2003/02/02
2003/02/06記 2/9若干の修正
2/1〜2/2、東京に行っておりました。
1日目はシカゴのコンサートではじけました。(2階席だったのに(^^;)
2日目のこの日は、のんびりいこうと、上野公園を散策しました。
上野駅のイベントチケット窓口で、「ヴェルサイユ展」と「冬ぼたん」のチケットを購入して、公園に向かいました。
駅から道なりにまっすぐ入ったさきに見えるのが、あのパンダがいる上野動物園です。幼い頃に行ったことがあるようなのですが、記憶にありません。
パンダを見たことがなかったので見たいなぁと思ったのですが。
でも、あいにく現在メキシコ出張中でした。
上野動物園に向かって右にある、東京都美術館で開催されていた「ヴェルサイユ展」は、ヴェルサイユの風景画や、ブルボン朝の王家の人々の肖像画、そして調度品の一部が展示されていました。
おどろいたのは、マリー・アントワネットが日本の漆器のコレクションを70点ほど所有していたこと。実際その一部が展示されていました。やや金箔を多く用いた漆器が多いのは、本人の趣味もさることながら、作り手(つまり日本の職人達)が海外向けに金箔を多く用いた華やかな作品を作っていたためでもあるのでしょうか。
続いて、上野東照宮に行きます。ここのぼたん園で、ぼたん祭りが開催されていました。
数々のぼたんの一部を、どうぞご覧下さい。(一眼レフ撮影だったので、少しだけスキャンしました)
雪がこいのために藁づとがかけてあります。
(クリックで大きな画像が出てきます。)
ぼたんと言えば、とても華やかな赤というイメージがありますが、
このぼたんはまるで蓮の花のよう。
でも、一見硬質なように見える花びらも、
とても薄作り(触ったわけではないけど)。
春〜初夏にかけてのぼたんとは、また趣が異なります。
私のお気に入りのぼたんでした(写真は10枚ぐらい撮りました)
ただし、あいにくマクロレンズを持ってこなかったために
普通のレンズでの撮影となり、
なかなか近寄れないままに消化不良の写真となってしまいました。
(これもクリックで大きな画像が出てきます。)
これぞ典型的な「ぼたん」という感じがしません?
見事な深紅の花です。
しかしこの木を撮影しようにも構図がなかなか決まらず
結局このような写真になってしまいました(TT)
満開です!
向こうに毛氈が敷いてある椅子が見えます。
ここで、ぼたんまんじゅう(あん入り蒸し饅頭2個入り)と
緑茶(ティーバッグが底に入っているもの)をいただきました。
寒さに震えていた私にとって、恵みのお茶でした。
体があたたまったところで、
人にお願いして写真を撮ってもらいました。
← 加工したときに画質が落ちてしまいました。ご勘弁を。
この日はとても寒かったです。この曇り空が物語っています。
帰り際、公園の様子を写してみました。
大道芸人?もいて、
これぞ「日曜日の公園」という雰囲気でした。
しかし、寒いという気持ちが先に立ち、
とても撮影どころではありませんでした。(^^;
というわけで、上野公園の散策はこれでおしまい。