の行を記述する。
 SMARTDRV.EXE
*『Autoexec.bat』の以下の場所を赤字の行に置換する。
 REM ---------------------------------------------
 REM CD-ROMドライブの認識
 REM ---------------------------------------------
 MSCDEX.EXE /D:USBCD001 /L:Q
 if errorlevel 1 goto NOCDDRV
*ファーストエイドディスクのRootに、CD-ROM「CD-110PU」の添付ドライバーディスクのから以下のファイルをCopyする。
 USB_CD.SYS

これで、作成したFDとリカバリーCDをセットすれば、再Instが可能です。
また、Dosへ落ちてWindows2000PR等をSetupする(コマンドは、「○:\i386\winnt.exe」)事も可能だと思います。


(10)「S21」等にPC100 128MB SDRAMを搭載する
 新潟の
「パワーアシスト」さんに発注していたLet's NOTE「CF-S21」用の128MB 144pin SO-DIMM(PC100規格SD-RAM)が到着しました。これは、EDO-RAM(SO-DIMM)では無いのですが、Fpanapcの人柱情報で「S21」に使えることが解り、価格的にも安い(税別で7,980円)ので昨日早朝に注文していました。今夕に到着しビックリしています。
TRANSCEND製 PC100 CL2 128MB (NOTE用) 7980円(NOTE用 1.05”HIGHT PC100 CL2 128MB 基板中央にSPDが配置されています。箱入り、永久保証 SODIMM )でした。
以下が、「S21」・「B5R」に装着したjpgです。
S21に装着した状態
右のモジュールが、標準でついてきた、64MB EDO SO-DIMM
休止状態も問題なく使用できています。
B5Rに装着した状態
高さを選ぶB5Rですが問題なく使用できます。今まで使っていた128MBのモジュールと同じく全く問題が無いです。今もこれを書くのに使っています。
チップはWinbond社製
チップ自体は-75と言うことでPC133規格の物を使用していますね。
この128Mbitチップを表裏4枚ずつ計8枚使用しています。

【装着について】(先日mailにてご質問があったので、記述しておきます。)
この、SD-RAMを「S21」や「S22」に装着すると、起動時に一度Biosのチェックを受けます。(青いBios画面でMemory容量が変わった旨の警告が出ます。)この時に、この設定を保存して、終了すると次回からは160MBの容量で起動してきます。
また、この128MBのSD-RAMから元ついていた64MBのEDO-RAMに換装しても同じ現象が起きます。

B5R用に購入したのが一ヶ月前で、17,000円(税込み)を払ったことを考えると、このモジュールは非常に安いなぁと感心してしまいます。(^o^)ハハハ それにしても、SD-RAMがEDO-RAMの代わりに使えるんだなぁ。
勿論、この高かったメモリーも「S21」で使えています。(^^;


(11)「S22」のHDDを換装する
4.3GBのHDDを搭載している「CF-S22」ですが、嫁機に昇格したので、「S21」からへっぱがした DJSA-210(IBM製10GB 512KB Buffer)を入れてやりました。OSをWindows2000PRの状態で換装したので、リブート1回で全てのディバイスを認識して使えるようになりました。
ここでは、HDDの換装方法をJPGを交えて紹介したいと思います。「CF-S22」は
「CF-S21」と全く同じ方法でKeyboardを跳ね上げるだけで交換できるのでお手軽です。(^^)

(12)「S22」にWindows2000PRを入れる
 Let's Note「CF-S22」にWindows2000PRのクリーンインストールの方法です。まず母艦等の他のPCの力を少し借りる方法です。Biosが8GB以上のHDD容量を認識できないS22では、この方法がいいかと思います。S22に装着して、Soft的に8GB以上のHDDを使う方法(Disk Maneger等)は最後の手段かな?と思います。
 今回は、10GBの容量のIBM製「DJSA-210」を使ってのinst方法を記載してみました。
【CF-S22 Windows2000PRクリーンインストール法】
(0)Biosの設定をnonPNPに変更し、保存して再起動する
(1)HDDが10GBの DJSA-210なのでこれを8GB以上を認識できるPCにて領域を確保
 (今回は、OS:2G+SOFT:4.5G+DATA:3.5Gに分割)
(2)C・DドライブをFat32にてFormat
(3)Dドライブに Windows2000PRの「i386」フォルダーをコピー(FV32を使用・Dosコマンドのxcopy等でもOKです。)
(4)ファーストエイドディスクに「smartdrv.exe」「sys.com」をコピー
(5)ファーストエイドディスクの「autoexec.bat」に『smartdrv.exe』の一行を記述
(6)上記の処置を行った DJSA-210を「CF-S22」に換装
(7)ファーストエイドディスクで起動後、「DOSの起動」を選択し、プロンプトの状態へ
(8)『sys A: C:』でsystemを転送
(9)Dドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始

(必要物)
*2.5->3.5inch変換アダプター・BIOSで8GB以上を認識できる母艦
(特記事項)
*(4)の「smartdrv.exe」を組み込まないと、Dosでの準備(ファイルのコピー)に3時間ぐらいかかりますので、是非とも組みましょう。(^^)
*Windows2000セットアップ後に、「電源の管理」から「APM」を有効にする必要があります。ここでは、休止状態をサポートできるようになります
(問題点)
*「Fn+F7」で休止状態にならない。(スタンバイして、直ぐに復帰する。)->メニューからの休止状態への移行は問題ない。

(13)「S23」のHDDを換装する
6GBのHDDを搭載している「CF-S23」ですが、Windows2000PRでは少し容量が不足気味ですので、DJSA-210(IBM製10GB 512KB Buffer)を入れてみました。(S21->S22と渡り歩いています。)
ここでは、HDDの換装方法をJPGを交えて紹介したいと思います。「CF-S23」は「S21」と同様に Keyboardを跳ね上げるだけで交換できるのでお手軽です。(^^)



【分解を始める前に】
バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。

HDDを固定しているネジは裏側から2箇所あります。
これは普通のプラスネジで外すことができます。
キーボードを固定しているネジは、丁度中央にある一個のみです。
これは小さい方のプラスネジで外すことができます。

【Keyboardを外します】
1)上記のネジを3個外します。
2)表替えし、Keyboardのスペースの下側にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。
3)指で持ち上げた部分を上方向に持ち上げながら左右のシフトの辺りにマイナスドライバーを入れ、本体側を横へ広げる様にすれば、Keyboardは外れます。
(注意)Keyboardは、リボンケーブルで接続されていますので、無理に持ち上げないようにしてください。(キーボード上部で、パームレストにJPG2の様に固定されいます。)

JPG1
4)Keyboardをゆっくり液晶側に持ち上げると、基板部分に接続されているコネクタが見えてきます。特筆物は、ヒートパイプを使用してCPU冷却を行っている事でしょう。


JPG2
右側下がCPU(モバイルCeleron300MHz)左のファンへヒートパイプが伸びています。
【HDDを外す】
5)キーボードに電源用三端子の廃熱を逃がすようになっているので、(A)の部品を引き抜きます。(固定されていません)
6)HDDの右側を少し持ち上げながらゆっくり右上方向に引き抜けば、HDDが外れます。
 (もし、keyboardのリボンケーブルが邪魔なときには、上方向へ引き抜けば良いかと思います。)

取り付けは、その逆の要領で行います。

JPG3

(14)「S23」にWindows2000PRを入れる
 Let's Note「CF-S23」にWindows2000PRのクリーンインストールの方法です。こ奴は、「S21」・「S22」と違ってBiosにおけるHDD 8.4GBの壁がありません。ですから、一気に作業を行うことができる楽ちんくんです。今回は、20GBの容量のToshiba社製「MK-2016GAP」を使ってのinst方法を記載してみました。
【CF-S23 Windows2000PRクリーンインストール法】
(1)Biosが20GB認識してくれるので、いきなり上の様な方法でHDDを交換する)そして、「ファーストエイドFD」(今回は、上で作成したCD-ROM「CD-110PU」を使用できる様にした物を使用しました。)で起動してFdiskにて領域を確保
 (今回は、OS:5G+SOFT:10G+DATA:4Gに分割)
(2)再起動してDosへ落ち、CドライブをFat32にてFormat
(3)CD-ROMドライブ「i386」フォルダーへ移って『winnt』リターンでInstの開始

(問題点)
*この方法だと、Smartdrvが働かないようでDosでの作業(CD-ROM->C driveへのファイルの転送)に非常に時間がかかりました。仕方ないんでしょうけどねぇ。
*「Fn+F7」で休止状態にならない。(スタンバイして、直ぐに復帰する。)->メニューからの休止状態への移行は問題ない。

(15)「A77」のHDDを換装する
6.4GBのHDDを搭載している「CF-A77」ですが、先日オークションで購入しました。早速腑分けしてみました。S2*系・B5系とはひと味違う構成で(CD-ROMを内蔵するため)、換装は一番めんどくさかったです。 Jpgを用意しなかったので、箇条書きでm(__)mペコ
(1)Keyboardを外す
(2)Topパネルを外す
(3)PCICMAソケットを外す(この裏にHDDが鎮座)


(16)「CF-S23」のラッチを交換する
CF-21〜S23までは同じ構成になっているラッチ(ふたの爪部分)ですが、これがよく折れます。とうとう我が家でももどき3号がS23のラッチを折ってしまいましたので、ここで交換方法を解説することにしました。S21・S22も同じ様に交換可能ですので、参考にしてみて下さい。
用意する物として、ラッチ部品のみ(この際という事なら、以下の部品を調達下さい)
・ラッチつまみ(S21・22とは少し形状が違います)
・LCDブラインドシート(品番:IKX0480AA)x2
・ゴムシート(品番:IKN0251AA)x2
(1)液晶パネルのフレームを分解する
 ゴムシートx2・ブラインドシールx2をカッターの刃の様なものでめくる
 (両面テープで固定されているだけですが、丁寧に外すと再利用可能です)
(2)右のJPG1の様に、+ネジで4箇所固定されているので、ネジも外す
(3)液晶フレームを液晶から外す
 (かなりたくさんの爪が噛んでいます)
 付け根(本体ヒンジ)の方からゆっくり外すとはずれやすいと思います
 少し−ドライバーでこじると良いかもしれません

JPG1 LCDパネルを固定している+ネジ
(3)ラッチを外す
 右JPG2の様にはまっていますので、本体側に固定されているバネを外すとラッチが手前にはずれます
 バネの取り扱いに注意しましょう
(4)ラッチを装着する
 バネを付け替え、ラッチを外した手順の逆で装着する
(5)液晶パネルのフレームを元に戻す
(6)ゴムシート・ブラインドシールを元どおりはる

JPG21 折れたラッチ部分(^^;)

(*)番外編1 こんな事もできるんだよ
 と言うことで、ここのコンテンツでは異彩を放ったコーナーです。「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」を使っていて発見した(教えて貰った)裏技的な設定方法等を掲示しておきます。
【B5R編】
『Howto CPUクロックの能動的な変更方法』
 「B5R」のWindows2000PR上で動作クロックを変更する方法が解りました。元々、こ奴のCPUはSpeed Stepテクノロジーが採用されており、色々な倍率へ可変できることが売りです。
 元々、Windows2000PR上では「B5R」Windows2000PRパッチ添付の「Speed Stepアプレット」を使用することによって「電源オプションのプロパティ」→「電源設定」で「バッテリの最大利用」を選べば、DC接続時にCPUクロックが半分になります。また、デフォルトの設定では、600/500MHzが出力できるので、B5Rは250/300/500/600MHzのクロックが選べる事になります。
 このへんを利用して「バッテリの最大利用」状態で如何に設定するかですが、600MHzと300MHzは特に記載するまでもなくAC接続なら600MHz・DC接続なら300MHzとなります。そこで、一度「休止状態」を選択してACコンセントを抜いて復帰させると250MHz動作になります。また、AC接続に切り替えると500MHz動作になります。このように、能動的な方法で動作クロックをお好みのクロックにして使用できる様になりました。(この状態から600MHz動作に戻す方法は、その逆でAC接続のまま休止状態から復帰するか、再起動ればいいです。)
 以上をまとめておきます。
★「電源オプションのプロパティ」→「電源設定」で「バッテリの最大利用」設定で★
CPUクロック
(FSBx倍率)

設定方法
250MHz
50MHzx5.0

「休止状態」を選択してDC接続で復帰させる
300MHz
50MHzx6.0

1)DC接続でBootする  か
2)AC接続でBootしDC接続に切り替える

500MHz
100MHzx5.0

「休止状態」を選択してDC接続で復帰させた後AC接続に切り替える
600MHz
100MHzx6.0

AC接続でBootする  か
「休止状態」を選択してAC接続で復帰させる

デフォルトの操作(Bios絡みの設定)は、前述のように倍率を 「6倍->5倍」に落とすことで省電力にしているようですが、電源の管理アプレットを使うことによって、FSBを1/2にしている事が解りました。どこを弄っているのかが今ひとつ解りませんが、PLL-ICで落としていると考えるのが妥当な線でしょうねぇ。PLL-ICにSoft的にアクセスできる様ですから、恐らく「SoftFSB」の様なSoftがあればもっとクロックの可変が可能かもしれませんね。(PLL-ICが色々クロック出力を持っていることが条件になりますが・・・・)

『スパーバイザーパスワードを工場出荷に戻す方法』 2003/3/26掲載
 先日オークションで購入したPanasonic社「CF-B5ER」には、スパーバイザーパスワードがかけられており、かけたご本人も忘れておられたことにより、Bios画面に入れないという状態が続いていました。 取扱説明書には、有償の修理との事で、それは辛い・・・・ と、いうことで、色々と方法を探してみました。 結局以下の方法で、工場出荷の状態に戻せる(パスワード未設定)事がわかりましたので、掲示しておきます。
★スパーバイザーパスワードを工場出荷に戻す方法(2種)
 (1)BiosのUpdaterを用意する(
ここで落として、B5ERで解凍する)
 *Dosを立ち上げてBiosのUpdateを行う! これだけです。(^^;)

 B5ERはもとより、B5RやB5V、B5FRでも可能かと思います。(実際にはB5ERでしか確認していません。)
 もしかすると、S21〜23もBiosUpdaterがあれば可能かもしれませんね。(S21は出ています。)

 (2)本体を分解し、電池を外して一中夜放置(Cmos Clearです)


【S21編】
『200->233MHzにO/Cする方法』
 CPUのクロックを233MHzへオーバークロックすことができます。しかし、CPUの個体差によっては、動作が不安定になることがあります。また、本体を分解しますし、基盤に半田こてを入れることになりますので、サポート等の公式な援助が受けることができなくなります。
(1)本体を分解します。HDD交換の項目を参照下さい。Keyboardを外します。次にパームレストカバーも外します。
(2)CPUドータボードを外します。単に上からソケット形式になっていて押し込まれているだけです。CPUボードの裏にクロックのジャンパチップ抵抗があります。
(3)R4にジャンパされている、101と書かれたチップ抵抗(100Ω)を外し、その隣のR3に移動します。
(4)分解と逆の手順で装着します。

【S22編】
『Howto CPUクロックの能動的な変更方法』
 CPUのクロックを266MHz->66MHzに落とすことができます。
 「電源オプションのプロパティ」→「電源設定」で「バッテリの最大利用」を選べば、DC接続時にCPUクロックが66MHzになります。

【S23編】
『Howto CPUクロックの能動的な変更方法』
 基板までばらされたS23のCPUにMobile Celeron333が搭載されていました。本来なら300MHz搭載のはずなのですが、恐らく333も300も同じぐらいの値段になったころで搭載されたのでしょうね。基板上のBFジャンパさえ分かれば、S21同様にO/Cも可能だと思いますので調査したいと思っています。
 Datasheetからの情報で、以下のようになっている事が分かっています。
 倍率を触るのはCPUのAA24・V21・AB2・AA2 の各pinです。
Clock 倍率 AA24 V21 AB2 AA2
266MHz 4.0倍 0010
300MHz 4.5倍 0110
333MHz 5.0倍 0000
366MHz 5.5倍 0100
Defult Active
 このBFジャンパはDefultの設定が異なっているので、気をつける必要があるようです。前者2pinはHighで後者2pinはLowになっている模様。
 O/Cとしては、300→333だとすると、付いているチップ抵抗(4つランドのうち2つついているはず)を全部取れば良いかと思います。300→366はどちらか一つ取れば良いと思います。(間違った方を外せば恐らく266MHzになると思います。)
★上記の実験の為に、基盤を露呈させて調査しましたが、チップ抵抗でのジャンパを行っている箇所は発見できませんでした。CPUもBGAタイプとなり、CPU側からのアプローチも無理でした。今後調査の対象とさせていただきます。(2002.4)

【ALL編】
『こんなHDDと換装できたよ〜!』
私の換装実績です。他にも換装できるという話は色々なところで報告されていますので、検索してね。
●IBM社製 DJSA-205・DJSA-210・DJSA-220
       IC25N020ATDA04(←注 B5*系は確認済み)
●Toshiba社製 MK2016GAP・MK2018GAP


(*)番外編2 なぜなんだろう!素朴な疑問
 と言うことで、ここのコンテンツの最後の部分となっています。最後は、「B5R」・「S21」を使っていて感じた素朴な疑問・不具合(未解消・既解消問わず)を綴っておきます。
【B5R編】
*Windows2000PRの「Windows Update」がまともに動かない(サイトのページErrを吐く)
 −>すっぴんのWindows2000PRでも同様の現象が出ている。また、S21では問題なく動くので、「B5R」固有の問題かも。因みに、「A7V」を使ったDisktopもうまくない。

 −>C:\Program Files\WindowsUpdateフォルダー内のファイルを全て削除すればうまく動きます。(サイトに接続すると再びファイルは生成されるようです。)

*Windows2000PR+「DirectX 8a」の相性問題か、スタンバイモードから勝手に復帰する
 −>色々と調べていますが、今ひとつ原因は不明。現状「DirectX 8」で我慢中。(B5Rの何かのディバイスがうまくない?)
*Videoの解像度を24bit色に設定すると、秀丸エディタが化ける。
 −>色々なバージョン(Ver6.xx)のdriverを試すも玉砕中。秀丸側では今のところ解消の方向へは向いておらず・・・(T-T)
*増設Memoryモジュールで、256Mbitチップx4搭載の物だとうまく認識できない。(2003/3/24掲載)
 −>どうやらこのモジュールを使用するとシステム基盤の64MBが認識できないよう。

【S21編】
*SD-RAMでもしっかり動作するんだろう?
 −>TXチップセットがSD-RAMもサポートしているから?
*Windows2000PRでは、「Fn+F7」Keyではハイバーネーションしません(スタンバイに入って直ぐに復帰します)
 −>メニューの「休止状態」からはしっかりハイバーネーションできます
 −>あらかじめハイバーネーション領域を作成しておけば、Dosレベルでのハイバーネーションは可能。しかし、これはあくまでもWindows2000PRの休止状態の領域とは異なるので、少し無駄が生じる。
*増設Memoryモジュールで、256Mbitチップx4搭載の物だとうまく認識できない。(2003/3/24掲載)
 −>どうやらこのモジュールでは、全く増設メモリーを認識できないよう。

【S22編】
*SD-RAMでもしっかり動作するんだろう?
 −>TXチップセットがSD-RAMもサポートしているから?
*Windows2000PRでは、「Fn+F7」Keyではハイバーネーションしません(スタンバイに入って直ぐに復帰します)
 −>メニューの「休止状態」からはしっかりハイバーネーションできます
 −>あらかじめハイバーネーション領域を作成しておけば、Dosレベルでのハイバーネーションは可能。しかし、これはあくまでもWindows2000PRの休止状態の領域とは異なるので、少し無駄が生じる。
*「PSP 5J」をInstしたところ、バーが化ける現象が出ています。恐らく、Windows2000PRのVideo Driver絡みの症状だと思いますが、24bit色では使えません。
 −>16bit色での使用が妥当かと思われます。
*増設Memoryモジュールで、256Mbitチップx4搭載の物だとうまく認識できない。(2003/3/24掲載)
 −>どうやらこのモジュールでは、全く増設メモリーを認識できないよう。

【S23編】
*SD-RAMでもしっかり動作するんだろう?
 −>TXチップセットがSD-RAMもサポートしているから?
*Windows2000PRでは、「Fn+F7」Keyではハイバーネーションしません(何も起こりません。)
 −>メニューの「休止状態」からはしっかりハイバーネーションできます
 −>あらかじめハイバーネーション領域を作成しておけば、Dosレベルでのハイバーネーションは可能。しかし、これはあくまでもWindows2000PRの休止状態の領域とは異なるので、少し無駄が生じる。
*増設Memoryモジュールで、256Mbitチップx4搭載の物だとうまく認識できない。(2003/3/24掲載)
 −>どうやらこのモジュールを使用するとシステム基盤の64MBが認識できないよう。

(*)番外編3 Let's Note系 Driver
 本当の最後は、「B5R」・「S21」系のDriver関連の備忘録です。殆どPanasonic社の直リンですが、重宝しています。
製品名 OS環境 Driver等の名前 更新日 Downlaod サイト Downlaod
CF-S21 Windows95 BIOS Revision 1.00 L15 1998.07.21 Panasonic Download Site BiosS21.zip
CF-S22 Windows98 ビデオドライバー 4.11.01.5207-T2.07.03 1999.08.05 Panasonic Download Site VID2073.EXE
CF-S22 Windows98 サウンドドライバー Version 4.06.2343 1999.02.22 Panasonic Download Site snd2343b.exe
CF-B5R・V・ER Windows XP Windows XP アップグレードキット 2001.12.13 Panasonic Download Site B5XP00.exe
CF-B5R・V Windows2000 Windows 2000 アップグレードキット 2000.12.21 Panasonic Download Site B5W2KA1.exe
B5W2KA2.exe
B5W2KBI.exe
B5W2KD1.exe
B5W2KD2.exe
B5W2KD3.exe
B5W2KD4.exe
B5W2KD5.exe
B5W2KD6.exe
CF-B5ER Windows2000 Windows 2000 アップグレードキット 2000.12.21 Panasonic Download Site B5EW2KA1.exe
B5EW2KA2.exe
B5EW2KBI.exe
B5EW2KD1.exe
B5EW2KD2.exe
B5EW2KD3.exe
B5EW2KD4.exe
B5EW2KD5.exe
B5EW2KD6.exe
CF-B5R・V・ER・EV Windows2000 内蔵モデムドライバー 2001.06.21 Panasonic Download Site MDM8011B.EXE
CF-B5R・V・ER・EV WindowsXP SP1 SP1対応サウンドドライバー 2002/10/31 Panasonic Download Site yamaha_v6_13_10_2152.exe
CF-B5R8S・K2S・K8S
CF-B5ER2S・ER8S・EV2S・EV8S
CF-B5XR2S・XR8S・XV2S・XV8S
Windows XP Windows XP アップグレードキット 2002. 1.24 Panasonic Download Site b5xpkit.exe
CF-B5R8S・K8S Windows2000 Windows 2000 アップグレードキット 2000.12.26 Panasonic Download Site w2k_b5.exe
CF-B5R8S・K8S Windows2000 Windows2000用 ATIビデオドライバー 2001.04.27 Panasonic Download Site ati2k131.exe
CF-B5ER8S・EV8S・XR8S・XV8S Windows2000 Windows 2000 アップグレードキット 2001.06.29 Panasonic Download Site w2k_b5ex.exe
CF-B5K2S・ER2S・EV2S・XR2S・XV2S Windows2000 内蔵モデムドライバー 2001.06.21 Panasonic Download Site mdm8011b.exe
CF-S2*・B5*系 Windows98・Me・2000他 トラックボールドライバー Version 9.75 2001. .  Logitec Download Site mw975jpn.exe
CF-S2*・B5*系 Windows98・Me・2000・XP他 トラックボールドライバー Version 9.75 2002. .  Logitec Download Site mw975jpn.exe
USB CD-ROM DOS CD-110PU DOS用ドライバ 2001.05.09 TEAC Download Site 110_dos.exe
USB CD-ROM Windows Me・2000 KXL-840AN用ドライバ 2002.11.29 Panasonic Download Site kxl840an.exe
All Panasonic Toughbook Service & Support
各製品製品取り扱い説明書 CF-S21J5 Panasonic Download Site s21j5_j_zb.pdf
CF-S21J8 Panasonic Download Site s21j8_j_zb.pdf
CF-S22J8 Panasonic Download Site s22j8.pdf
CF-S23J5 Panasonic Download Site S23_J_OI_ZA.pdf
S23J5S_J_RM_ZA.pdf
CF-S23J8 Panasonic Download Site S23_J_OI_ZA.pdf
S23J8S_J_RM_ZA.pdf
CF-02T4GAAJ Panasonic Download Site 02-J-OI-ZA.pdf
02-J-RM-A.pdf
CF-02T4GAEJ Panasonic Download Site 02_58_J_OI_ZA.pdf
02_8_J_RF_A.pdf
CF-B5R・V Panasonic Download Site B5_J_S_ZA.pdf
B5_J_K_ZA.pdf
CF-B5ER Panasonic Download Site B5mk2_J_S_ZB.pdf
B5mk2_J_K_ZA.pdf
























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