スキー 初心忘るべからず

やっぱ冬はスキー。

最終更新:2001年5月20日

(2000〜2001シーズンの記事&日記追加)


fucchanのスキー歴(恥ずかしながら・・・)

1999〜2000以降のシーズンには日記を付けたのだ!!!

1994年〜1995年

入門のシーズン。

数年前に流行の年があったにもかかわらずスキーに行くこともなかった私が、はじめてスキーに行った。

1月某日、広島県内の某スキー場でデビュー。もちろんウェアも板もなにもない。一緒に行った人に教えてもらったが、滑る、というよりは落ちる、といった状態であった。

もう二度と行くまいっ!と思っていたが1ヶ月後にもう一度チャンスがあった。隣の県にある某スキー場。そのとき思いきってスキースクールに入る。ひとまずこけ方、滑り方の基礎をマスターしたことでだいぶ楽になった。ボーゲンはなんとかこなせるようになる。

このシーズンは結局2回行ったのみ。

1995年〜1996年

飛躍?のシーズン。

このときはスキーに行きまくった。主に県内スキー場への日帰りでのバスツアーに参加。

このシーズンはかなりスキーにはまった。妹と一緒に1泊2日でスキー三昧のこともあったし、「初心者にはきついかもよ」といわれるほどの初心者コースを持つ某スキー場にも一人でバスツアーを利用して行ったり。都合4〜5回(泊りがけも含む)行っただろうか。

テクはそれほど上達はしなかったが、ボーゲンの板がまっすぐ揃いかけの状態で、シュテム・ターンのようなターンはできるようになった。

このシーズン途中で、はじめてウェアを購入。

1996年〜1997年

挫折のシーズン。

この年の夏(だったかな?)、どういうわけか、正座していて立ったときに右ひざをいためたらしく、しばらく固定しなくてはならなかった。このシーズンは、そのけががもとで、しかも暖冬でアイスバーンが多かったことも災いして、ほとんどスキーにならないままに不完全燃焼してしまう。確か2回程度しか行かなかったか?

1997年〜1999年

休養のシーズン。(2シーズン)

ひざの後遺症、および、仕事が多忙のため、スキーに行けずじまい。

1999年〜2000年

スキー日記

復活、いやリハビリのシーズン???

いためていたひざも、やっと階段を楽に登れる程度まで回復。しかし、生まれ故郷を離れたのでスキーはもうすることはないだろう、と思っていた。ところが、なんとスキー場に行けるではないか! たまたま周囲にスキーをする人もいるということで、スキーを再開。 

2000年〜2001年

スキー日記

再構築のシーズン。でありたいものだ。

去年マイ板を購入、いよいよスキー熱も高まる・・・かに思えたが、未だにうまくならない我が身。ふと、基礎を忘れてしまっていることに気付いた! そう、「初心を忘れて」いたのである。それはこのページの主旨にもとる、というわけで(?)、「基本に還れ」「Start from 01」?!!!! 

私のスキーをひとことであらわすと…

 「マイペース」 だと思います。ひとりで行くときはもちろん、何人かで行っても自分の世界に入ってしまうところがあります(スキー日記(1999〜2000年シーズン)その参を参照)。目標を立てて、それが達成できるかできないかで一喜一憂する。技術がともなわないのに負けず嫌い。・・・などなど。私の性格をよく知らないで一緒にスキーに行く人はきっと不愉快になるかも?? これはもともとの性格が悪いのか、それとも、昨シーズンまでのスキーへの行き方(単独でのツアー参加)の影響があるのか・・・?