(1)「B5R」のHDDを換装する
20GBもあるHDDですが、換装してみました。(2)「B5R」にWindows2000PR/XPをいれる
Windows2000PR/XPをクリーンインストールしてみました(3)「B5R」のファーストエイドディスケットにKXL-840ANを登録する
USB接続のCD-ROMをDosで使うには?(USB-FLOPYとの共存は?)(4)「B5R」のファーストエイドディスケットにCD-110PUを登録する
USB接続のCD-ROMをDosで使うには?(USB-FLOPYとの共存は?)(5)「B5V」のHDDを換装し、Windows2000PRをInstする
10GB HDD->20GB HDDに換装し、Windows2000PRをInstしました。(6)「S21」のHDDを換装する
10GBのDJSA-210に換装してみました(7)「S21」にWindows2000PRをいれる
USB接続のCD-ROM「CD-110PU」を使ってWindows2000PRをFD bootでクリーンインストールしてみました(8)「S21」にWindows98をいれる
パーテーションマジックを使用して、HDDを複数パテーションに割りWindows98を入れてみました(9)「S21」〜「S23」のファーストエイドディスケットにCD-110PUを登録する
USB接続のCD-ROMをDosで使うには?(勿論FLOPYとの共存はOK)(10)「S21」「S22」「S23」にPC100 128MB SDRAMを搭載する
S21等にEDO-RAMではなく、PC100規格のSD-RAMを入れる(11)「S22」のHDDを換装する
10GBのDJSA-210に換装してみました(12)「S22」にWindows2000PRをいれる
USB接続のCD-ROM「CD-110PU」を使ってWindows2000PRをFD bootでクリーンインストールしてみました(13)「S23」のHDDを換装する
10GBのDJSA-210に換装してみました(14)「S23」にWindows2000PRをいれる
USB接続のCD-ROM「CD-110PU」を使ってWindows2000PRをFD bootでクリーンインストールしてみました(15)「A77」のHDDを換装する
CF-A77のHDDを大容量に換装する(16)「CF-S23」のラッチを交換する
CF-A77のHDDを大容量に換装する(*)番外編1 こんな事もできるんだよ
「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」に関する裏技的な設定等の掲示(*)番外編2 なぜなんだろう!素朴な疑問
「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」に関する不具合等の掲示(*)番外編3 Let's Note系 Driver
「B5R」・「S21」・「S22」・「S23」等のDriver情報の掲示
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【分解を始める前に】 「Private Key」を抜きます。 バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。 パームレスト(表のシルバーのカバー)を固定しているネジは裏側からは7箇所あります。 また、下の写真(JPG3)のようにキーボードの下にも3箇所あるので気をつけてください。 これは小さい方のプラスネジで外すことができます。 キーボードを固定しているネジは、丁度中央にある一個のみです。 【Keyboardを外します】 1)上記のネジを8個外します。 2)表替えし、Keyboardのスペースの下側にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。 (丁度、home・alt Keyの辺りが両面テープで固定されているので、少し力を入れる必要があるかもしれません。) 3)指で持ち上げた部分を上方向に持ち上げながら左右のシフトの辺りにマイナスドライバーを入れ、本体側を横へ広げる様にすれば、Keyboardは外れます。 (注意)Keyboardは、リボンケーブルで接続されていますので、無理に持ち上げないようにしてください。 |
![]() JPG1 |
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4)Keyboardをゆっくり液晶側に持ち上げると、基板部分に接続されているコネクタが見えてきます。 5)このコネクターを左右から爪で上部へ起こし(引っ張り上げる感じ)て、リボンケーブルを外します。 これで、Keyboardは外れました。 次に、パームレストと固定されているテフロンテープを外します。 (薄いテープですが、ゆっくりめくれば再利用可能です。) |
![]() JPG2 |
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【パームレストを外します】 JPG3の様に、パームレストには、トラックボール(一箇所)・音源関連(二箇所)等のケーブルが接続されています。丁寧に外す必要があります。 1)トラックボールのリボンケーブルを外します。ゆっくり引っ張れば外れます。 2)音源関連のコネクターを外します。一個ずつ左右を爪を使って押すようにすれば外れます。 3)本体と接続されているネジを3箇所外します。小さいプラスドライバーで外れます。 4)Private Keyの辺りを持って上方へ持ち上げます。丁度トラックボールの当たりに爪がありますので、そこをゆっくり外せばほぼ外れます。 (音源等のケーブルが繋がっていますので一気に持ち上げ無いようにしてください。) 5)ゆっくり持ち上げて、JPG4の様に右側に裏返すことができます。 |
![]() JPG3 |
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HDDは右の様に固定器具に固定され、3箇所で基板に固定されています。また、リボンケーブルを使って接続されています。 【HDD固定器具ごと外します】 1)リボンケーブルを外します。上下端の部分を爪で押し上げるように持ち上げると外れます。 2)右の3箇所のネジを外します。 これで、固定器具ごとHDDが外れます。 【HDDを外します】 1)HDDとリボンケーブルを接続しているコネクターを外します。マイナスドライバーを間に押し入れて、徐々に横へ動かしていくと外れやすいです。 (間違ってもケーブルを引っ張らないようにしてください。) 2)固定器具とHDDは3箇所のネジ止めです。普通サイズのプラスドライバーで外すことができます。 |
![]() JPG4 |
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【分解を始める前に】 バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。 HDDを固定しているネジは裏側から2箇所あります。 これは普通のプラスネジで外すことができます。 キーボードを固定しているネジは、丁度中央にある一個のみです。 これは小さい方のプラスネジで外すことができます。 【Keyboardを外します】 1)上記のネジを3個外します。 2)表替えし、Keyboardのスペースの下側にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。 3)指で持ち上げた部分を上方向に持ち上げながら左右のシフトの辺りにマイナスドライバーを入れ、本体側を横へ広げる様にすれば、Keyboardは外れます。 (注意)Keyboardは、リボンケーブルで接続されていますので、無理に持ち上げないようにしてください。(キーボード上部で、パームレストにJPG2の様に固定されいます。) |
![]() JPG1 |
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4)Keyboardをゆっくり液晶側に持ち上げると、基板部分に接続されているコネクタが見えてきます。 【HDDを外す】 5)HDDの右側を少し持ち上げながらゆっくり右上方向に引き抜けば、HDDが外れます。 (もし、keyboardのリボンケーブルが邪魔なときには、上方向へ引き抜けば良いかと思います。) 取り付けは、その逆の要領で行います。 このJPG2は既に「DJSA-210」に換装済みです。(^^; |
![]() JPG2 |
![]() |
![]() |
![]() |
| S21に装着した状態 右のモジュールが、標準でついてきた、64MB EDO SO-DIMM 休止状態も問題なく使用できています。 |
B5Rに装着した状態 高さを選ぶB5Rですが問題なく使用できます。今まで使っていた128MBのモジュールと同じく全く問題が無いです。今もこれを書くのに使っています。 |
チップはWinbond社製 チップ自体は-75と言うことでPC133規格の物を使用していますね。 この128Mbitチップを表裏4枚ずつ計8枚使用しています。 |
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【分解を始める前に】 バッテリーを外し右のjpgの様な状態へ裏返します。 HDDを固定しているネジは裏側から2箇所あります。 これは普通のプラスネジで外すことができます。 キーボードを固定しているネジは、丁度中央にある一個のみです。 これは小さい方のプラスネジで外すことができます。 【Keyboardを外します】 1)上記のネジを3個外します。 2)表替えし、Keyboardのスペースの下側にマイナスドライバーを入れ少し持ち上げます。 3)指で持ち上げた部分を上方向に持ち上げながら左右のシフトの辺りにマイナスドライバーを入れ、本体側を横へ広げる様にすれば、Keyboardは外れます。 (注意)Keyboardは、リボンケーブルで接続されていますので、無理に持ち上げないようにしてください。(キーボード上部で、パームレストにJPG2の様に固定されいます。) |
![]() JPG1 |
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4)Keyboardをゆっくり液晶側に持ち上げると、基板部分に接続されているコネクタが見えてきます。特筆物は、ヒートパイプを使用してCPU冷却を行っている事でしょう。 |
JPG2 右側下がCPU(モバイルCeleron300MHz)左のファンへヒートパイプが伸びています。 |
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【HDDを外す】 5)キーボードに電源用三端子の廃熱を逃がすようになっているので、(A)の部品を引き抜きます。(固定されていません) 6)HDDの右側を少し持ち上げながらゆっくり右上方向に引き抜けば、HDDが外れます。 (もし、keyboardのリボンケーブルが邪魔なときには、上方向へ引き抜けば良いかと思います。) 取り付けは、その逆の要領で行います。 |
![]() JPG3 |
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(1)液晶パネルのフレームを分解する ゴムシートx2・ブラインドシールx2をカッターの刃の様なものでめくる (両面テープで固定されているだけですが、丁寧に外すと再利用可能です) (2)右のJPG1の様に、+ネジで4箇所固定されているので、ネジも外す (3)液晶フレームを液晶から外す (かなりたくさんの爪が噛んでいます) 付け根(本体ヒンジ)の方からゆっくり外すとはずれやすいと思います 少し−ドライバーでこじると良いかもしれません |
![]() JPG1 LCDパネルを固定している+ネジ |
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(3)ラッチを外す 右JPG2の様にはまっていますので、本体側に固定されているバネを外すとラッチが手前にはずれます バネの取り扱いに注意しましょう (4)ラッチを装着する バネを付け替え、ラッチを外した手順の逆で装着する (5)液晶パネルのフレームを元に戻す (6)ゴムシート・ブラインドシールを元どおりはる |
![]() JPG21 折れたラッチ部分(^^;) |
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CPUクロック (FSBx倍率) |
設定方法
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250MHz 50MHzx5.0 |
「休止状態」を選択してDC接続で復帰させる
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300MHz 50MHzx6.0 |
1)DC接続でBootする か 2)AC接続でBootしDC接続に切り替える |
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500MHz 100MHzx5.0 |
「休止状態」を選択してDC接続で復帰させた後AC接続に切り替える
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600MHz 100MHzx6.0 |
AC接続でBootする か 「休止状態」を選択してAC接続で復帰させる |
| Clock | 倍率 | AA24 | V21 | AB2 | AA2 | |
| 266MHz | 4.0倍 | L | L | L | H | 0010 |
| 300MHz | 4.5倍 | L | H | L | H | 0110 |
| 333MHz | 5.0倍 | L | L | H | H | 0000 |
| 366MHz | 5.5倍 | L | H | H | H | 0100 |
| Defult | Active | H | H | L | L |
| 製品名 | OS環境 | Driver等の名前 | 更新日 | Downlaod サイト | Downlaod |
| CF-S21 | Windows95 | BIOS Revision 1.00 L15 | 1998.07.21 | Panasonic Download Site | BiosS21.zip |
| CF-S22 | Windows98 | ビデオドライバー 4.11.01.5207-T2.07.03 | 1999.08.05 | Panasonic Download Site | VID2073.EXE |
| CF-S22 | Windows98 | サウンドドライバー Version 4.06.2343 | 1999.02.22 | Panasonic Download Site | snd2343b.exe |
| CF-B5R・V・ER | Windows XP | Windows XP アップグレードキット | 2001.12.13 | Panasonic Download Site |
B5XP00.exe |
| CF-B5R・V | Windows2000 | Windows 2000 アップグレードキット | 2000.12.21 | Panasonic Download Site |
B5W2KA1.exe B5W2KA2.exe B5W2KBI.exe B5W2KD1.exe B5W2KD2.exe B5W2KD3.exe B5W2KD4.exe B5W2KD5.exe B5W2KD6.exe |
| CF-B5ER | Windows2000 | Windows 2000 アップグレードキット | 2000.12.21 | Panasonic Download Site |
B5EW2KA1.exe B5EW2KA2.exe B5EW2KBI.exe B5EW2KD1.exe B5EW2KD2.exe B5EW2KD3.exe B5EW2KD4.exe B5EW2KD5.exe B5EW2KD6.exe |
| CF-B5R・V・ER・EV | Windows2000 | 内蔵モデムドライバー | 2001.06.21 | Panasonic Download Site | MDM8011B.EXE |
| CF-B5R・V・ER・EV | WindowsXP SP1 | SP1対応サウンドドライバー | 2002/10/31 | Panasonic Download Site | yamaha_v6_13_10_2152.exe |
|
CF-B5R8S・K2S・K8S CF-B5ER2S・ER8S・EV2S・EV8S CF-B5XR2S・XR8S・XV2S・XV8S |
Windows XP | Windows XP アップグレードキット | 2002. 1.24 | Panasonic Download Site |
b5xpkit.exe |
| CF-B5R8S・K8S | Windows2000 | Windows 2000 アップグレードキット | 2000.12.26 | Panasonic Download Site |
w2k_b5.exe |
| CF-B5R8S・K8S | Windows2000 | Windows2000用 ATIビデオドライバー | 2001.04.27 | Panasonic Download Site |
ati2k131.exe |
| CF-B5ER8S・EV8S・XR8S・XV8S | Windows2000 | Windows 2000 アップグレードキット | 2001.06.29 | Panasonic Download Site |
w2k_b5ex.exe |
| CF-B5K2S・ER2S・EV2S・XR2S・XV2S | Windows2000 | 内蔵モデムドライバー | 2001.06.21 | Panasonic Download Site | mdm8011b.exe |
| CF-S2*・B5*系 | Windows98・Me・2000他 | トラックボールドライバー Version 9.75 | 2001. . | Logitec Download Site | mw975jpn.exe |
| CF-S2*・B5*系 | Windows98・Me・2000・XP他 | トラックボールドライバー Version 9.75 | 2002. . | Logitec Download Site | mw975jpn.exe |
| USB CD-ROM | DOS | CD-110PU DOS用ドライバ | 2001.05.09 | TEAC Download Site | 110_dos.exe |
| USB CD-ROM | Windows Me・2000 | KXL-840AN用ドライバ | 2002.11.29 | Panasonic Download Site | kxl840an.exe |
| All | Panasonic Toughbook Service & Support | ||||
| 各製品製品取り扱い説明書 | CF-S21J5 | Panasonic Download Site |
s21j5_j_zb.pdf |
||
| CF-S21J8 | Panasonic Download Site |
s21j8_j_zb.pdf |
|||
| CF-S22J8 | Panasonic Download Site |
s22j8.pdf |
|||
| CF-S23J5 | Panasonic Download Site |
S23_J_OI_ZA.pdf S23J5S_J_RM_ZA.pdf |
|||
| CF-S23J8 | Panasonic Download Site |
S23_J_OI_ZA.pdf S23J8S_J_RM_ZA.pdf |
|||
| CF-02T4GAAJ | Panasonic Download Site |
02-J-OI-ZA.pdf 02-J-RM-A.pdf |
|||
| CF-02T4GAEJ | Panasonic Download Site |
02_58_J_OI_ZA.pdf 02_8_J_RF_A.pdf |
|||
| CF-B5R・V | Panasonic Download Site |
B5_J_S_ZA.pdf B5_J_K_ZA.pdf |
|||
| CF-B5ER | Panasonic Download Site |
B5mk2_J_S_ZB.pdf B5mk2_J_K_ZA.pdf |